iMac 5Kは一時的に復活していたのですが…。
Geminiさんに、「最近のOSを旧いMacにインストールする方法があります。」と教えられました。
もしTime Machine等のバックアップからアプリ単体を引っ張ってくることが難しければ、外付けSSDの環境をOCLPで新しいmacOSに引き上げる方法について詳しい手順をご案内できますが、挑戦してみますか?
どっちみち、処分するしかないと思っていたiMac。これを試してみない手もないかな〜と思いまして。
- OCLPアプリの入手: GitHubから最新版のOCLPをダウンロード。
- OSのダウンロード: OCLPのUI上から、Appleの公式サーバーにあるmacOSデータを直接ダウンロード。
- USBインストーラの作成: ダウンロードしたOSをUSBメモリに書き込む(少し時間がかかります)。
- OpenCoreのビルドとインストール: USBメモリの隠し領域(EFIパーティション)に、偽装用のブートローダーを書き込む。
- OSのインストールとパッチ適用: USBから起動して外付けSSDにOSをインストール(上書きアップデートも可能)し、最後にグラフィックなどのハードウェアドライバ(Post-Install Root Patch)を当てる。
これに従って作業を進めてみました。
意外にもあっさりと最終段階まで進みました。

モアレが凄いけど、再起動が必要ということで再起動しました。
しかし、再起動をするとまたこの画面が出て来るのですよ…。
これを繰り返しているうちに、iMac 5Kはついに立ち上がらなくなりました(^^;)。
iMac 5Kで動くmacOS 15 Sequoia、見てみたかったな。ちなみに、macOS 26 Tahoeはインストール可能なOSの候補には出てきませんでした。
なかなか面白い体験だったので、もう一回くらいチャレンジするかもしれません。今回面倒臭いので移行をためしたりしましたが、まっさらなOSをインストールして、少しずつ構築していくのもいいかもしれませんね。
さて、YETI SB6c用の塗料も届きました。

シリコンオフで脱脂し、ライムグリーンでタッチアップし、クリアで仕上げます。
ただ、おそらくコンパウンドが必要になるかな、と考え、耐水ペーパーとリキッドコンパウンドも手に入れようと思っています。
週末にでも作業するかな。あ、倉庫の引っ越し作業もあるのか。

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