今日も1日雨だったので、室内運動です。
ストレッチングのあと、普段の練習に加えて、ふと、高校時代に習った前屈立ちを正確に再現して逆突きを行ってみたら、突然後ろ足から拳まで、一瞬で力が流れて一つになる感覚を得られました。普段の練習では全く前屈立ちを使っていなかったのでこれは意外。三戦立ちや詠春拳の各種立ち方で力をつなぐ練習をしていて、体全体に力が流れるその感覚には慣れていたものの、なんか片側の足の先端(この場合は踵)から腕まで一直線に力がつながる感じというのはなんか新鮮でした。
ただ、高校時代と一つ変えていたことと言えば、私は剛柔流空手道の出身なので引き手を脇の下に置くことが常でした。それは詠春拳も同様ですが。しかし、今日はあえて腰に置いてみたのです。そうしたら、この一直線に力がつながる感覚が分かりやすかった。
たまに変わったことをすると面白いなあ…。

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