Airwolfのタイヤ交換作業

強く挟んで、片側のリムを支点にしてテコの原理で外します

今日は在宅で仕事をしました。昼休みに以前からずっと手間取っていたタイヤ交換を行ってみます。

Park Tools ビードブレーカー
Park Tools ビードブレーカー

前にGood Year Escape MAX – Trail Lite – Grip3 29 x 2.4の走りが重すぎると感じたときに、Continental Kryptotal Fe 29 x 2.4Continental Kryptotal Re 29 x 2.4に戻そうと思って、BONTRAGER LINE 30から取り外そうとしたことがあったんですよね。でもどうやっても外れなかった。

そして今回、そのContinental Kryptotal Re 29 x 2.4を装着したLINE 30をAirwolfのフレームを使ってみると、どうもフレームに干渉してしまうようで。振れを取って軽減はしてみたつもりではありましたが、実際に走行してみるとやはり軽く擦ってしまっている様子。

しかし、前回同様、どんなに頑張っても外れないということで、用意したのがPark Toolsのビードブレーカー

強く挟んでテコの原理で外す
強く挟んでテコの原理で外す

図のようにタイヤを挟んで、テコの原理で外す形になります。

強く挟んで、片側のリムを支点にしてテコの原理で外します
強く挟んで、片側のリムを支点にしてテコの原理で外します

それにしてもタイヤサイドが濡れてしまっていますね。先日、シーラントを足したので、それが外にしみ出すような形になってしまっているのか。

さておき、リムを支点にして力を加えてみると…。

なんとか外れた!
なんとか外れた!

なんとか外れました。

リムサイドに溝が切ってある
リムサイドに溝が切ってある

Google AIが「LINE 30はリムサイドに溝が切ってありしっかりハマっているので外すのが大変」みたいなことを言ってましたが、これのことですね。タイヤを外そうとするときに溝から抜けなきゃいけないわけですが、反面、走行中の安全性は高いと言えそうです。

そういえば、標準のBontrager XR4を外すときはそんなに苦労をしなかったのに。シーラントが入っていなかったからかな?

シーラントはもうカラカラ
シーラントはもうカラカラ

Airwolfを組み上げたときに足したシーラントがもうカラカラでした。やはり、水分がタイヤサイドから抜けていたのかな。Muc-offのNo Punctureというシーラントが若干水分多めな感じだからか。

Continental Cross King 29 x 2.3
Continental Cross King 29 x 2.3

次はContinental Cross King Performance 29 x 2.3をはめていきます。

まずはシーラントをいれずにビードを上げてしまいます。

エアタンクを使わずに普通のポンプで入りました
エアタンクを使わずに普通のポンプで入りました

タンクを使うことなく、普通のポンピングでエアを入れることができました。

で、シーラント足そうと思ったら全然エアが抜けない。そういえばこのリム、機密性がいいのかXR4もシーラントなしで全然エアが抜けてませんでした。いったん明日まで放置してみよう。

クリアランスは少し余裕が出来た模様
クリアランスは少し余裕が出来た模様

数値上は2.4から2.3で0.1インチ、2.54mm幅が狭くなっており、左右に.1252mmの余裕が出来ているはず。

なんかドライブサイドがより窮屈
なんかドライブサイドがより窮屈

なんか、ドライブサイドのほうがより窮屈なかんじです。

本体歪んでいるのか
本体歪んでいるのか

これは本体が歪んでいるのか、ホイールのセンターがズレているのか。TREK FUEL EX 5で普通につかっていたものなので、やはり中華カーボンフレームの精度の問題だったりする可能性もありますね。ホイールに振れがあるとすぐに擦ってしまう状況でしたので、できる限り調整はしたつもりですが、これだけ余裕ができればリスクは少なくなるかな。

オールマウンテン
オールマウンテン

Cross King 2.3はEnduroとかTrail向けではなく、昔で言うオールマウンテン系のタイヤです。多分、体調が回復したら自走もするからまあ、バランスは取れているのかなという気はします。

さて、今回の作業に当たってリア側は全然エアが抜けてなかったんですけど、フロント側は結構エアが抜けている感じでした。リアを見る限りシーラントが乾いていることも想定されるのでシーラントを足すことにしました。また、念のためバルブコアも交換。

もともと付いてきたバルブコア
もともと付いてきたバルブコア
新品のバルブコア
新品のバルブコア

これでエアの保持状態は変わるかな?

あとはシートポストだけ
あとはシートポストだけ

リアタイヤが若干細めになりました。またフロントが前上がりになるから、フロント側もContinental Cross King Performance 29 x 2.3にしちゃおうかな…。でも、これでコースも走ってみたいし。いったんこの仕様で行くことにしましょう。

悪くはない
悪くはない

見た目的には悪くない感じですね。

フロント側はやっぱりごつい
フロント側はやっぱりごつい

フロント側はやっぱりごつい感じはします。ただ、TREK FUEL EX 5 GEN 6でコースを走ったときは本当に良かったからなあ。

いやあ。走りたくなってきますねぇ。

実は土曜日にDHさん、日曜日にFさんからコースライドのお誘いがありました。体調が万全なら喜んで両方出かけちゃうところでしたけど、現在治療中の喘息は標高の高いコースや心拍数が思いきり上がるようなハードな運動ではかなり危険らしく、発作を誘発する危険性が高まるそうです。発作と言えば最初の診断直後、処方箋を持って薬局に行ったとき、待っている間に突然発作が起こったときには焦りました。全然咳が止まらず…。まあ、息が出来なくなるような喘息ではないので危険性は感じませんでしたけど、周りの人たちはビックリしますよね〜。

とりあえずしっかり治そうと思います。

富士見パノラマのBLACK11を走ったときの自身の動画を見て、ぜひリアサスを交換したYETI SB6cでも走ってみたくなりました。まだ本当に取り付けられるかどうかは分かりませんけど…。

またBLACK 11、走りたい。

ほんと去年の肋骨骨折といい今年の喘息といい、ツイてないなあ。さらにタイヤ交換で左手中指のDIP関節痛も再発したし、その左手中指のMIP関節の薬指側には比較的大きなガングリオンも出てきてしまいました。もしかしたら、神様にストップをかけられているのかもしれません。

軽く走るのは問題無さそうなので、今しばらく我慢。

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