乗り物とか

今日の午前中は本降りのため、mac内の写真整理。というか、iCloudのストレージの整理と言った方がいいかもしれません。Appleの写真アプリに取り込んだ写真はiCloudに自動的にバックアップされ、macには小さなサイズのファイルしか残らないからです。

昨年より自転車以外を積極的に撮り始めてから急激にサイズと枚数が大きくなり始めました。あとでまとめて整理するのは大変な作業。その日のうちに整理すべきですね。

今年7月分くらいまでは整理しましたが、まだまだ。この1年分を整理するだけで、ずいぶん容量が抑えられると思いますが…。いつ終了することやら。

昼過ぎには雨も上がり、ほんの一瞬でしたけど日も差したので、外に出ることにしました。

水位はだいぶ下がっていました
水位はだいぶ下がっていました

昨日、かなり上昇したと思われる善福寺川の水位もだいぶ下がっていました。カモたち、公園の上のほうに退避してますね。フェンスにゴミが引っかかっているので、少なくともこの高さまでは水位が上がったのでしょう。

今日はIntense Carbine 275で
今日はIntense Carbine 275で

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macOS Sierra

macOS Sierraが公開されました。あれ? いつからか OS Xじゃなくなっているんですね。

親指シフトエミュレータのLacailleも6/26時点ですでにこのOSに対応しており、9/20にはさらに2.1と機能アップしていてくれたので、安心してアップグレード…したつもりでしたが…。

そう。私は親指シフトキーボードを使用しているので、Windowsキーボードの「変換」「無変換」をアクティブにしたり、Caps Lockを「英数」に変更する形で、WindowsとMacを行き来しても違和感がないように設定しているのを忘れていました(苦笑。

この、WindowsキーツールSeilがSierra対応に間に合わず、動作しなくなっていたのです。どうもmacOS Sierraはキーボード周りの仕様が大きく変わっているようで、デバイス周りのツールを提供されている方々は本当に大変だと思います。

Appleもこんなに高頻度で基本的な仕様の部分、変える必要があるんでしょうか…。でも、Windows 7 → 8、10のような、大幅なインターフェース変更のほうがもっと嫌かもしれないけど。やっとWindows 7を覚えてきたと思ったのに、Windows 10はいろんなところが変わりすぎて、どうやったらWindowsの設定を変えたりドライバを変えたりすればいいのか、さっぱり分からないですから(苦笑。

その代わり、同じ作者さんがkarabiner-elementsというツールを作ってくださっていました。現状、設定ファイルであるjsonファイルを手書きしなければなりませんが、SDD様の記述とソースコードを参考に、なんとか元通りにすることができました。

みなさん、ありがとうございます。わずか数十分で元通りの快適な入力を取り戻すことができました。

実際、ATOKを使用すれば、macとwindowsでまったく同じ入力環境となり、一度稼働すればまったく不自由がありません。

とりあえずこれでまた、次のOSまでは親指シフト環境、延命できました!(と思う)

…全然関係ないけど、水曜日にららぽーと豊洲で見かけた彼女。

並んで記念撮影もできるみたいですが
並んで記念撮影もできるみたいですが

三戸なつめちゃんですね。一緒に写りたかったのですが、恥ずかしくて無理でした。

世界初の技術で作られたフィギュア、だそうです。

もげそう

今日の午前中は雨で、1日厳しいかな、と思ったのですが、昼頃からは大丈夫で地面も乾き始めました。

天候が大丈夫なら少し遠くに行きたいところなのですが、いつ降り始めるかも分からないので近所の公園でのポタリングです。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

新品同様に見えるフレームだったのですけど、今日は登りの失敗と、立てかけておいての転倒でさっそく2箇所の傷がつきました(苦笑。

乗ってての傷はいいけど、立てかけミスでの傷はちょっと残念です。

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週間天気予報を見てがっかりする日が続いていますが、不思議なことに週末は予報が外れてポタリング可能となっているこの数週間。でもさすがに明日、明後日は厳しそう。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

実用車として組み立てたCannondale Prophet。久々のLefty車ということもあって、遠出しようかと思っていたのですけれど、今日も起きられなかったのでご近所をうろうろ。ついでにこの階段も。

でも、少しよたよたしてしまって、緊張感がありました。Rize + Lefty Max 140 XLRは非常に感触がとても良かったので、必ずしもLeftyが悪いわけではないと思うのですが、Lefty Max TPC 130は若干注意が必要な感じです。エアサスのLefty Max 140 XLRは当初反応の悪さが目立ったのですけど、1台目Prophet、2台目Rize、2台目Prophet、3台目Rizeと続けて使ううちにずいぶんと慣れて、使いやすいLeftyになっていました。Rizeとともに盗まれてしまい、非常に残念。

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災い転じて福となす

金曜日にすでに違和感が会ったんですけど、昨日赤Prophetの組み立てを行い、外に出てから急激に腰痛が悪化しまして…。

腰痛は以前は安静が最善の策と言われていましたが、最近は動かしながら回復させる方法も採られるようです。私自身は動かす派で、今日もポタリングを楽しみました。

昨晩時間をかけて調整
昨晩時間をかけて調整

昨晩時間をかけて調整したので、ジャンクのはずのこのProphetも非常に状態がいいです。テーブルトップでは、最近載っていたCarbineの感覚で飛んでみたらちょっと飛びすぎて、木の枝に突っ込みそうになったので、それを避けようとして若干空中姿勢と着地が乱れました。コルセットを巻いていたので腰は大丈夫でしたが、久々にヒヤッとしましたね。

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ジャンクフレーム

舌の根も乾かぬうちに。

Cannondale Rize 1 Carbon 2009
Cannondale Rize 1 Carbon 2009

Cannondale Rize One Carbonが大手町第2自転車駐車場で盗難に遭ってから、もう5ヶ月が経とうとしています。本当に後悔先に立たず、というヤツですが、まだ諦めたわけではありません。今年4月中旬以降にこのバイクを中古で入手された方。それはこの盗難自転車である可能性があります。その場合はぜひ、声をおかけください。

この盗難以来、怖くなって土日以外は自転車に乗らなくなってしまっているのですが、それに比例して体力も落ち、体重も微増中です。

そろそろ、仕事での移動に自転車を復活させたい! でも、Scott Addict R3やIntense Carbine 275に乗るのはやっぱり怖い。

ということで、MTBとRoadを1台ずつにすると宣言したその舌の根も乾かぬうちに、仕事での移動を行うためのジャンクフレームを探すことにしました。

それがこれなのです。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

動作保証なしのジャンク品です。フレーム再塗装されているということもその理由だったようです。Lefty Max TPC 130付き。

届いたフレームには税抜き50,000のシールが貼ってありました。おそらくその価格で店頭販売をされていたのでしょうね。

私が入手したのはほぼその半額でした。塗装はムラがなくきれいなので、ほとんど使用感もないのですが、ところどころ塗装がぽろっと落ちていて、塗りもかなり薄い感じです。でも私は中古MTBにそこを期待しないので、まったく問題なしなのです。私の目ではもう新品フレームレベルですよ。これ。

ところで私はすでにProphet Mサイズフレームをストックしているのに、なぜまたコレなのか。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

もちろん、これを組み立てても、乗っていくのが怖いからです。もう一つ、今回はきちんとバイクショップで入手して、きちんと防犯登録をしたものに乗りたい、という希望もありました。

なので、今回、ジャンクと名が付いたフレームではありますが、きちんと防犯登録を事前にした上で手に入れたわけなのです。

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代々木公園

今朝、起きてみると上半身のカラダの節々がなんとなくきしんだ感じが…(苦笑。

しばらくぶりの遠出だったこともあるでしょうが、この関節の違和感は路面の振動の影響や、乗車姿勢の悪さに起因しているような気がします。

昨日のサイクリングで、今後ロードにも定期的に乗ってみたくなりました。Scott Addict号のパーツ構成やセッティングだけでなく、自分のフォームも見直してみたいと思います。

ところで土日は悪天候の予報でしたけど、今日も午前中に雨が降って以降は好天でした。出かける前に、Intense CarbineのクランクにGemini-Sさんからいただいたスペーサーを挟んでみて、異音がどうなるかを確認してみました。残念ながら、スペーサを挟んでも異音は消えませんでした。というより、挟むとクランク軸の長さが足りなくなる感じもしました。

異音が強化された…
異音が強化された…

M970クランクに必要なリングであるY-1F3 16000はすでにクランク軸に挟まっているようにも見えます。なので、いったんもとの状態に戻すことにしました。

ただ、比較的状態が良かった昨日と比べて、今日は異音の発生頻度が明らかに高くなったので、やはりクランクは異音と何らかの関係があるように思われました。

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ロードバイク

迷走台風は、日本列島に大きな爪痕を残しました。犠牲になられた大勢の方々に哀悼の意を捧げるとともに、被害に遭われている方々にお見舞いを申し上げます。

東日本大震災以来、「想定外」の言葉はよく聞きますが、実際、いつ、なにが起こってもおかしくない。準備しても防げないことはあるけど、私たちには準備をするしか方法はありません。

12号もまた日本列島を縦断しそうな感じなので、注意が必要です。

今日は、約1年ぶりの自転車での遠出。

昨日の予報では天候が崩れるということで半分諦めていたのですが、いざ今日になってみると、どうやら晴れている様子。

そこで、最近知り合った方とロードバイクで多摩湖まで。昨年何度も迷って、一周できたのかできなかったのか、良く分からない結果になっていたのですけど、今日は無事に多摩湖を一周できたみたいです(笑。

前回はProphetでしたけど、さすがにロードのScott Addictだと20km先の多摩湖も「遠くない」感じがしました。まあ、先導してくれた人がいてくれたからかもしれません。

多摩湖一周
多摩湖一周

となりに見える、案内していただいた方のバイクはTrek Émonda。長男のバイクと同じタイプだと思いますが、ホイールがFulcrum製に交換され、戦闘力が上がっていました。

次は私も長男のÉmondaを借りて、行ってみようかな。

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共存

今日は午前中から自宅の物品整理。

噂に聞く男性更年期なのかなんなのか、ここしばらく私の気分は日ごとに変わりやすい感じもしています。

ポタリングも気分が乗らず
ポタリングも気分が乗らず

今日は、好天ではなかったものの、ポタリングには問題のない天候でした。なのに、気分が全然乗らない。

でも。

三羽同時出現
三羽同時出現

アオサギの、久々の三羽同時出現。

親と
親と
子

ゴイサギ親子(?)の同時出現。

散歩やジョギングを楽しんでいる人々が「今日はいっぱいいるなあ」と楽しんでいらっしゃる様子。

東京都の「へそ」とも言われる八幡宮のすぐそばのこの公園。いい公園です。今後も、人と自然の共存関係が続いていくといいな。

共存
共存

さとみちゃん

昨日、「やっと晴れたか」と思ったのもつかの間、今日は雲行きが怪しいので降らないうちにちょっとだけ…。

と思ったのですが、出走した瞬間に雨が降り始めるのは普段の行いのせいか。

ということで、今日は妻、次男と映画鑑賞へ行くことにしました。次男は受験と年ではあるけど、義務教育最後の夏休みの、最後の週末ですからね。

シン・ゴジラ

なんか人気みたいだし、石原さとみちゃんを見に行きたいという気持ちもあったので、この映画を選択しました。昼ごろ予約を入れたのですが、すでに客席の3/4が埋まっているように見えました。最終的にはほとんど満席に近い状態でした。

個人的には、劇場で最後に見た映画「ターミネーター 新起動」よりも面白かったです。奥さんは逆に、「ターミネーター 新起動」 > 「シン・ゴジラ」だったそうなので、感じ方はもちろん人それぞれだと思います。

ゴジラは思ったよりも大きくて、迫力を感じました。視点の切り替えや角度などのカメラワークも新鮮だったように思います。CGは、一目見てCGとわかるような詰めの甘さも感じましたが、さらなる映像技術の進歩も楽しみにしたいと思います。

話題作もすぐにお茶の間に展開される昨今ではありますが、大きなスクリーンでの鑑賞であったからこそ、ゴジラの大きさや迫力をよりリアルに感じることができたのでしょう。昭和のゴジラと比較すると、本作のリアルなゴジラは無機質な感じもしましたが、私にはそれが新鮮でもありました。妻は昭和のゴジラのほうがいいそうです。

見終わったあと、楽しみにしていた石原さとみちゃんより、なぜか市川実日子さんの印象のほうが強く残っていました。前田敦子ちゃんに気づいたのは家族では私だけだったようですが、とにかくキャストのクレジットがものすごい数。主演の長谷川博己さんも頑張ってましたね。

ほとんど予備知識なく見に行ったのですが、純粋に楽しめた映画でした。ゴジラを演じたのが、あの重要無形文化財の方と知ったのも、エンディングのクレジットを見たあと、ネットで調べなおして知ったことでした。

続編があるならまた劇場で見たいと思います。

今回劇場に足を運んでみてよかったと思ったことは、スクリーンの上の表現に感動できたことだけではありません。

私の左隣に座られたご婦人。私の両親より少し若いくらいでしょうか? 一人でご覧になっていました。勝手な想像ではありますが、若いころにご主人とオリジナルゴジラを体験されていて、今日はそれを偲んでいらっしゃるんじゃないか、と感じるところがありました。エンドクレジットは昭和の各ゴジラ映画のモノラルサントラそのものが流れていましたが、それらをリアルタイムに知っている方にとってはたまらないエンディングなのじゃないかと思います。

映画に感動していらっしゃるそのお姿を見て、私のほうが勝手に感動を覚えたり。私達が立ち上がったあともまだ座ったままで、映画の余韻を大切にされているようでした。

前にも書いたかもしれませんが、劇場での映画鑑賞は、お互いに見ず知らずの人達が集まって、一つの空間で感動を共有できるところにもその良さがある気がします。

もちろん、中間前列に座った私達の前を、上映開始後遅れて入ってきた人たちが普通に前を横切ったりするようなこともあったので、絶対に劇場がいいってわけではないのですけど…。それを差し引いても良い体験でした。