ショップに依頼

Jekyll

先日入手したオイルディスクブレーキ、HAYES HFX-9 Carbonは、前後のホースが長すぎること、後部の台座への取り付けがうまくいかないことで、ショップに依頼することにした。
ショップは、Cannondale Jekyll(キャノンデールジキル)を購入した中目黒の糠屋さん。通常、ショップは持ち込みの機材の取り付けは嫌がるとされているが、通常工賃の1.5倍で取り付けをしてくれるという。応対は相変わらず親切であり、持ち込みの不安は杞憂に終わった。

ここで分かったことは、後部の取り付け方を間違えていたこと。本体からボルトを通してアダプタ側で留めるれば良かったものを、私は反対にやろうとしていたのだ。それではつかないはずだ。以前8インチを入手して取り付けをしようとしたときにはとりあえず締め付けることができたのを記憶していたので、今回できないのは何でだろう、と思っていたが、単純なミスであった。恥ずかしい。

今回の取り付けは8千円弱だが、ホースの長さの調節と取り回しをやってくれるとのこと。土・日はいろいろと作業があるらしく、私のJekyllへの取り付けは8日火曜日までかかるらしい。
高性能になって帰ってくるのが楽しみである。

ちなみに、杉並区の自宅から中目黒にあるショップまでは、私が先日取り付けたディスクブレーキの前ブレーキのみで走った。最初の5km位は、ディスクブレーキが全然効かない感じで、非常にゆっくりと走った。途中、自転車の保証書を忘れたことを思い出し、取りに帰ったりするというハプニングがあったが、 5kmほど進んだところでようやくディスクブレーキが効き始めた。それでも、ワイヤー式のVブレーキのように、かなり強く引かないと止まらない状態ではあった。
10kmをすぎるとさすがにかなり効くようになり、ディスクブレーキにも「あたり」が出てきたようである。前ブレーキのみによるスピード制御なので、慎重に走ったが、油圧ディスクブレーキはさすがに引きが軽く、制動力も十分である。Vブレーキより効くという感じはしないが、ブレーキの引きがソフトで、小さな力で入力をコントロールできる感じなのだ。友人が勧めてくれた理由が初めて分かった気がした。
ただ、実際にその恩恵を感じるのは、山を下るときになってからだろう。

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