もう一息だぞ!

SLXのクランク

今日は午後に長男が帰省してきて、彼はまた出かけてしまったけどそのほかの家族が夕方から揃うということで、ささやかなクリスマス会を行いました。

なんか私だけTrek Fuel EX5 2021を手に入れてクリスマス気分でいるのは申し訳ないので、妻にはこれをプレゼント。

発売開始直後にいつも売り切れてしまう、「MOMON GARFIELD Dokuota Akkie STORE」の商品。二次販売のお知らせに気づいたタイミングが良くて1着購入できました。独オタ女子アッキーchさんのオリジナルグッズです。販売数はさほど多くなさそうだから、レア商品と言えますね。

最初は白にしようかと思ったんですけど、黒の方が普段使いには気を遣わないかなと思ってこれにしました。白くプリントされた「シロウ」がかわいい。

さて。ささやかなクリスマス会の後はもちろん、TREK FUEL EX5 2021の再組み立てです。

まずは昨日壊れたBR-M9120の代わりに買った、BR-M9100。もともとのBR-M9120にしようかとも思ったんですが、リア側は2POTでも十分な気がしたのと、BR-M9120のキャリパーは修理可能ではないかとのDHさんから伺ったこともあっての選択でした。

チェーンリングクランクも届きました。

左がFC-M7100-1、右がFC-M8120-1です。クランク軸の長さが明らかに違いますね。

TREK FUEL EX5はブースト規格なので、本当のところは左右に3mmのスペーサーを入れてFC-M8120-1(55mmチェーンライン)を使った方が良かったりするのかもしれませんが、完成車が52mmチェーンラインの状態で売られていたのでこれでよしとしたいと思います。

チェーンリング装着はBBツールが必要になりますが、ホローテックII用は合いませんでした。BBR60という規格が適合します。工具を一杯揃えなければいけないのは大変だけど、センターロックとか、このチェーンリング固定器具とかは3本のボルトで留めるSRAMや、6穴ローターとかに比べて工数を大幅に削減できますね。

次はブレーキ。

なんとまあ、ホースの取り付け口が異なるではないですか。もったいないですが、カットしてつなぎます。

昨日同様、最後の行程のところまではうまく行きました。

レバーを引きつつ、瞬間的にキャリパー側の注入口を瞬間的に開く行程で3回目くらいまでは泡が出ましたが、それ以降は大丈夫でした。

しかし、レバー側の気泡がなかなか消えません。消えたかと思って放置するとまた出て来る。

なるほど。結構大変な作業なんですね。フロント側はあっさり出なくなった気がしたけど、大丈夫だったのかな?

結局リア側は1時間くらいやったのち、10回くらいレバーを握って気泡が出なくなったことを確認して閉じました。でも、また放置すると出たかもしれませんがね。明日乗る前にでも前後もう1回くらいずつ、レバー側の気泡、見てみようかな。

どのバイクに取り付けても全然ダメだったShimanoのドライブトレインセット。しかし、Trek Fuel EX5だと意外なほどあっさり成功しました。やはり「ブースト規格バイク」であることと、純正品の組み合わせということが重要なんでしょうか。もしかしたらYETIに組んだSRAMもスプロケが純正品だったらもう少し変速精度が上がるのかもしれません。でも、SRAMのスプロケはGXグレードでも高価なんですよ…。

ただ、シフターが硬い。引きが重いだけでなく、クリックが強いので力が要ります。これを長時間操作するのは正直辛いでしょうね。

以上で、機能的な部分は全部整いました。サグはフロント20%、リア30%に設定し、それぞれ100psi/180psiとなりました。

あとはワイヤー、ホースの固定が残っています。

  • ダウンチューブのところで外側から3本のホースをまとめてタイラップで留める。
  • BBのところにシフトワイヤーとブレーキホースをタイラップで留める
  • ダウンチューブ〜BB付近にあるホース/ワイヤーの出口を塞ぐ
  • トップチューブ左横のワイヤー、ホースの出口を塞ぐ

この作業の中で一番上の、外側からタイラップを通して中の3本のワイヤー、ホースを留める作業が一番苦労しそうです。どうやってまん中に集めるのか…(^^;)。

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