Airwolfのパーツ選びはなかなか思ったように行きませんでしたけど、果たしてYETI SB6cのほうはどうか。

CANE CREEK DOUBLE BARREL AIR 8.5 x 2.5にFOXのマウントキットを流用して、スペーサーでFOXブッシュのアイレットからの出っ張りを再現することにしました。

google aiに聞いた岩田製作所のシムリングを利用します。厚さ0.2mmのものと0.5mmのものを用意しました。

片側0.5mm x 3、0.2mm x 2、1.9mmほどでぴったりになりました。CANE CREEK DOUBLE BARREL AIR 8.5 x 2.5は入手当初全く無傷だったのに、私が前回の取り付け試行で若干傷つけてしまったのが悲しい…。


このように問題なくマウントできています。

フルストローク時、全く問題がありません。

エアも適正に入れてみて、リアトライアングルとエア缶の方も数ミリの余裕があることが分かりました。ここが一番心配していた部分でほっとしましたよ…。ブレーキホースは当たっていないと思いますが、何度も動いたら多少は触れたりするのでしょうか…。写真のサグリングはちょうど18.9mmの位置を指しており、サグ30%に当たります。
手で押し込んだ感じだとかなり上質なダンパーであると感じます。LSCしか試していませんが、設定でかなり変化します。スペースが狭いのでマルチツールでのセッティングは厳しそうです。

ふじてんで乗った限りではおそらくCannondale Judgeに次いで、過去最高レベルの下りの能力を持っていることが分かったYETI SB6c。ダンパー設定が可能になったことで、より性能に磨きがかかるかもしれません。超ボロボロだったYETI SB6cのフレームがここまで甦るとは思いませんでした。
ここのところパーツ選びには失敗してきたので、今回に関しては本当にうまくいって良かったです!

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