今日も日中は非常に暑くて、また夕方は雨が降る予定ということで、Airwolfのシートポストを交換する作業を行うことにしました。

ワイヤーを取り回すためにはBBまで抜かないといけません。シマノのクランクの着脱はちょっと面倒臭いですけれども、ガタつき防止のための締め込みメカと、クランクの固定のところがしっかり分かれているので、その点はいいんじゃないかと思っています。SRAMになってからは経験していませんけど、Truvativを装着したCannondale Prophetのクランクが通勤の途中で抜けてしまったという出来事があって、外側から締め込むだけの方式の限界を感じたことがあります。
で、なんとかワイヤーを通して装着。レバーにはMicrOHEROを採用しましたが、ワイヤー固定にかなり手間取りました。

交換したドロッパーシートポストはもっと深く差し込めるはずだと思っていたのですが…。あまり交換前のRACEWORKと変わらない感じでした。なんでだろう。シートチューブ内のボトルケージマウントのところに本体部分ではなくて、ワイヤーを通す出っ張りの部分が引っかかってしまっているのでしょうか…。分厚めのサドルを装着できるかと期待もしていたのに、高さはちょっとギリギリな感じで前とほとんど変わりません。残念な結果です。これならRACEWORKのワイヤレスシートポストのままで良かったと思う。

結局SELLE ITALIA SLR Carbonに変更しています。最初取り付けていたものよりキズが少ないものにしましたが、今後革補修シートを使って革の剥がれを予防していこうかと思っています。

そういえば今日気づいたのですが、フレームの左側にはワイヤーやホースを通す穴が2つあるんですが、右側には1つしかありません。基本、左前ブレーキ仕様なのだと言えます。
Airwolfフレームはそこそこ軽量ですし、乗り心地もいい。ヘッドチューブも67°と比較的寝ていると思います。でも、組み立ててみるといろいろな制限を感じますね。
- リアタイヤは2.3インチまでか。2.4インチだと時々干渉する。
- もちろん組めなくはないけど、左前ブレーキ向け
- ドロッパーシートポストは150mmはちょっと厳しいかも。125mmくらいがベストではないかと思います。
- ハンドルを回すと、フォークの肩がダウンチューブに干渉する。保護カバーが付いているのでおそらくは大丈夫ですが。
XC〜トレイルフレームと言われているものの、どちらかというとXC寄りのフレームなのでしょう。多分フォークの長さも120mmくらいがベストなのだと思います。同じヘッドチューブ角度を持つYETI ARCが150mmまで対応(130mmが前提)とのことで140mmを試してみたわけですが。

高さも変わらずサドルも同じタイプのものなので、あまり見た目は変わりませんでしたね。
そういえば。

Continental Cross King Performance 29 x 2.3はシーラントを入れていないのに、ほとんどエアは抜けていないようです。しばらくはこのまま、シーラントなしでいってみましょうかね。

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