書いてヤセる!ダイエットDIARY (単行本)

ダイエットDIARY

私が監修し、2007年にコンビニ限定で発売された「書いてヤセる!ダイエットDIARY (単行本)」が装いも新たに登場です。
本日献本が届きました。
普通の手帳のように月間スケジュール、週間スケジュール帳としても使えます。手帳と決定的に違うのは、エクササイズ・プログラム/カリキュラムがカラーの分解写真入りで紹介されているHOW TO本でもあること。そして、見開き2週間分のスケジュール帳の下部に、体重グラフを書き込めることです。2週間のスパンの体重を視覚的に確認できるのがいいですね。各月ごとのセルフチェックと評価をするのもいい。
私は、特に一人で減量するときに重要になるのが「記録」だと思っています。私自身が減量するときも「記録」は欠かせないですね。減量コースとかに参加すれば、指導者の管理の下でカリキュラムをこなせますが、一人での減量は全部自分で管理しなければなりません。その場合、目標設定とカリキュラムに加えて、記録がないと自己管理は困難です。
記録といえば、今はPCソフトやネットのサービスもありますが、私の経験上、「手書きで記録する」というのは、「努力した実感」を得やすい方法だと思います。さらに詳細な記録もしやすいですし、どんな使い方をしても制限がないというのが大きい。後から開いたときの感慨も一味違います。これだけ携帯電話が高機能化して普及しても、毎年の「手帳」がなくならないのは、こんな理由にもよるのではないでしょうか? 数値を後で分析に使う場合などは、PCに記録したほうがいいのでしょうけど。
これだけの内容を630円という低価格で、1冊にまとめられた株式会社G.B. 編集部様のスゴさに脱帽します。
なんか、自分が監修したムック/手帳をほめまくっているように見えますが、手帳ありきのコンセプトは、G.B編集部様の企画によるものです。大体決まっている構成に、私が提供したコンテンツ(種目やカリキュラム、運動系の読み物など)を当てはめていく形で進め、みるみるうちに具体的なノートに仕上がって行ったのを思い出します。
もちろん、私も使います。

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