Un Authorized 45rpm 試乗してみた

Un Authorized 45 RPM 7th

TREK FUEL EX 5 GEN 6に装着したKOREホイールのスターラチェットの音がうるさすぎるので、Geminiさんに相談した後、ラチェットにちょっと固めのグリスを入れてみました。スターラチェットはスプロケットと一緒にハブボディを簡単に抜けるのでメンテナンスがとても楽です。

このあとホイールを空転させてみたら明らかに、神経に障る尖った音がマイルドになり、住宅地のライドについても気にならなくなりました。Geminiさん、ありがとう!

せっかくなのでそのまま、近所ライドで試してみます。ただ、SRAM GX AXS Upgrade Kitのバッテリーが切れていたようなので、そちらは充電に回し、今回は予備に買った互換品を付けています。

音が静かに、マイルドになっています
音が静かに、マイルドになっています

スターラチェットは明らかに音が静かに、マイルドになっていました。なので今日はほとんど、ラチェットの音を意識することがなくなっていました。バッテリーの互換品も問題なし。

2周目走る気満々
2周目走る気満々

1周目で100円自販機に行くか行かないか迷いましたが、もう一周したらご褒美に飲める、という設定にして、2周目を走ることにしました。

100円ドリンクを楽しみに来てみたが
100円ドリンクを楽しみに来てみたが

で、2周目。100円自動販売機のところに来てみたけど…。

こんなになってしまう
こんなになってしまう

こんな風にQRコードが使えない、と出てしまいます。最近何回か見かけるこのエラー。今日も何度か試してみましたけれども残念ながら回復しませんでした。ということで今日の100円ドリンクは諦めることに…。

さて、最近、衝撃があるとフレームでカタカタ音がするなあ、と思っていました。そして思い当たったのがこれ。

フレーム内でカタカタ
フレーム内でカタカタ

これは本来チューブ入れですが、工具入れを通販で買えないのでしかたなく緩衝材となるペーパーを入れてこの中に工具を収めています。そこで、硬い工具はペーパーで包み直して入れ直してみたらとりあえず音は消えました。出来れば工具入れのほうを入手したいところですね。

ドロップオフ
ドロップオフ

最近はここでもドロップオフを練習します。

2周で終わり
2周で終わり

2周目終了時に暗くなりはじめたので今日のライドは一旦終了。

ちょっと遅くなってしまった昼食を食べた後、いつもの公園に出かけました。今日はFさんと待ち合わせです。ちょっと遅くなってしまって申し訳なかったです。

Un Authorized 45 RPM
Un Authorized 45 RPM

Fさんの新車。Un Authorized 45 RPM 7thのMサイズです。33RPMとの比較ページにはヘッドアングルが67度と書いてありましたが(Geminiさんに前聞いたときも67度と言っていたけど、このページを見たのか)、現在のモデルは64.5度(140mm Fork)まで寝ています。64.5度は私のTREK FUEL EX 5 GEN 6と同じ。

少しだけ試乗させていただきました。まず感じたのは、フレームがしなやかであること。なので、フルサスと同じような抜加重のタイミングが使えるのではないかということでした。もちろん、ハードテールなのでその反応はずっと速いですけどね。で、この公園は結構砂利道とか段差とかあるんですけれども意外とその辺の荒い道もいなしてくれる感じが凄い。Elite Wheelsのカーボンホイールを吐いていることもあって非常に軽いです。

いやあ。これはいいです。私もハードテールはXCではあるけど1台は持っていて、結構そのダイレクト感は好きなんですけど、やっぱり硬くはある。クロモリのしなやかさっていいな、と思いました。

トップチューブ、長い
トップチューブ、長い

なんか、トップチューブ長いな、と思ったら水平672mmもあるそうじゃないですか。私のTrek Fuel Ex 5 GEN 6は584だそうですので88mmも長い。私は分からなかったけど、FさんがTREK FUEL EX 5のリーチが短いように感じられると言ってました。FUELのリーチは450mmなので決して短くはないですけども、トップチューブの長さの差を考えればリーチにも差があるかもしれませんね。

実は私も他のハードテールを物色していたんですが、なんかこれがほしくなってしまいましたね〜。

Fさん、今日はありがとうございました!

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