女性モデル

今年の後半は、ちょっと体重が増えすぎました。

12月はちょっと運動量を増やして対応しようと、昨晩も今日の遠乗り計画を立てていたのですが、起床直後から強めの頭痛が。

ということで今日は遠出をやめて、様子を見ながらいつもの公園を軽く走るだけに決めました。それが幸いして…。

彼女の周りを大勢のカメラマンさんが囲んでいました
彼女の周りを大勢のカメラマンさんが囲んでいました

私も今日はCanon EOS 7D Mark II に久々にSIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM を持っていっていたので、久々にカワセミに寄れました。

この女性モデル、昨年の姫なのかどうかは断定できません。でも、少し前に見た女の子はまだ胸〜背中にかけてグレーの毛がかなり残っていたので、私は姫の可能性が高いと勝手に思っております。

久々の女性モデル撮影。キャッチーなタイトルですみませんm(_ _)m

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不完全

完全な人間などいないことは分かっていますが、私の不完全ぶりにはほとほと閉口します。

今日はSONY α6000をポーチに突っ込んで、玉川上水経由で井の頭公園に向かったのですが、いざ目的地に到着してみるとSDカードが入っていない…。電池は交換分も含めて3つも持っていっているのに。いくら電池があってもSDカードが入っていないデジカメはただの荷物。

この失敗、何回繰り返したことか。行く前に、カードスロットを覗く習慣をつければいいだけだと思うんですが、何度繰り返しても習慣化されない。もうただのアホかもしれません。

ということで、今日はiPhone 6に任せました。

井の頭公園
井の頭公園
玉川上水
玉川上水

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リカバリー・ポタ

昨日は久々のロングライド(?)になりましたが、今日は雨上がりの隙間時間にリカバリー・ポタリングを行いました。

昨日夕方の感じから、今日は遅発性筋痛に悩まされるんじゃないか、と予想していましたが、そうでもなかったです。先月くらいから頑張っていた里山通いが聞いたのでしょうか?

いつもの公園
いつもの公園

天候が不安だったので、今日はコンパクトデジカメのSONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-WX170だけを持っていきました。久々にカワセミを見かけたのでこのカメラで挑んでみたものの、見事に全部がブレ写真となってしまいました。

Trail-Sさんもポタリング中
Trail-Sさんもポタリング中

Trail-Sさんもポタリング中でした。いやあ、お互いに元気ですね。

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充実感

久々にすばらしい体験でした。

RDZ公園
RDZ公園

前から来たいとは思っていたのですが、自宅から30kmほどあることでなかなか決行できずにいました。しかし、Trail-Sさんが行かれる日に合わせてガイドをお願いし、無事に楽しんでくることができました。

昨日天気予報を確認して、天候は良好ということで、武蔵野園さん前から出発。しかし、目的地までの間に経由するサイクリングロードの脇にもちらほらと「観測史上初の」積雪が見られ、トレイルのコンディションも少し心配になってきました。

山頂付近の積雪
山頂付近の積雪

山頂付近の積雪も思ったよりあります。うーん。まだ11月ですよねぇ。

トレイルに入ってみると、やはり路面は濡れており、ツルツルの粘土質の路面に落ち葉が被さっているような状況です。登りなどで多少滑ることはありますが、特に走りにくい、ということはありません。

私にとっては初めてのコースなので、終始Trail-Sさんにガイドしていただきました。乗るのが楽しくて、今日もライド中の写真はありません。その代わりに動画を撮影しました。先日、ヘッドカムの調子が悪かったので、今日はSONY デジタルカメラ Cybershot HX9VSONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-WX170も持っていって、ハンドルにマウントしてみたのですが、HX9Vのほうは明らかに電池の調子が悪い…。昨日フル充電しているにもかかわらず、数分動かすと電池切れになって勝手に止まります。なのに、しばらくすると復活して、撮影した動画の再生も可能になります。

このカメラ、業務用としてしばらく動画専用で使ったから、電池も消耗しているのかもしれません。

ハンドルマウントは…
ハンドルマウントは…

分かりにくいですが、ハンドル中央にマウントしています。

でも、やはりこの方法は追っかけ撮影にはどうも好ましくないようです。HX9VWX170も、縦ブレがひどく見るに堪えない映像になってしまいました。

ヘッドカムは動いている間はきちんと取れていたのですけど、途中から「録画スイッチ」が動作しなくなってしまいました。

なので、ライド後半からは縦ブレ映像しか残っていません。

このヘッドカム、Contour HD 1080pは、購入当初からトラブルで一度返品もしたのですけど、その後もなんか、ユーザインターフェースの悪さと不調で、あまり満足した記憶がありません。

それにしても今後もこういう機会があるなら、ヘッドカムはやはり持っておきたい気がしました。GoPro ウェアラブルカメラ HERO5あたりが候補だったのですが、今はSONYのソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー「FDR-X3000R」にすごく惹かれています。あの小さな筐体に、空間光学ブレ補正機能を内蔵しているんですから。

ハンドルマウントするときついかもしれませんけど、チェストマウントとかだったらかなりスムースな映像になりそうな気がしています。

カメラ系のトラブルはいろいろとありましたけど、動画を見ていただければトレイルの気持ちよさ、伝わるのではないかと思います。

今日はサドルガチ上げで乗っていますが、全く問題なしでした。

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Lefty

Lefty、といっても私の場合は「左利き」ではなく、「Cannondale Lefty」のこと。

真っ赤なCannondale Prophetは普通のシングルクラウンフォークに換装を考えていました。しかし、アタリが出てきたLefty Max 130 TPCの調子がなかなか良く、Carbineに装着したRock Shox Revelation 150mmよりも性に合う感じがするので、やはりLeftyのままいくか…と。

それでも、140mmのほうがいい。でも、在庫しているLefty Max 140 Carbon SPV+はリバウンドもSPV+も調節不可な状態です。過去に所有したLefty Max SPV+シリーズはすべて一度は同様の症状に悩まされましたが、過去にはシール交換で解決しています。

ただ、シール交換などのオーバーホールを担当してくださった初代Prophetの購入店はすでに存在しません。ということで、この140 SPV+はときどき引っ張り出しては装着する、くらいの使い方になっていました。

そこへ割って入ってきたのが、こちらです。

Cannondale Lefty Max 140 Carbon FOX RLC
Cannondale Lefty Max 140 Carbon FOX RLC 2010

Cannondale Lefty Max 140 Carbon FOX RLC 2010です。もともとは、2010年モデルのCannondale RZ One Forty Two(セカンドグレード)に付属していたモデルで、前オーナーがTF TUNEDでダンパーを全交換したとのことです。

本体に「PBR」と入っているので、元はRockShoxのPBRダンパーがインストールされていたのではないかと考えています。Rize One 2009とともに盗難に遭ってしまったLefty Max 140 Carbon XLR 2012と筐体は同じに見えます。

Rebound/Lock Out/Low Speed Compression Dumper
Rebound/Lock Out/Low Speed Compression Dumper

基本的にはリバウンド、ロックアウト、ロースピードコンプレッションのダンパーの仕組みと、ロックアウトのブローオフを調節するノブが付いています。

OPI / Blow Off Dial
OPI / Blow Off Dial

やはり細くて心許ない感じがするOPIのロワーレッグですが、これでも一体成形により剛性は増しているそうです。

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エール

今日は早くに目が覚めていたものの、二度寝、三度寝…を繰り返し、気づくと11:00。でも、どっちみち路面コンディションは×。今週も天候についてはあまり期待できない模様です。

午前中、次男は模擬試験のあと、小学校のときに所属していたサッカーチームのイベントに出かけたみたいです。当時の同級生チームメートが8人も集まったとのことで、未だに強い結束力を持っているのがうらやましい。次男も久々のゲームで得点できたということで、サッカーへのモチベーションが上がっていくのではないかな?

私のモチベーションといえば…。

Facebook経由で見つけたCedric Craciaさんの富士見で走った動画です。Graciaさんといえば、わがProphet号の設計にも関わり、その広告にも「預言者(Prophet)」として登場されていました。一度は会ってみたい選手の一人です。
↑はCコースをSanta Cruz Nomadらしきバイクで爆走している映像ですが、信じられない速さであります。

こちらはAコース。Graciaさんと交流されているライダーさんたち、うらやましい限りですよ。

そしてLefty。最近、Prophet号に付いてきたLeftyはあたりが出てきて、かなり動きが良くなりました。そしてかなりいい。

最近のLeftyは軽さのアドバンテージはなくなりましたが、剛性がより上がっているように見えますし、なにより短いステムが選べるようになったのは大きいですね。

Intense Carbineにはおおむねでは満足していますけど、やはりLeftyは魅力的で、いつかはJekyllに乗ってみたいという気持ちもあります。実際、CarbineとJekyllは迷いましたから。今回は見た目とVPPの魅力でCarbineに決めたわけですが。

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VIVID

昨晩、iPad miniを使用していたら突然Wi-Fiがネットにつながらなくなりました。

それ以前にこのiPad mini、Wi-Fiそのものを検出できなくなったり、表示方向の縦横が検知されなくなったりと不調が続いていたので、数日前に完全にリセットしたばかりです。

このiPad個体の問題なのかと思ったら、昨日は家族みんながつながらなくなったようで大騒ぎ。自宅兼オフィスは、2つの無線LANルータを使って家族でシェアしているんですけど、いずれも5GHz帯だけがおかしく、2.4GHz帯は大丈夫みたいでした。

5GHz帯のチャンネルがかぶっているのかも…と思って、片方のルータを落としたら、私が利用していた5GHz帯が復活しました。とりあえず、1台のルータで2.4GHz帯と5GHz帯を機器別に割り振って使ってみようと思います。

雨上がりの公園
雨上がりの公園

さて、今日は雨上がりの土曜日。先週Trail-Sさんと会ったとき、今週末は多摩湖方面のトレイルへ行くかも、とのことでしたので、私も合流しようと思っていました。でも、このコンディション。さすがに無理ですねぇ。

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のんび〜り

昨日の山行きは思ったより疲労を招いたみたい。年も年だし、だんだん無理は出来なくなっていくんでしょうけど、しっかりコンディショニングを行って、カラダを使う大事な趣味の一つとして続けて行きたいな。

ということで、今日は疲労回復ポタリングのみです。

今日は明るい時間帯に会えた
今日は明るい時間帯に会えた

この子は先日も会いましたが、今日は明るい時間帯に会えました。逆光で毛がキラキラしてキレイでした。

公園の葉も色づき始め
公園の葉も色づき始め

昨日、今日とかなり温かかったですけど、公園の葉もようやく色づき始めました。でも、まだここくらいかな?

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今日は動画で

金曜日が雨だったし、ご近所も午前中は路面がまだ濡れている状況でしたが、先週もあまり走っていないということで、今日も里山へGo。

思い立って、もう何年も使っていないContourHD 1080pを充電して持ち出しました。なのであまり写真を撮っていなかったりしますが、ContourHD 1080pは不調でした(泣。1926年4月とかになっているし、不意に切れるし。

ウェアラブルカメラはいつの間にか、GoProシリーズの一人勝ちみたいになって、Coutourの名前を聞かなくなったのは寂しいです。

私もそろそろ、SONYのウェアラブル、FDR-X3000Rあたりが欲しくなってきました。

でも、富士見のようなコースももう4年も行っていないし(あ、スキーは行きましたけどね)、今年もいつの間にかシーズンが終わってしまいました。ウェアラブルは持ち腐れになりそうです。

路面はウェット
路面はウェット

今日はショートDHコースから入りました。

路面は前回以上にツルツルで、ちょっと警戒が必要でした。それに、このショートDHの途中には、木がまん中から折れてコースにさしかかっています。

根元から倒れた上、まん中からぽっきり折れてコースまん中にぶら下がっています
根元から倒れた上、まん中からぽっきり折れてコースまん中にぶら下がっています
ちょっと分かりづらいですけど、こんな感じで道に覆い被さっています
ちょっと分かりづらいですけど、こんな感じで道に覆い被さっています

根元から倒れた上、まん中からぽっきり折れてコースまん中にぶら下がっています。幸い、ぷらぷらしていたのでちょっと右側へ押すと、枝が草むらに引っかかってくれて、小路を確保することはできました。

SONY ミラーレス一眼 α6000 + SONY E 50mm F1.8 OSSなので、全体が撮れないのが残念。

とりあえず、今日は動画でご紹介することにします。

登りがヘロヘロだったので、比較的速く登れている場所や下りを中心にごまか…いや、編集しています。

以前はツルツルコンディションは苦手でしたけど、恐怖感がなくなりました。機材の進化もそうですが、私も上達しているんだ! ということにします。

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契機

ショックとかリスクというネガティブな言葉をくっつけられて紹介されていたあの人がまさかアメリカで一番えらい人(?)になるなんて。

まさかとはいいましたが、朝から嫌な予感はしていました。そしてだんだんその通りになっていったわけですが…。

あのような人物を選ぶほど、アメリカは追い詰められていたのでしょうね。私がアメリカ人だったら、今回の組み合わせでは「しかたなく」初の女性大統領を目指した人を選んだと思います。共和党の候補が普通の人だったら別ですが。

過去に日本も、現状脱却を期待して旧民主党が政権を取ったことがありましたけど、それは大失敗に終わりました。アメリカがそうならないことを祈りたいと思います。いや、唯一の超大国のお話ですから、それはアメリカ一国の失敗では済まされません。

まあ、仕方がないです。

しかし、新大統領の選挙演説を振り返ってみると、日本は今後真の独立を求められることになると思われます。

たとえば、国防について。

在日米軍の撤退が本当に始まれば、米国の庇護を前提にした甘えた考えは通用しなくなります。当たり前のことではあるのですが、自分たちの国は自分たちで守られるようにしなければなりません。

「私は無抵抗主義なので、武器も持たないし抵抗しない」

というのはとても理想的な態度だと思います。でも、そういう高尚でお人好しな態度を理解しない人は多いですから、そういう人間が相手だと無抵抗主義は簡単に蹂躙されてしまいます。

「武力を永遠に放棄する」ことが、より強い武力の配下に置かれることが前提で成立していたとしたら、その「より強い武力」の下に居られなくなったときは丸裸にされてしまうでしょう。

過去に暴力的なトラブルに巻き込まれた経験がある方、そうではなくても理不尽なトラブルに巻き込まれた経験がある方には理解できるでしょう。これは国対国でも同様のことがいえると思います。歴史を振り返れば、我が国もその被害者だけでなく加害者になったことが何度もありました。

私が少年時代から親しんできた武術。始めたころはその意味を頭でしか理解していなかったですけど、「武」の意味は「戈(ほこ)」を「止める」ということ。「戈で攻撃する」ことではないのです。抑止力ともいえます。

相手が攻撃をできないように準備する術が武術であり、私の人生の中でもそれは大いに役立ちました。実際に争えば敗れる局面は多々あったのかもしれませんが、そうならずに済んだのは抑止力(争えない雰囲気?)としての武術のおかげだったと信じます。

わが国についても、私はやはり実効性のある抑止力が必要なんじゃないかと思います。これを適切にコントロールできれば(できない人、できない過去があったから問題になるのでしょうが)、逆に「好戦的な(と私は思う)」国への依存から脱却することが、「強くて優しい国」への成長の契機になることも考えられると思います。

このブログではあまり政治的なことや思想的なことにはあえて触れてこなかったし、今後もあまり触れることはないでしょう。なにより、自分自身の考え方が一定ではないので、毎回微妙に違うことを書いてしまいそうなのです。

でも、今日はアメリカへの過剰依存からの脱却が要求される契機となったような気がして、書かずにはいられませんでした。

さて、私は私で頑張ることにします。