落枝が怖い今日の夜ライド

ヒコーキ広場で段差練習

少年時代は運動神経の発達が未熟で、体育の成績が5段階評価の「2」から抜け出せないような状態でした。高校で空手道部に入ったときは基礎から体を作り直す必要があり、真っ先に柔軟性の向上に力を注いだのを覚えています。寝る前に凄い時間を掛けてストレッチを行ったり、他に何かするついで、例えば本や漫画を読む間ずっと開脚を続けていたり…。

…ということを思い出し、ここのところこのブログの記事を作成するときにずっと開脚をしています。記事を書き終わる頃にはかなりキツくなってきますし、子どもの頃のようには関節可動域も広がっていかないのでモチベーションの維持に苦労しますが、柔軟性、筋力もある程度維持していけるよう地道な努力を続けていきたい。

さて、今日は本当に風が強かったですね。夜はそれも収まっていたので、YETI SB5cでライドを行いました。

が…。

SB山の周回路に大きな枝が落ちてました。

こんな背の高い木から落ちてくるのです。強風時に気を付けなければならないのはもちろんのこと、その後もダメージを負った枝が落ちてくることはあり得ますから注意しないと。実際、走行中にこの枝が直撃したら無事では済まないでしょうね…。

上流の公園ではもっと太い枝が落っこちていました。SB山のほうは柵内に除去しておきましたけど、まるで倒木であり、さすがにこの大きさの枝になると1人で移動するのは無理でした。これももし走行中に直撃したらただじゃ済まないでしょう。

今日はYETI SB5c。変えたばかりのタイヤ、Maxxis Forekaster 27.5 x 2.35はダウンカントリー向けのタイヤのようで、少し細めですけど具合はいい感じです。TREK FUEL EXもカテゴリ的にこれくらいのタイヤが良かったりするのか…と思いつつも、先日のようなトレイルを走る機会があることを考えれば、多少重くてももう少し下りに振ったタイヤの方がいいかもしれないなあ、とか思ったり。

最近のタイヤは太く重いものでも、昔ほど漕ぎに大きく影響はしない感じがするんですよね。Cannondale Prophet + Maxxis High Roller 2.35あたりは、タイヤ重量も850g程度と比較的軽量だったのに、漕ぎが激重だったためIRC Mibroシリーズとか、Schwalbeのタイヤとかに落ち着いて行ったんですよね。

でも、YETI SB5cは2.4クラスのタイヤとかを履いてもさほど漕ぎの重さは感じず普通にトレイルに自走していましたし、むしろトレイルでグリップしてくれることもあって太めのタイヤの良さを見直すことになりました。なので、TREK FUEL EXもちょっと太めでしっかりグリップする下りを意識したタイヤにしようかと思っています。Fさんのご子息Yくんが乗っているSALSA BLACKTHORNに付いているContinental XYNOTAL 29 x 2.4 Trail Enduranceも試乗した限りでは漕ぎは軽めであり、トレイルの上りもそんなに悪くありませんでした。なので、これをもう少しオールラウンドに振った Continental Kryptotal-F Trail Endurance 29×2.40などはどうかと思っているところです。…高いけど。あとはDHさんのオススメにあった軽量で比較的安価なMaxxis Dissector 3C/EXO/TR 29も候補だったりしますが、ドライコンディション向けということで少し考え中。フロント2.6、リア2.4とかの組み合わせもできるし。

上流の公園にも落枝が。これは軽量だったので除去しておきましたが、今日はどうにも油断ができないぞ。

ものすごく寒くて人もいないので、今日は1人でゆっくり武術の練習を行いました。

ヒコーキ広場では段差を登る練習を。日曜日のトレイルライドで早速役に立ったので、今後も継続して続けていこうと思いますが、次は漕ぎ上げで上がる方法をマスターしたい。

何でもライダーの代わりにやってくれるようなTREK FUEL EXと比べると、2015年モデルのYETI SB5cはやはり、人の操作が関与する範囲が広くなるのかな、と思いました。なので、バイク操作の楽しさを忘れないよう、TREKとYETI、カテゴリは同じでも両立させて乗った酔うが良さそうな気がします。

最後に2箇所の下りセクションを通過して終了。

先日のトレイルで、高い段差を通過するときにちょっと腰を引きすぎている、後ろに乗りすぎている気がしました。BBの上に自然に立って姿勢を保った結果お尻がサドルより後ろになる、というというよりBBの後ろ側に重心を置いてしまっているような感じ。ちょっと高めの段差を使って重心位置を矯正するような練習も必要かもしれません。

毎日のルーティンでもいろいろ考えながら走ると楽しいものです。

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