SB66c また会う日まで

今日は、午前中に愛車の引き渡しをしました。

YETI SB66C

約2年間、レンタル期間も含めれば2年半もの間、私と一緒に走ってくれたYETI SB66cが、新しいオーナー様の元に旅立っていったのです。トレイルで走った限りでは、過去に所有したバイクのなかで最も性能が高かったし、私の好みにもすごく合っていたと思います。

今年4/24までは全く売却の意思はありませんでした。しかし、4/25に行ったショップで26er用のタイヤが極端に少なくなりつつあることを知り、少なくとも3台持ちは難しいと考えるに至り、気に入っているにもかかわらず手放すことを決断しました。これが、SB6c、つまり27.5インチバイクだったらずっと持ち続けたことでしょう。

本当に私にとって印象に残る、すごいバイクだったと思います。1年前にIntense Carbine 275で不安を感じた各種トレイルが、全く怖く感じられなかったのですから。

このバイクあったからこそ、今後メインにしていくバイクとしてSB5cを選択することができました。2年間、ありがとう!

SB66cを見送ったあとは、カテゴリは違うけれども後継のバイク、SB5cでのポタリングに行きました。

SB山

まずはSB山を数週回。

右コーナー

久々に自撮りもしてみましたが、26er同様操作できているようです。

SB山は帰りにも数周回するつもりで寄ったのですが、なんか通路の出口で一心不乱に武道の練習をしている人がいまして…。脅威を与えてはマズいなと、近所をもう一回りしてから戻ってきてみると、まだ練習されている…。さらに近所をもう二回りしてみても、まだ続いていて…。仕方がないので、諦めてもう一度上流まで戻ったのちにその人がいなくなったことを確認し、もう数週回走ってみました。

でも、なぜに狭い通路のような人通りがある場所で、長時間にわたる武道の練習を?

SB山

走り始めは雨がポツポツ降っていたので、あまり長時間走れないかな…と思っていましたが、いつの間にか止んで、普通にポタリングを楽しめる天候にはなっていました。

対岸

対岸にも行きやすくなりました。登りは滑るのでダメでしたけれども、土手の上の小さなコブを超える練習ではSB5cでも加速の良さを体験でき、今後の主役としての期待が持てました。

八幡橋

八幡橋側の仮設通路は塞がれましたが、写真右側に見える八幡橋はだいぶ出来上がっています。これが完成してくれれば、すごく便利になりますね。

砂州

これが在りし日の八幡橋です。少し前のライド中にゲリラ豪雨が降って、ソニー SONY ミラーレス一眼 α NEX-5Rをウエストポーチの中で水没させてしまったことを思い出します。なので、この八幡橋は急遽パナソニック デジタル一眼カメラ GF1を復活させて撮ったのでした。

あじさいの季節
あじさいの季節

あじさいの季節になりましたね。

あじさいの小径

「あじさいの小怪」も無事に「あじさいの小径」になりました。

大宮体育館

一度公園を抜けて、大宮体育館まで。

帰り道

さて、今日はサドルをSelle Italia SLR Kit Carbonioに変更して、ノーズを少し前下がりに設定して走ってみました。一昨日Mさんと話をした際にサドルの悩みの話になり、前下がりのほうが会陰部に負担をかけないとアドバイスをいただいたからです。

ドンピシャ

設定としてはドンピシャ! 今日は久々に、座骨や会陰部に負担を感じないライドができました! Mさん、ありがとうございます。一応、MTB用サドルを入手したので、明日はそれに変える予定ではありますが。

帰り道

どこを走ってもストレスにならない、SB5c。これは本当にすばらしいバイクだと思います。

階段

この階段も、もうRize1号機とか、Nomad 2005の水準に達したと思います。

武道家を避けたあと

公園武道家の練習終了待ちの間にもう一回来て、下ってみても安定感は抜群です。他のフルサスに比べると最もショートストロークバイクなのに、懐が深い。

休憩

サドルが前下がりだと、サドルを下げたときの見た目がイマイチな感じはしますが、ダウンヒルコースのように下りオンリーでもない限り、この設定が「正」となるんでしょうね。

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