明日はFさん、DHさんがコースに出られるという話を進めていて、特に白馬岩岳ということで私も参加の意向があったのですが…。
昼に喘息の回復具合を確認しに行くため病院に行きました。一酸化窒素検査の結果は前回91ppbだったところ、33ppbに減少し、良好とのことでした。ただ、まだ基準値には達していないのでこれから20ppbの前半くらいを目指したいとのこと。基準値は22ppbだそうなので、まだ10ppb以上あるんですよね。
また、呼吸抵抗検査の結果を見たところでは、前回より全体的に数値が上がっているように見えるんですよ。これは気管支の炎症反応だそうでこちらはまだ吸引治療を続けなければならないとのこと。たしかに、胸の中が痒いような感じがずっと続いています。そういえば昨日、一昨日くらいは結構声を出しにくくなっていたりしましたね。

左が前回、右が今回。左の図の赤い部分は明らかに増えてますね。
気管支の炎症(アレルギー)についてはもう少し時間がかかるということで、2ヶ月くらいの処方をしようかという話になりました。しかし、週激しく咳き込んだこともありますし、やはり1ヶ月後にもう一回様子を見ようということになりました。
劇的に改善していたのは胃と食道の症状。今回、こちらはほぼ落ち着いたということで、処方も行われませんでした。ここはホッとしたところです。
そういえば、整形外科の先生は私がMTBerであることは知っていますが、呼吸器内科の先生には一切相談していなかったです。しかも運動していいかどうか聞いてくれば良かった。
現状で激しい運動に対しての心配があり、まだまだ突然咳き込むことがありますから少々心配です。とはいえ、上りのないコースだったら行けるんじゃないかということで、自分的にはコースライドに参加したいな、と思っていました。特に、天候の都合で野沢温泉にしよう、というお話もあったので16年ぶりということでなおさら…。
でも、結局すごく行きたい気持ちがあっても、そのモチベーションは家で休んでいたいという気持ちをどうやっても上回ることができませんでした。何しろ体がものすごくだるいのです。いろいろ迷った挙げ句に今回は見送ることにしました。Fさん、DHさん、お誘いいただいたのに申し訳ないです。
この状況に、 実は妻にも心配をかけている状況で。今まで毎日MTBに乗っていたのに今は週末に乗るか乗らないかくらいになってしまっていますし。これまでならMTBコースに行くとなったら大喜びで、眼の色を変えて準備に取りかかっていたのに迷ってしまうという反応、最終的に見送ってしまうという決断が今までの私と違いすぎて、体力とか大丈夫なのかと。
去年肋骨を折って休んでから確実に体力も、そして気力も衰えてきていると思います。5月にはふじてんに行って10本も下れてますが、その後の仕事の状態とかですっかり心身参ってしまっていることも大きいのかな。この10年、通いでもリモートワークでも一切残業がなかったのにくらべ、今は21:00-22:00過ぎても仕事はするのは普通になっています。これ、40代まではなんとかなったけど、60代となった今は心身に与えるダメージが違います。仕事を変えてみて初めて、年を取ったなあと自覚している自分がいます(^^;)。
あと治療が2ヶ月ほどは続くということで、病院の先生に相談し忘れたコースライドのことをGeminiさんに聞いてみました。今回に関しては、標高の高さと低酸素への代償反応、アドレナリンの過剰分泌などで喘息にはものすごいダメージになりそうなことを客観的な目で見直すいい機会になりました。考えてみればステロイドを吸入していて、強いアレルギーの薬を飲んでいるのでそれは眠くもなるし。行きたい気持ちよりもだるくて休みたい気持ちのほうが上回るのもまあ、当然なのかもと。Geminiさんと会話してちょっと現在の自分の状況が見えてきました。現在は喘息の治療の最中であることを自覚して、セーブしたいと思います。

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