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2007-11-17
LEFTY MAX CARBON SPV EVOLVE 換装成功!
- 2007-11-17 (土)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
昨日考えたように、下のスペーサーとなるリングを利用しないで取り付けてみると、ジャストフィット! 無事に取り付けが完了しました。



乗ってみてわかったのは、新しく取り付けたLEFTY MAX CARBONは、同じ設定だとやたらとリバウンドダンパーが効いていること。そこで古いLEFTYを設定を変えながら押してみると、リバウンドダンパーを締めても開いても、ほとんどダンパーの状態が変わらないことがわかりました。以前の乗り味のバネ感が強く感じられたのは、ダンパーがもうダメな状態だったんですね。まあ、8000kmも走って、自分でグリスアップするくらいのメンテナンスしかしてないですからね。古いものはオーバーホールしなければならないでしょう。
今回換装したLEFTY MAX CARBONは、前オーナーによると500km程度の走行だというので、まだそんなにへたっていないのでしょう。
また、フロント回りが300g近く軽くなっているので、乗り味も軽く感じられ、またバネバネ感がないのですごくシルキーな感じがしました。すばらしい。
Leftyとは関係ないけど、すこしリアブレーキが片側を引きずるようになっているので、インターナショナル台座用のスペーサが必要かな? あとブレーキも買ったときのままなので本当はオイル交換しなきゃいけないんですが、レバータッチや効きなどは全く衰えていないので、あまり積極的にはやりたいとは思わないんですよね。
交換前と交換後、比較してみましょう。


心なしか、新しいほうがヘッド角が寝ているような気がします。両者を合わせてみると、確かにCarbonのほうが数センチ長いんですよ。実際、フォークのトップキャップを外すと、古いLeftyはバネがすこし飛び出しますが、CARBONのほうは飛び出しません。
プリロードは同程度に調整してあるんですけれど。
いずれにせよ、以前の乗り味がよみがえってきた感じです。
古いLeftyくん、お疲れ様でした。

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BondedタイプのLeftyの付き方
- 2007-11-17 (土)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | Cannondale Rush 600 (2006) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
前回、Lefty Max 140 SPV Evolve → Lefty Max Carbon 140 SPV Evolveへの交換に断念しましたが、もともとついていた上下のリングの厚みのためにLefty Max Carbonをはめることができなかったためでした。
知人にそんな話をしていたら、「もしかして、Carbonタイプにはそのリング、不要なんじゃないですか?」というような意見をもらいました。MTBに詳しいわけではないんですが、いろいろなことにすごく鋭い人なんですよね。
そこで玄関につるしてあるうちの奥さんのRushがBondedタイプのLefty Speedを装備しているので、下からのぞき込んでみることにしました。すると、下部のスペーサー的なリングが見あたりません。改めてProphetのLefty Maxをみるとそのリングはくっきり見えます。
これは知人の言うことは正解かもしれない。Lefty Max Carbonのほうも本体とクラウンの部分が完全に一体化されているので、Bondedと言われるLefty Speedと同じ装着になると考えられるからです。
この週末にちょっと付け替えに再チャレンジしようかと思っています。
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