ベアフットシューズチャレンジ中止

履き心地が良く、裸足感覚が新鮮なベアフットシューズはお気に入りだった。だが、ふくらはぎを痛めるのが4回目にもなると、もう諦めるしかないかと思う。

今日も2.0km位までは快適に走っていた。でも、トラックの外に出て帰り道に向かったときの着地でビリッときた。ふくらはぎの中で何かが剥がれるような感じがしたな。

今回は特に、そのあと痛さで走れなくなり、歩いて帰ったくらいだ。ゆっくり歩くしかなくて、時速3.7kmとかの低速歩行だ。

高校時代に毎日裸足で走った経験から、2-3kmは大丈夫だろうと思ってここまで頑張ってきたが、こんなに怪我をしていては走る意味がない。残念ながら、1ヶ月持たなかった。

いったんは中止するけど、あと体重が10kg減ったら再開を考えるかもしれない。次のシューズを探さないと。

それでも、昨日休んでいるので体は動かしたい。さすがにこのコンディションでYETI SB66Cは重いだろうから、軽量なCannondale Rizeを選んだ。もっと軽いNemesisや、ロードのSolaceでも良かったんだけど、これらには今ビンディングペダルを取り付けているので痛めたふくらはぎへの影響が大きいと思われた。

久々にRize

Rizeでの走行は、土踏まずに近い部分でペダルを踏むことが前提だが、ペダリングの軽い入力では大きな痛みを感じることはなかった。ペダルに立つと多少は痛いのだけれども、今日は17kmの間ほぼサドルに座ってのんびり漕いだだけだ。

天候が怪しい

雨雲レーダーで確認したとおり、この辺りで一瞬ポツポツときた。幸い濡れるほどではない。

cannondale rize carbon one 2009

それに、Rizeの圧倒的な乗り心地に救われた。ここのところ続けてYETI SB66Cに乗り続けていたし、まだそれを続ける予定でもあったから、よけいに軽く感じられた。

それにしても、RizeはWTB RANGER 2.8を装着したSB66Cと同じくらいに乗り心地がいいのだ。タイヤはわずか2.1インチサイズしかないのに、SB66C同様、水に浮かんでいるような快適さがある。SB66Cが前後のタイヤのエアボリュームで快適さを実現しているのに対し、Rize号は前後のサスペンション性能で同じような効果を出しているんだと思う。なんでこんないいバイクがわずか1年、同型と思われるRZまで含めても2年しか販売されなかったのか。

それにしても、右のふくらはぎ。軽いストレッチでも痛い。前回痛めた場所よりかなり上の方がやられている感じである。もうボロボロな55歳。

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