水源まで

善福寺川の水源
Cannondale Prophet 1000

Cannondale Prophet 1000

当初、ロードと同じBB芯-サドル上面を73.5cmの高さでいつもの周回コースまで走りました。左の写真がそうなんですが、この場合ステムももうちょっと伸ばさないとバランスがとれないかも。また、ロードのサドルはパッドに厚みがあり、座るとかなりへこむのですが、Prophetに取り付けたサドルはパッドの厚みが薄く、ほとんどへこみません。

というわけで、今日は72cmを少し超えるくらいに設定して走ることにしました

最初、周回の一周目で、道の真ん中に犬の糞が落ちているのを見つけ、一気にやる気をなくしてしまいました。気づくのがあと0.1秒遅かったら踏んでいた、という感じです。普通あんなところに放置していくか?

でもこのままだと物足りないので、急遽思い立って川の水源を目指すことにしました。この水源には善福寺公園という公園があります。以前、Bianchi ML 3 Veloce Mix (2004)では出かけたことがありますが、ロードバイクなのでそのときは公園の中は走りませんでした。

途中、川沿いの道は極端に狭くなり、場所によっては木が川の方向にせり出してきているため、かがまないと通り抜けられないことがあります。Bianchiロードのときは下りてスムースにバイクを通せましたが、ハンドル幅が640mmあるProphetはハンドルが引っかかります。そこでバイクを思い切り斜めに倒して通さなければなりませんでした。

善福寺川の始まりなるべく川沿いの道を行きながらも、人が歩いていたりほかの自転車がいるようだったらほかの道を使うなどして、ようやく水源の「善福寺公園」にたどり着きました。右の写真が善福寺川の始まりになります。この写真の上側に「善福寺池」の「下の池」があって、その上には水路でつながった「上の池」があります。思ったよりも広い公園ですね。Bianchiのときは公園の周りを走りましたが、ProphetはMTBなので、ゆっくりなら中を走れそうでした。

ゆっくり池の周りを周回してみましたけど、なかなか広い公園です。上の池の周りで、800数十メートルあるようです。下流から見て一番奥のほうにはなかなかいい感じの「急斜面」もあったりするのですが、ここは人の目もあるので遠慮しておきました。

とりあえずのどかな風景を楽しみながら、1周だけして帰途に就きました。

井草八幡宮帰り道、往路で気になっていた林のような場所に寄ってみました。もしかしたらここも走れるかな、と。しかし、その正体は「井草八幡宮」でした。

中を自転車で走っている人もいましたけど、神聖な場所ですので、私の汚れたMTBで乗り入れるのはやめておきました。

最後に、いつもの神社裏に入って、昨日も下りた笹のところからゆっくり急斜面を下りて、自宅に戻りました。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • をを?
    巷で流行の(私だけですか?)湧水水源ポタリングですね

    ヘッド周りに、どこか Killer Vや Delta Vの面影がある
    Prophet号はカッコいいですね、Scalpelや Rushなどと
    この時代の cannondale USAラインナップも大好きです

    最後の赤い Rushになった 2008モデルを入手しようか?と
    真剣に悩みました、もちろん “赤いオブヂェ” と入替でです(笑

  • いや〜。こちらは飲めるようなきれいな水ではないですけどねー。今度は本流の神田川のほうを久々に上りたいと思います。

    > 最後の赤い Rushになった 2008モデルを入手しようか?と
    > 真剣に悩みました、もちろん “赤いオブヂェ” と入替でです(笑

    “旧赤いオブヂェ” → “戦闘マシン”
    “赤いRush” → “新赤いオブヂェ”

    いやぁ。どっちにしてもぜひ見てみたいです(笑

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