四苦八苦中 ぎょえーっ

例の8mmテレシネ機が届き、現在取り込み中なんですが、使い方が分かるまで四苦八苦。

フレームバイフレームのテレシネ 確認窓
フレームバイフレームのテレシネ 確認窓

一コマ一コマをこの機会がどのように確認して、取り込んでいるのかは分からないですけれど、この確認窓を見る限り、一コマがキレイに表示されています。これは実際にSDカードに記録されている映像ではなく、フィルムスキャン中の映像に見えるのですけど、かなり明るく、キレイにとれているのは驚きであります。ただ、フィルム送りの精度など、どの程度の性能なのかはよく分かりません。実際に仕上がってきてみないとなんとも言えませんが、5号リールはあと30分ほどかかりそうな見込みです。

ちなみに、上の風景は1972年の種子島の鉄砲祭りのようです。

さて、今日は父の日でいろいろとしてもらって、美味しい料理をいただき、家族に感謝しています。

しかし、MTBメンテナンスにおいてはかなり最低な1日となりました(泣。

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四苦八苦中

MTBのリリースは進行中…のはずですが、四苦八苦中と言った方が正しいかも。Lapierre Spicy号については1日後にリアタイヤのエアが抜け気味になっているのに気づき、いったんリリースを中止しました。少しの間チューブドで運用していたので忘れていましたが、チューブレス運用時にフロントのタイヤのエア抜けに悩んでいたのでした。

リリースに当たっていったんチューブレスに戻してみたのですが、この際にもともとフロントに使っていたタイヤをリヤに回したことで、今回はリアが抜けてしまった可能性があります。

ときどき清掃はしてたものの、5年選手だもの
ときどき清掃はしてたものの、5年選手だもの

ということはやはりタイヤが劣化しているのか、もしくはチューブレスバルブが前後入れ替わった可能性も捨てきれないため、そちらが原因か。いずれにしてもチューブレスバルブはおまけ扱いにして、試走程度のみのタイヤ、チューブの組み合わせで再出発となりそうです。

チューブドに戻す
チューブドに戻す

併せて、取消寸前に質問をいただいていることに気づき、念のため、可動部の確認をしてみました。主観ではホイールの回転部、リンク部はスムースなようです。しかし、Press FitのBBの左側がとても重く、逆に右側はグリスが少し抜けた感じがして回転は軽いもののコリコリ感が見られました。

Press Fitめ!
Press Fitめ!

なので、Press Fit BBは新品交換しかなさそうです。BBは動きのスムースなものをたくさん持っているのですけど、Press Fitはこの機種だけだったので、持ち合わせがありません。まあ、この機会にPress Fitのメンテナンスを覚えてやるか、ということで、交換部品と併せてリムーバー、圧入工具も併せて入手しました。リムーバーだけ、ちょっと発送が遅い業者さんに頼んでしまったので、明日の到着になりそう…かな。リムーバーが一番先に届いてくれれば、汎用圧入工具は持っていたので作業できたのですけど。間に合わなかったら換装が遅れそう。

しかしまたなんでこんな、Press Fitみたいな面倒くさい規格が標準となりつつあるのでしょうね? カーボンフレームが増えて、ねじ切りができないから圧入タイプになっていくのでしょうか? でも、何度も着脱するとカーボンフレームだけでなく、アルミフレームだってどんどんスカスカになっていったりしないものなのでしょうかね?

タイヤもSchwalbe Racing Ralph Tubeless Readyとなり、BBも軽くなれば、Spicyもさらによくなりますね! リリースが惜しくなりますけど…。

置き場問題で家族にもお隣様にも迷惑をかけつつあるので、先にSanta Cruz Nomad号をリリースしたいと思います。

こうやってみると美しかった、Santa Cruz Nomadの姿形
こうやってみると美しかった、Santa Cruz Nomadの姿形

…と、宣言したぞ! 宣言しないと手が止まってしまうので(苦笑。

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New Generation

最近、よく某オークションサイトを利用させていただいています。しかし、出品の際に、終了時期がよく「リセット」されてしまうことがあるのはなぜでしょうか…? まあ、ウォッチリストも継続されるようですし、入札なしの状態なら特には問題にはならないようですけど…。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

昨晩から今日にかけて、Lapierre Spicy号を送り出す準備をしたあと、Cannondale Prophet号でポタリングとなりました。

Prophetはペダリングが軽いバイクだったのですが、XCポジションをとるようになってから、すごく重く感じられるようになりました。27.5化も影響しているのかもしれませんが、FRポジションのときはほとんど違和感なしだったのに…。

階段などのセクションで練習するときにはXCポジションも全く問題はないことがわかりましたが、やはりFRポジション時代のProphetと比べると不満が大きいです。やはりこのバイクは26インチ運用がいいかな、と思っています。

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決して断捨離ではないのだろう

今日は、先週のTrail-SさんのOLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII ボディー シルバーの購入に刺激を受け、私もミラーレスのSONY ミラーレス一眼 α6000を久々に持っていくことにしました。SONY 標準ズームレンズ E 18-200mm F3.5-6.3 OSSは若干望遠側の描写が弱い感じがしますが、巨大な一眼レフたちと比べたら小さいのはいいですね。

やはり動きものには強い気がします
やはり動きものには強い気がします

α6000は一眼レフたちと比べると測距エリアが圧倒的に広く、測距点も多いですからね。動きものには強い気がします。最高11コマ/秒でCanon EOS 7D Mark IIをも上回りますからね。

ふわっと
ふわっと

日差しが強かったけど、真っ白なコサギも無難に撮れていました。

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物欲の世界

今日もCannondale Prophet号とCanon EOS 7D Mark II + SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMをお伴に、のんびりとポタリング。

Cannondale Prophet 27.5
Cannondale Prophet 27.5

本当にあの急な階段が怖くなくなったのは大きい。最初の大きな段差を下りるときに車輪の大きさが助けになっているのかも。最初さえうまく行けば、あとは流れで下りるだけなので。Leftyのときは特に、最初の段差に緊張することが多かったのです。

ふんわりきらきら
ふんわりきらきら

階段の公園にいた猫。以前も撮影したことがある子だと思います。

まあるくなって
まあるくなって

陽の光に当たってなんかふんわり、きらきらしていて前回会ったときより美しさを感じましたね。

さて、今日は、Gemini-Sさん、Mさん、Trail-Sさん、私と、久々に4人が揃いました!

Cannondale Brothers
Cannondale Brothers
YETI TITAN
YETI TITAN
YETI WTBサドル
YETI WTBサドル
Maxxis Crossmark 2.1
Maxxis Crossmark 2.1

MさんのYETIはタイヤを2.1サイズに換装したそうで、フレームやフロントディレーラーに干渉する可能性はほとんどなくなったそうです。久々に試乗もさせていただきましたが、走りが軽く、障害物で止まりにくいです。よくグリップするし、快適に乗れますね。Prophetもそうですけど、27.5化がもたらすメリットは大きそうです。

そのMさん、すでに新しいフレームをオーダーされたとか。オプションでカラーリングを変えるか迷い中なのだそうですが、ほかに確保しているバイクが別のショップにあるそうです(笑。ただ、これらを確保するために、数多くのパーツやバイクも同時に処分されたそうです。それでも、お話を伺う限りでは、信じられない数のバイクがストックされている模様です!

ううむ。オーダーされたフレームはとても魅力的なもので、最新のフィードバックに基づいた仕様です。当然27.5に対応したサイズだったりするのです。困ったなあ。私の物欲まで激しく刺激されてしまうではないですか…(困。

そして、物欲といえば…。

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意志とチームワーク

今日は次男の中学最後の運動会でした。

その観戦中に、元プロボクシングヘビー級のカリスマ的チャンピオン、モハメド・アリ氏の訃報記事が配信されてきました。

彼がプロボクシングで活躍されていたのは、私がまだ格闘技に興味を持つ前くらいなので、現役時代はほとんど知りません。ですが、ブルース・リー先生がモハメド・アリ氏のフィルムを集め、研究して自分の武術に採り入れた、というのをあとから知り、私もマネをしてアリ氏のビデオを集めました。特にカシアス・クレイ時代のビデオは本当に興味深かったです。

といっても私はリー先生のような天才ではないので、アリ氏のマネはとてもできるものではありませんでしたが…。

モハメド・アリ氏のご冥福をお祈りいたします。

さて、次男の運動会は私がビデオ、妻が写真の係で昨年と同じです。自宅と中学校を何度も行ったり来たりした関係で、前半のカメラはCanon EOS 7D Mark II + Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM、後半のカメラはNikon D600 + TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD A010Nとなっています。

ムカデ競走準備中
ムカデ競走準備中 NIKON D600

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成長

この一週間は朝から夜中まで外で仕事をしていて、ネットに向かう時間もなかったのですけど、北海道の子供の行方不明事件については大変気になっていました。捜索も縮小が決定された直後、発見との大変嬉しいニュース。本当によかった! 併せて人間の生命力のすごさに感謝したいとも思いました。

親御さんの行動にはいろいろと意見があると思います。ただ、識者、有名な教育評論家までもが、その場に取材に行っているわけでもなく、捜索に加わっているわけでもないのに、怒りや感情にまかせて「推測」で意見を述べる姿勢には今回もガッカリしました。過去にも何度も問題になっているのに、そういう識者が同じ過ちを繰り返す、というのはなんとも悲しくなります。

場所や状況は違いますが、私にも似たような恥ずかしい失敗はあります。妻が義母のケアのため規制しているとき、私が次男を保育園に送っていく役割をになっていたのですが、あまりにいうことを聞かないため、「勝手にしろ」とつないでいた手を離してスタスタと1分ほど先に歩いたことがあります。そして角で振り返ると、次男が「いなくなって」いたのです。

私は大慌てで次男を呼び、探し、近くを歩いていた人たちにも聞きましたが、誰も見ていないと…。最終的に保育園に確認すると、「今着きました」と聞き、全身の力が抜けました。多分一生忘れられない出来事で、今でも胸が痛くなります。それからはもちろん、二度とこのようなことはしませんでしたよ。大人も子供によって教えられ、成長をし続けているのは間違いありません。

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引退試合

ついにきた、次男の中学引退試合。

円陣
円陣

次男にとっては、中学最後となるであろう、サッカー試合の円陣を組みます。キャプテンである次男のかけ声が響きます。

今日は一応、Canon EOS 7D Mark IIを持っていったのですけど、最後ということもあり、SONY ビデオカメラ Handycam AX100での撮影に終始しました。なので、今日の写真の多くはHandycam AX10からの切り出し写真になります。

当然、4Kビデオから切り出しているんですけど、写真としても、ファミリー向けには十分すぎる高画質です。

シュート!
シュート!

今日は普段のFWと違い、MFスタート! 天気がよかったのでシャッタースピードも自然に速くなっています。試合前半のシュートは自分で持っていって蹴りました。残念ながらキーパーに止められましたが、いい攻めでした。

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Cannondale Prophet (Mサイズ) 27.5 制限事項

やろうやろうと思って面倒くさくて確認していなかった、リアタイヤのシートチューブへの干渉。

海外サイトなどでも、「XCポジションにすべき」みたいな記事は見ていましたが、今日のジャンプ着地テストなどの結果を見る限り、この情報は正しいようです。

ということで、先ほどリアサスのエアを抜いて、完全にストロークが止まるところでのテストを行いました。

その結果。

FRポジションは完全にアウト
FRポジションは完全にアウト

FRポジションは完全にアウトです。

黒いリングの位置は、最大落差、最大距離の着地で止まった位置です。この位置に到達するかなり前から、タイヤがシートチューブに接触しました。

フルストロークまで数ミリ残して接触してしまう
フルストロークまで数ミリ残して接触してしまう

うーむ。フラッシュを当てると土埃や埃が写って、汚いなあ(笑。これ、フルストロークまで3mmくらい残っているのですかね? この状態で接触していました。フルストロークしてしまうと、かなりタイヤが押さえつけられるので、リアにブレーキがかかる状態になってしまい、多少危ないかも(沈。

これはタイヤを細くしたくらいでは解決できないかもしれません。

そこで、XCポジションもテスト。

XCポジションはかなり余裕を残します
XCポジションはかなり余裕を残します
2.25サイズのタイヤでもクリアランスは十分です
2.25サイズのタイヤでもクリアランスは十分です
ジャンプ着地と同じ位置でがっちり止まります
ジャンプ着地と同じ位置でがっちり止まります

エアを抜いてストロークさせても、ジャンプ着地と全く同じ位置でガツンとしっかり止まります。なので、XCポジション、2.25サイズのタイヤくらいなら完全に27.5バイクとして使えそうです。

27.5バイクとして使うなら、残念ですけどFRポジション不可という制限事項が付きそうですね。

以前、こんな記事を読んだことがあります。

Cannondale Prophet のサグ値(ヒントになれば幸いです。(仮)様)

2008年以前のProphetにはストローク値が2.0のものと1.75のものがあるのだそうです。私が入手したものはいずれも2.0だったので、1.75があることは認識していなかったのですが、1.75を使えばもしかしたらFRポジションを使えるのかも…。

ただし、そうなるとストロークが122.5mmとなってしまいます。そういえばヨーロッパのほうのみで日本では販売されていなかったProphet SLというモデルが120mmストロークだったはず。そのことを言っているのかなあ?

いずれにしても、27.5で使いたいために、FRポジションを諦めるか、FRポジションをとるために、26仕様に戻すか、ということになってしまいそうです。

XCポジション
XCポジション

今回、フロントフォークについては、130-150mmの間で悩みましたが、万が一FRポジションが使えなかったときのために、150mmを選択したわけですが、この点では正解でした。ヘッドチューブ角度67.5度に慣れているので、69度はさすがにきついですから。150mmにすることでわずかながら69度を下回ることが考えられます。

これは、少しリアの圧を下げてもうちょっと沈みを大きくして、違和感を最小化した方がいいかも。

うーん。これはかなり残念な結果…だけど、もうしばらく27.5仕様を楽しんでみようかな? どうしてもFRポジションがいいようであれば、26インチ仕様に戻すことにします。ただし、Leftyは修理に出さないといけませんけど。

午後の部

初夏
初夏

だいぶ暑くなってきましたね。

午前中はProphetの試運転を行いましたが、おおむねすばらしい乗り味でした。ただ、大きな衝撃ではフロントフォークが底付きしてしまいましたし、FRポジションではリアタイヤがシートチューブに干渉する可能性があることが分かりました。

まあ、段差のところは草が長くなっていたし、まだ昨日の雨でかなり濡れていたので、走行中にタイヤとシートチューブの間に草を巻き込んでしまっただけの可能性もありますけれど。とりあえず安全策を取ることにして、いったんはXCポジションにしました。

でも、XCポジションはかなり前のめり。コーナーはよく曲がれますが、どうも好みのポジションではありません。ということで、まあ午後は飛ばない前提でFRポジションに戻しました。

結局はFRポジションに戻しました
結局はFRポジションに戻しました

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