今日は台風も去って天候は回復。
ゲレンデダウンヒルもいったん中止にしましたし、時間ができたので朝方にAirwolfの気になっていたパーツを交換しました。

まずはAVIDの古いローター(と思っていたもの)を外してみたら、なんかズシッときて厚みがある。よく見るとこれはMagura純正のStorm Rotor 160mmだったんですね。あまりにも効かないからAVIDを流用したつもりになってた。というか、Magura MT5は購入当初から180mmローターを使ってもあまり効かなかったですからね。独特の異音もなかったのでてっきり、他メーカーのディスクローターだと思い込んでいました。
これを。

一昨日入手したGALFER 160mmのローターに変更してみました。純正ローターの倍以上の価格で音が酷かったり効かなかったりしたらガッカリしますけど、異音も効きも解決できる可能性が高いとGoogle AIが評価していたので、しばらくはこれを試してみたいと思います。

実際に装着して車輪を回してみましたが特に違和感などはありません。何と言っても29インチに160mmということなので、少しでも効くように改善されていればいいな、と思います。最終的にShimano製に変えれば、効くようにはなるんでしょうけど、Magura MT5がもったいなくて。

次にはサドルをSelle Italia SLR Kit CarbonioからSelle Italia SLR Technoflowと思われるサドルに変えてみます。


ベースのカーボンがマットか光沢か、またベースのフロー穴の形状が微妙に違うとか、さらにはクッション材がベースのカーボンのフロー穴を覆い切れていない、接着部の仕上げが違うなど、Amazonの写真とは微妙に形状が違いますね。
私が買ったのはタイトルにもSelle Italiaとあったものですが(もっとや吸い物安い物はメーカー名を名乗っていなかった)、価格帯的に入門品だろうと思っていました。しかし、届いてみるとフルカーボン(マット)だったので、こりゃあTEMUにやられた可能性が高い。(ATOKヤバいな。変換してみておかしいと思わないのかね。ATOKのAIは)
とりあえずいったん交換が終わったので、軽く外で走ってみることにしました。ただ、今日は急に暑くなってしまったので、少し涼しくなった夕方からスタート。

とりあえずサドルは問題なしなので、このまま使ってみようと思います。
GALFER 160mmのほうは、まだ新しいこともあるのか、効いているとは言えない感じです。というか、Magura Storm SL 160mmの純正品もあまり効かなかったので、交換した実感はありません。

フルサスと違って、ペダリング中の路面からの突き上げはあるものの、サドルから腰を浮かしてニュートラルポジションで乗っているときはフルサスとの大きな差は感じません。フラットな公園なので、路面がある程度整っていることが大きいのでしょうが、おそらくふじてんとか、白馬岩岳だと楽しく走れるのではないかな。富士見パノラマはさすがにこれでは辛いかもしれません。

ライドの終盤になると、GALFER 160mmも少し効き始めました。それでもまだまだかな。もしかして、ブレーキキャリパーをリアトライアングルに入れるタイプのブレーキはあまり効かなかったりする?

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