今日は時間がなくてしっかり見ていなかったAirwolf 29ER T1100 BOOST UDHを観察してみました。

いわゆる「中華カーボン」フレームですが、Airwolfは世界展開もしている模様で、Amazon Japanでも手に入ります。ただ、Airwolfが出しているのは私が買ったこのフレームだけではないので、Amazonのものはまたタイプが違います。Amazonではジオメトリが掲載されていなくてハッキリしていませんでしたし、各種AIに聞くと「乗車目的からはヘッドアングルが67°と書かれているものを選んだ方がいい」との回答が返ってきたので、今回はAliExpressから注文しています。価格がAmazonの1/3以下である上に送料も無料だったので迷う理由はありませんでした。
Airwolfに関する懸念点として、AIは世界各国から情報を集めてくれますが、やはり有名メーカーのように厳しいテストを経たものではないために、BBなどの精度が低いといういくつかの感想が見られるということでした。


確かに手作業で削ったような不規則な削り跡になっている気がします。上下左右に斜めになっているとかはさすがに、BBとクランクを装着してみなければわかりませんが…。

リアブレーキマウントは、Jamis Nemesis Team同様、チェーンステー側に配置されています。規制の160mm->180mmアダプタは合うかな。AIによれば問題ないとのことでしたが。

トップチューブとシートステーにはJamis Nemesis Teamと同じように潰し加工があります。これはJamis Nemesis Teamも同様でしたが、フレームがしなって衝撃を吸収する、というような恩恵を感じたことはなかったので、きっとこのフレームもそうなのではないかと思います。
本当かどうかはわかりませんが、T1100ならカチカチでおそらくJamis Nemesis Teamと同様の乗り味になるかなと。なので、タイヤはTREK FUEL EX 5 GEN 6に付属してきたBontrager XR4 2.6にして少し乗り心地を調整しようかな、と思っていたりします。
いずれにしてもスモールパーツが届かないと組み立てを進めることができません。一応、パーツ類は揃っていますけれども、ブレーキをどうするかは未だ迷っています。Magura MT5は間違いなくうるさいでしょうしね〜。

結構軽量ですね。軽量と言えばAliExpressなんかでは「950g」なんていう魅力的な軽さのフレームも出ていましたが、ヘッドアングルが70°前後で立っていたりするので、ちょっとピュアXC寄りなのでしょう。今回のフレームは”They’re ideal for crsss country and trail riding.”とあり、今で言えばダウンカントリー系に当たると思います。
AIさんは「いきなりパークに持ち込むのは止めた方がいいよ〜」みたいに言っていたので、最初は近所の公園ライドから、自走トレイル、そして比較的道のいいパークという感じで楽しめたらと思っています。


だいぶ回復してきて食欲がいっきに戻ったので、今日は方南町 からあげ専門杉並屋でタレと塩のミックス弁当にしてもらいました。かなり味が濃かったけど、おいしかったです。
せっかく減った体重もおそらく少し戻るでしょう(^^;)。
