Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140

Cannondale Lefty SuperMAX Carbon 140

だいぶ時間がかかりましたが、思い立ったタイミングで見つかった、Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140。

Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140
Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140

新品は高価すぎるので、中古商品を狙っていたのですが、これがなかなか出てこない。実際にはかなりの個数が出品されるのですが、Prophet号に適合しそうなものがないのです。

クラウンの隙間が合うものがなかなか見つからない
クラウンの隙間が合うものがなかなか見つからない

この上下クラウンの隙間が137mmでなければ、Prophetを始め、旧Lefty規格のフレーム(ヘッドチューブ or ヘッドチューブ + ヘッドパーツの長さが134mm)に適合しないのです。

Lefty採用の29er機でハンドル位置が高くなりすぎるのを改善するため、Lefty 2.0 ではフレームサイズによってヘッドチューブのサイズを変えるように設計し直したらしいのですが、現在のMサイズフレームが採用するヘッドチューブの長さは、我がProphetと比べるとかなり短く設定されています。例えば、Prophetと同じ140mmストロークを採用するtriggerでは、Mサイズが110mm、Lサイズが122mmであり、中古市場に流れるフォークのほとんどがこのあたりの幅を採用したSuperMAXだったんですね。

ここにきてようやく、triggerのXLサイズに採用されている134mmサイズのヘッドチューブに対応するLefty SuperMAXが見つかり、今回の入手に至ったのでした。

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MTB

Cannondale Prophet

昨晩は妻が帰省していたので、次男と「君の名は」を見ながら寝ました。FireTVはAmazon Prime(見放題)を利用することが多いのですが、久々にレンタルしましたよ。

とてもいい作品だったので、レンタルではなく、購入にしておいてもよかったのかな…と思いましたが…。比較的近くの名画座である下高井戸シネマでまだ上映しているんですよね。劇場で見たかった気もします。

というわけで、昨晩はブログを書くのも、最近続けている夜の武術練習もパスしてしまったのですが、いつも通り、公園にはポタ仲間がみな集まり、いいものを見せていただきましたよ。

monkey 29er
monkey 29er

Mさん。久々のMonkey号か…と思っていたら、フレームの色が違うし、ホイールが大きい(笑)。なんと29er版を入手されたそうです。

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バイクまみれ

Intense Carbine 275 2013

前半部分。読めていなかった記事も多かったので、小林麻央さんのブログ、改めて最初から最後まで拝見しました。限定公開で読めない記事もありましたが、夫の海老蔵さんがおっしゃる通り、彼女は本当にすごい人だと改めて感動した次第です。海老蔵さんや姉の小林麻耶さんのブログも拝見していますが、残された家族の方、家族を支える友人のみなさんのつながりにもすばらしいものがあります。

報道のあり方や、一部の人の無責任な反応に残念に思うこともありましたが、ブログ記事の英語化も始まり、真央さんが今でも多くの人を勇気づけている事実は変わりません。

ご家族の方、大変な状況にあると思いますが、どうかご自愛を。

さて、今度は自分のところの話になりますが、長男があのK.yasu画伯とコラボできることになりました。

近藤恭史 個展
近藤恭史 個展

K.yasu画伯の、「まいど馬鹿馬鹿しいイラストを一席!!」。長男はK.yasuさんのイラストをTシャツ化して、販売します。

K.yasuさん。本当にありがとうございます!

親馬鹿ですが、紹介させていただきました!

そして、今日の私。さすがに梅雨時期ですので、自転車に乗る回数も減り、少々ストレスが溜まってきています。

そこで、今日は雨が上がったのを確認してご近所での練習を。

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Enduro的

FORMULA THIRTY FIVE 160mm

フォーク換装で、バランスが取れた感があるIntense Carbine 275。当然、試さないわけにはいきません。

今日は天候も良く
今日は天候も良く

午前中の出走でしたが、天候も良好。

Intense Carbine 275 + FORMULA THIRTY FIVE 27.5
Intense Carbine 275 + FORMULA THIRTY FIVE 27.5

やはり、フロントがかなりごつくなった印象があります。FORMULA 35はまだ設定が出ていないので、今日はサスポンプを持っての出走です。

チェーンの清掃が効いたのか、今日の往復ではCarbineのコギがかなり軽く感じられました。あるいは、フロントが160mmになったことで感触が変わった可能性もあります。

最初の登りも問題なし。段差などに対する初動も、かなり柔らかくしたREVELATIONよりずっとよく、Marzocchi 55 ATA並みではないかと思います。

ただ、今日初めての林道下りでは、フロントの接地感が少し足りない感じがしました。少しリバウンド設定を緩め、エアを抜いてシングルトラックへ。

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楽しいトレイル

M山行き待機中の2台
M山行き待機中の2台

今日のM山は、Trail-Sさんとのライドでした。

Trail-Sさんは、前回のM山行きはクロスバイク+αの仕様のGiant Tradist (現在次男が使用中)で、快適に走ることができなかったとのことでしたので、Cannondale Trail-7での出走です。

私はCannondale ProphetとIntense Carbine 275で悩みましたが、後者を選択。

M山到着直前の多摩川を渡る橋の上で車道から突然名前を呼ばれました。

なんとMさんで、あとで伺ったら今日はお仕事帰りだったようです。次回、ぜひご一緒しましょう。

今日はとにかく暑い! でも、現在のM山は緑が生い茂って、中は陰っているので、走っていれば結構涼しい感じでした。

セクションにもよりますが、こんな感じの日陰が多くなります
セクションにもよりますが、こんな感じの日陰が多くなります

さて、今日の記録です。

M山も、やはり1人で走るより2人で走った方が楽しいですね。ただ、よく見れば動画にも写りこむほど、虫が…すごい。

Trail-SさんはMTBでもスムースライド。あ、Trail-Sさんの登りはMTBでもグラベルロードと変わらず、速かったです。登りで私が置いていかれるのはバイクというよりエンジンの問題みたいでした。もちろん、今回の私は前回のような愚を犯すことなく、マイペースで登りましたよ。

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確認

里山3週連続

先々週、先週と里山に出かけた際、「上手くなったような気がする」と感じたのですが、この時乗っていたのはIntense Carbine 275であり、本当に上手くなったというより、機材に助けられたというのが正解のような気がしていました。

なので、今日はCannondale Prophetでの里山行きです。ProphetはSサイズを2005年7月に買ったのが最初で、このバイクを使って常設コースや里山に行っていました。2013年にMサイズを入手してMTBのサイズの重要性を知り、さらに今年、3台目のProphetをジャンクフレームで入手。昨日フロントタイヤを新しいものに交換し、今日のライドへ。

お寺側入口
お寺側入口

今日は昼過ぎの出発です。曇りのために決して明るくはなく、写真もブレ気味です。

祈願
祈願

先週より、きちんとお賽銭を入れて、ライドの安全を祈るようにしました。あとで写真も載せますが、ここは切り立った崖が多いのです。以前、公園仲間のMさんが、「ここはちょっとした心霊スポットで(笑)、気がつくと目の前に崖があったりするから注意が必要ですよ」と聞いていましたが、確かに。このお寺さんから上に登っていく道も、横は切り立った崖です。

心霊スポット…については、過去に私も藪のなかから男性の「おい」という声を聞いたことがあります。藪の向こうは高さ数十メートルの切り立った崖なのに(怖。今その場所はすでに切り開かれて跡形もなく、宅地造成中。

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リサイズ

Cannondale Prophet

木曜日は快晴だった東京も、金曜日に雨となり週末は微妙な空模様となっています。

先週の山行きのときも、たまに雨がぱらついたりはしていましたが、さすがに今日は路面コンディションのことを考えてパス。代わりにProphetのフロントタイヤ交換などを。

前後のタイヤを揃える
前後のタイヤを揃える

Schwalbe Racing Ralph TL Ready (26×2.25)はチューブレスで使おうとすると全然エアが入らないくせに、普段はビードがリムに激しく密着しています。多分、エア圧を一気に高められるエアコンプレッサを使えばあっさり膨らむんでしょうね。

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疲労

熊本・大分の地震、阿蘇山の噴火、そして今回の鳥取の地震。

関連性については分かりませんが、大きな被害が出ていると聞いています。東京もかなり周期の長い揺れが続きました。

余震も続いているようですが、被害が拡大しないことをお祈りします。

カーボン樹脂の場合、原理的に金属疲労のようなものがなく、自転車のフレームなどはほぼ半永久的に性能を保つ…みたいな記事を読んだことがあります。

でも。

破断
破断

久しぶりの朝サイ、往路途中で「クリッ」という感覚があり、ガクガクし始めたので確認したらこの状態。カーボン繊維に疲労がないなんてことはありませんよ。

ベースとレールの付け根が割れたことも
ベースとレールの付け根が割れたことも

そういえば、ベースとレールの境目も以前割れたことがあります。写真で分かるように、瞬間接着剤で固定して使っていたのですが、両方とも右側だったことを考えれば、私のバランスが右側に偏っているんじゃないかとちょっと心配になりました。

それにしても使い込まれていますね…(苦笑。次はなににするか決めないと。

すでに往路も半分以上来ていて、引き返すかどうか迷ったのですが行くことに決定。疲労覚悟でなるべく立ちこぎ・スタンディング優先で。

景色が変わってますね
景色が変わってますね

目指すは先週も訪れた例の里山です。前回ちょっと走り足りないくらいで終わってしまっていましたので。

2008年時点のwikipediaの写真もありましたが、8年でその姿形を大きく変えています。

https://ja.wikipedia.org/

仮面ライダーが立っていたり、ショッカーが爆破されたり(?)していた場所でしょうか?

この写真の正面に見える造成地は、以前は緑に覆われていました。ずいぶん工事も進んだんですね。

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後悔はしない…ぞ

Intense Carbine 275

異音の消えないIntense Carbine 275。

異音だけならRize One Carbonもしていたんですけど、このバイクの場合ペダルから響いてくる、異音と同時に発生する「グリッ」という感触のほうが気に入りません。固定したパーツのどこかが微妙にずれてしまっているんでしょうが…。

気むずかしいCarbine
気むずかしいCarbine

今日はミッシングリンクを(イノテック/innotech)(自転車用チェーン)コネクター11SからKMC 11スピード ミッシングリンク CL555 2セット シマノ/カンパ共用 ゴールド kmc 11s 2setに変更したり、ヘッドカップの上側を抜いてグリスを塗ったり、下玉押しとベアリングの間にグリスを塗ったりもしました。

それでも、異音は消えません。ヘッドパーツ圧入のとき、圧入工具が落ちてフレームの塗装が剥げたり、散々な結果となるだけでした。

あとはもうどこかショップを探して持っていくだけですが、ご近所さんでMTBを扱うところだと、以前Gemini-Sさんに教えていただいた高円寺周辺のショップかなあ…? しばらく乗れなくなってしまうという問題はありますが、この状態だと乗る気にもならないです。もうこの夏休みの山の日は中止かも。

それとももう、こいつも売却してしまって、別の入門バイクでも買おうか? とかやけくそ状態(笑。でも、「このバイクは異音がします」って言って、買う人もいませんよね(苦笑。こんなに気むずかしいバイクだったとは。でも、後悔しちゃいけませんね。自分で決めたのですから…。

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襲撃

公園の池

まさかポタリングの最後にこんなに暗鬱な気持ちになるとは。

広場
広場

帰り道、Intense Carbine号で、この写真の奥に見える放し飼い禁止の看板を超えてこちらに向かってくるくらいのときのことでした。

この写真でいえば右側、50mくらい先のところから2頭の中型犬が吠えながら全力疾走でこちらに向かってきます。後ろから追いかける飼い主2名の制止を振り切っているので、もう彼らのコントロールはあてにできません。そのまま逃げようにも彼らの速さには叶わないし、追いつかれるのは確実です。目を離すと相手がどう攻撃してくるか分からず危険なので、諦めバイクを止めました。

地面に左足をついた瞬間には彼らは間近に来ていて、その2頭のうち1頭に飛びかかられたので左足を噛まれる覚悟をしました。

実際には彼らには襲撃の意志がなかったのか、私の左足にぶつかっただけでした。私はすでに腹が据わっていたので、ぶつかって着地した犬が明らかな戸惑いを見せていました。

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