登り

10月 3, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

今日はtaguoさんのところに寄って、その帰りに以前練習していたバームのある場所に行きました。5ヶ月ぶりくらいでしょうか?

都内某所のバーム

都内某所のバーム

綺麗に逆S字です。長く来ていなかったのですが、落ち葉や枯れ草が積もっていました。ここしばらくの悪天候で土が若干浮いた感じになっていましたが、今日はゆっくりしか下りられなかったので、地面はほぼ無傷です。バームにもほとんど乗れていなかった感じです。前回はtaguoさんのサイコンでmax 24km/hだったそうですが、今日の私のサイコンのmaxは18.5km/h。サドルを上げた姿勢と下げた姿勢を試しました。ここは、KENDA NEVEGALを装着していたRize号が一番走りやすかったです。Prophet号は前回もそうでしたが、ちょっと怖い感じがしました。リアサスのサグがちょっと小さいかも。

さて、自宅に帰ってきてRansom号に乗り換え、いつもの公園へ。最近やっているのは急斜度の短い登りをRansom号で試してみました。

激登り練習

激登り練習

短いのですが、Prophet号のXCポジションでなんとか登れるか、という坂です。サスペンションの気圧をポジ・ネガとも2気圧ずつ上げたので、少しサグが小さくなっており、登りやすくなっているのではないかと思います。

最初に、Prophet号の感覚で登っていったら中腹で失敗して、バイクを飛び降りました。16kgのRansom号はバイク自体の重さを感じました。

次に、165mmトラベルのままで、ギアを一番軽くして登りました。さすがにフロントが160mmなので、フロントが浮きますが、何とか登りきりました。次にロックアウトモード。フロントは全く浮かなくなりましたが、後輪が少しスリップします。最後に100mm(一説に80mm)のトラクションモード。これはほとんどフロントも浮かず、トラクションもよくかかってグイグイ登ってくれます。ダートの登りはトラクション・モードが良いかもしれませんね。

今、Jekyllのコンセプトにまいっているところなんですが、このバイクをもう少し軽量にすれば、JekyllとClaymoreの中間のバイクができそうな感じですね。1号機のようにフロントがTALASになれば、登りに関してはより強くなりそうです。

SCOTT RANSOM 40 2007

SCOTT RANSOM 40 2007

そうだ。今日はtaguoさんからVAST DVDをお借りしてきました。以前Ransom号を駆って野沢ダウンヒルマラソンを3連覇したRene Wildhaber Pro.も出ているみたいです。オープニングの景色がキレイ! これから見てみます。taguoさん、ありがとうございます。