Chaseで公園へ

今日は、今年最後の肩の治療に通ったあと、組み立てたばかりのCannondale Chase 1で公園に出かけました。普段はProphetで行く場所です。なるべく激しい動きをしないようにという指示を受けているので、この1週間はMTBやロードバイクに乗るのを控えていましたが、軽く乗る分には問題ないかな、と。

010神社の裏の急斜面では、当初はブレーキの効きが悪くて、いつもの急斜面はハイスピードで下りました。リアにサスペンションはないのですが、膝を柔らかくすることで問題なく下ることができます。Prophetより明らかに重心が低いので、意外に安定感もありました。

ただ、何回か下るうちにブレーキが効くようになってきて、Prophetで下るときのようなスロースピードによるバイクコントロールもできるようになりました。ただ、一度バランスを崩してフロントがねじれ、一瞬足をつきましたが、前転することはなかったです。

そういえば、Lefty Max 140 SPV Evolve (アルミ) + Mavic XM819のホイールをProphetに付けていたとき、よくフロントがこじれていたのを思い出しました。現在のLefty Max Carbon 140 SPV Evolve + Mavic Crossmax STでは、そういうことをまだ経験していないですね。XM819リムのホイールは完成車に付いてきたものですから、若干剛性不足なのかもしれませんね。Lefty Maxの差である可能性もありますが。

cannondale chaseChaseはやはりハードテールバイク。根っこなどを超えるときには後輪の抜重が足りず、引っかかることが何回かありました。基本的にProphetの場合は、同じ乗り方でも後輪はスムースに根っこを越えます。これからいろんな練習をしなければいけませんね。

でも、スラロームやプッシュはダイレクト感が強く、体感しやすいです。私のスラロームはMTBに4年乗ってもぎこちないので、基本に戻ってコイツで練習しようと思います。

サドルが低くて漕ぐのが大変なのですが、今日は近場のコースを一通り走りました。もう年末ですが、未だ落葉がフカフカです。

帰り道、いつものコースを外れ、あまり行かないようなポイントに入っていくと、なんかいい感じのドロップオフがありました。落差60cm程度ですが、スピードが出ていると最大落差は80cmくらいになるかもしれません。

0061ドロップオフへのアプローチも斜面ですが、ドロップの下側も斜面が続くので、ある程度高速で突っ込んでも大丈夫だと思います。

楽しそうだったので、上に登ってこのドロップオフに突入してみました。前輪を十分に浮かせきれず、ちょっと近目にランディングしましたが、そのとき左肩がちょっと痛かったです。姿勢が大きく変わるようなコースやドロップオフは、肩に衝撃が来るので、ちょっと控えめにしたほうがよさそうでした。

こういう大きなドロップはProphetのようなフルサスでしか経験がなかったのですが、やはりハードテールだとちょっと感覚が違います。

フルサスでは、前輪が頂点から前へ出たとき後輪が沈み、さらに後輪が離れたときに伸びて地面に近づくのであまり大きな段差を超えたという感じがしません。しかし、ハードテールだとそれがないので、全身でそれをフォローしなければいけなくなります。

007右は上から見たドロップオフです。結構ギリギリまで着地点が見えません。

まっすぐ突っ込んじゃうと塀に激突ですが、左に曲がれば道なりにフォロースルーをとることができます。

年末年始、今までできなかったことをできるように練習してみよう。ただ、左肩に負荷がかかってはいけないので、そこは注意です(まだ、肩周辺のキントレは禁止されています)。

合わせて、ICOに大きく手を入れるつもり。なんか新しいことをやりたいな。

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