サッカー観戦

コーナーキック

コーナーキック

今日は久々に、長男のサッカーのリーグ戦を観戦に行きました。彼が小学生のころはよく見に行っていたのですけど、中学生になってからは初めてです。さすがに体も大きくなっているので、小学校のころに比べると迫力がありますね。

以前は彼が蹴ったものをヘディングできましたけど、今日の試合を見る限りもう無理そうです。今日はこの場所から2本のコーナーキックを蹴っていましたが、ゴール前にレーザービームみたいに飛んでましたから。

今日のポジションはフォワードでしたが、前半戦で場外ホームランしていました。前半戦の途中からコントロールが定まり始め、後半戦に3得点して、勝利。ゴールシーンは3回もシャッターチャンスがあったのですが、あまりに動作が速すぎてカメラの準備が間に合わず、とらえることができませんでした。RICOH CX1はAFが遅いような気がします。連写機能を使うべきなのでしょうが、今ひとつ使い方が分かりません。説明書を読み直さないとダメみたいです。

サッカー観戦のあとは、このグラウンドのすぐ裏にある公園に下りて、そこからいつもの周回コースに向かいました。今日はCannondale Rize号です。

しかし…。アクセス経路の途中にワンちゃんの落とし物があり、ちょっと気分が萎えてしまいました。あの場所はよく落ちているので、特定の飼い主が処理していないような気がします。

で、川上のほうに向かってちょっと登っていったりしたのですが、環状八号線の近くでシューズ・中敷きのお店を発見しました。

異邦人

異邦人

おお。久保田早紀さんの「異邦人」的な雰囲気がむんむんです。しかも、入り口にフリーマガジン「SARAMU」が置いてあるのがうれしいです。久保田早紀さんのファーストアルバム「夢がたり」に、「サラーム」という曲が収録されているからです。綴りが同じかどうかはわかりませんけどね。ここの店主さんはきっと久保田早紀さんのファンなのだと私は勝手に思いました。

シューズや中敷きについては現在マイブームのひとつなので、今度おたずねしてみようかと思いました。

このあと公園まで折り返し、周回を5周ほどしました。やはりRize号は乗り心地に優れます。もうちょっと体力的に回復したら一番近い里山まで持ち込もうと思います。里山まで往復するには、どうしても60kmくらいは走らなければいけませんからね…。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは。
    長男さん、カッコいいですね〜! ポーズも決まってます。
    確かに、コーナーキックだとうまく撮れそうですが、
    フィールド内で走っていると無理そうです。こういう時はやはり、一眼の出番かもしれません。
    (ただ、連射に特化したコンパクト・モデルもありますが・・)

    …とか良いながら、私も久しぶりに空港で一眼+望遠レンズを振り回したんですが・・爆沈! でしたよ(恥。
    (まぁ三脚も無いし、ほとんど夜になったので、仕方ないんですが…)

    >異邦人
    ♪ ちょっと〜 振り向いて〜 ・・・ですね(笑。
    これ、ロゴ=書体も当時の雰囲気を出してますし、ぜったい早紀さんのファンでしょう!

    関係ないですが)昔の事務所の近くで、《ア・バオア・クー》という名前のテナントがありました。
    これ・・ガンダム用語の一つなんですね。私はそれほどでも無いけど、後輩は喜んでいましたっけ…(爆。

  • sadaさん。こんにちは。

    コーナーキックの場合は蹴る場所が決まっているので、私にしてはよくとれていました。おっしゃるように、フィールドは画面から被写体がすぐに消えてダメになります。

    > に空港で一眼+望遠レンズを振り回したんですが・・爆沈!
    やはり暗いところは三脚になるんですかね? おじいちゃんが橋の上に三脚を立てて月を撮影していたので、私も、と思って普通に撮ったらだめで、川縁の手すりの上に固定して撮影しました。しかし、全体的に写真が緑色っぽくなってしまいました。カメラ教室とか行って勉強してきましょうかね、と思う今日この頃です。
    最近レビューもちらほら出始めたPanaのDMC GF1がほしかったのですが、Vertex号購入のため、数ヶ月お預けです。
    RICOH CX1は店員さんの一押しだったのですが、店員さんがデモンストレーションしたようにはうまく行きません(苦笑)。慣れたCanon IXY Digital 50のほうが撮影しやすいかも。

    > 私はそれほどでも無いけど、後輩は喜んでいましたっけ…(爆。
    いやあ。後輩さんの気持ちがよくわかります(笑)。私も異邦人さんを見つけたときはもうすぐにでもおたずねしたかったのですが、Rize号にかける鍵を持ってきていなかったので、次回以降にお話を聞いてみたいと(もちろん足の測定も行っていただきながら)思います。

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