「明治のナイチンゲール 大関和物語」、読み終わりました。
史実を元にしたフィクションではありますが、簡単には感想を述べることができない作品だな、と思いました。
こんな凄いキャラクターたちを、朝ドラ「風、薫る」は今後どのようにまとめていくんでしょうか…。朝ドラの一ノ瀬りん、大家直美と比べると、実在の大関和さん、鈴木雅さんのキャラクターは濃すぎてどぎついんです。そして、偉大。
朝ドラの少しライトな話の進め方もいいですが、実際のお二人の功績を毀損することがないように願いたいと思いました。
なんか今の生活スタイルになってから、昔のように本を読みたくなってかなりたくさんの書籍を購入しています。まだ半分くらい読んでいないものが残っているにも関わらず、今日もまた2冊購入してしまった。まあ、ここのところの書籍の購入で、いろんな分野に渡って私の見識も広がりを見せ始めているように感じます。
もう還暦過ぎて2ヶ月弱で61歳になります。これからたくさんの本を読むことはぼけ防止にもつながるかもしれません。でも、昔勉強したフィットネスや武術の本もたくさん残っていますし、こういった本たちの再読も始めたいな。

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