休養日

昨晩はなかなか寝付けず、また朝方は眠りが浅くて何度も目が覚めて困ってしまった。そのせいもあって今日のコンディションはあまりいいとは言えないため、外に出てのエクササイズは見送ることにした。

ランチプレート

お昼はランチプレート。いつものように目玉焼きをご飯に載せ、黄身を潰したあと醤油を適度にかけて食べる。

毎日、なんか時間がいくらあっても足りない気がするのと、仕事の量も多くなっていることから、睡眠不足の割に仕事中は眠くはならない。コロナ禍の中、仕事をいただけることは本当にありがたいこと。

アラビアータ

夕食を食べたあとは反動で眠くなってしまい、2時間ぐらいウトウト。少し疲れが回復する。

このあと、軽くストレッチをして就寝する予定。

さて、macOS 11 Big Sur。私がメインに使っているもう一台のmacbook 12インチもバージョンアップしてみた。当初はメールを検索しても該当のレコードが出てこないなど、不都合もあったがデータのインデキシングも終わったのだろう。今日は正しく動作するようになっている。昨日のうちに、11.1から11.2へのアップデートをしたのでその影響もあるかもしれない。

Big Surにして良かったこと。それはSafariでもYouTube 4K画像を見られるようになったこと。しかも、Chromeで見るよりコマ落ちが少ない印象でスムース。

Final Cut Pro X、YouTubeでのエンコーディング作業を経たものなので、さすがにGoPro撮影原本には敵わないが、十分な画質で見られる。

いろいろな不具合も取り沙汰されているBig Surであるが、リビジョンも11.2まで上がって、少し安定度は増しているんじゃないかと想像する。来週辺り動画の編集も試してみる予定だが、かなり楽しみ。

2021年東京オリンピック開催が予定されているのに、ワクチンの調達がそれまでに間に合わなそうだったり、昨日はミャンマーでクーデターがあったりと、波乱だらけの幕開けとなっている。国家間の摩擦も、隣国群の海洋進出や嫌がらせが続き、日本としても油断をできる状態ではない。

人類の知恵で乗り切り、2021年を、未来を、良い展望で迎えられるようにしなければならない。

ついに、親指シフトキーボードFMV-KB232の最終受注日が目前となった。私もあと10年は仕事を続けなければ生きていけないし、手持ちの親指シフトキーボードだけでは不安である。ということで妻に相談してあと1台だけ、ストックしておくことになった。32,340円ということで、今日日のキーボードとは思えない価格だが、快適に親指シフト入力をするためには欠かせないツールであることを考えれば、そんなことも言ってられない。到着は6月頃の予定だ。

FMV-KB232
FMV-KB232
FMV-KB232

USB規格は長く残っているし、例えばUSB-Cが主流になっても変換アダプタなどは長く売られるだろうから、おそらく10年間で使えなくなることはなさそう。その後の趣味の使用については、音声入力とかに移行していってもいいが、プログラミング言語は音声入力というわけにもいかないから、現役の間はバリバリ使うことになる。

たぶん、12年以上前から使っている現役のFMV-KB232も全くトラブルが無い状態だし、これがあと数年持つとして、さらに新品が2台あれば大丈夫ではないかと思っている。

あと、ちょっと故障しやすいのだけれども、小型、薄型のFKB-7628-801 Thumb Touchも新品1台を含め、複数台所有している。

MacBook Pro + FKB7628-801

かなりコンパクトなキーボードで、こちらは今後、勤務先に持ち出すとか、ちょっとした入力をmacbookで行うなどの使い方が多くなる予定。

念のため、FKB8579-661も残してある。

FKB8579-661にパームレストを取り付けた状態

少し前、親指シフトキーボードがこんなに急激に市場から消えることを想定していなくて、状態がいい方を処分してしまったのが悔やまれる。ちょっとキーが硬くて打ちにくいが、通常のJISキーボードで代用するよりはずいぶんマシだ。

KB611-FKB8579-661

さらに、それでもどうしようもなくなったら、PS/2タイプのFMV-KB611が2台、その先代となるOASYS-V用のキーボードが1台、初期のPC用FMV-KB211が1台、RBoard Pro for PCが2台あるので、これを変換アダプタを噛ませて使用することも考えたい。RBoard Pro for PCはローマ字キーコードを出力するような機能もあった気がするが、すでにユーティリティがないので、一時的に古いPCからROM書き換えを急がないとまずいかも。これができるなら、RBoard Proは最強キーボードに復活する可能性もある。

Rboard Pro for PC 改造前

Rboard Pro for Macも使用済みと未使用が1台ずつあったはず。ただ、これはADBインターフェースで、現存する変換器具では一部のキーが押せない問題がるため実用にならない状態だ。

ノート用のキーボードも1台分、新品の交換部品をストックしてある。利用機会はほとんどないのだが、まあ、ノートが現役の間はキートップなどが壊れても安心できる。

仕事が現役の間に備えて、いろいろ準備をしておかなければ。現在の仕事を引退したら将来はまた、健康運動系の仕事や活動をしたり、子供の頃に手放した芸術系の勉強をしたりもしたいと思っていて、キーボードの役割は今よりもサブ的な扱いになっていくと思う。

なんか将来があると思うと、気分も高揚してくる。

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