最近、macがなんか調子がおかしくてメモリ不足になるケースが多発。
毎日、作業が終わったら電源を落とした方がいいかもしれないな。
まずは、macがおかしくて作成できなかった10/24分から。
今日、DHさんからお届け物があって。何かと思ってみてみると…。

Shimano XT BL-8100 + BR-8120の前後セット。
前々回/前回の白馬岩岳では、特にコースの後半でMagura MT5の効きが悪くなってきて、レバーを握り混みすぎて握り込みすぎて握力が失われるという状況に陥りました。これは買った当初からもそうで、結構ライドの後半に(1本目から)結構強く握り混まないと握り込まないといけないという状況に見舞われること多数。
そういえば、Prophetで使っていたMagura Luise/Magura Marta SLなんかは結構好きだったんですけど、富士見パノラマCコース(当時)の後半でブレーキが聞かなくなることは効かなくなることはもちろんのこと、二度ほど突然ブレーキがスカスカになったりする自体に見舞われました。
これって、Maguraの特徴なんでしょうか? いや、旧Magura Gustavなんかはめちゃくちゃ効いていたから、Marta SL/Louiseなんかはゲレンデダウンヒルに使うな、ということか。そういえばなんか、そういうことが注意書きに書いてあったような気がするな…。でも、Magura MT5もそれらよりマシとはいえ、似た感じなんですよね。
XTの話に戻ります。前回の白馬岩岳でDHさんとそんな話になって、彼が新XTR(M9220系?)に更新する検討をしているので、その場合は今使っているM9120系を譲りますよ、というお話は確かにありました。

新型、カッコいいすね。ローターの厚さが2.2mmに変更されているそうです。
ただ、これが今品薄でなかなか手に入らないので、年末以降かな、という話をされていたこともあり、まさかこの時期に、とびっくり。

前回、何と言っても最後のライドでは握力が失われつつあったのも確かだけど、こういう形で追突したりしてましたし(スミマセン)。


Shimano XT BR-8120の組み合わせ。
Shimanoのブレーキがいいのは、効きやコントロール性の高さもありますが、キャリパーの形状が期待できました。

結構、筐体が後ろに向かって細くなっていますよね?

Magura MT5(上)と比べると一目瞭然。Magura MT5の後ろ側のほうがかなり幅が広いです。これが仇となり、リアトライアングル内にブレーキキャリパーを収める形状のAirwolfフレームにおいては、リア側には180mmローターを付けることができなかったのです。あとわずかのところで、キャリパーの後部がシートステーに干渉してしまって…。
後ろ側がかなり細くなっているBR-8120なら、180mmアダプタをかませても大丈夫かもしれない、というところで。
DHさん。こんなに早く、ありがとうございます!

フロント側はあまりにうるさいので、Hayesのアダプタに交換してみていました。まあ、ローターの製なのかせいなのか、これでもブレーキをかけると結構うるさいんですけど…。
ただ、リア側に組み入れたGALFERのローターは、160mm系にも径にもかかわらず今かなり効くようになっています。一見、このままでもいいようには見えますが、コースだとおそらく後半のセクションでは効かなくなってくるんですよね。

なんとなく、フロント側も効きそのものは180mmでも問題無さそうな気がします。それでもTREKに組み込んだローターと同じサイズにしておくとホイールの交換が効くので、203mmを入れてみます。

そして、Shimano XTに交換しました。203mm、さすがにデカイ。

しばらくはMaguraで行く予定でしたから、フロント側も203mmアダプタを買っておかなければ…と思っていたのですが、DHさんがつけてくださってた…。ありがとうございます!

雨が降っていたので外は走れませんでしたが、早速試してみたところ最初からビシッと効きます。ブレーキタッチはTREK FUEL EX 5 GEN 6に装着したShimano XTR BL-M9120と全く識別できないレベル。私にはレバー形状もブレーキを惹いたときの指への力のかかり方も、Shimanoのほうが合っているようです。Magura MT5は標準のレバーであまりにも指が疲れて関節を痛めてしまったので、HC-Wタイプに交換してあるんですけれども、これでもまだ痛いのです。レバーを惹く方向と引く方向とスイートスポットの感覚に乖離があるというのか、1本指でしっかり効かせるのが難しい。そういえば、Magura MT5の標準レバーは2本指タイプです。2本指が前提の設計なんだろうか? いや、1本指用もオプションで用意されているわけですから、そんなことはないか。
リア側は一度、今のMagura MT5を引っこ抜かなければならないので、フレーム内部をオイルで汚さないように引っこ抜くにはどうしたらいいか、いろいろと考え中です。Shimano XTのほうは、やはり前にDHさんからいただいたホースが余っているので、これを最初から組み込めば全く問題ないでしょう。
ただ、多分、BBもフォークも抜かないとホースを通すのは難しいと思うんですよね。あえてフレームの中を通さずに、外側でルーティングしようか…というところでも自分の意志は揺れています…。
余談。
ATOKは申告に深刻にマズいですね。リズミカルに文章を打って確定していって、あとから誤字脱字を直すのが私のスタイル。しかし、ATOKの出してくる第①候補というのは第一候補というのはあまりにも特殊すぎる言葉。酷すぎる。
郷愁制した者の中では、ではなくて今日修正したものの中ではしかたがない変換もあるとは思うけど、「レバーを惹く」とか「郷愁制した者」とか、「第①候補」とか、普通これを第一に盛ってきますか? 持ってきますか? ああ、もうバカ。こいつ。
経った日と記事、たった人記事、ちがうって。一記事書くだけでこんななんです。ひときじ、ではなくいちきじ、が正しいのかもしれないけど、まあ日常のブログに使う語彙ですからね。
これが、AIを搭載していると言われるATOKの現実なのです。

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