チンニングをハーフレンジで

和田公園での妻の懸垂

左肩の痛みが強くなってから、その再発のきっかけとなったチンニング(懸垂)をやめていました。

しかし、筋力トレーニングを休んで4週間近くが経過しますし、痛みが出ない動作のコツが少しわかってきました。まだ、筋力トレーニング再開の許可は出ていませんが、ナローグリップ/オーバーグリップ・チンニングをミディアムポジションからフィニッシュポジションまでのハーフレンジで再開してみることにしました。また、最近のトレーニングではチーティングを好んで用いて、いろいろな関節を連携させて行うことが多かったので(まあ、それが肩の痛みを再発させる原因にはなったのですが)動作はストリクトに、慎重に。

最初のセットはどうしても、右側に「使う」意識が集中してしまいました。最後に攣るような感覚になったのは右の広背筋です。2セット、3セットめで少し慣れてきて左側も使えましたが、やはり右側のほうを余計に使ってしまったような気がします。

ただ、痛みそのものは、今回のフォームだと大丈夫でしたね。

普段のルーティンに入っているワイドグリップは、肩に痛みが走る角度なので取りやめ。アンダーグリップも1回やってみて、違和感があったので中止しました。痛みのきっかけもこのアンダーグリップの動作で下手にあおったことが原因でしたから。

しばらくは、今回試したフォームでやってみることにしましょう。あるいは、思い切ってラットマシンの軽いものに切り換えようかな。

あ、明日は治療の日だ。前回、スローな腕立て伏せの翌々日の治療で「左肩が極端に固まってますよ」なんていわれましたが、今回は大丈夫かな?

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