敷居が高いMTB

こう雨ばかり降っていては、屋外での有酸素運動ができません。昼に行う武術の型練習を長めに取ったりはしていますが、やはりランやポタのように一定時間心拍を上げるのが難しいです。ローラー台も安いものからあるようなので、買ってみようかという気になり始めています。

加齢に伴い、何もしないでいるとあっという間に体力が低下するのが怖い、という意識が強くなってきている感じがします。最近は睡眠中に具体的なイメージの夢を見て、それを覚えていることが多くなってきており、だいたいは私が10-20代くらいの年齢層に戻っていたりします。表面的には自身の年齢を受け入れる姿勢を見せているつもりですが、潜在意識には若くありたい自分がくすぶっているのかも。

30代前半の自分の全盛期と、今の自分が武術で勝負をしたらどうなるのだろう、と思うことがあります。自分が現在持っているイメージでは、今の自分のほうに分があるような気がするのは気のせいか。確かに当時のほうが機敏に動けて、スパーリングにも慣れていたはずなのに、抑えられそうな自信があったりします。単に、体重が10kgほど重いことが理由かもしれませんが(笑)、今のほうが効率的に動けて、自分が安定する、安全を守る範囲を知っているような気がするからだと思います。

今日も雨のため、GoPro サブスクリプションのメディアライブラリを利用して、自分が撮影したGoPro以外のメディアを次々と保存している最中です。年間6,000円で、無制限というのはすごいですよね。最近、アドビにサブスクリプションもフルに戻しましたし(一時的に安くなっているから)、その関係で動画作成にPremiereシリーズを使ってみたいと思っていることも、動画のクラウドでの一元管理を決めた理由です。

昨日、メディアライブラリの動画の日付はひとつひとつ変えるしかなさそう、といいましたが、一括で変更する方法が見つかりました。これで、少し管理が楽になるかな、と思っています。

動画の作成に早いところGoPro HERO9 Blackを実戦投入したいところです。

それに伴いトレイルも行きたいと思っていましたが…。

https://trail-cutter.com/column/山はみんなのもの、じゃないよ!!/

こんな記事を読むと、法的な問題では正論なのでどうも意気消沈してしまいます。以前雑誌の記事を読んだところではご本人の反省によるところが大きいのかな、と思いますが、正論であるが故にMTBを楽しむということは相当敷居が高いことなのだなと改めて思い知らされますね。

私は車の免許を持っていないし、行動範囲も限られるので、ここに書かれているような常設コースへ、という話では稲城のスマイルバイクパークくらいしか思い浮かびません。まあ、普通免許もその後取っていないですし、富士見までの輪行をするほどのモチベーションもないため、私がMTBを楽しみたい気持ちはそこまで、ということになるのでしょうけど。

MTBを楽しまれているみなさんはこのへんのジレンマをどのように解決しているのでしょう? あなたの行動が未来のMTBerへ禍根を残すんだよ…と言われるとやはり迷いますね。

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