Posts Tagged ‘フィットネス’

有意義な一日でした


2010
02.06

今、帰ってきましたが今日はいろいろとありました。でも、振り返ってみるととても有意義な一日だったと思います。

【MacBook Proのリチャージャブル・バッテリーの破裂】

MacBook Proはもちろんリチャージャブル・バッテリーなしでも駆動できますが、ACアダプタへの接続が磁石による接着なので簡単に外れてしまいます。とても安心しては使えません。今メールを確認してみるとたった今作業店通過となっていたので、おそらく今日中には届いて、MacBook Proは甦るんじゃないかな? とりあえず思ったよりも早く解決しそうで良かった!

【自転車ムックに載ります】

昨年取材協力を行った自転車雑誌がこの2月に発売されます。昨日原稿が上がってきたので、土日に確認してGO! となります。減量に関する取材はたくさん受けてきましたけど、実は「自転車関連本」は今回が初めて! 今一番の趣味だし、現在の私の体作りの根幹のひとつになっていることもあって、この上なく嬉しい!

【Prophet号のハンドル交換】

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar

4日には到着していましたが、都合で受け取りが遅れました。

換装前の姿

換装前の姿

長さもイメージもずいぶん変わります。

長さもイメージもずいぶん変わります。

換装後

換装後

久々にパーツ交換のCannondale Prophet号

久々にパーツ交換のCannondale Prophet号

握ってみた感じ、かなりハンドルの幅が広くなった感じですよ。当然ですが若干の違和感が…。ブレーキレバーの人差し指での操作を考え、ブレーキを若干内側に寄せてみたのですが、もうちょっと余裕があっても良さそうなので、あと5mm程度外側に戻す予定です。

実際の乗り味はまだ試せていないので、今日の午後にでも試してみたいと思います。

【風邪なのかな?】

次男坊が学校で戻してしまったとのことで、午前中に早退してきました。若干慌ただしくなってしまったのですが、熱は微熱程度で元気なので問題はなさそうです。とりあえずホッとしましたが、奧さんはちょっと予定が変わってしまい気の毒でした。

【各種修理】

RICOH CX1の修理のため、改めて量販店の修理センターに持ち込みました。前回、ピントが合わない、程度の記述しかなかったので、今回は「変な場所にフォーカス・ロックされる」という文章を入れていただきましたが、修理センターが修理を担当する会社に送る文章というのは実にかんたんなものなのですね。微妙なニュアンスがきちんと伝わればいいのですが…。問題が認識されて、次に戻ってくるときには完全体になってくれていることを祈ります。

併せて、以前に電源部が故障して通電できなくなっていた Apple Time Capsule も持って行ったのですが、修理センターでは対応できないとのこと。しかし、この量販店にはアップル製品の相談カウンターができたということでそこまで案内していただきました。

だいたい、アップルストアでは新品交換になってしまうらしいのですが、もう新しいものを買ってしまったし、私としてはできる限り中のデータを救出したいだけです。相談カウンターでは分解実績がないそうですが、それが可能なようなら中のハードディスクを救出して外付けHDDケースなどで復旧できる可能性があるとのこと。できれば電源部交換で直ってくれれば、別のネットワーク構築に持って行けるので最高なんですけどね。

そして、ひとつ気になっているのがPanasonic Lumix DMC-GF1の背面液晶。買ったときは分からなかったのですが、Disney Seaから帰ってきた直後に、液晶に複数の波が並んでいるような形でムラがあることに気づきました。液晶を真正面から見つめると分からないのですが、少し傾けるとはっきりと現れます。こういうものかと思い、売り場に並んでいるGF1の液晶を試してみたら、このようなムラは確認できませんでしたよ(泣。これも相談したほうがいいのかな?

【社長の会? 発足】

今日は大先輩の企画で行われた「社長の会?」に参加させていただきました。私は個人事業主ですが、参加者は企業の経営側の人たちで、伺うお話は非常に参考になりました。業種業態にこだわらず、さまざまなアイデアをお持ちで、私が考えているようなことをすでに実行段階まで持って行っている社長さんもいらっしゃいました。私自身はとても景気が良くなりつつあるようには思えませんが、私自身も個人事業主を法人化する決意をしたばかり。みなさんのエネルギーに負けないように、全力投球をしようと思います。

たまたま最後のお店にデザイナーさんが居合わせて、その法人化の際に使用する社名ロゴの案などをいただくことになりましたよ。出来上がるのが楽しみです。

【尊敬できる友人のみなさま】

今日の会に参加された方とはまた別に、あっという間に苦境を覆し、とある会社の最前線で陣頭指揮を取るようになった友人がいます。彼はことあるごとに「一緒に仕事をしましょう」と声をかけてくださるのですが、これは本当にありがたいお話です。実は彼は10歳以上も私より年下なのですが、定めた目標に向かってエネルギッシュに、具体的に行動を起こせる人で、非常に尊敬できる友人のひとりです。

ここ数年彼の下について勉強させていただく機会もあったのですが、仲間を大切にする人で、最終的に有能な人が彼の周りに集まり、固めていることに気づきます。彼自身は「楽しんでいるだけだ」といいますが、普通に考えてなかなか出来ることではありません。私自身は無能ではないと思うのですが、残念ながら有能といえるほどの実力は不足しています。ですが、この年齢になっても「きっとできる」と思えるようになったのは、この彼の力が大きく、感謝しています。

そのほかにも、私よりも先に独立された、関西のトレーニングの大先輩。すでに従来のトレーニングにこだわらないオリジナルのエクササイズ・セミナーなども開催されていて、今後のご活躍が楽しみな方のひとりです。ICOのコンテンツ増強にもいろいろと力を貸していただきました。今後もフィットネス事業でさまざまな絡みができたら、と楽しみにしています。

それに、私のわがままに付き合ってくれる家族。本当に感謝しています。

何かを決めたときには、不思議といろんなことがつながって、進んでいくものです。本当にとても有意義な一日となりました。社長の会にご参加のみなさま、アドバイス本当にありがとうございました!

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Prophetは軽快になってきました


2007
12.06

 ホイールとタイヤを交換してから、Prophetのこぎが重くなって、すごく進まない感じがあったのですが、昨日から急に軽くなってきました。音響製品じゃないけど、やはりエイジングが必要、ということなのでしょうか? Mavic CrossMax STのよさがようやくわかり始めた感じです。
 以前どこかのショップサイトの商品紹介だったと思いますが、ロード用の間組みホイール「Mavic Ksyrium」のハブの回転が購入当初は重い、という話を読んだことがあります。併せて、乗っていくととてもよくなるので、初期不良と呼ばないで、みたいなことが書いてあったのですが、MTB用のホイールもそうなのかな? 今日なんかはホイールの回転がすごく滑らかだったように感じました。こぎ始めもだいぶスムースになっているし、何より回転が維持されるようになって、一昨日までのように一生懸命こぎ続けなければならない、というような感じがなくなりました。もちろん、新品タイヤがいろんな路面になじんできたとか、ほかの要素もあるかもしれません。特に今日は、なれたFRポジションに戻して使っていますし。
 調子に乗って、サドルの高さを1cmくらい高くしてみましたが、さらに軽く感じられます。今日は気持ちよかったですね。そういえば、大学入学時の身長が169cm半ばだったと思うのですが、30代の後半まで大体その身長ですごしていました。しかし、30代の後半から毎年の健康診断で身長が徐々に伸びてきて、最新の健康診断では171.8cmです。父の身長172cmにあと0.2cmで追いつきます。
 もちろん、本当に骨が伸びたわけではないでしょう。30代の後半で体の使い方をより精密に考えるようになって、歩き方から運動、トレーニング、姿勢など試行錯誤をしながら変えてきて、ここ数年で体の使い方がまったく変わってきています。高校時代に習った空手より、20代前半に習った中国武術のほうが私に合っていると思っていたのに、最近は空手の姿勢のほうがしっくりくるような気もしてきているのは、その影響でしょうね。
 結果、骨格の整列が変わって(O脚と猫背がかなり改善されています)、その分身長として現れる数値が大きくなったのでしょう。
 半面、いろいろと実験的な動作確認を行ったりするため、体調を崩すこともしばしばです。私にとっての一番いい動きや姿勢というのがいまだにぶれている状態なんですね。もちろん、順調に年もとっていますから、そういった要素でも求められる最適(fitness)は変わってくるのでしょう。

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格闘技エクササイズ


2007
04.22

 今はどこのスポーツクラブにいってもいろいろな種類の格闘技エクササイズを体験することができます。こんなこともあって、私自身は格闘技系フィットネスプログラムをICO以外で直接紹介することはなくなっていました。
 しかし、ニーズはゼロではないようです。今日は場所だけ確保していただいたので、私は道具一式を持って出かけました。

 やはり「モノを実際に叩く」「蹴る」というのはとても爽快感があるプログラムなんですね。このようなプログラムは、普及しているようなプログラムと比べると、1対多のインストラクションには向かず、またどうしてもインストラクターの単価が上がってしまうことになります。しかし、普段のエクササイズにたまに「混ぜて」行うのであれば、とてもメリハリがついていいのではないでしょうか? 特に、あまりモノを叩く経験をしたことがない人にはかなり新鮮な感覚でしょうね。

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ICOも10周年です


2007
03.26

 能登半島地震で被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

 気づいたら、ICOは開設して10周年が経過していました。
 ICOをここまで続けてこられたのも、皆様のおかげです。ありがとうございます。

 10年前とは異なり、Webの世界ではフィットネス関連情報も充実してきて、より専門的な知識を持つ専門家の方による情報提供も至るところで見つけられるようになりました。また、フィットネスや筋力トレーニングなどのコミュニティもすごいレベルが高くなってきています。
 そんな中でICOが提供している情報も明らかに古さを感じるようになりました。しかも、ここ数年はあまり新しい記事を追加していません。特に、古い情報はマイペースでアップデートしていこうと考えています。
 合わせて、もう少し個別化したプログラムの提供方法を考えていきたいですね。

 今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

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スーパーセットの効用


2006
03.23

今日はスポーツクラブに21:00頃に行ってみたが、この時間帯はジムがとても混雑している。
肩と背中のトレーニングを行おうと思っていたが、自分の都合のいいようにはあかないので、空いたマシンを、なるべく自分のプログラムに近い順序で行う。背中のマシンと肩のマシンが運良く交互に空き、ほとんどインターバルをとらずに行ってみると、期せずしてスーパー・セットになっている。
スーパー・セットは特定の部位を追い込んでパンプアップをねらうのにも効果的だが、時間をうまく使う、という意味でも有効だ。30分強のトレーニングで22セットくらい行えてる。
以前はトレーニング効果そのものの効率しか考えなかったが、年をとって考えがもっと柔軟になってきたように思う。

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MTBでからだの使い方を試す


2005
12.04

私はかなり以前から、自分が練習していた武術とフィットネスプログラムを融合することを試みてきていた。その結果、いくつかのエクササイズプログラムを提供してきたが、そのような武術的なコツをほかのスポーツの基礎トレーニングに応用するところまでは進めることができなかった。
しかし、1990年代くらいからだろうか。さまざまな研究者が武術の身体操作法を他のスポーツの基礎トレーニングとして応用できないか、という研究を行ってきている。それらは、客観的な検証が難しいものから、実際にトレーニング法として実績を上げるまでになっているプログラムまで、多種多様である。
その中で、一般にも知られるようになっているプログラムに高岡英夫先生の「ゆる体操」「ゆるトレ」というものがある。先生の指導で数多くの選手、チームが実績を上げているらしいが、私はご自身が演じるスキーのパフォーマンスに非常に興味を持っている。DVDで見る限り、すごく上手に滑っておられるが、それはスキーの専門家などのフォームと比べると明らかに異質であり、武術の優れた動きが見て取れるのである。

私にも、練習頻度が少ないとはいえ、最近始めた趣味にMTBがある。MTBはスノーボードやスキーに似たスポーツであることを考えれば、過去に学んだ武術のコツを生かすことができる可能性がある。

そこで、久々に訪れた高峰山でいくつかの観点に絞って新しい乗り方を試してみることにした。今回、集中的に行ってみたのは

・脱力
・目付
・重心線の意識

である。
新しい乗り方に変えた1本目-2本目は散々だった。
1本目はDHコース以外のトレイルを走ったので、さほど高速ではなかったため、何とか普通に降りることができたが、不安定でバイクコントロールが難しかった。次のDHコースは、誤って上級コースに突入してしまったため、バランスを崩し、2回ほど頭から地面に突っ込んでしまった。3本目のはじめでは、一度もミスしたことがないなんでもないところで思い切り転倒してしまったくらいだ。
しかし、不思議なことは、今回全く「怖くなかった」ことである。
その一つの要因に、「目付」があるだろう。行く先を目で集中的に追うと、どうしても脳を緊張させ、それが脱力や体のコントロールにおいて、大きな障害になってしまう。今回は、目ではなく、胸や腹に意識を置き、そこから景色をとらえるようにしたことで視野が広がり、いつも感じていた私の許容を超えるスピード感による恐怖を感じなかったのだと思う。
次は脱力。武術の練習法にあるさまざまな方法より得られた脱力をMTBの上で強調してみた。
脱力とは、一般には非常に曖昧な言葉だ。本当に脱力したら、立つことすらできなくなるはずだからだ。ここでいう脱力とは、西洋的にいうと「ディファレンシャルリラクセーション」のことであり、パフォーマンスに求められる最小限の緊張で動作を行うことである。例えば、手を肩の高さまで上げている場合、その手に1円玉1個を乗せただけで手が下がってしまう、というレベルの、ぎりぎりの力のコントロールである。
これは、まだ慣れていないMTBの上で行うのはとても難しいことではあるが、これを意識的に行うと重心線も明確になってくる。地面のどの位置に重心線を落とせば、最も効率的な走りができるのか、ということも少しずつわかってくる。今後は、体軸や動作軸、さらにはMTBも含めての体軸、動作軸なども意識できるようにしたいものである。

これについては、3本目の途中からかなりわかってきて、驚くほどMTBが安定するようになってきた。4本目になると、新しい乗り方のコツもわかってきて、スムースに、しかも余裕を持って高速に走れるようになってきたのである。今回は、CW-Xのようなギアを使うこともなく、普段着用しているウィンドブレーカーで普通に走ってみたのであるが、疲れも全くなく、まだ何度でも降りられそうな感じだった。雨が降らなければ、もう1本、確認のために走りたいくらいだったのである。

ただ、現状は武術的な体の使い方のコツをいくつか試したのみで、MTBの基礎技術をきちんと把握しているわけではないので、これから上手になるためには、やはり基礎から教えてもらわなければならないと思っている。

武術の基礎練習にも非常に面白いものがたくさんあるので、今後ICOでも紹介して行けたら、と考えている。

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久々にスポクラ入会


2005
10.31

久々にスポーツクラブに入会した。
以前も書いたけど、最近は筋力トレーニング系は自宅で行うことが多く、施設をあまり積極的には利用していなかった。スポーツクラブ、フィットネスクラブに行くとすれば、お客さんの希望につきあうときくらいだったのだ。
でも、自転車の草レースなどに出るようになってみると、お気楽な私の意識とは裏腹に、非常にハードである。特にダウンヒル系のレースや遊びに参加してみると、筋肉はかなりのダメージを受けてしまう。
やはり、一定以上の負荷がほしくなってしまったということと、実際のスポーツに近い形で筋肉を鍛えたいという希望から、現在はスポーツクラブを利用するのが一番いいという結論になった。
その施設は人気マシンを複数台配置し、フリーウエイトも一通り揃っているので、今やりたいと思っているほとんどの内容をここでこなすことができるだろう。
今回は、武術系の「脱力による技能の向上」と「筋トレによる筋力向上」がかみ合うかどうかがテーマだ。この基本的に全く異なる性質を持つ目的を両立してみたい。

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他社企画のコンテンツづくり


2005
06.13

本日は、他社のフィットネス関連企画のコンテンツ作成のため、写真撮影を行ってきました。
写真撮影というと今までは間にコンテンツ作成専門のスタッフが入っているのが通常で、私はモデルさんに指示を出したり、カメラマンさんにいろいろとお願いをしたりするのが通常でした。
しかし、今回はコンテンツの作成全体を一括して受ける形になりましたので、すべて私のほうでなんとかするしかありません。ただ、予算が限られていることもあり、今回は私自身がカメラマンを務めることにしました。

そのほか、撮影場所を検討したり、スタジオを手配したりしなければなりません。こちらは妻があっさり片づけてくれたので助かりましたが。

いざ、始まってみると屋外、屋内ともスムースに進んだのは意外でした。特に屋内の撮影は制限時間が1時間と限られていて、全部撮れるかどうか心配だったのですが、時間より先にメモリカードがなくなってしまったくらいです。128MB + 64MB持っていったんですけどね。120枚以上撮影しました。
思ったより早く進んだのは、今回モデルをつとめてくれた「いやしのヨーガ」でおなじみの福本さんが簡単な指示で正確な姿勢をとってくれたことが大きいと思います。併せて、私自身にカメラワークの知識がなく、自分なりに構図だけを考えてあとはカメラ任せ、という方式で進めたこともスムースに進んだ理由の一つでしょう。それが裏目に出ていなければいいのですが。それにしても、最近のデジカメの性能はすばらしい!

今回の企画の主旨、その他につきましては、近日中にご紹介いたします。

今回撮影に当たってお借りしたスタジオ
Dance Class /Rental Space Studio all in One

http://www.geocities.jp/studio_all_in_one/index.html

平日のレンタル料金が非常に低価格な上に、受付の方の応対が非常に丁寧でした。

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マウスで筋トレ?


2005
06.04

ネットニュースでおもしろいものを見つけた。

その名は
「筋肉マウス」http://www.thanko.jp/kinniku_mouse.html

なんとこのマウスはEMS(Electrical Muscle Stimulation)の仕組みを内蔵しているのだ。EMSとは電気刺激により筋肉を収縮させるもので、もともとはリハビリテーション用のシステムだった。
私にとってEMSと言えば、1970年代にブルース・リーが使っていた、という印象が強い。当時は「それが死因の一つ」というウワサもあった。
私も実際にいくつかの機器をためしてみたが、確かに筋肉はある程度使われ、疲労感も残る。
ただ、私たちの体は、継続的な運動などでは中枢側(脳・脊髄)と末梢側(筋)で疲労をコントロールしているのだが、EMSによってこのバランスを崩すことはないだろうか?
たとえば、中枢性の疲労で動きが悪くなっているような筋肉でも、末梢側に余裕があればEMSによってさらに収縮を継続することができてしまう。この場合、本来ならちょうど良い程度であったはずの筋肉への追い込みが、過剰な刺激になってしまう場合があると思われるのだ。
逆に適度な刺激を与えれば、中枢側を疲労させずに筋肉に適度な刺激を与えることができると考えられる。これは、筋肉を収縮させて、血行をよくすることでリラクセーション効果を望めるのでは、ということである。

マウスに組み込む、ということはやはりお仕事などでパソコンを使いながらこの仕組みを利用する、ということが念頭にあるのだろう。一カ所でアイソメトリックス的に収縮を繰り返すOA作業中に、筋肉を適度に収縮させることは、その部位の代謝を促し、血行を促進して疲労蓄積を防げる可能性がある。また、多少の運動不足改善効果もあるかもしれない。そう考えるとこれはとてもおもしろいアイデアである。刺激調整もマウスでできるようだから、操作性もなかなかよさそう。

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ストレッチング動画、見つかる!


2005
05.13

以前、松下電器さんと共同で制作したストレッチングビデオが見つかったそうです! 永遠に失われたかと思っていましたが、本当によかったです。

ただし、フォーマットがリアルプレーヤーのストリーミング形式で、私のレンタルサーバでは配信することが現状不可能であることが分かりました。
本日、新しい担当の方から受け取ることができたので、今後何らかの形で公開の再開を考えたいと思っています。なんとか、QuickTime形式くらいに落として私のサイトで再公開できるようにしたいですね。

また、担当の方とは今後おもしろい企画ができるかもしれない、という話になっています。こちらも期待してください。