また急斜面練習したいな

今日は久々に晴れましたね。

最近の夜ライドは悪天候下で走っているので、結構泥を巻き上げています。夜ライドに備え、Ceramic Speed UFO DRIP NEW FORMULAを注油し、泥を掃除しました。

夜ライド。一部の場所で工事用の仕切りが取り除かれ、河岸が見えるようになりました。

なかなか通行止めが解除されない場所。河岸側が通行止めになったあと、その隣に迂回路としてこの舗装路が設定されました。さらに通行止めになってしまったこの迂回路の通行止め期間を確認すると、7月末頃までだそうです。もしかしたら、その頃にはこの隣にある河岸側も復活するのかな?

この写真を見ると少なくとも2013-06-01には両方の河岸の入口が塞がっていたことが分かりますね。ということは、ここは10年塞がっていたわけです。このすぐあとに、いつも練習していた神社裏の急斜面にも入れなくなりました。

急斜面も一緒に復活してくれればいいけど。10年でかなり荒れているみたいですが、まだあの根っこの段差とか、下りられるかな…?

2013-03-03頃の急斜面ですね。当時は普通にここ通過してたんですよね。

動画では分かりにくいけど現場に行くと結構な高さや段差があることが分かるから、今も同じように走れるかどうかは五分五分。でもこの難セクションを練習していたおかげで、多くのトレイルで恐怖を感じることがなくなってきたんですよね。このセクションでは2度の骨折や肩鎖関節損傷など、大けがばかりしてましたけど(^^;)。

それに、こんな急斜面を良く、当時の68.5°とかヘッドの立ったCannondale Rize 140で下りてたな。今、YETI SB5cで行けるだろうか…? 最初にここをクロカンバイクで下っているK.Kさんもすごい。

SRAM GX Eagle AXS、本当に快適だな。

でも、昨日乗ったJamis Nemesis Teamに搭載している11sのSRAM XO/XX1ドライブトレインもなかなかよかったですね。

そういえば、昨日は雨天下ということもあったと思いますが、自宅に帰り着くとフォークの周りにミミズのような生き物がへばりついていることに気付きました。しかし、よく見るとミミズなんて生やさしいものではなく、フォークにグルグルに巻き付いたそれは優に50cm程度はある。よく見ると途中でちぎれてまだ先が続いていたので1m近くあったかもしれません。それに気付いたときには失神しそうになっちゃいました…(^^;)。動きも思いのほか速いし。

私はこれを見なかったことにして、最悪乾いてしまってから剥がそうと思って駐輪場のラックに収めました。

一晩気になって、午後に確認に下りたら、なんだか跡形もない。

最初は右側からクラウンブリッジを渡って左側をハンマー形状の頭部がそこそこの速度で下っていました。変な生き物が這った形跡、粘液のような跡は残っているものの、頭部も尾部もその静物本体が残っておらず、また駐輪場に亡骸が残っている、ということもありませんでした。あいつら、どこに行ったんだ? まだ雨が降っているうちに、舗装路の方に逃げたのでしょうか?

昨日最後に撮ったこの写真には移っておらず、この後は舗装路のみを通行したので、そのどこかで跳ね上げたのだと思います。一体どういう生態なのか。

気になって調べてみたら、この生き物は「オオミスジコウガイビル(リンク先グロ注意)」でした。高い再生能力を持つそうなので、昨日ちぎれていた頭部と尾部もそれぞれ独立してどこかに移動したのでしょう。

いやあ、2度と踏みたくないなあ…。

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