先週末、エアコンの水漏れがあったので今日業者さんに対応にきていただきました。
作業の途中、業者さんの様子がおかしくなったので近づいてみたら、なんとエアコンが落っこちてきてみたい。本体を固定している金属プレートがアンカーが全部抜けたことによって外れてしまったのでした。こんなことある?
エアコン本体が下に落ちないように業者さんが肩で支えつつ、応援を要請して近くにいたチームの方2名が駆けつけて下さいました。その間、20分くらいは最初の業者さんが落っこちたエアコンの本体を支えて待つ形になってしまって。
途中、脚立の位置を動かすために一瞬だけ私が本体を持つのを変わりましたが、さほど重くないとは言ってもこれをまとまった時間続けて持ち続けるのはかなりキツかったと思います。本当におつかれさまでした。
その後、あとから駆けつけて下さったチームの方に外れた金属プレートを確認していただいたのですが…。金属プレートを壁に留めていたアンカーが実はボード用ではなく、エアコンの取り付け用としては禁止されているものだったようです。実際に見せていただいたのですが、金属ではない樹脂製のスクリューのようなものが使われていました。説明によればこれを12本、数多く打ち込むことでごまかしていたとのことでした。今回、壁のボードが傷んでこの12本のアンカーが一気に抜けてしまったわけです。
見た目的にはこんな感じのアンカーが使われていました。ボードの中で全く広がらないというわけでは無さそうなんですけど…。
とにかく危なかった。もし今日発見できていなければ、就寝中の私に直撃してもおかしくないような状況だったと言えました。
本来はねじ込むことで先端が広がって、ボードの後ろ側から完全に引っかかって留められるような金属製のアンカーを使うべきだったというお話でした。
今回の修理では、おそらくこういった感じの金属製アンカーを7本打ち込んでいます。
本当に取り付け業者もピンキリということです。今回は直接東芝のサポートセンターさんに連絡をさせていただいたのでしっかりしたスタッフの皆さまが来て下さいましたが、現機種を最初に取り付けた業者さんの施工が非常に問題があるものだったことが分かりました。これで正しい水平も取れず、水が多少逆流していた可能性もあります。
本日来ていただいた業者の皆さま、ありがとうございました! 命拾いしました。

コメント