プロ野球への興味を失って久しいですが、その原因の一つがあの、クライマックスシリーズというやつです。
2024年にDeNAが「下剋上」という聞こえのいい呼び名の元にペナントレース3位から這い上がって日本シリーズでも優勝をもぎ取りました。
でも、これじゃあ、ペナントレースの価値が下がるばかりです。リーグ優勝したのに日本シリーズに行けないなんて。
「ペナントレースは上位3位に入ればいいや。クライマックスシリーズという短期決戦に集中して、日本シリーズに行こう!」
なんてことにならないのかな?
短期決戦に強いDeNAの活躍に対して「下剋上」とメディアは盛り上げようとしてます。でも、私は野茂英雄選手、イチロー選手がいた頃まではプロ野球も見ていましたが、今のクライマックスシリーズの仕組みになんだか興ざめしてしまって。
まあ、一般的には面白いから続いているのかもしれないけど。興行的な都合なのでしょうかね。
次男がソフトバンクホークスを応援しているので、このチームが勝てばいいな、くらいには思いますが、前回DNAが勝ったときには本当になんだか興ざめしてしまいました。
今日も阪神負けたんですか? 阪神は初のリーグ連覇だったのに、なんか水を差す結果にならないといいけど。あのペナントレースの熱戦は何だったんだ、とはなってほしくない。

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