肋骨骨折まで毎日のように乗っていた自転車について、腰痛、仕事内容の変化、喘息に罹患と、トラブルや変化が続く中で目に見えて乗らなくなってしまったことを、最近は妻からも心配されているような毎日です。いや、心配されているというのか、「そんなに乗らないのになんでこんなにたくさん自転車が家にあるのか…」という心の声が聞こえてくるように感じていたりもしますw。
なので、まずは1台、Jamis Nemesis Teamから処分を始めました。次はCannondale Prophetの予定です。あと、場合によっては一番のお気に入りでもあるYETI SB5cも対象にするかも。いかにお気に入りとはいえ、自宅にあるMTBたちの性能や特色を鑑みると、オールラウンダーすぎて今後の立ち位置を設定するのが難しそうなのです。
フルサスでは下りが極端に強いYETI SB6cや、上りが非常に得意で、かつ、下りもYETI SB5cに勝る、年式も新しいTREK FUEL EX 5 GEN 6が存在します。それらに対するYETI SB5cの強みは、フルサスなのに軽くて、自走に強く、ほとんどのトレイル、富士見パノラマのGREEN/BLUEくらいまでは余裕があったところです。でも、過去に乗ってみた感じでは富士見パノラマのBLACKあたりになるとさすがに、FUEL EX 5 GEN 6には敵わないかな、という感じです。さらに、ふじてんのコースで見てみると、YETI SB6cとFUEL EX 5 GEN 6に圧倒される感じがありました。SB5cはその軽量さゆえに、ふじてんや富士見BLACKではなかなかの怖さが感じられるのです。
特に、最近自走トレイルライドを行わなくなってしまいました。かりに行うとしても、同等には軽量であると思われるAirwolfが最近登場しました。ということで、YETI SB5cを維持しておく利点が急速に萎んできてしまったのです。実際に乗ると、一番しっくりくるフルサスなんですけどね。
まあ、まだ決断まではしていないので。もう少し考えましょう。ちょっと気になるのが、しばらく使っていなかったオークションサイトで売却を試みるも、価格が上がらなくなっているし、年式の古めな中古品に対する動きがかなり悪くなっているような気がするんですよね。
前は仕事上の繋がりもあったし、利用するのはそのオークションサイト一辺倒でしたが、今はその繋がりもなくなっているのでメルちゃんへの移行も考えて行った方がいいかもしれません。ただ、メルちゃんは以前、次男のメアドが勝手に登録された時の問い合わせで、ヘルプデスクの動きがとても鈍く、解決までに時間がめちゃかかったことでまだ新しいサービスの弱みも感じたことがあるんですよね。セキュリティ的に大丈夫なのか、とか。特に今は、AIを利用した脆弱性攻撃が盛んに行われるようになってきていますから…。
もともと、ロードのSCOTT SOLACEも売却予定でしたが、どうやらコロナ前に通っていた場所への通勤が復活しそうなため、売却は困難になりました。
いずれにしてもバイクの所有台数が多すぎですね…。

以前は確か、この木があったあたりを通過して左に大きくフラットターンする形だったと思います。今後は同コースどりしようかな。
現在は広範囲におおわれて利用できるのが少なくなっているこの公園。もともとは地下貯水池の工事の一環みたいですが、この付近はどうやら石綿を含む施設の撤去作業が行われるみたい。今年度いっぱいとなっていますがまだまだ時間がかかるでしょうね。
ところで、地下貯水池はまだ完成していないのでしょうか? ここ十数年、善福寺川が溢水、氾濫を起こしたことはないような気がするのですが…。

ドロップオフ、ここくらいの段差ではあまり衝撃を感じることがないんだよな。なんかこのバイク凄すぎる。今日はペダリング時にヘッド周りがギシギシ音を立てていたのが気になったけど。まさか、スタファンボルト&ナット、締めすぎたか? Google AIに、「多分このフレームは中で音が反響するから、中を通すケーブル、ホースにはカバーを一巻きした方がいいよ」みたいなアドバイスをもらっていたけど、面倒で省略したんだったw。カバー巻くとまた変わるのかな?

ヒコーキ広場の段差にはこのバイクでは初めて登ったかもしれません。後輪が引っかかりかけたので、改めてこのバイクのコツを掴まないといけないかも。

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