のろのろ

9月 16, 2009 in Cannondale Rize (2009), MTB, 自転車

善福寺川の鴨

善福寺川の鴨

昨日はあんなに涼しかったのに、今日はかなり暑かったですね。

Rize号に乗って走り始めてみると、ペダリングが重いです。ちょっと足に余力がなくてもたつく感じ? というわけで、今日は積極的疲労回復を兼ねたのろのろライドです。

神田川のライドではいろんなことが珍しくて、きれいな鯉が泳いでいるのに感動したりしました。今日はのんびり走るので久々に善福寺川を眺めながら走っていました。

すると、私と同じように鴨がのんびりと泳いでいたのでパチリ。いつも何羽もの鴨が泳いでいますが、この鴨は単独行動していましたね。この鴨のずっとうしろに複数の鴨が寄り添って泳いでいました。

Rize号の稼働率が上がってますね

Rize号の稼働率が上がってますね

今日は周回をする公園にも行きましたが、草刈りが現在進行中です。周回の一部に残っていた草も今日は全部刈り取られていました。また、ゆっくり周回しているとコースの途中で草刈り作業をしている人を発見。かなり細かいところまでやっているんですね。

今日はやはり足の疲労が残っているようなので、あまり漕がずにコーナーやちょっとした上り下りでバイクをコントロールする練習を主に行いました。こういう風に乗るとやはりRize号は扱いやすいです。バイク重心をつかみにくいProphet号だと、若干扱いが難しくなります。

「自転車のスピード出しすぎ注意!!」

「自転車のスピード出しすぎ注意!!」

周回する公園に行くまでに、サイクリングコースがある公園を抜けるのですが、行きがけに作業員さんが何か立て札を立てようとしているのに気づきました。「自転車」という単語が目に入ってきたので、ちょっと気になり、帰り道で立てられた立て札を見てみました。

「自転車のスピード出しすぎ注意!!」

だそうです。

どういう風に解釈するかちょっと微妙なんですが、一応写真に見えるこのラインは「サイクリングコース」です。川沿いの公園・緑地の中で唯一のサイクリングコースなのですが、サイクリングコースとはいえ、もちろん節度のあるスピード、自分のコントロールできるスピードを守ることが求められます。

でも、私はそういう意味合いより、「ここは人も歩くので、気をつけてゆっくり走りなさい」という意味合いに感じられます。道路交通法で定められた自転車道ではなくレジャー用のサイクリングコースなので、人が歩くことにも制限はないと思います。

ただ、サイクリングコースとうたうなら、速度域が5倍もしくはそれ以上の開きがある人と自転車を共存させることの問題を再考したほうがいいのではないでしょうかね? サイクリングコースはここだけなのですから、ここだけは自転車が走りやすいように管理したほうがいいような気がします。

何かここで事故が起こって、「自転車はダメじゃ! 締め出し!!」なんてことにならないよう、祈るばかりです。

ちなみに私はここはロードバイクのとき以外は通りません。公園内のもっと広い砂利道を「のろのろ」と走っています。