結構ばらつきます

草刈りが進んでいるようです

草刈りが進んでいるようです

今日はCannondale Rize号でお出かけしました。

今日は行きがけに前後タイヤに若干のエアを足し、チェーンとリアサスに注油しました。チェーン用のFINISH LINE CERAMIC WAX LUBEとリアサスに使用するWAKO’S SILICONE LUBRICANTの組み合わせは定番になりそうです。

今日もiPhoneのEasyTrailsをONにして、周回コースのほうへ行きました。自宅からここまでは4.1km。まあ、お手軽に行ける場所といえますね。

ここ数日で草刈りがだいぶ進んでいて、だいぶ走りやすくなっています。左の写真は「調子が出なかったときのエントリ」と同じ場所ですが、とてもすっきりしました。ここの出口には長く伸びた草が残っていますけど、私がProphet号やRize号で雑草をなぎ倒して無理矢理に道を造っていた部分については、人ひとりが歩ける分ほど刈り取ってくれているので問題なしです。

1箇所やはり「くさい」場所がありますが、今日はその周辺で草刈り作業が行われていました。この場所以外は草が刈り取られた直後の独特の香りを楽しみながら、走ることができます。あの草の香りをかぐとリラックスできるんですよね。

直線的に伸びる砂利道

直線的に伸びる砂利道

Rize号に装着しているタイヤは現状太めのKENDA NEVEGAL USTですので、砂利が敷き詰められた場所も快適に走ることができます。ただ、通常の土道などだとProphe号のほうが走行感が軽いので、この公演を周回するのであればもうちょっと軽めのタイヤのほうがいいのかもしれませんね。ただ、コーナリングするときとかはものすごく安定していますよ。

また、Prophet号はビンディングペダルを付けているので、Rize号にもこれを付ければより前に進む感じが得られるようになるかもしれません。組み立て初期の前後IRC Mibro + ビンディングペダルを組み合わせたRize号の走りはとても軽かったですからね。ただ、Prophet号もきちんとオーバーホールをして、それに負けなくなっていますが。

最近はだいたい3周おきに1分ほどのインターバルをとり、水分補給も行うのですが、昨日の1回目で1.49kmと計測された周回の1周分が今日は1.31kmとか結構ぶれているようです。

このように短い距離を計測するような場合は、やはりサイクロコンピュータにはかなわないですね。Leftyに装着したことはないのですが、もう一度方法を考えてみようと思います。

給水ポイントの近く

給水ポイントの近く

さて、15周走って自宅に戻り、EasyTrailsの記録をkml形式にエクスポートしてGoogle Earthに読み込ませました。

エクスポートしたファイルはメールに添付して自身に送るようにしていますが、まあ実用の範囲かな、と思います。ただし、毎回メールアドレスを入力しなければいけないのは面倒くさい…。

また、なんでかな? 一度送ったデータは再度送信しようとしてもなぜか送れません。何か制限でもかかっているのでしょうか?

ただ、Google Earthに出力された大きな画面で走った軌跡を確認できるのは本当に便利です。思いきり拡大してみたら、15周同じところを走っているのに、結構ばらついていますね。私が川をジャンプして飛び越えたり、近所の家の中を走り回ったことになっています(笑)。これだと確かに、1周が1.31-1.49kmとばらつくのも仕方がないかな、と思いました。

でも、だいたいどのあたりをどんな感じで走ったかははっきりわかりますので、私が個人的に使う分には十分だと思いました。

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