心が折れました

10月 31, 2009 in Apple, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車

昨日不在通知が来ていたAppleの新型マウスが、今日の昼頃届きました。

Apple Magic Mouse MB829J/A

Apple Magic Mouse

Apple Magic Mouse(実物)

Apple Magic Mouse(実物)

これはもう、すごいとしか言いようがありません。

Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/Aと比べると、圧倒的に軽い。電池を持っているのでさすがに有線マウスにはかなわないですが、相当軽くなっています。しかも薄い。

当初、Bluetooth接続をしただけでは、やたらマウスの軌跡が遅くて、売りの新しいコントロールが効きません。そこで、ソフトウエア・アップデートを実行し、再起動をしたところ、このマウスが動作するようになりました。

初期状態は、若干軌跡が遅めなので、以前と同様に若干早めに設定します。そして、ブラウザを操作してみたところ…。とてもスムースに動きます。当初違和感があるのではないかと思いましたが、縦横スクロールに関しては全く普通な感じです。円なんかは普通に描きやすいので、スクロールボールより自然に回せるくらいです。

これでスクロールボールにゴミが溜まって動きが悪くなるとというトラブルからようやく解放されそうですよ。代わりにセンサの不具合とかがすぐに出たりしないことを祈ります。

ブラウザの進む、戻るは、まだ慣れないのですが、意識してやる限りはスムースで、なんて便利なのかと思います。既存のタイプより価格も抑えられていますし、これからは全部これで統一? でも、これはまだ、Windowsには対応していないんですよね…。

Windowsで使えたら、たぶん全部これになってしまうと思います。

さて、今日はチビの延びに延びた運動会でした。かけっこで一着になったのがとてもうれしかった様子。

私はVertex RSL号で昨日の課題に取り組みます。昨日は崖状急斜面の根っこに苦戦したので、今日は準備運動のつもりで、斜度はもっとあるけど根っこがないところから下りてみることにしました。

しかし、この判断が今日の失敗。AM車に乗るとき同様、前輪加重気味にして前ブレーキを強めにかけてコントロールしていたのですが、斜度と下りる勢いにタイヤが負けたようです。感覚的にはフォークもつぶれて手前にたわんだような気がしました。タイヤが完全によれて砕けてしまって、一瞬ロックしたような状況になってしまったのです。斜度40°でこんなことが起こってしまったら…。もう前転です。ビンディングペダルだったのでなんにもできなかった…。

あーあ。前転。やっちまった。

あーあ。前転。やっちまった。

写真は一回バイクを起こして、まともな姿にしていますが、転倒直後はハンドルが反転して車体は逆向だったかな。ポテチにはなっていませんでした。良かった。

また、斜面の土が柔らかいことと、最近は転け方がうまくなっていることも相まって、怪我がなかったのも幸いかな。

タイヤがよれた瞬間に、ビードとリムの間に葉っぱや草などをかみ混んでしまったようです。タイヤサイドを抑えて抜こうとしてもムリでした。かなり奥まで入っている様子で、一度タイヤを外して清掃する必要がありそう。

きれいに噛まれてます

きれいに噛まれてます

普通は、成功するまで何度もやり直すのですが、一回も失敗したことがない斜面での出来事でしたので、この1回の転倒で心が折れてしまいましたよ。何回か「2回目行けー」って心の声がしたんですけど、行けませんでしたね…。

いい練習になる、と思ったんですけどねー。まあ、XCバイクで遊ぶような場所ではないと思いますからね。実際に写真の斜面を下りてみたら、Prophetでいつも抜けていた50°強の斜面より斜度があるように感じましたよ。

今日はここで凹んでしまったので、そのまま水源の公園に向かいました。若干の紅葉がきれいでしたけど、どうも上手に写真が撮れません。

水源の公園にて

水源の公園にて

自宅に帰ってからVertex RSL号に付いた土を落とし、サドルを拭いて、ワックスをかけました。車体は無事のようです。

別のポイントを探して、段階的に斜度を上げたり、根っこをはさむようにしてVertex RSL号の車体と姿勢に慣れていきたいと思います。