STEP1完了後のProphetで試走

紅葉とMTB

今日も午前中は雨でした。

ということで、雨が止んでから、新仕様のCannodale Prophet 275にてポタリングを。

cannondale prophet 275
cannondale prophet 275

残念ながらリアサスはManitou Radium 200mm x 51mmのままです。

275用に揃えたのだが…
275用に揃えたのだが…

275用に揃えた2本。左がFOX RP23 190mm x 50mm、右がDNM 190mm x 48mm。これをXCポジションにセットして、従来のFRポジション的に乗りたいと思っていました。

両方ともeBayで購入したのですけど、ともに台湾からの直送で、左なんかはCTDのTの位置でレバーが止まらない粗悪品っぽいです。

これらをさっそく試したいわけなんですが、これらはどうやってもリデューサーが抜けません。ということで当然未使用。

昔の左右から挟み込むアルミのリデューサーなんかだと、逆ネジタップで引っこ抜いたりできたものなのですが…。こいつらは無理でした。みなさん、どうやってリデューサーを料理しておられるのでしょうか…?

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インターネットの歴史

インターネットの歴史

今日は縁あって、こちらへお邪魔させていただきました。

紀尾井町タワー
紀尾井町タワー

日本のインターネットの歴史を作ってきた、Yahoo! Japanさまの「ファミリーデー」が紀尾井町タワーで開催されたので、家族で参加させていただいたのです。

子供向けのイベントが多いのですが、そんな中私たちが楽しみにしていたのは「社員食堂」。

伊達赤豚メンチカツセット+小鉢
伊達赤豚メンチカツセット+小鉢

妻は低カロリーのプレートを、長男、次男と私はこの「伊達の赤豚メンチカツ」セット + 小鉢を。これはとても美味しかったですよ。

NEX-5T持っていけばよかったなあ
NEX-5T持っていけばよかったなあ

長男も一眼系を持って来れば良かった、と言ってましたが、SONY 「NEX-5T」を用意しながら持っていきませんでした。とりあえずiPhone 7 Plusにて。

食堂では、以前トレイルでお世話になった方も来られていました。広いようで狭い世界。

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とりあえずSTEP 1完了

Cannondale Prophet 275

チェーンリングなど、ちょうど1日遅れで届きました。もう夜なので試せませんが、パーツを交換しました。

まずは、待っていたチェーンリング
まずは、待っていたチェーンリング

まずは、チェーンリング。

チェーンリング 36T 104BCD Mutte MTB ナローワイド チェーンリング シングル (ブラック, アルミニウム合金)
チェーンリング 36T 104BCD Mutte MTB ナローワイド チェーンリング シングル (ブラック, アルミニウム合金)

Mutteというブランドはよく知らないのですが、安価。とりあえずつぶれるまで使います。

あ、装着位置ちがったかな…。たぶん△マークが下ですね。模様の部分がクランクアームで隠れてしまっています(あとで直しておきました)。

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朝ポタ

朝ポタ

今日は、RAW Prophet 275を仕上げてトレイルに行きたいと思っていました。

しかし、天気はあいにく昼前から雨の予報。加えて、昨晩、時間指定にて届くはずのフロントチェーンリングが届かず、未完成の状態です。

あとわずかにパーツが揃わないCannondale Prophet
あとわずかにパーツが揃わないCannondale Prophet

荷物はまだ配送店舗にも届いていなくて、果たして大丈夫なのかと心配になります。ついに物流量が配送サービスのキャパを超えてしまったのでしょうか…? 少し前にいい買い物の日、なんてイベントもあったようですし。

このような事情で、ご近所朝ポタに切り替えました。荷物を最小化するため、SONY ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5T」ソニー SONY 単焦点レンズ E 20mm F2.8 SEL20F28の組み合わせを持っていくことにしました。

Cannondale Prophet 275
Cannondale Prophet 275

ううむ。10年以上も前のリアサスなので、「クックッ」とする感じは仕方がないのですが、それ以外では申し分ない感じだぞ…。

若干ハンドル位置を下げてみた
若干ハンドル位置を下げてみた

新しいLeftyの仕様では、多少ハンドルの位置を変えることができます。今日はかなり下に設定してみたのですが、ポタリングにはちょうど良い位置だったかもしれません。ただでさえ長いフォークなので、古いフレームにセットするとかなりチョッパーになりますから。

あとはクランクかな。今回取り付けたZEEは175mmサイズなんですね。これが私にはすごく合っているみたい。

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Cannondale Prophet 275の変遷

Cannondale Prophet 275

我が、Cannondale Prophet 275の歴史。

まずは標準的な26erの仕様。

Cannondale Prophet 26er
Cannondale Prophet 26er

やはり、このときの仕様が一番バランスが取れていたかな。

その後、盗難に遭ったCannondale Rize One Carbon 2009を経て、275仕様で復活させました。

Cannondale Prophet 27.5 11s

初めての275erでしたが、普通のシングルクラウンフォークで組み、11速化したのでした。

Cannondale Prophet 27.5er
Cannondale Prophet 27.5er

その後、赤フレームを新品に近いコンディションで入手し、適合するCannondale Lefty Supermax 140の発見に伴い27.5化。

ただ、Prophetはもともとの仕様から、26ホイールを履いてこそ、性能が保証されるので、普段乗り用に赤フレームは26インチに戻しました。

そして、こちらを復活。

Cannondale Prophet 275
Cannondale Prophet 275

シフターと、リアディレーラーはIntense Carbine 275から移しました。

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キレる高齢者

今日の仕事帰りに体験したこと。

バス停で一番に並んで、一番奥の席に座りました。その後、多くの人が乗ってきて、珍しいくらいに満席。

発車まで時間があったので本を読んでいると、何やらバスの前方で怒鳴り声が。2人の高齢者が何やら激しく争っていて、1人がもう1人を強く突き飛ばすなどかなり激しい。その後、2人はバスを下り、今度は傘で突き合いを始めてしまいました。1人の傘の先が尖っていることもあり、さすがにマズイと思いましたが、止めようにもバスの乗客も私も満席で身動きが取れず、「止めなさい」と声をかけることしかできません。2人は何回か傘で攻撃しあったあと、1人が転がされて、いったん2人は分かれました。

転がした、より凶暴なほうはまたバスに乗ってきて、いったん運転手から外に出されました。運転手が警察に通報したのです。

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温故知新

cannondale prophet 26

温故知新 – 前も何か書いたような気がしますが、今日もそんな一日になりました。

【まずはカメラ】

SONY NEX-5T VS α6000
SONY NEX-5T VS α6000

ポタリングの友となる小型のカメラをいろいろと探していたのですが、最終的にSONY ソニー デジタル一眼カメラ NEX-5Tを入手しました。

本当はSONY α NEX-5Rを修理したかったのですが、20,000-30,000くらいかかりそうな見積になっていました(今、検索したら19,000に下がってた)。このため、より安価で入手可能な、一つ型式が新しいNEX-5Tの中古を選択したわけです。

実は、exfit TVでメインカメラとして使ってきた、SONY ミラーレス一眼 α57のAFが不調のようであり、サブカメラのCanon デジタルビデオカメラ iVIS HF M41は寿命を迎えてしまいました。その代替機として、SONY ミラーレス一眼 α6000α57と交換で貸し出そうかな、と思っているのです。

【次にProphet】

Cannondale Prophet 275を26インチ仕様に戻しました。本当は、昨日のSIX Trail行きで使おうと思っていたのですが、間に合いませんでした。

ということで、今日のポタリングで乗ることにしたのです。

チェーンが外れました
チェーンが外れました

この階段も快調。

以前はProphetでこの階段を下りるのは少し苦手でしたが、Prophetも他のバイクと変わらなく下れるようになっています。自分のスキルも上がっているということかな?

でもチェーンが外れる確率が高いのが現仕様の難点。

ポタリング全体に渡って基本的な「走り」がスムースであり、やはり標準仕様は強いなあ…と思った次第です。

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過去最高のトレイル体験だったかも

富士山(Trail-Sさん撮影)

※ カバー写真提供 Trail-Sさん

先週末からTrail-Sさんと計画していたSIX Trail行き。週間天気予報や前日の天気予報で「雨」になって心配していたのですが、最終的には快晴となりました。

いつもの武蔵野園さん前で待ち合わせました。

またしてもSDカードを忘れる…
またしてもSDカードを忘れる…

そこで気づいたこと。せっかくSONY α6000を持って来たのに、またしてもSDカードを入れ忘れている、という失態。今日は長距離ライドですが、替え電池も含めて余計な荷物になってしまいました…。走行前の事前確認、まだ定着していないようですね。

ということで、今日の写真はiPhoneで撮影しているのですが、Trail-SさんがOLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkIIをお持ちだったので、今日のblog記事のために、多数の写真を提供していただくことになりました。ありがとうございます!

今日は事前に申し合わせて、往復のペースを落としてみることにしました。この試みは、現地についてみて、間違いではなかったことが分かりました。林道に入るのは自宅から30kmくらいの地点であり、トレイルの入口は36kmということもあり、いつもはかなり体力を消耗しているんですが、今日はかなり余裕を持つことができたのです。

多摩湖
多摩湖

iPhone 7 plusのカメラを、Adobe Lightroomのカメラアプリで撮ったもの。このアプリはRAW記録ができるので、Mac側で現像しています。

連日の台風の影響か、多摩湖の水位も結構高かったように思います。

Brand-X HT-01 & INTENSE CARBINE 275
Brand-X HT-01 & INTENSE CARBINE 275 (Trail-Sさん撮影)

OM-D E-M5 MarkIIの写真、よく撮れていますね。これだけ撮れるのに本当にコンパクトですし、いいカメラだと思います。

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3連休の締めは

M山

この3連休、前日の雨や途中の「嵐」はありましたが、自転車を楽しむには十分な天候となりました。

これだけ条件がいい3連休、自宅にいてはもったいないので、今日は昼過ぎからMトレイルに向かいました。

Prophet 275での出走も考えたんですけど、フロントディレーラーの感じから、まだまだ未完成感が強い(現在の仕様で1回はMトレイルを走っているんですけどね)。Prophet 26erを復活させるには、Prophet 275からパーツを移す必要もあるので、今回はIntense Carbine 275を使うことにしました。

北辰妙見損から
北辰妙見損から

前回のトレイル行きで気づいたことがあります。ポタリングのつもりで往復したり、山を登ったりすると、意外に疲れない、ということです。平日、32-33km程度ロードで通勤していることで、フィットネスレベルが向上していることもあるのでしょうが、今週の走行距離は今日のライドまで含めて240km。以前なら疲れが残っていてもおかしくない距離ですが、それを感じずに来られたのは、自転車に乗る態度が少し変わったからかもしれません。

それでも「調子がいいから」といってのやり過ぎは禁物。来週からは休みを入れつつ走ろうかと思います。

北辰妙見尊側からトレイルに入る
北辰妙見尊側からトレイルに入る

今日は、北辰妙見尊へお参りしたあと、その裏側からトレイルに入りました。

いつもの休憩地点にて
いつもの休憩地点にて

なんかこの連休の景色、手前側と奥側の明暗差が激しく、バイクがクッキリ写りません。私の背後にある森の木が成長したでしょうか(笑)。

この盛り土工事についても、やはり農地改良のようです。

農地改造工事の起点のようです
農地改造工事の起点のようです

Carbineの前に置いてあるボードを確認すると、上記の通り。

この里山は、この10年間で宅地造成のため半分以上の領域が失われましたが(まだ大部分が禿げ山状態)、これだけでも残るのであれば、この近所はまだ、魅力的な居住地となり得るかもしれません。というか、私がこれから年を取って、引っ越すようなことがあれば、この山の近くがいいな、と思ったり。そのときには「トレイルライド」ではなく、「トレイルウォーキング」になっているかもしれませんが。

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275の壁

Cannondale Prophet 275

少し前、Cannondale Prophet 275を通勤に使ってみようと思って乗ってみたら、タイヤがフロントディレーラーと接触することが明らかに。この日は急遽、Intense Carbine 275に乗り換えました。

かなり通勤時間に余裕がなくなっていたので、頑張って漕いでみたら、ロードのAddict号より大幅に時間を短縮して到着するという意外な結果になりました。前後160/150mmクラスのストロークを持つタイヤの太いAMバイクでも、ある程度漕げばロードの先まで行けるんだ…って、もうあんなコギ方はしたくないですけど。

ということで、今日はProphet号のリア周りの調整を。

FRポジションだと
FRポジションだと

FRポジションだと、2.25のタイヤはこのように接触します。

ストロークもあと3mmほど残っている状態での接触です
ストロークもあと3mmほど残っている状態での接触です

サスのストローク幅もあと3mmほど残した状態での接触ですので、フルストロークすると、タイヤがシートチューブに圧迫される感じになります。

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