SCHWALBE Nobby Nic 26 x 2.25 UST

SCHWALBE Nobby Nic 26×2.25 USTを履いているCannondale Prophet 2000ですが、最近急激に後輪のエアが抜けるようになっていました。crankbrothers cobaltはもともと空気が抜けにくい感じですが、朝入れた2barのエアが夜には1barになってしまうので、完全にスローパンクしています。ということで、朝にamazonに注文。

SCHWALBE(シュワルベ) ノビーニック 26×2.25 UST

SCHWALBE(シュワルベ) ノビーニック 26×2.25 UST

朝注文して夜には届くという、いい時代になったものです。

当初は前後とも別のタイヤに変更しようかな? と思っていたのですが、本当にお金がないのでパンクしたリアだけの交換です。

一番のお気に入りはIRC MIBRO for Marathon TUBELESS 26×2.25 なのですが、今見るとこちらのほうが少し安いですね…。あ、当日届けだと高いのか。

IRC MIBRO for Marathon TUBELESS 26×2.25 19634C

IRC MIBRO for Marathon TUBELESS 26×2.25 19634C

このタイヤは2010の一番調子が良かったダウンヒルマラソンでも履いていましたし、高峰山のDHコースも富士見のCコースもこれで走ったことがあります。なにより普段のポタリングで走行感が軽いので大好きなのです。今回は次点のNobby Nicということになりましたけど、次回また考えよう。

古いNobby Nicについては夜に調べてみたら、タイヤサイドに擦り傷があり、そこから抜けていました。トレイルとかで石とか岩でこすると、怖ろしいことになりそうです。今回は大丈夫なフロント側も調べてみたのですが、タイヤサイドに小さな破れがあります。もしかしたらNobby Nicはタイヤサイドが弱めかも。以前、Tさんも、チューブレスではないタイプで秩父の山を走行したらタイヤサイドが破れて使えなくなった、と言っていましたので。

本日、タイヤの交換ついでに、久々にCannondale Rize 140にホイール装着してみました。このバイクはまだCanon EOS Kiss X7で撮影していませんし。あれ、EOS Kiss X7はやけに価格が上昇してますね! タイミング良かったんだなあ…。

Cannondale RZ Rize One Forty 2010

Cannondale RZ Rize One Forty 2010

こうやってみるとやはりSサイズは小さめに見えますね。ただ、シートチューブが寝ているので、コクピットはSサイズのProphet号より広めです。

フレームは小傷だらけ

フレームは小傷だらけ

フレームも小傷だらけですが、EOS Kiss X7は、フラッシュの光量も過剰にならずにいい感じです。

非常に軽い

非常に軽い

Prophet 2000とフレーム + Leftyを持ち比べると明らかに軽いので、車体全体も相当に軽くなっています。とりあえず、水、木、金はこれで走ります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんばんは。
    11日以降の記事を拝見しました。遅くなりましたがお悔やみ申し上げますとともに、お義母様のご冥福をお祈りいたします。

    RIZEはカッコですね!
    まえまえからチューブレスを使ってみたいと思っているのですが、なかなか踏み切れません。出先でパンクしてタイヤが外せなくて四苦八苦すると思うと・・・。
    ロードよりMTBのパンク率が高いので(しかも舗装路・・)

    • Paraさん。ご丁寧にありがとうございます。もっとやってあげられることがあったのにそれを果たせなかったことが心残りです。
      でも、急変から時間をおかずに亡くなったので、長く苦しむことはなかったと思われます。
      ほぼ毎日電話が来ていたので、すごく不思議な感じで、対面もしたのにまだどこか信じがたい気持ちが残っています。
      Rizeは今日通勤に使いましたけど、やはり軽さが際立っています。ちょっと小さくは感じましたけど、ハンドル幅を広げれば感触が変わるかも。
      パンク率、私もロードとMTB、同等程度に感じます。ロードはよくチューブラータイヤをバーストさせていました。気づかないうちにタイヤサイドが劣化していたりしましたね。
      MTBではチューブレス化しているので、スローパンクがほとんどですが、町中で2回ほど、ガラスを踏んでしまったため、急速に抜けて、押して帰らねばならなかったことがあります。フィールドでは野沢ダウンヒルマラソンの第一回大会の予選くらいかなあ?

目次