今日は用事がありまして、一人で新宿に出かけていました。
最近の新宿は大幅な工事が進んでいて、あちこち迷路のようになっているんですが、あまり慣れない場所に設置された4-5段の階段を見つけて、途中の段を踏まずに飛び上がろうとしました。
結果、途中の階段にけつまずくこともなく、全く問題なく最上段に「瞬間移動」できたのですが、大きな違和感がありました。
私はこれまでの感覚で「飛び上がろう」としました。でも、感覚的には「飛び上がった」という感覚が全くないのです。結果は同じでも今までとは全く違う「マタイだ」「またいだ」ような感覚。むむむ。
この、自分が予定していた感覚と実際に成し遂げた後の感覚の違いが気になり、その後似たような階段でもう一回チャレンジしましたが、やっぱり「飛び上がった」完食は感触は残っていませんでした。「またいだ」感じです。まあ、普通の人だとまたげる高さではないので、実際には多少は飛び上がっているはずなんですけれども。
これまでも若い頃と今とで微妙な感覚の違いを気にしたことはありましたが、今回のことで明らかに、若い頃褒められたバネ、瞬間的に力を溜めて跳ね上がる力が年々衰えてきているのではないかと疑い始めました。最もバネの充実を感じた24歳頃、32歳頃の体重は62-63kgほど。それに対して現在は74kg、75kgほどあるので12-13kg増えていることになります。これかおもしになってこれが重しとなって、昔のように跳ね上がることができなかった可能性もありますが…。今はそれを未だに保っている筋力と関節可動域で補って、またぐような動作に置き換えて同じことを実現しているのではないか。
昔のようにひょいと身軽にとびあがっでみたいな。飛び上がってみたいな。感覚の違いの原因の一つに体重が影響している可能性があるから、一度体重を減らしてそのあと同じ動作を試してみるか。

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