Mac OS X Lion

7月 25, 2011 in Apple, Macintosh, 親指シフト

7/20、Mac OS Xが発売されたその夜中に自宅のiMacをアップグレードしました。まず壁紙が変わって「お?」という感じ。朝起きてきた次男坊も「お?」といいながら新しいデスクトップを眺めていましたよ。

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Intego Virus Barrier X6 その後

8月 4, 2010 in Apple

Macといえども単なるコンピュータ。特に私の場合は仕事にも使っているのでセキュリティ対策は必須です。そこで、自宅設置のiMacとMacBook Pro 17”にインストールしているのがIntegoの製品です。

MacBook Pro 17”はほとんど使っていないため現象を確認していないのですが、iMacのほうでIntego Virus Barrier X5やX6をインストールした状態だと、スリープ復帰後にiMacがスローダウンもしくはまれにフリーズするという現象が頻繁に起こるようになりました。この問題と対処法については、別のエントリで報告したとおりです。

しかし、残念ながら私の環境においては、上記のエントリで紹介した方法では解決しませんでした。

ですので、改めてIntego社様のサポートに報告したところ、別のダンプを取って欲しいという返事をいただきました。その対応をとろうかと考えていた矢先、改めてメールが来て、「最新のVirusBarrier X6 10.6.7にアップデートして、状況を確認してほしい」という旨の内容でした。なにか修正されたようです。

実はこのアップデート自体でトラブルが起こって大変だったのですが、マシンを再起動してみたりするうちになんとかアップデートが可能になりました。

この新しいバージョンでの運用を試しているのですが、本日立ち上げたままのiMacから数回スリープ復帰していますが、今のところスローダウンが起こりません。最新のスローダウンは、スリープ中にUSB接続でカメラをつなげてApetureを立ち上げたときに起こったので、今回もそれを試してみたのですが、スローダウンしませんでした。

あと数日試してスローダウンが発生しなければおそらく最新のVirusBarrier X6 10.6.7ではこの問題が解決していると思われます。これで再現しなければ、サポートの方にフィードバックしたいと思っています。

VirusBarrierは少し高価なのですが、今回サポート体制の厚さにかなり感動しました。

今回サポートを依頼したのは夜中だったり休日だったりしたのに、レスポンスが数時間のうちに行われた、ということが大きいです。私のようなSOHO的ビジネスであれば、十分すぎるくらいのサポートであると思います。これで問題がなければ、今後はIntego社のソフトへの置き換えを検討していこうと考えます。

KMC X9-SL Gold 9 Speed Chain

6月 22, 2010 in Apple, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

今日の出がけにポストを見たら、Wiggle獄長より先日注文したチェーンおよびブレーキパッドが届いていました。

とりあえず急いでチェーンを交換です。

このチェーンはグリスがたっぷり塗られたまま箱に入っていましたので、箱の中もべたべたでした。パーツクリーナーが空になるまでチェーンに吹き付けましたが、それでも落ちないので食器洗い洗剤につけてブラシでこすること数分。その後少し漬け洗いしましたが、ベタベタは完全には取れませんでした。

KMC X9-SL Gold 9 Speed Chain

KMC X9-SL Gold 9 Speed Chain

Prophet号に装着したあと、CERAMIC WAX LUBEを注油。見た目はなかなかいい感じですが、Prophet号があまりにも汚いのでちょっと…。そろそろProphet号もお風呂に入れてあげなければいけません。

もちろん、ミッシングリンクも付属

もちろん、ミッシングリンクも付属

しかし、ミッシングリンクは慣れると便利ですね。最初は外し方が分からず大変でしたが、途中偶然にかんたんに外れる方向を見つけ、以来この便利さにはまっています。昨日買ったリンクをよく見ると説明書に両サイドを内側に押しながら寄せて外す方法が図示されていました。

あとはフロントのみブレーキパッドを外し、新しいブレーキパッドを装着してみました。デフォルトで付いてきたパッドは「パフォーマンス・タイプ=Type5.1」で新しいものは「エンデュランス・タイプ=Type5.2」になります。このブレーキは2008年の11月に購入し、その時付いてきたパッドを未だにそのまま使っているわけですけど、あまりすり減っていません。先日片方のピストンが出過ぎたときにリアも確認しているのですが、こちらもあまりすり減っていなかったことを考えると、Magura Martaのパッドの持ちは相当いいですね。Louiseは富士見を2-3回走るとパッドが完全になくなったりしていたのに。少しずつブレーキング・テクニックが上達して、ダウンヒルコースなどでもあまりブレーキをかけなくなってきたこともあるのかもしれませんが、Louiseの2005年タイプと比較して横長のパッドもいいのかもしれません。

今回はエンデュランスタイプを購入しましたが、これならパフォーマンスタイプを購入しても良かったかも。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

今日も天気がいいので公園を経由してオフィスまで来ましたけど、今までほどではありませんが微妙に「キー」って泣いてます。これでも音が出るようならば、元に戻して、もう少しパッドがなくなるまで(2mm以下になるまで)使っちゃおうかな、と思います。

チェーンのほうはチェーンリングがチェーンのコネクティングピンに当たる音がなかなか心地よい感じがしました。チタンコーティングのなせる技でしょうか? WAXループがたぶんなじんでいないことと、まだ若干グリスが残っていたことで、昨日使ったRansom号のXTRチェーンほどにはペダリングの軽さを感じませんでした。明日もう一回追加注油をすることでまた変わると思います。チェーンはもう一回チェーンクリーナーを通してきれいにしてから、あと2回注油したほうがいいかな?

Ransom号から借りたチェーンはこっそりRansom号に戻しておきました。

バイク台数が減っていくと主力バイクとして使うProphet号へ手をかける時間が増えていいですね。

…さっきからオフィスのiMacの画面左側の視認性が悪いなあ、と思っていたら、かなり曇って文字がにじんでしまっています。あら、もう修理になってしまうのか…。なんて思っていたのですが、どうも結露のようです。液晶画面のガラスの内側のほうに結露しているのかな? 現在の東京地方は湿度が非常に高いですし、オフィスは寒いくらいに冷房が効いてしまっています。それが原因なのでしょう。

結露の範囲もだいぶ小さくなってきました。とりあえず良かった…のですが、これってこれから毎日iMacに出現することになるのでしょうか?(鬱

新しいサーバでの投稿テストです

6月 16, 2010 in Apple, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

Mac OS X 10.6 Snow Leopard Serverでずっと試しているのですが、PHP 5.3であることも影響しているのか、代表的なCMS/Blogが完動しません。一般的に広く使われているオープンソースOSだとあっさり動くのですけど、やはりOS X Serverはマイナーなので、オープンソース提供者の対応も後回しとなってしまうのでしょうか…。

このブログを動かしているWordPressも、本体の自動アップグレードは可能ですが、プラグインやテーマのインストールは自動では行えません。これはかなり不便です。

本体のICO Fitness Club Onlineを運用していたMODxは動作すらしません。おそらくは使用しているスニペットの問題なのでしょうけど、大量のページに大量のスニペットを導入してしまっているため、もう改修のしようがありません。

今回Mac miniのハウジングを申し込んでしまったので、最低4ヶ月は使用しなければなりませんけど、その間にいろんな不具合を解決させることが難しいようであれば、CentOS系に再度戻したいと思っています。

また、やはりハウジングという方法も大変ではありますね。一人では管理が難しいので、最終的にはレンタルサーバのほうがラクだと思います。

今日中にDNSを設定し終わらないと、ICOのコンテンツに空白期間が出来てしまうことになりますね…。

さて、昨日は夕方までは晴れていたので、Prophet号で出かけてきましたよ。

cannondale Prophet

cannondale Prophet

今日は路面状況がウェットなので、軽く走りました。

枯れ木の伐採

枯れ木の伐採

数日前までここに立っていた枯れかかった木も伐採されていました。木って、何百年も何千年も生きると勝手に思っていたのですが、きちんと寿命を迎えるのですね。

GF1のフィルムモード B&W

GF1のフィルムモード B&W

SB山自然林

SB山自然林

放置自転車とにゃんこ

放置自転車とにゃんこ

帰り道にちょっと気になるリカンベントバイクが。一昨日にProphet号で走った時にも置いてあったし、チェーンこそ外れているもののまだキレイなので、もしかして盗難車でしょうか?

さて、奥の草に同化してしまっているにゃんこ君。このあと小鳥の声を聞きつけ、狩りに出ました。地面すれすれに逃げる小鳥を追っかけるこのにゃんこの運動神経はすごかったです。小鳥はカップルだったのですが、大丈夫だったかな…? かなりしつこく追っかけていたので、小鳥ちゃんもやられていなければいいが、と思っているのですが。

でもこの小鳥ちゃんたちを狙っていたのは猫ちゃんだけではないかもしれない。カラス君たちもたむろしていましたから。この公園でまだ小さい小鳥ちゃんたちが生き残るには天敵が多すぎるような気がする。

SB公園

SB公園

ほぼ親水化工事は終わっているようですが、公園本体の工事がまだでなかなかオープンしません。今日も工事していないように見えましたが、一体いつまでかかるのか。以前併設されていたグラウンドは私の子供が保育園時代に運動会を開催するのに使っていて、たぶんその運動会が最後になったから、もう2年半も使えない状況になっているのですよ。

久々の公園

久々の公園

この公園は長男が未就学児のころによく来ていた公園です。少し新しくなって広くなっていました。

さてと…。サーバの設定をしないと。

NicolaKは大変良くなっています

6月 12, 2010 in Apple, 親指シフト

私のコンピュータはお仕事も趣味も、大部分はMacでこなしています。以前購入したNicolaK for KB232は私のタイピングスピードだと取りこぼしがあり、結局安定的に動作するFMV-KB611に戻して使っていました。

しかし、最新のリリースが出たことをトリニティワークス様のメールで知り、以前出ていた内容について問い合わせてみると、やはりタイピングが速いと自負するお客様の一人から同じような現象の報告があったらしかったです。ただ、実際には文字を取りこぼしているわけではなく、同時打鍵のあとの単独打鍵の処理の仕方の設計によって、高速にタイプする人にとっては「取りこぼしに見える」 現象が起こっていた、ということを知りました。

実際、修正が適用されたドライバをインストールして、今まさにこのエントリも入力を行ってみているのですが、完全に直っています。なので、どんなに速くタイピングしても同時打鍵のあとの単独打鍵された文字がきちんとインプットされるのです。

親指キーと変換・無変換が共用タイプなので、独立型に比べてタイプミスは多くなりますけど、それはドライバの問題ではなく、Windowsでも頻繁に起こることです。WindowsではJapanist 2003でしか機能を引き出すことができませんが、Macでは最新のATOKやことえりでも性能を引き出せるため、KB232を使う場合はむしろMac + NicolaKのほうが使いやすいのではないかと感じました。WindowsでもATOKは使えるんですけど、よく使う「〜」などは直接タイピングができません。KB611を使ったMacでもそこは同じだったのですが、NicolaKは見事にクリアしています!

今回の問い合わせでは、キーカスタマイズについても問い合わせてみたのですが、トリニティワークス様の仕事はすばらしいですよ。無変換キーの単独打鍵の割り当てを2パターンお願いしてみたのですが、すぐに送ってくださいました。

残念ながら無変換キーでは「かな」に切り替える際に「親指配列へ変わる」動きが実現できなかったため、結局は標準のドライバで使っていますが、タブキーや後退キーが刻印通りに動くなど、KB232の機能を最大限に利用できるような配慮がなされています。さらに、Mac的な配列が好きな人向けにタブキーの位置変更などもカスタマイズ可能らしいです。

先のエントリーでも書いたように、まもなく新型のコンパクト親指シフトキーボードが発売されることになると思いますが、ぜひこのキーボードにも対応していただきたいと切に願います。このKB232と同じように使えるドライバなら、新キーボードもドライバも併せて買いたいと思っています。

MacがIntel化され始めたころは、Macでの親指シフトの入力機会は徐々に失われていくのかと思っていましたけど、現状は優れたサードパーティ・ドライバや有志のオープンソース・ドライバなどで最新のハードウエア/ソフトウエアが使えるような状況が維持されています。ありがたいことですね。

本当はRboard Pro for Macが復活できれば、もっと嬉しいのですけど…。自宅にはまだまだつかえるものが1台と、全く手を付けていない新品が1台、押し入れに眠っています…。

…やばい。私はコンパクトUSBキーボードのFKB8579-661も2本デッドストック状態で保管しているんですけど、NicolaKにはこのキーボード用(厳密には後期型のEV用)のNicolaK for FKB8579-661EVという商品もあるんですねぇ。KB232用のドライバも持っているから5,250円で買えちゃうんですよ。うーん。でもFKB7628が早い時期に出るのであれば、そっちのほうが絶対にいいので、それまで待ったほうがいいような気がするし…。

迷うところです。

東京の天気は良く分からん

5月 27, 2010 in Apple, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

ここのところScott Ransom号だったので、天気のいい今日は久々にCannondale Prophet号を駆り出すことにしました。せっかくなので出がけに神社裏の崖周辺をこのバイクで走ってみようかと思って、タイヤのエア圧調整、チェーンへの注油、ペダルの装着などを行っていたところ…。

なんだか雲行きが怪しい。急激に雨雲が広がってきています。

それでもせっかくなので雨が降る前にと、走り始めて数分。本降りになってきました。自宅に帰った方が早いので、Uターンです。

路面は鏡のような状態まで濡れています

路面は鏡のような状態まで濡れています

今日は晴れの予報でさっきまでいい天気だったのに。南国じゃないんだからスコールなんて…。ああ、温暖化の影響で日本はもう南国なのかも。ん、昨日もRansom号で雨に濡れながら帰りましたが激寒だったな。東京の天気は良く分からん。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号は少し雨に濡れたくらいで済みました。ありゃ? ↑は後輪と前輪でずいぶんホイールの形が違って見えるなあ? ハンドルの角度 + 私の位置(前輪寄り) + レンズの歪みのなせる技でしょうか? それと本当に形が違うのでしょうか?(んなわけありません)

しかし、Prophet号は結構久々の稼働ですけど、やっぱり軽いです。手で持って押したときLeftyということで久々にフロントに若干の違和感を感じましたが、乗ると忘れます。

このProphet号にcrankbrothersJoplinが付けば、言うことないのに…。Joplinの27.2mmサイズは一時噂がありましたが、結局発売には至っていないようです。本当のところどうなんでしょう? 他社のアジャスタブル・シートポストを調べてみよう。

GravityDropper Turboは27.2mmに対応していますね。でも、Prophet号の現在の外観に蛇腹はちょっと気持ち悪い気がする。Leftyの蛇腹は大好きなんですけど。

一瞬で乾いてる

一瞬で乾いてる

おっと。自宅に戻ってこのエントリを書いているうちに晴れてきましたね。小鳥の鳴き声も復活。どうしよう。どっちのバイクで行こうか。ProphetとRansom、両方掃除するのはイヤなので、またRansom号かな? 久々にProphet号?

…で、地面もそこそこ乾いてきたのでProphet号でオフィスに来ました。サーバ交換作業が長引いているようですので、少しその間少し外に出ることにしました。今日は軽いProphet号ですので、「高校教師」側の水源に行くことにしましょう。

水源

水源

完全には晴れきらない感じ

完全には晴れきらない感じ

段差

段差

この段差はProphet号は楽ですね。高めの段差が連続する富士見パノラマのBコースはProphet号が一番走りやすいのですから、ここももちろんProphet号が一番かな? 段差と段差の場所が広いところや、階段のように狭いところ、着地地点によっては40-50cm程度に落ちる場所があって、途中で姿勢やリズムを変えながら下りる練習ができます。富士見パノラマと違うのは人が上ってくる可能性があるので、ごくゆっくり下りるということでしょうか。速く下りても遅く下りてもLefty Maxの性能は抜群です。

コンデジだと暗い場所はきつい

コンデジだと暗い場所はきつい

今日のお供はCannon IXY Digital 50でしたが、やはり暗い場所はダメっぽいです。iPhotoで補正していますけど、ノイジーでした。

さて、サーバ移設はもうちょっと時間がかかりそうです。昨日にも追記しましたが、PHP製CMSでさまざまな制限があるのは、必ずしもMac OS X 10.6 Snow Leopard Serverの問題ではなく、このサーバが標準で搭載しているPHPのバージョンが新しいため、CMS側が対応できていない可能性が高いです。PHP 5.3を正式にサポートしたCMSを選択するべきでしょうね。

Mac OS X Snow Leopard 10.6 Serverは…

5月 27, 2010 in Apple

もういろいろと試していますけど、このサーバはWebサーバとして使うには本当にいろいろな制限がありますね。

実はCMSをいくつも試してみましたが、どのCMSも何かしらの制限を受けます。世界で一番使われているというJoomlaに至ってはインストールすらできませんでした。

エラーを出しているjavascriptを修正すれば、先の画面に進めますが、こんな形でインストールしてもいいのかなあ、と思って途中でやめました。

下記でも同様の報告があります。

http://www.insidenet.co.jp/m-web/cms/joomla.html

上記の報告ではインストールが完了しても管理画面が正常に動かない、とあります。途中でインストールやめといてよかったかも。

現在稼働しているサーバでは以前すんなりインストールできたし、ローカルWindowsでも稼働できました。検索してもこのエラーについてはほとんど引っかからないところをみると、Mac OS X ServerがWebサーバとして使われている実績は圧倒的に少ないのではないかな、と思いました。

現在構築中のサーバは弊社の所有ではないのですが、明日弊社所有のサーバと置き換えになります。

もしLinuxサーバを選択していたらとっくに会社サイトは立ち上がっていたはずで、この時期にMac OS X Serverを選択したこと、かなり後悔しています。でもサーバ(Mac mini)も購入してしまいましたし、もうこれで行くしかありません。

なにがネックかというと「情報のなさ」だと思います。Linux系のサーバなら、日本語の情報も豊富であり、手持ちの資料やネット検索で比較的短時間に解決します。Mac OS Xは高度なGUIを持っていて、このGUIが搭載する管理ツールとオープンソースの基盤部分に対してかなりの乖離があるように感じます。さらに、どこまでGUIの管理ツールで行って、どこから設定ファイルを直接エディタで編集すればよいのかがはっきりしません。設定ファイルを触って修正しても、管理ツールが上書きして元に戻ってしまう、ということもあるようです。ま、これはLinuxのGUIサーバ管理ツールのPleskも同じでしたが、解決は難しくありません。

GUIツールであっさり設定することによるセキュリティ設定もれがないかとかの心配もあります。きついなあ。これ。

しかし、十分に検討しないで「おっ、これは新しい!」で導入を決定してしまう自分の行動の結果です。以後、反省しないと。

追記:少なくともJoomlaに関する問題は、OS X Serverに限らず、PHP 5.3以降を利用するサーバでも起こりうるようです。インストールに関しては不明ですが、管理画面に不具合があるという報告があるのを見つけました。であれば、OS X Serverが一般的なレンタルサーバに搭載されているOSより、より新しいテクノロジを使っていることであり、逆に新しい物好きの私としては喜ばしいことなのかもしれません??

難しい

5月 20, 2010 in Apple

今日は1日Mac OS X Serverとにらめっこしていますが、かなり大変です。Linux系のサーバであれば、最初から必要最低限なライブラリがインストール済みであったり、なくてもインストールが簡単だったりするのですが、OS X Serverは大変。画像処理に使うGDライブラリなども、Snow Leopard Serverからようやく取り込まれたと知りました。かと思えば、多言語サイトを作るのに便利なgettextなどは未だに標準では入っておらず、ソースコードを手に入れてmakeやmake installが必要でした。

Redhat系のLinuxではyumという便利なツールが使えます。ライブラリやアプリケーションを、他ライブラリとの依存性を解決しながらインストールしてくれる優れものなのですが、Macには”MacPorts”という同じようなアプリケーションがあることを知りました。それで、MacPortsをインストールし、そこからgettextライブラリのインストールをためしたのですが、なんか動かない。XCodeが入っていなかったのです。OS X Serverではこういうところからやらなければいけません。

XCodeをインストールしたあと、MacPortsを動かしてみたら、gettextのPHPライブラリを作るだけなのに、やたらたくさんのモジュールをインストールし始めて、その中にWebサーバ本体であるApacheやPHPのライブラリ本体まで含まれるのを見て青くなってしまいました。

結局MacPortsからインストールしたすべてのモジュールをアンインストールし、ソースコードから手動でインストールしましたよ。

これによって、今日試そうとしていたオープンソースCMS “Concrete5″をインストールできたわけですが…。なんか細かい部分に不具合があります。captcha画像が表示されないとか、解決方法が分からない。まだマイナーなCMSですので、OS X Serverでの稼働実績などはないのかもしれません。

どうしようかな…。一番使い慣れているWordPressで構築していこうかな? Concrete5は会社サイトなどを構築するのにはなかなか優れている感じですので、できれば使ってみたかったのですが、もうしばらくユーザフォーラムとにらめっこしたあと、採用するCMSを決定していきたいと思います。

しかし…。現在のICO Fitness Club OnlineとICOの秘密など、簡単にマイグレーションできるのだろうか…。心配になってきました。

サーバ修行はまだまだ続く

5月 18, 2010 in Apple, MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

今日はワークグループとユーザの設定、およびメールサーバ構築まで進めています。あとはFTPサーバくらいまでいけるかな? Webサーバは最初に行ったので、あとは本当にページの構築となります。このブログとICO Fitness Club Onlineの引っ越しまでにはまだそれなりの時間がかかりそうです。

Mac OS X ServerはGUIでほとんどの管理ができるのは便利です。現段階ではCentOS 5 + Pleskより管理しやすい、といえば嘘になりますが、慣れれば逆になるような気がします。

さて、サーバとにらめっこしていたら頭がおかしくなってきたので、30-40分ほど出かけてきました。今日はPanasonic Lumix GF1を持って行きました。

以前子供の作品が展示してあった林です

以前子供の作品が展示してあった林です

私にとっての癒しの森

私にとっての癒しの森

木から"気"をもらう

木から"気"をもらう

私にとっての癒しの森は身長の高い木がたくさんあります。この中で養生法を行うと、なんだか”気”がもらえた気分になりました。

IXYではあまりきれいに撮れなかった内田秀五郎先生をGF1で撮り直す

IXYではあまりきれいに撮れなかった内田秀五郎先生をGF1で撮り直す

IXY Digitalではあまりきれいに撮れていなかった内田秀五郎先生を、改めてGF1で撮り直してみました。本物はもっと重厚感があるのですが、なんかそうは見えない感じです。無理矢理Ransom号を収めようとするのがいけないのか…。今度またチャレンジします。

さて次は生き物シリーズ。

カモ

カモ

ハト

ハト

コイ

コイ

うーん。コイだけはちょっと気持ち悪いな。水も濁っているし。昔はわき出ていた泉も今は井戸からくみ上げのようです。

上の池

上の池

ボートとScott Ransom号

ボートとScott Ransom号

下の池横の細い通路

下の池横の細い通路

下の池からみて少し高い位置にある公園

下の池からみて少し高い位置にある公園

さて。サーバ構築の続きをやりましょう。

サーバ構築中

5月 17, 2010 in Apple, SCOTT RANSOM 40 (2007)

昨日、床に足がつけなくなるほど痛くなってしまって、歩行も困難になってしまった私の左足首…。昨晩頻繁にアイシングを行ったこともあってか、今日は痛みの大部分が治まり、背屈制限に気をつければとりあえず日常生活に支障なし、という感じです。今日もオフィスまでRansom号で移動していますが、大丈夫でした。明日の日中くらいまでアイシングを続けて、週末には普通に乗れるようにしたいと思っています。皆様にはご心配をおかけし、申し訳ないです。

しかし、年始にあれだけ痛い目に遭っているのに、何で同じことを繰り返すのでしょうか? 少しうまくいくとだんだん調子に乗ってしまい、ぎりぎりのところを狙ってしまうのですが、私の場合はぎりぎりを一気に超えてしまって怪我を招いているような気がします。taguoさんとかも何度も限界を超えたところまで攻めているのを拝見させていただきましたが、この限界を見極める時の精度が私とは全く違うように思います。改めて反省します。

さて、Mac OS X Serverを立ち上げていただいたので、早速新しいWebサーバを構築中です。今まで使ってきたLinux系のサーバとは管理方法が全く異なるので、これまでの知識がほとんど役に立ちません。

Mac OS X Server in my Mac OS X(ややこし)

Mac OS X Server in my Mac OS X(ややこし)

画面共有機能はMac以外で過去に使ったことはありますけど、Macの場合は本当に簡単ですね。Serverの画面がオフィスのMacの画面にすっぽり収まります。業務用のMacを27inchにしておいてよかったと思います。自宅Macだと縦方向が危ないかな?

これに、CMSをインストールしたり、現在別のレンタルサーバで動いているICOのサイトやこのブログを移設したりしなければいけないのですが、まずは会社サイトのみ立ち上げてみようかな、と思います。どのCMSを使うかは現状微妙ですが、会社案内であれば現在ICO Fitness Club Onlineで使用しているMODxがいいかもしれません。Dreamweaverのようなイメージでサーバ側で処理をできるツールだからです。反面、このCMSはコミュニティやユーザサービスを構築するのは難しいですが、そちらは従来のicofit.net側で対応させていただくことにしましょう。

うーむ。書籍を読みながらでないと先に進めない。時間がかかりそうだな、これは…。