OM-D E-M1 MK2 買い換えたいよ

親指スライドAFに切り替える

今日は休みにしては比較的早く目が覚めたんですが、昨日書きかけたmartialarts.logの記事が気になり、そちらを先に仕上げることにしました。いつもと違って、ちょっと特殊な内容でしたから、いろいろ頭の中でまとまっていることを忘れないようにしたかったのです。

そうしたらいつの間にか昼。

今日はこんなものを買って来てみました。初物なので試してみたくて。

結果、なかなか美味しかったですね。チンするシリーズの「とみ田」に似た感じで、もちろんそれには及ばないものの、カップラーメンにしては美味しい。

その後妻のマイナポイント手続きを手伝った後、近所の公園を軽く走ることにしました。

背景の林にしかターゲットしない
背景の林にしかターゲットしない

今日は、OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkII + M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PROを持っていったんですが、オールターゲットモードでは何度シャッターを半押しし直しても、バックの空と木の枝にしかターゲットが置かれることがありません。これがCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIであれば、まずバイク周辺にターゲットが置かれて、シャッターを半押しし直すとそれが「立入禁止」看板や背景などに行くことになり、またバイクに戻って…を繰り返すことになると思います。

それに対してOM-D E-M1 MarkIIはやっぱりそこはバカで、コントラスト比が高いところにしかターゲットしてくれないようです。確かに、過去に使ったコンデジだとこういう動きをするものはいくつかあったけど、一眼やミラーレス一眼ではオリンパスの数機以外、体験がないですね…。

そういえばOM-D E-M1 MarkII像面位相差効いてますよね? フルコントラストAFではないはずなんですが…。どこが「とっさのときのため」のオールターゲットモードなんだろう? フラッグシップ(旧)が聞いて呆れるぞ、オリンパス。買い換えたい(泣)。

で、しかたなく親指スライドAFに切り替え、ピンポイントでピントを合わせることになるわけです。ファインダーを覗いた状態で親指を背面液晶に当てると、AFターゲットが表示され、親指のスライドに応じてターゲットが場所を移動する仕組みです。それでも、ウィンターグローブをしているこの季節だとうまく行かないことも多く面倒くさい…。

やはり比べてしまうと、Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIってすごいな、と思う。プロ用のサブ機に使われることも多かったと聞いていますが、初心者が使ってもバッグから撮りだして余計なことをせずに使えるのがいいな、と思うのです。

さて、近所ライドで1箇所だけ、緊張感が高まる場所。

この階段のセクションです。近所のトレイルにはよく行くようになりましたし、3日はTrail-Sさんとハードめのトレイルにも行きましたけど、今のところこの場所より怖さを感じる場所には遭遇しません。いつもここで肝試しをしているからこそ、先日のハードトレイルのような段差のある急斜面も楽に感じてしまうのかも。

もうちょっと年を取っても、普通にここを走れるくらいの勇気を保っておきたいところです。

通過時にいつも「腰の曲がったおばあちゃん」に空目してしまう木のところで。あまりに気になるので最近は目に入らないように通過していたんですが、今日あえてハッキリ見るようにしたら大丈夫でした。無意識に通過して横目に入ったりする瞬間が危ないんですね。いつも「ドキッ」とすることになる…。

今日は行きがけに、前後のタイヤの空気圧を上げました。昔見たGMBNの動画で、当時所属のD系ライダーが「フロント24psi、リア26psi」というようなことを言っていたのを覚えていて、これに準じた数値を利用することが多いです。今日もそう。

するとやはり、リアのヒタヒタ音は止まりました。

そんなわけで、基本このバイクにはほぼ不満がありません。あと、試してみたいのは…。

シートポストのセットバック
シートポストのセットバック

このシートポスト、セットバックのないタイプに換えたらどうだろう? 今付けているのはボルトの1本じめというのも今風じゃない感じがするし、以前手に入れたRaceFace Turbinにしてみようかという気持ちがふつふつと。でもこのTurbin、手に入れてみるとスタンチオンに目立つ傷が数カ所あって、オークションの説明文や写真からその説明がぽっかり抜けていたことに憤慨していたことを思い出してしまう…。いま、一応タッチアップして目立たないようにはしてあるけど、スタンチオンですからねぇ…。

今日は日の入りがきれいでした。左の写真の空は、確かにこんな感じだったんですけれども、グラウンドのほうはもっと明るく見えていました。特にオリンパス機はこういう描写が苦手みたい。

こちらはiPhone 12 Proで撮影したもの。実際の見た目はこちらのほうが近い感じです。OM-D E-M1 MarkIIのほうにはちょっと頑張ってもらわないとなあ。

そういえば。

行きでここを通過しようとしたとき、私の前にママチャリのおじいちゃんが入ってきて、この根っこセクションでうまくラインを読んで抜けていきました! ここだけを選んで走っていたので、このセクションにチャレンジするのが日課なのかもしれません。私自身、この場所はなかなか快適に抜けられないことを考えると、すごいなあ、と思いました。

さてと。眠くなってきた…。

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