今日は両目が酷い状況になってしまっていることと、咳がどんどん酷くなって治まる気配がないということで、朝に眼科と呼吸器科を受診しました。
まず、眼科。問診と外見からはウィルス性の結膜炎である可能性が高そうだということで検査を行いました。10分ほど待って、アデノウィルスに関しては陰性であることが分かりホッとしています。ただ、絶対に感染しないとは言えないこともあるので(今回も右眼に遅れて左眼に感染した形跡がある)、家庭やオフィスでの感染対策については十分に行ってほしいということになりました。
次に、咳の検査。症状的には喘息の検査をしたほうがいいということになり、一酸化窒素濃度と呼吸抵抗の調査、問診による消化器系の調査から分かったことは…。ちょっと重めの喘息であり、現在の咳には逆流性食道炎の影響もあるかもしれないということでした。
X線の検査もあったので、昨年折った第4肋骨の辺りもよく注目してみたのですけれども、全然分からなくなっていましたね。
結果、ここからしばらくはかなりの薬を飲まなければならなくなってしまった…。
そういえば、処方箋薬局で薬を待っているときに、過去に例がないような咳の発作みたいなのが始まり、本当にどうしようもなくなりました。こりゃ、薬が出て来る前に大変なことになるんじゃないかと。幸い、数分でなんとか症状を抑えることはできたけど…。
還暦になってから本当に体のいろいろな症状に悩まされるようになりました。もうほんとに、これが最後であってほしいですよ…。
先週の月曜日の夜間から続いていた37.0度の微熱は、今日は36.8度まで下がってくれたようです。このまま落ち着いてくれれば良いな。そういえばこの1週間、強度を伴った運動はほぼできていないのですけれども、体重は1.8kgほど減りました。やはり、高い体温が続いたことが減量につながったのでしょうね。あまりよい減量法とは言えないのですけれども。
今回、最近建った建物にまとまった2つのクリニックと1つの処方箋薬局をハシゴしたのですけれども…。間を移動する必要がなくてとてもとても助かりました。また、医師の先生が昔と全然違うというか、ものすごく丁寧で説明も分かりやすいし、眼科も呼吸器科も、診察〜検査〜診断の動線がすごく分かりやすくて。精算もキャッシュレスだし。そこは本当に医療も進歩したなあと思いました。

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