2010
02.08
電源部が壊れた先代 Time Capsule は、HDDのみなら救出できる可能性があるということでCX1といっしょに量販店に預けたのですが、とりあえずHDDを取り出すことに成功したようです。これを市販のHDDケースに入れて、今後はそれを利用ということになります。
そこで今日はこれを取りに行こうと思ったのですが、その前にVertex号のハンドル交換を行いました。

Rocky Mountain Vertex RSL 50 + FSA K-Force XC Riser Bar
長いなあ。一気に70mmも長くなるのでそれも当然か。玄関の通り道もその分だけ狭くなってしまうのですが(苦笑。
最初ライザーからフラットに変更したときにはかなり違和感を感じたものですが、フラットバーを見慣れると逆にライザーバーに不釣り合い感を感じてしまいます。まあ、見慣れればまた印象が変わるでしょう。
今回ついでに、SLXシフターに付いているケージ(今何速かを表示するヤツ)を外してしまいました。これでかなりハンドル周りもスッキリです。購入時の印象に少し近づきましたね。
これでずいぶん時間を食ってしまいましたが、少しだけ表に出てみることにしました。ただ、ビンディングでがっつり走る気はしないので、今日もCannondale Prophet号です。Prophet号もそろそろビンディングに戻すべきかと思っているのですが、神社の裏をメインに走る場合はフラットペダルのほうが都合がいいので、もう少しだけフラットペダル仕様にしておきます。

Cannondale Prophet号

左奥にネコちゃんが
下の写真をよくみると、左奥にネコちゃんがいるのが分かりますね。最近のコイツの定位置です。驚かすと可哀想なので、ここのところはこのネコちゃんの近くのラインは走っていないですね。
何度かこのへんを走ったあと、この土手を登ったり下りたりするご年配の方を見かけました。お話を伺うと、ここに来てよく10数回この土手を上り下りするとか。75歳ということですが、元気な人は本当に元気! まあ、私の父親も今年70歳ながら毎年フルマラソンに出ていて、今の私より明らかに全身持久力が高いのですが。ただ、今年は膝痛その他で毎年出ていた菜の花マラソンへの出場を取りやめたみたいで、少々心配ではあります。ランニングを生涯スポーツとして無理なく楽しんでほしいですね。
今日会ったおじいちゃんは話し好きで、ついつい話し込んでしまいましたが、私が詳しくないクルマとかオートバイの話とか、エンジンの話とか、いっぱい伺いました。気がついたらずいぶん遅い時間に。量販店にHDDを取りに行くのは明日にするしかなかったです(苦笑。
それにしても高円寺にお住まいということで私よりも遠いところから徒歩できているとは。負けていられませんね。
Tags: Cannondale Prophet, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール プロフェット, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス Category Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車 |
2010
02.07
今日も下の子を夕方まで預かったのであまり時間はありませんでしたが、少しだけ出ることができて、ハンドル幅が広がったProphet号を試すことができました。

Cannondale Prophet号はミニチュア写真みたい?

階段
上の急斜面や階段など、細かい操作が必要にならない場所では、安定感が増して扱いやすくなっているのを確認しました。舗装路でも明らかにバイクを積極的に傾けやすくなりました。
Jekyll号から乗り換えた直後の常設DHコースでは非常に安定していた感じがあったのですけど、その理由のひとつとしてJekyllのフラットバーから、よりワイドなライザーバーに変わったことがあげられると思います。今回も自分には少し狭めなバーから、流り(?)のワイドバーに変更したことで、同じように下りでの安定感を感じられたのかもしれません。もっと長い下りコースを高速で走り抜けてみないとまだまだ分からないかな…。

低速での細かい制御が必要な場所では…
反面、低速での細かい制御が必要な場所になると、以前の仕様より扱いにくい感じがしました。細かい動きにはもう少し慣れが必要となるかもしれません。先月の転倒の痛みがなかなか引かないこともあって、どうやら恐怖心も芽生えている様子。いくつかのラインを試してみようとしたのですが、実際に下りるところまではできませんでした。
やはり長く「きちんと乗れない」というのは大きなストレスになってきています。できるだけこういう怪我はしたくありません。でも、以前平気で下りていた場所まで下りられなくなるのは寂しいので、少しずつ復活させたいとは思いますが。
この周辺には長い登り、下りがないからまだ分からないですけど、ちょっとした登りくらいでは登りにくさは感じません。もっと斜度が上がって後半疲れてくるような登りになると、振られすぎてダメかもしれませんね。

やはりハンドル幅が広い
こうやって後側から撮影してみると、やたらとハンドル幅が広くなったなあ、と感じますね。見た目のバランスだけで言えば、なんかMサイズくらいのフレームがほしい感じです。
さて、Vertex号のほうもハンドル交換しないといけません。こっちはどんな感じになるのでしょうか?
Tags: Cannondale Jekyll, Cannondale Prophet, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール ジキル, キャノンデール プロフェット, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス Category Cannondale Jekyll 500 (2003), Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車 |
2010
02.07
今日は奥さんがほぼ1日出ていて、子供も病み上がりなので、自宅に一日いてムックの内容の確認などを行っていました。
さて、先日破裂したリチャージャブル・バッテリーの代わりが午前中に届きました。

リチャージャブル・バッテリー
いや、早いですねぇ。おかげさまで、すでに充電も終わり私のMacBook Proは何事も無かったかのように稼働しております。このエントリーもMacBook Proでの作成です。
しかし…。処理が遅いですね。親指シフトでの日本語入力はいちいち引っかかりを感じますし、フラッシュはカクカクします。約4年前の購入当初はIntelMacのそのパフォーマンスに驚いたものですが、この感じだと仕事で使うのは少し難しいような気がします。ATOKについては、Windowsのようにオンメモリ辞書が使えるとまたちょっと違うのかもしれませんが。
まだ4年ということなので、仕事上での第一線で使うのは厳しいとしても、せめてWeb/Mailくらいは快適に使えてほしいと思います。これから仕事と個人では使うMacも分けたいと思うのですが、しばらくの間は個人用としてMacBook Proを活用したいな、と思っています。
今度のバッテリーは破裂しないでくれよ…。
さて、奥さんが帰ってきてから少しだけProphetの乗り心地を試しました。といっても、いつもの神社までは行けず、近くのS山自然林を通過した程度ですが、感触の違いははっきりとわかります。
当初、630mmのFSA K-FORCE XCカーボンライザーバーに変更したとき、下り系の諸先輩から「それはちょっと短すぎるかも」と指摘されていました。ただ、当時は所有しているMTBがProphet号しかなく、街乗り車としても高頻度に稼働していた関係上、630mmというのはかなり魅力的な長さでした。
確かに、常設のDHコースやトレイルの下りはそれ以前に使っていたFSAの660mmハンドル(今Chase号に付いています)と比べると難しくなりました。しかし、期待していたとおり、町中では路肩を走り抜けるのがラクになりましたし、以前の仕様では難しかった里山の登りで、確実に前輪が浮きにくくなったり左右に振られにくくなっていました。
所有するバイクの台数が少ない頃は、バイクに私の乗り方を合わせていくというやりかたを中心に解決してきましたが、バイクの台数が増えて目的別に分かれてくると、私の乗り方に合わせてバイクを変えるやり方もいいかな、なんて思い始めています。Prophetの数年ぶりの大きなポジション変更もその一つでしょうね。

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar
出かける前にこの写真の状態より7mmほどブレーキ・シフターを外側にずらしています。シフターに親指を届けるのが難しいためですが、XTRシフターはクリップと本体が分かれていて、位置を調節できるようになっているので、シフターをブレーキの外側に置くこともできます。知り合いが何人かそのような設定をしていたので、私も今度試してみようかと思います。
実際に乗ってみると、急激に幅が広がったせいか、やはり違和感はあります。ただ、バイクを思い切り傾けてぐるんと回ったり、左右交互に切り返すような場合には明らかに扱いやすくなったような気がします。でも、Rize号やChase号の幅は660mmで、今のところこの長さがジャストサイズのような気がしますね。もうちょっとだけ短くてもいいかも。
また、ものすごく硬く感じたK-Forceに比べて、EASTONは適度なしなりがあるようにも感じます。Rize号のカーボンライザーバー(TRIGONだったかな)は25,4mm系なのでよりしなる感じもありますが、荒れた路面に関してはかなり振動吸収性が上がると思います。
Judge号に迫る広さですが、たぶん常設のDHコースを高速で下るような場合にはかなり扱いやすくなっていると思います。
さて、残ったFSA K-FORCE XCは一度Vertex号に取り付ける予定です。Vertex号は付属のハンドルがEASTONの630mmライザーバーでしたし、なかなかいい感じに仕上がりそうな気がします。ただ、K-FORCEはかなり硬い感じがするので(Judge号のDH用K-FORCEなんかはもっと硬いです)、そのへんはどう変わるかな?
ハンドル位置が上がり、握りが広くなるのでXC系の草レースなどにはちょっとつらいかもしれませんが、XC系の草レースってまだ1回しか出たことがないので、その点では問題ないかな。継続参戦のしやすいエンデュランスイベントはFR的なセクションもありますし、登りもそんなにきつくないので、今回のライザーバー仕様がいい方向に向かってくれることを期待します。場合によっては現在Chase号に付いているホイールを持ってきて里山に持ち込んでもいいかもしれません。
でも、なんか忙しくなったり予定がかみ合わなかったりで、MTBにはなかなか満足に乗れていないです。時間を確保したいなあ。今日はしっかり乗れるかな?
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2010
02.06
今、帰ってきましたが今日はいろいろとありました。でも、振り返ってみるととても有意義な一日だったと思います。
【MacBook Proのリチャージャブル・バッテリーの破裂】
MacBook Proはもちろんリチャージャブル・バッテリーなしでも駆動できますが、ACアダプタへの接続が磁石による接着なので簡単に外れてしまいます。とても安心しては使えません。今メールを確認してみるとたった今作業店通過となっていたので、おそらく今日中には届いて、MacBook Proは甦るんじゃないかな? とりあえず思ったよりも早く解決しそうで良かった!
【自転車ムックに載ります】
昨年取材協力を行った自転車雑誌がこの2月に発売されます。昨日原稿が上がってきたので、土日に確認してGO! となります。減量に関する取材はたくさん受けてきましたけど、実は「自転車関連本」は今回が初めて! 今一番の趣味だし、現在の私の体作りの根幹のひとつになっていることもあって、この上なく嬉しい!
【Prophet号のハンドル交換】

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar
4日には到着していましたが、都合で受け取りが遅れました。

換装前の姿

長さもイメージもずいぶん変わります。

換装後

久々にパーツ交換のCannondale Prophet号
握ってみた感じ、かなりハンドルの幅が広くなった感じですよ。当然ですが若干の違和感が…。ブレーキレバーの人差し指での操作を考え、ブレーキを若干内側に寄せてみたのですが、もうちょっと余裕があっても良さそうなので、あと5mm程度外側に戻す予定です。
実際の乗り味はまだ試せていないので、今日の午後にでも試してみたいと思います。
【風邪なのかな?】
次男坊が学校で戻してしまったとのことで、午前中に早退してきました。若干慌ただしくなってしまったのですが、熱は微熱程度で元気なので問題はなさそうです。とりあえずホッとしましたが、奧さんはちょっと予定が変わってしまい気の毒でした。
【各種修理】
RICOH CX1の修理のため、改めて量販店の修理センターに持ち込みました。前回、ピントが合わない、程度の記述しかなかったので、今回は「変な場所にフォーカス・ロックされる」という文章を入れていただきましたが、修理センターが修理を担当する会社に送る文章というのは実にかんたんなものなのですね。微妙なニュアンスがきちんと伝わればいいのですが…。問題が認識されて、次に戻ってくるときには完全体になってくれていることを祈ります。
併せて、以前に電源部が故障して通電できなくなっていた Apple Time Capsule も持って行ったのですが、修理センターでは対応できないとのこと。しかし、この量販店にはアップル製品の相談カウンターができたということでそこまで案内していただきました。
だいたい、アップルストアでは新品交換になってしまうらしいのですが、もう新しいものを買ってしまったし、私としてはできる限り中のデータを救出したいだけです。相談カウンターでは分解実績がないそうですが、それが可能なようなら中のハードディスクを救出して外付けHDDケースなどで復旧できる可能性があるとのこと。できれば電源部交換で直ってくれれば、別のネットワーク構築に持って行けるので最高なんですけどね。
そして、ひとつ気になっているのがPanasonic Lumix DMC-GF1の背面液晶。買ったときは分からなかったのですが、Disney Seaから帰ってきた直後に、液晶に複数の波が並んでいるような形でムラがあることに気づきました。液晶を真正面から見つめると分からないのですが、少し傾けるとはっきりと現れます。こういうものかと思い、売り場に並んでいるGF1の液晶を試してみたら、このようなムラは確認できませんでしたよ(泣。これも相談したほうがいいのかな?
【社長の会? 発足】
今日は大先輩の企画で行われた「社長の会?」に参加させていただきました。私は個人事業主ですが、参加者は企業の経営側の人たちで、伺うお話は非常に参考になりました。業種業態にこだわらず、さまざまなアイデアをお持ちで、私が考えているようなことをすでに実行段階まで持って行っている社長さんもいらっしゃいました。私自身はとても景気が良くなりつつあるようには思えませんが、私自身も個人事業主を法人化する決意をしたばかり。みなさんのエネルギーに負けないように、全力投球をしようと思います。
たまたま最後のお店にデザイナーさんが居合わせて、その法人化の際に使用する社名ロゴの案などをいただくことになりましたよ。出来上がるのが楽しみです。
【尊敬できる友人のみなさま】
今日の会に参加された方とはまた別に、あっという間に苦境を覆し、とある会社の最前線で陣頭指揮を取るようになった友人がいます。彼はことあるごとに「一緒に仕事をしましょう」と声をかけてくださるのですが、これは本当にありがたいお話です。実は彼は10歳以上も私より年下なのですが、定めた目標に向かってエネルギッシュに、具体的に行動を起こせる人で、非常に尊敬できる友人のひとりです。
ここ数年彼の下について勉強させていただく機会もあったのですが、仲間を大切にする人で、最終的に有能な人が彼の周りに集まり、固めていることに気づきます。彼自身は「楽しんでいるだけだ」といいますが、普通に考えてなかなか出来ることではありません。私自身は無能ではないと思うのですが、残念ながら有能といえるほどの実力は不足しています。ですが、この年齢になっても「きっとできる」と思えるようになったのは、この彼の力が大きく、感謝しています。
そのほかにも、私よりも先に独立された、関西のトレーニングの大先輩。すでに従来のトレーニングにこだわらないオリジナルのエクササイズ・セミナーなども開催されていて、今後のご活躍が楽しみな方のひとりです。ICOのコンテンツ増強にもいろいろと力を貸していただきました。今後もフィットネス事業でさまざまな絡みができたら、と楽しみにしています。
それに、私のわがままに付き合ってくれる家族。本当に感謝しています。
何かを決めたときには、不思議といろんなことがつながって、進んでいくものです。本当にとても有意義な一日となりました。社長の会にご参加のみなさま、アドバイス本当にありがとうございました!
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2010
02.05
しばらく使っていなかったMacBook Pro 17 (2006)を取り出そうと思ったら、水平な台の上でやたら揺れます。以前使っていたPowerBookもこんな感じなので、「うわ、またゆがんじゃったのかな」と思いつつ持ち上げて裏返すと、なんとリチャージャブルバッテリーが変形しています。
慌てて取り出したリチャージャブルバッテリーはこんなかんじ。

リチャージャブルバッテリー破裂!
うわー。リチャージャブルバッテリーが破裂しているではありませんか…。
そういえば、スタンバイ状態のまま画面を閉じて長く放置したような…。
あんまり使っていないとはいえど、このまま放置するのは気分が悪いので、アップルストアでリチャージャブルバッテリーを探してみたら、ありました。24時間以内に発送なので、おそらくは来週頭までには届くでしょう。でも、Ultimate Ears Triple.fi10 Proを買ったときには24時間以内の発送のはずが、発送手続きまで数日かかったから、わからないか…。
しかし、こわいなあ。火事とかにならずにすんで良かった(苦笑。
ところで…。AppleのiPad、あれは半端じゃないですね。今まで帰省などで、仕事のメールなどをやりとりするのにノートPCを持って帰っていましたが、確実にコレ一つで済みそうですよ。iPhoneでも便利でたまらないのだけど、当然UIになる部分が広いので使いやすさは段違いだろうし、ソフトウエアの性能もより高いものを期待できます。
DocomoがSIMのみ販売みたいなニュースを見ましたが、日本ではどうなるんでしょうか? 私の実家はいいけど、妻の実家はすぐ裏にSoftbankのアンテナがあるにもかかわらず、全然入りません。J-Phone時代に、ほかに先駆けて対応したから、妻はJ-Phoneを選んで、私もその流れでSoftbankを使っている訳ですが…。3Gに対応していないみたいです。
よくお邪魔するオフィスも都心のビルの2FにありながらSoftbankは全くと言っていいほど圏外です。DocomoがSIMを販売したら、iPadはきっとDocomoと契約することになるのでしょう。
しかし、これを使い始めると、きっとローマ字入力をするしかなくなるのだろうな…。ソフトウエア親指シフトとかが実現できればいいけど、タッチパッドだから判定が難しそう。
これが出たら間違いなく買うでしょう。
Tags: iPad, iPhone 3GS Category Apple |
2010
02.04
1月にMTBで怪我をしまくって、あちこちの痛みですっかりやる気を失っていた筋トレですが、今日こそは再開です。
685mm長のハンドルは午前中に受け取り損ねたので、今日はProphet号は元の仕様のままで走らせました。

Cannondale Prophet号

残雪
昨日の夜も雪が降っていたようですが、この場所は土手と木々に囲まれており日当たりが悪いので、積もった雪がなかなか溶けません。周囲は路面もグチャグチャな状況でした。

地面が滑って、路面を削ってしまいます。

それにしても寒い
未だに癒えない大腿部の傷を負ったこの斜面も途中まで下りてみましたが、今日はとても滑ります。路面を痛めてしまいそうなので、今日もこの周辺での練習は早々に切り上げました。

階段 CX1が無事だったころに撮影した写真です
この階段はやはりProphet号はスムースですね。Rize号もパーツグレードがProphet号と同じであれば同等以上の性能を発揮しそうな気がするのですが、やっぱりショップで完成車を購入したということもあってどうしてもProphet号からパーツを移植できません。実はCrossmax STですらまだRize号には履かせていない…。
最近、怪我が続いていることに加えて、寒すぎたり路面状況があまり良くなかったりで、12月のように一生懸命な走りをしていないですね。ちょこちょこと乗っているだけ。
そういえば、傷の痛みを言い訳にして、筋トレもおろそかになりがちでしたので、今日はセット数を落として行います。現在の私の筋トレは野外での自重トレーニングが中心となっています。

今日は集中して行えました
前回は筋トレの再開で激しい筋肉痛を残したままのライドの際に、未だ治らない大腿部の打撲を負ったわけですが(今も強めの筋肉痛くらいの痛みがあるので、これは全治1ヶ月くらいかもしれません)、明日、明後日に筋痛が出たら控えめなライドにしよう。あ、明日はライドできるかどうか微妙ですね。でも、ハンドルの交換ネタはありますね。
…ところで…。何だあ、これは!
OLYMPUS PEN Lite E-PL1
ほすい。
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2010
02.03
最近、フォルダの深いところから8年以上も前に撮った古い写真が次々と出てきました。1999年に購入した Nikon CoolPix700で撮影したものなのですが、これが思いのほかよく撮れているんですね。
この頃はフィルム一眼や「写ルンです」との併用もしていたころで、普段撮りはこのCoolPix700や「写ルンです」、ここぞと言うときにはフィルム一眼のPENTAX Z-70Pを使用していました。
よく撮れている写真同士で比べれば、その後に購入したIXY Digital 50やRICOH CX1にはさすがに負ける感じがします。でも、一昨年の秋頃に機種変更した妻や子のケータイカメラに比べたらまだまだ上。
そこで今日、約5年ぶりかと思いますが、CoolPix700を引っ張り出して、iPhone 3GSと共に持ち出してみることにしました。
まず、久々に見るCoolPix700は「でかい」。筐体もプラスチックで、時の流れを感じます。

Nikon CoolPix700 (1999)
本体の厚みは Panasonic Lumix DMC-GF1より厚いのが見て取れますね。握りの部分に単三電池が4本格納されていますが、電池の持ちはあまり良くなかった記憶があります。旅先などで急な充電ができないような場合は重宝しますが、普段はやはり充電可能な単三電池にしたいところです。
また、このカメラに付属してきたコンパクトフラッシュカードはなんと8MBサイズ。「ファイン」で8枚しか撮れません。今日は10枚撮れましたが、心許ない容量ですね。このカメラには「ファイン」の上に「HI」という非圧縮の設定がありますが、実はまだこれを試したことがありません。8MBのコンパクトフラッシュカードではこの画質は選べないのです。
日本で販売されているCFカードの対応表で確認できたのは256MBまでで、それ以上は「確認中」のステータスになっていました。Shop.comでは4GBのCFカードがCoolPix700で使えるように書いてありますが、どうなんだろう。
さて、今日はCannondale Rize号で公園へ。まず、S山自然林にてiPhone 3GSとNikon CoolPix700でそれぞれRize号を撮影してみます。

iPhone 3GS

Nikon CoolPix700
ちょっと方向を変えて。

iPhone 3GS

Nikon CoolPix700
そのあと、神社裏の土手の上のほうへ。

iPhone 3GS

Nikon CoolPix700
影になっているので、CoolPixのほうは自動的にフラッシュが焚かれました。iPhoneはフラッシュが付いていません。CoolPixのフラッシュも2004年暮れに購入したCanon IXY Digital 50や、昨年購入したRICOH CX1に比べると強くなくて、予想より暗めになりました。

iPhone 3GS

Nikon CoolPix700
iPhone 3GSはカメラ中央周辺に焦点が合う仕様のようです。シャッター半押しみたいなことができるのかどうかわかりませんが、バイクに焦点を合わせることができませんでした。
CoolPix700は一応バイクに向けてシャッターを半押ししましたが、焦点が合ったところに四角いマークが出たりするわけではないので、焦点がきちんと合っているかどうかつかみにくいです。背面液晶も非常に小さいですし、家に帰ってモニターで確認してみない限りは出来がよく分からないです。
やはりいろんな面で今のカメラというのは便利になっているんですね。あまり考えずにシャッターを切ってもキレイな色合いで撮れますし。CoolPix700を触ってみると、いろんな点で進歩しているのがわかります。やっぱり、IXYとかCX1のほうが使いやすいですし、パソコン/Macにつなぐのも簡単ですから。ただ、等倍で見たときに荒れないCoolPix700の画像はホッとしますね。CX1などは等倍でみると、MTBのタイヤなどは細部がつぶれて絵のようになってしまいますが、CoolPixは質感を残しているように見えます。この前、CoolPix S640の人物サンプルを見てちょっとガッカリしたばかりでしたので、CoolPix700の低解像度写真は新鮮でした。
…あれ、いつの間にか(今日?)NikonはCoolPix S8000なんてものを出してますね。1420万画素だなんて…。でもちょっと触ってみたい。
CoolPix700は恒常的に使うにはストレスになるかもしれませんが、ブログサイズにはちょうどよいスペックのように感じられます。今のカメラのような背面液晶を持っていて、電池も持つ200-300万画素クラスのカメラが改めてほしい気がします。CX1とかで、画像サイズを落としてとってもキレイにならなかったので…。これからも時々稼働させてみたいと思います。
いつも持ち歩いていて、必要なときにサッと取り出して使うのにはケータイが一番です。私の場合はiPhone 3GSとなりますが、画質的にはやはりそれなりで、コンデジの足下にも及びません。他の1000万画素クラスのケータイカメラがどんな画質なのかは知りませんが、カメラ専用のコンパクトデジカメでもあれだけ細部がつぶれているのを見ると、実際にその解像度が有効なのかどうかは微妙な気がします。サイズだけは大きくなるのですが。
さて、今日は木の切り株を超えたのですが、着地でやっぱりLefty Maxがつぶれて右足を踏み外し、すねの骨をペダルで強打しましたよ。一瞬で腫れて青くなっていましたが、ペダルのピンで1箇所皮膚に穴が空いております…。
今年は年初から怪我が多いなあ。大腿四頭筋は未だに強い痛みがあるのに、怪我がどんどん重なってしまう…。
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2010
02.02
一昨年に購入したiPhone 3Gのカメラの調子が非常に悪いことと、液晶のドット抜けが気になることから、修理を決意。近所のSoftbank ショップに持ち込みました。
ところが、
「iPhoneは修理は出来ないんですよ。新品交換になります」
とのこと。そうだった。購入したときに確かにそう言われましたね。それに私はApple Care Protectionに加入していないので、交換には22,000円くらいの実費がかかるそうです。
このまま使い続けるかな、と思ったのですが、現在の私の加入しているプランやポイントなどで、ほとんど月々の料金に影響を与えずに機種変更が出来ることが分かりました。新品交換で同じ機種より、より機能が高い機種に変わったほうがやはり気分がいいですから、iPhone 3GSへの機種変更を決意しましたよ。

iPhone 3GS
もちろん今回は Apple Care Protection を付けました。水没や落下による物理的な破損などを除いては(MTBで転けちゃダメだな…)2年間の新品交換が適用されることになります。
液晶保護シールやケースも新調してみました。Safari や mailも操作してみましたけど、サクサク動きます。iPhone 3Gはかなり動作が重くなっていましたが、3GSではかなり実用的な処理速度を実現していると思われました。
自宅に持ち帰った状態のiPhoneは初期状態ですので、iTunesにバックアップされた3Gのデータをリストアします。基本的にアプリケーションやデータはこれでOKですが、パスワードはリストアできないようで、入れ直しが必要となっています。肝心のiPhone用のメールアドレスのパスワードが分からなくなっているけど、使っていないからいいか…。
あとは、子供を迎えに外に出たついでに、気になっていたカメラ機能を試してみました。

Cannondale Rize号をiPhone 3GSで撮影
暗くなってからの撮影ですのでかなり荒れていますが、焦点はきちんと合っている模様です。よかった。これでiPhoneをメモ代わりに使うことができそうです。

Panasonic DMC-GF1をiPhone 3GSで撮ってみた
まあ、屋内ではそれなりでしょうか。今度屋外での性能を試してみたいと思います。
3Gの200万画素に対して3GSでは300万画素となるようですが、個人的には200万画素で十分のような気がします。携帯電話ではお決まりのように「○○画素も画素数が多くなって高画質です」みたいなセールストークを耳にしますが、昨日929万画素のRICOH CX1の写真と210万画素のNikon E700の写真を比べてみたら、なんかE700のほうが写真がキレイな気がして仕方がないのですよ。やっぱり探し出して復活させよう! 充電池を買おうかな? コンパクトフラッシュはどのくらいのサイズまで使えるのか、調べておかないと。
ところで、今朝の東京地方は雪が積もっていました。いつもの川のもっと下流に比較的長い普通のいわゆる「階段」があるので、昼間にここをRize号で通過してみました。階段には雪がまだ積もっていたので少々心配でしたが、大丈夫でした。こういう普通の階段だと子供のHT-XCバイクでも今回のRize号でもほとんど差が出ないです。
さて、現在Prophet号用のハンドルを落札して入手待ちです。Prophet号のハンドルバーの長さは現在630mmですが、これを685mmに変更します。Rize号やChase号の660mmより少し長くなりますが、これでこれらのバイク並みに下りが安定することが期待できるかな、と思っています。次に里山を走るときの下りが楽しみですね。
今回Prophet号のハンドル変更によって、Prophet号に付いているFSA製のカーボンハンドルは、Vertex号に一度移植してみようと思います。これまでのフラットハンドルと乗り比べて、よりコントロールしやすいほうをメインとすると思いますが、シチュエーションに応じて使い分けるつもりではいます。
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2010
02.01
RICOH CX1ですが、土日が休みのため今日ようやく修理サービスへの連絡がつきました。
液晶のにじみは直っているものの、マルチAFの処理が直っていない点を説明したのですが、
「こちらではその現象を確認できないので、改めて○○カメラに持ち込んで、修理依頼をして下さい」
って話になりました。じゃあまた○○カメラに私が持って行かなきゃいけないんですね。
ていうか、前回○○カメラから故障状況がうまく伝わっていなかったし、修理サービスセンターがきちんとマルチAFの動作を確認しないから、こんなことになってしまうのではないでしょうか? 今回こういう状況で帰ってきたわけで、正しく故障状況が伝わるようにわざわざ直接電話したのに。
同じように伝えられたらまた同じような結果になってしまうのでは?
カメラそのものには恨みはないですが、長く使えない上に手間もかかってしまうので、「もう要らねぇよ。こんなボロカメラ。引き取ってくれよ!」って言いたくなります。
…と一言グチを言っておく。
Category その他 |
2010
01.31
今日は午後はマンション管理組合の打ち合わせがありましたので、出かけるのがすっかり遅くなってしまいました。
しばらく乗っていなかったのでCannondale Judge号を引っ張り出しました。

チェーンの錆が痛々しいJudge号
昨年6月に富士見で乗って水洗いしたあと、注油が不十分だったのか、チェーンが錆びてます。いや、本当に恥ずかしい。注油すれば支障がないのですが、新しいものに交換すべきでしょうね。
神社の裏についたのはちょうど17時頃。すでにtaguoさんが走っておられましたが、私もJudge号で軽く走ってみました。これなら課題の段差もいけないかなあ、と思ったのですが、実際に現場に行くとちょっと厳しそうな感じですね。
最後にだいぶ暗くなってから、下の写真の階段を試しました。

Cannondale Judge
さすがに、コイツだとどんなスピードで下りても安定します。
次にバイクを交換して、Specialized S-Works Enduro号でここを走らせていただきました。Enduro号ではここは結構つらいと聞いていたのですが、乗ってみたらすごくスムースでした。やっぱりリアサスがコイルのようになめらかで、私のProphet号より余裕を感じます。フロントもVANでコイル式なので動きがよく、両腕をフリーにしていればするすると抜ける感じです。
コレならば、富士見のCコースの長い段々とかもJudge号と同等程度には高速で抜けられるだろうな、という感じがしました。Judge号は乗る機会が少ないので、160mmクラスに置き換えてもいいような気がしてきましたよ。

Specialized S-Works Enduro (ボケ気味でスミマセン…)
あ、写真を撮り忘れていましたが、今日のEnduro号はホイールが「Crank Brothers Iodine」に変わっていましたよ。

クランクブラザーズ アイオダイン
スポークの本数が少なく見えますが、手前に見えるスポークが実は奥のスポークと重なっているんですね。スポークも触ってみましたけど、ものすごく強そうでした。リムも、スポークを留めている部分は平面ではなく、縦に金属板が立っていて、そこにスポークが固定されている感じ。かなり強度が高そうでした。段差の連続を全速力に近いスピードで下りてみても「へ?」という感じだったのは、今日のEnduro号の性能がアイオダインの装着によって高くなっているのかも。
私のJudge号はフリーのラチェットの音が非常にうるさいのですが、このアイオダインくんもなかなか負けていません。2台で走ると「なかなか」でした(苦笑)。
やっぱり、下り系AM車もいいなあ。ibis mojo hdがほし…(以下自粛)。
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