現在の居住地に落ち着いてから20年が経過しようとしているのですけど、このイベントをきちんと見るのはおそらく初めて。
午前中の予定が長引き、今日の仕事が流れたので、地元のお祭りである「立正佼成会 お会式・一乗まつり 2015」を見に出かけてみました。
昨日とは打って変わり、今日は天気も良く、多くの人が集まっていました。
お祭りに来ること自体がなく、お祭りを写真に撮るなんて先日まで思ってもみなかったのですが、やはり慣れないことは難しいようで…。ここまでの写真なんかもほとんど露出に失敗していました。幸いRAWで記録もしていたので、ある程度補正ができましたが、太鼓の女の子の上に見えるテントなんかは、テントと分からないくらいに飛んでしまったりしています。
天気に加え、あまり私が出歩かない時間帯の撮影、ということもあるのか、全体の2/3ほどが露出オーバーでした。現場で露出補正して、背面液晶で確認をしたつもりでもあるんですが、順光で露出をアンダーにしたまま、逆光でそのまま撮ったりすることも原因であったようです。順光の写真もたくさん撮りましたが、ブログなどだとみなさんのお顔が分かるとまずかったりするので、多くの写真が逆光のものだったりします。まあ、習作、ということで。
こちらのエイサーショーを行った団体は、地元の団体さんみたいです。こちらもひどくオーバー露出になっていていました。補正したら紫がキレイになったからいいか。みんな、頑張っていましたよ。
こちらも同じエイサーチームの男性。子供たちの明るさに負けない迫力がありました。
この御神輿みたいなもの。公式サイトによれば「万灯(まんどう)」というらしいですが、下から1人が支え、周りがロープなどでサポートしていました。
これはさすがに重いですよね。頻繁に支える人が入れ替わります。
万灯に続くこの「クルマ」、なんというのか分からないですけど、各支部、支教区によってさまざまな特色がありました。
区によって、いろいろと特色があるクルマが引かれています。
のぼりに書かれている文面とか、たすきとか、宗教色が強いおまつりということもあって、基本どの宗教にも属していない私はこの20年無意識に避けてきた部分もあったかもしれません。沿道の方々の多くは信者の方だったかもしれませんが、イベント会場などは一般の人も多かったんじゃないかと思います。そう、構える必要のない、賑やかなおまつりなのです。
今回、お顔が写っている写真も多数あるのですが、後ろ姿や横顔などくらいしかご紹介できず、残念です。みんな明るい笑顔で元気におまつりに参加されています。子供だって、纏を一人前に操っています。チームを探して許可をとって…なんてことも考えたのですが、どのチームのどの方、なんてちょっと分かりませんし…。
親子で参加されている方もたくさんいましたね。三ツ矢サイダーをほっぺたに当てて、気持ちがいいのかな? ちょっと暑かったかもね。中には20年前の私にそっくりなお父さんがお子さんを抱いている写真も混ざっていて、Macに取り入れたあとにみてビックリ。
しかし、本能なのかなんなのか、あとで見てみると子供や女性の写真ばかりで、男性を撮ったものが少ない(苦笑。
今回は、Nikon デジタル一眼レフカメラ D600 + TAMRON 高倍率ズームレンズ 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD ニコン用 フルサイズ対応 A010Nを使用しての撮影となります。自分にしてはすごい枚数を撮ったのですが、D600はダブルスロットなので助かりました。まさか、2枚目の32GB SDHCカードにいくとは思いませんでした。amazonのタイムセールでまとめ買いしておいてよかった。
ということで、このおまつり、自分でも気に入った写真がまだ残っているので、次回また、ご紹介させていただきます。