想定通りにインストールできました

エアを適正にいれてみた

Airwolfのパーツ選びはなかなか思ったように行きませんでしたけど、果たしてYETI SB6cのほうはどうか。

CANE CREEK DOUBLE BARREL AIR 8.5 x 2.5
CANE CREEK DOUBLE BARREL AIR 8.5 x 2.5

CANE CREEK DOUBLE BARREL AIR 8.5 x 2.5にFOXのマウントキットを流用して、スペーサーでFOXブッシュのアイレットからの出っ張りを再現することにしました。

岩田製作所の外形19mm、内径13mmのスペーサー
岩田製作所の外形19mm、内径13mmのスペーサー

google aiに聞いた岩田製作所のシムリングを利用します。厚さ0.2mmのもの0.5mmのものを用意しました。

片側0.5mm x 3、0.2mm x 2
片側0.5mm x 3、0.2mm x 2

片側0.5mm x 3、0.2mm x 2、1.9mmほどでぴったりになりました。CANE CREEK DOUBLE BARREL AIR 8.5 x 2.5は入手当初全く無傷だったのに、私が前回の取り付け試行で若干傷つけてしまったのが悲しい…。

フロント側
フロント側
リア側
リア側

このように問題なくマウントできています。

フルストローク時も問題なし
フルストローク時も問題なし

フルストローク時、全く問題がありません。

エアを適正にいれてみた
エアを適正にいれてみた

エアも適正に入れてみて、リアトライアングルとエア缶の方も数ミリの余裕があることが分かりました。ここが一番心配していた部分でほっとしましたよ…。ブレーキホースは当たっていないと思いますが、何度も動いたら多少は触れたりするのでしょうか…。写真のサグリングはちょうど18.9mmの位置を指しており、サグ30%に当たります。

手で押し込んだ感じだとかなり上質なダンパーであると感じます。LSCしか試していませんが、設定でかなり変化します。スペースが狭いのでマルチツールでのセッティングは厳しそうです。

新生 YETI SB6c
新生 YETI SB6c

ふじてんで乗った限りではおそらくCannondale Judgeに次いで、過去最高レベルの下りの能力を持っていることが分かったYETI SB6c。ダンパー設定が可能になったことで、より性能に磨きがかかるかもしれません。超ボロボロだったYETI SB6cのフレームがここまで甦るとは思いませんでした。

ここのところパーツ選びには失敗してきたので、今回に関しては本当にうまくいって良かったです!

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