iOS 4

6月 22, 2010 in Apple, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

iOS 4(iPhone OS 4)が公開されたようなので、早速iPhoneをmacにつないでダウンロード・インストールしてみました。

いくつかのアプリケーションを使ってみましたが、全般的にサクサク動くようになっている印象があります。外観はスッキリしましたけど、インターフェースそのものは変わっていないので操作に戸惑うことはありません。

iOS 4

iOS 4

ひとつ前のOSだとカメラの立ち上がりも遅くて、シャッターもまったりしていたのですが、改善されています。これでiPhoneでの撮影もおっくうではなくなるかも。新しいiPhone 4だとフラッシュも付属するし、動画も720p撮影が可能みたいです。

そういえば、今回の目玉の「マルチタスキング」ですが、今までとどう違うのかよくわからないですね。アップルのサイトをみると写真やビデオでマルチタスキングな操作をしているのを見ることができますが、どうやったらあの動きができるのだろう。まだよく分かっていません。

さて、今日はオフィスからの帰り道、まだかなり明るかったので公園を経由し、神社の裏の崖にも回りました。

私は普段はProphet号のサドル高はXCポジションというか、ギリギリまで上げています。伸ばした脚の踵がペダルにちょうど触れるくらいですね。そして、神社裏で遊ぶときには一番下まで下げます。今までこの2通りの高さでしか乗っていなかったわけです。

Ransom号にCrankbrothers Joplinを付けてから、普段の状態より10cm下げたくらいのポジションというちょっと新鮮なサドル高を経験するようになりました。そこで今日は崖上で真ん中くらいの高さまで落としてみて、それで乗ってみることにしました。結果、十分な感じでした。

今日のサドル高

今日のサドル高

その後、サドル高を変えずに自宅まで戻ってみたのですが、意外に悪くないですね。Prophet号はペダリングが軽いので、結構膝が曲がった状態であっても大腿四頭筋に極端な負担がかからないのです(登り以外は)。時速15km前後で巡航するくらいだと、ユルくていい感じでした。

それにこの高さにしておくと、サドルが高い状態でのライディング・サイエンスとはまた違ったテクニックを練習することができます。なので、今日はちょっとした段差や下りの道路などでもいつもより大きく体を動かすような練習ができました。

さすがにオフィスまでの通勤にはつらいとは思いますが、休みの日に神社裏に行くための往復とか、頻繁に登ったり下ったりがある里山などでは、Prophetの場合このサドル高に設定しておくといいかもしれません。往復の最中にもいろいろな練習ができますし。

…昨日、Vertex号も処分対象にしようと考えていたわけですが、迷い始めています。赤が好きさんのアドバイスもありましたが、このバイクを手放すとハードテールバイクが姿を消してしまうことになるわけです。

XCバイクとしてのこいつには、私にはちょっと扱いが難しい感があって、「エンデューロならProphetで十分、もしくはそっちのほうがいい」ということもあって、仕分けしてみたわけですが、「ではこのバイクがXCバイクでなくなったら?」

とちょっと思ってみたわけです。いろいろなところでレビューを読むと、このバイクは「トレイルバイクとしても魅力的」みたいな意見があります。シートポストがクイック式ではないため、厳しいなと思っていたのですが、幸いこのバイクにはScottに装着中のJoplinがぴったり合います。さらに、今はXC用の100mmフォークが付いていますが、これを120mmくらいにして、ハンドルをライザー・バー仕様にすれば、AM車に近いトレイルバイクが出来上がるのでは? と思ったのです。若干重くはなりますが、それでもProphetより若干軽いくらいのバイクにはなるのでは、と思いました。

あいやー。せっかく仕分けしたのにまた妄想か…。