子供たちと遊ぶ!

今日は冬休みに入ったばかりの子供たち二人をつれて公園周りです。今日は神社裏の土手の急斜面を目的地にしているため、行きがけにRize号のペダルをフラットペダルに交換しました。

フラットペダルに交換

フラットペダルに交換

最初、S山自然林を経由します。

まずは長男がS山自然林の出口(入り口)で撮影した次男坊の写真です。

長男が撮影した次男坊

長男が撮影した次男坊

まだ、ペダルを水平にする、という意味があまり分かっていないようで、右足を下にしてしまっています。ブレーキも右は人差し指と中指、左は中指と薬指をかけているというなんとも変則的な…(苦笑)。まあ、今は楽しく乗れるといいかな。

次は同じく、S山自然林で私が撮影した長男の写真。

長男は階段はほぼ飛び越え

長男は階段をほぼ飛び越え

こちらはだいぶ年季が入っていますので、上手でスムースですよ。連続写真でみると笑顔で下りていることがわかります。身長ももう170cmなので171cmの私と差がほとんどありません。バイクがずいぶんと小さくなってしまいました。

その後場所を高低差のある公園に移して、急斜面のウォームアップ代わりに階段を下ります。

Cannondale Rize号で階段下り

Cannondale Rize号で階段下り

Rize号はもちろんいいんですが、長男のGary Fisher Marlin号(2003)がすごい! どちらかというとXC系のHTバイクなんですが、ピュアXCのRocky Mountain Vertex号のように引っかかって低速になることもなく、まるでフルサスバイクのように高速で下まで下りてしまいます。フォークはあまりいいものでもなく、感触も良くないんですが、それなりに走る。いいなあ。これ。Chaseよりこっちが好みですよ。私が譲ってもらおうか(笑)。フォークを変えればさらに良くなるでしょうし、後付けディスク台座を付ければ利用範囲が広がりそう。ちょっとフレームが小さいですけどね。

Gary Fisher Marlin号(2003)

Gary Fisher Marlin号(2003)

さて、最後に目的地の神社裏に場所を移します。昨日はVertex号だったので走らなかった斜面を駆け下ります。こちらは長男が撮影してくれましたが、だいぶ暗くなってきていたので、シャッター速度が遅くなってしまいました。ですが、見事な流し撮りです。

急斜面の入り口

急斜面の入り口

前輪着地時、Leftyがフルストローク

ドロップに入る直前にLeftyがフルストローク!

ドロップを飛び降りたところ

ドロップを飛び降りたところ?

流し撮りでは私に合わせてカメラが動いていますけど、カメラを水平にすると下の写真のような感じになります。私の2枚目、3枚目がここを通過している状態ですね。

カメラを水平にした場合のドロップオフ

カメラを水平にした場合のドロップオフ

これ、今日2回目だったんですけど、ヘルメットのストラップを締めるのを忘れていて、斜面の途中でヘルメットが私の目のところまで落ちてきてしまい、3枚目あたりはたぶんバランスを崩しています。

それにしても、Lefty Max 130 TPC+、あまりにもストロークしすぎ。Lefty Max 140 SPV+と比べて余裕がない感じがする、と何度か書きましたが、この写真を見て納得です。スプリングをもう一つ強いものに変えないと、厳しいかもしれません。2枚目はまだ、一番大きなドロップオフを超える前だと思いますからね。

一度Lefty Max 140 Carbon SPV+を装着したProphet号の状況を撮影してもらって、フォークがどう動いているのか見てみたくなりました。以前MTB Magazineの記事でダウンヒルライダーが 「Leftyは一気にストロークしてしまっている感じ」という評価をしていましたが、SPV+はTPC+よりもうちょっと踏ん張る感じがします。乗り比べてみることにしましょう。

ここは経験上、Cannondale Chase号が一番下りやすかったです。次にこのバイクを組み立てるときにはフォークがXC向けのHeadshock Fatty Ultra、ホイールがMavic Crossride 9mmアクスルになるので、ちょっと感じが変わるかもしれません。でも、坂の距離が短いので問題なさそうな気がします。

最後に、せっかく子供たちに付き合ってもらっているので、100cm前後のドロップオフにもチャレンジしてみよう、と思いましたが…。

一昨日ネコちゃんがいた、あのドロップですが…。

一昨日ネコちゃんがいた、あのドロップですが…。

…どうしても飛べませんでした。成功イメージよりも着地でオーバーランしてクラッシュするイメージが先行してしまって。今日は暗くなりかけていたのもありますが、それもちょっとネガティブイメージに加勢してしまったみたい。もうちょっと修行します。

そうしているうち、次男が「ここを下りてみたい」という場所を指さしました。さして難しい場所ではないのですが、横が高さ150-200cm程度の崖です。そこに吸い込まれてしまったら怖いかも。長男がここを走ったのは小学校六年生になってからだったと思います。でも、どうしてもやるというので私は崖下で待機。

ぶれてますが次男の果敢なチャレンジです

ぶれてますが次男の果敢なチャレンジです

写真は木の根っこドロップがあるあたりですが、これを無事にやり過ごします。しかし、最後にバランスを崩して崖側に倒れてきたので、私が無事にキャッチ。運動能力は今ひとつの感がある次男ですが、勇気はあるな、と思いました。

今日は2時間ほどのライドでしたけど、すごく楽しめましたね。

子供たちを自宅に送り届けたあと、私は奧さんのランニング伴走のため再出走でした。かなりからだを休めたので、そろそろ走る距離を伸ばしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • おおお・・・icofitさんが3人に分身してる・・あ,こんばんは。

    いゃしかし,流し撮り”いいですね~! 
    この条件にしては,良く撮れていると思いますよ。暗いのに頑張りましたね。
    もぅ冬休みに入ったのでしょうか,いい時間を過ごされたようで。ご苦労様でした。

    >Marlin号
    おぉ・・こっちも乗り込んでいるようで。リアのカーボン・ブースターが泣かせますよ。
    さすがはMTB一家ですねぇ・・・(-。-) ボソッ。

    >ドロップオフ
    常々思ってましたが,ココはかなりの傾斜みたいで。クリア出来ると面白そうな・・。
    次男さんの果敢なチャレンジ,偉いなー。うちの甥っ子はビビリだから,たぶん無理だろうな・・
    あ,自分も無理かも・・(爆死)。

  • sadaさん。こんばんは。
    3人に分身しました(笑。

    流し撮りは、もう少し暗くなりはじめていましたし、日光が遮られる場所でもあったので、十分きれいに撮ってもらったと思います。
    まあ、私のいい加減なフォームとか、ずれたヘルメットとかがごまかされたので助かったかも(笑。

    > リアのカーボン・ブースター
    MTBの世界に誘い込んでくださった先輩ライダーさんの贈り物でした。最初はJekyll号に付いていたのですが、Jekyll号がディスクブレーキ化したため、Marlin号に行きました。
    リアはこれで十分な性能のような気がします。

    > MTB一家
    実は…。自分が無理矢理そうさせているだけで、本人たちはあまり興味はないようです…。
    長男なんかは誘うとモロ、嫌そうな顔しますから(寂。

    > ドロップオフ
    何度もリハーサルしたのですが、どうしても飛べませんでした。
    年を取ってヤキが回ったものです。
    結構悔しいので、明日にでもリベンジしにいこうかな、と思っていますよ。
    たぶん、クリアまであと1ヶ月くらいかかる模様で…(恥
    このように、私もかなりのビビリですよ。先輩ライダーに常に指摘されてました。

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