Airwolf 29er T1100

Airwolf 29er

まだドロッパーシートポストは届いていないのですけれども、Airwolf 29er T1100 の組み立てを始めることにしました。

アウターケーブルをなかなか通せない
アウターケーブルをなかなか通せない

アウターケーブルをフレーム内に通すのはなかなか大変。出口でどうしても引っかかっちゃうんですよね。

ブレーキホースはチェーンステーから、シフトケーブルはヘッドチューブ側から
ブレーキホースはチェーンステーから、シフトケーブルはヘッドチューブ側から

ブレーキホースはチェーンステー側から入れざるを得なくて、ヘッド側は結構このように角度が付いているからこれはこれで出すのは大変でした。で、シフトアウターケーブルはヘッド側から入れることに。もともと中に通してあったケーブルガイドの中に古いインナーケーブルを通し、このインナーケーブルをアウターケーブルに通す形でなんとかチェーンステーまで持っていったのでした。何度も試行錯誤を繰り返して…。

アウターケーブルを通すことができた
アウターケーブルを通すことができた

アウターケーブルを通すことに成功!

ヘッドチューブに上ワン、下ワンが整形されている
ヘッドチューブに上ワン、下ワンが整形されている

上ワン、下ワンはヘッドチューブに成型されており、そこに直接ベアリングを入れる形になります。

フォークはあっさり装着できました
フォークはあっさり装着できました

このようにフロントフォークはあっさり装着できました。このFOX FLOAT FACTORY 140mmはDHさんからのいただきもので、このフレームとともに復活です。

まだまだです
まだまだです

まだまだ、完成までの道のりは遠い…。少し休んでからドライブトレインなどを取り付けます。

リアのクリアランスはギリギリ
リアのクリアランスはギリギリ

リアタイヤはContinental Kryptotal Re 29 x 2.4 Trail Endurance。この太さだとクリアランスはギリギリです。2.3くらいのタイヤにしたほうがいいかもしれません。

リアディレーラー
リアディレーラー

今回はShimano Deore RD-M6100 12速 リアディレーラーを利用。リアサスの沈み込みがないので、YETI SB6cに取り付けたときのようなギシギシはないと期待して。

クランクは激重
クランクは激重

クランクは激重のDeore FC-M6120を流用。実はT47 BBを締める工具(52mm 16ノッチ)がなく、まだ手締めです(^^;)。明日には工具が届くと思うので改めて締め直す予定です。クランクで固定しているからいったんは大丈夫だと思うけど。

Magura MT5
Magura MT5

ブレーキはMagura MT5。ブレーキホースをつなぎ直してオイルを足しましたが、いやにあっさりとタッチが復活。エア噛みないのかな? 不思議でした。

リア側のブレーキローターは180mmを使うと少しシビアな感じがしたので、一旦160mmを入れました。フロント側は203mmアダプターがなかったので180mm。ブレーキは少々心許ないかもしれません。

チェーンはXTRグレードを在庫してた
チェーンはXTRグレードを在庫してた

チェーンはXTR系のCN-M9100。購入日が2023年12月になっていたので、2年半も放置状態だったんですね。

どうしても填まらないミッシングリンク
どうしても填まらないミッシングリンク

しかしですよ。このミッシングリンクの精度が低いのか、どうやってもパチンと填まりません。ペダルに乗って体重をかけてもダメでした。ですので、このミッシングリンクは諦め、サードパーティ製のミッシングリンクを入れています。

ドロッパーシートポストは冒頭で述べたとおりまだ届かないので、一時的にJamis Nemesis Teamのカーボンシートポストを借りました。

とりあえず。

仮の完成
仮の完成

とりあえず仮の完成を見ました。ホイールが鉄下駄でタイヤもグラビティ系、クランクは激重、ということでまあまあな重量になっていると思います。これで近所を走ってみることにしました。まだプロテクターの類を一切貼っていないので、舗装路を中心に、一部の未舗装路を走ってみようと思います。

Airwolf 29er
Airwolf 29er

さすがにJamis Nemesis Teamのような超絶軽やかな走りはできない感じです。それを期待するのであれば超絶軽いクロカン用のホイールをもう一組用意した方がいいかも。

フレームのカーボン素材が本当にT1100なのかどうかはわかりませんが、乗り心地が抜群にいい感じがしたので実はT800くらいとか、そんな感じだったりして。それに、結構抜加重で少しバイクが前に押し出されるような感覚があり、これは楽しいバイクになるんじゃないかという予感があります。

上りの能力はかなり凄い
上りの能力はかなり凄い

ちなみに上りの能力はかなり凄い。

短めの階段の下りもためしましたが、サドルを上げたままでも十分に対応できます。Jamis Nemesis Teamではそこはかなり厳しいので、同じハードテールでもかなり味付けは違うと思いました。Nemesisはレーシングマシンなのでかなりガチガチですが、Airwolfはちょっと違う感じで乗り味はマイルドなイメージです。それは太いタイヤを装着していることも関係はしていると思うけど。

かなり期待値が高い
かなり期待値が高い

いや〜。期待値しかないですね。このバイク。まさかの中華カーボンフレーム、Airwolf。

善福寺川の水がきれいだった
善福寺川の水がきれいだった

それにしても善福寺川の水、きれいになったな。

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