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もうちょっとしっかり乗りたいですね


2010
02.07

今日は奥さんがほぼ1日出ていて、子供も病み上がりなので、自宅に一日いてムックの内容の確認などを行っていました。

さて、先日破裂したリチャージャブル・バッテリーの代わりが午前中に届きました。

リチャージャブル・バッテリー

リチャージャブル・バッテリー

いや、早いですねぇ。おかげさまで、すでに充電も終わり私のMacBook Proは何事も無かったかのように稼働しております。このエントリーもMacBook Proでの作成です。

しかし…。処理が遅いですね。親指シフトでの日本語入力はいちいち引っかかりを感じますし、フラッシュはカクカクします。約4年前の購入当初はIntelMacのそのパフォーマンスに驚いたものですが、この感じだと仕事で使うのは少し難しいような気がします。ATOKについては、Windowsのようにオンメモリ辞書が使えるとまたちょっと違うのかもしれませんが。

まだ4年ということなので、仕事上での第一線で使うのは厳しいとしても、せめてWeb/Mailくらいは快適に使えてほしいと思います。これから仕事と個人では使うMacも分けたいと思うのですが、しばらくの間は個人用としてMacBook Proを活用したいな、と思っています。

今度のバッテリーは破裂しないでくれよ…。

さて、奥さんが帰ってきてから少しだけProphetの乗り心地を試しました。といっても、いつもの神社までは行けず、近くのS山自然林を通過した程度ですが、感触の違いははっきりとわかります。

当初、630mmのFSA K-FORCE XCカーボンライザーバーに変更したとき、下り系の諸先輩から「それはちょっと短すぎるかも」と指摘されていました。ただ、当時は所有しているMTBがProphet号しかなく、街乗り車としても高頻度に稼働していた関係上、630mmというのはかなり魅力的な長さでした。

確かに、常設のDHコースやトレイルの下りはそれ以前に使っていたFSAの660mmハンドル(今Chase号に付いています)と比べると難しくなりました。しかし、期待していたとおり、町中では路肩を走り抜けるのがラクになりましたし、以前の仕様では難しかった里山の登りで、確実に前輪が浮きにくくなったり左右に振られにくくなっていました。

所有するバイクの台数が少ない頃は、バイクに私の乗り方を合わせていくというやりかたを中心に解決してきましたが、バイクの台数が増えて目的別に分かれてくると、私の乗り方に合わせてバイクを変えるやり方もいいかな、なんて思い始めています。Prophetの数年ぶりの大きなポジション変更もその一つでしょうね。

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar

出かける前にこの写真の状態より7mmほどブレーキ・シフターを外側にずらしています。シフターに親指を届けるのが難しいためですが、XTRシフターはクリップと本体が分かれていて、位置を調節できるようになっているので、シフターをブレーキの外側に置くこともできます。知り合いが何人かそのような設定をしていたので、私も今度試してみようかと思います。

実際に乗ってみると、急激に幅が広がったせいか、やはり違和感はあります。ただ、バイクを思い切り傾けてぐるんと回ったり、左右交互に切り返すような場合には明らかに扱いやすくなったような気がします。でも、Rize号やChase号の幅は660mmで、今のところこの長さがジャストサイズのような気がしますね。もうちょっとだけ短くてもいいかも。

また、ものすごく硬く感じたK-Forceに比べて、EASTONは適度なしなりがあるようにも感じます。Rize号のカーボンライザーバー(TRIGONだったかな)は25,4mm系なのでよりしなる感じもありますが、荒れた路面に関してはかなり振動吸収性が上がると思います。

Judge号に迫る広さですが、たぶん常設のDHコースを高速で下るような場合にはかなり扱いやすくなっていると思います。

さて、残ったFSA K-FORCE XCは一度Vertex号に取り付ける予定です。Vertex号は付属のハンドルがEASTONの630mmライザーバーでしたし、なかなかいい感じに仕上がりそうな気がします。ただ、K-FORCEはかなり硬い感じがするので(Judge号のDH用K-FORCEなんかはもっと硬いです)、そのへんはどう変わるかな?

ハンドル位置が上がり、握りが広くなるのでXC系の草レースなどにはちょっとつらいかもしれませんが、XC系の草レースってまだ1回しか出たことがないので、その点では問題ないかな。継続参戦のしやすいエンデュランスイベントはFR的なセクションもありますし、登りもそんなにきつくないので、今回のライザーバー仕様がいい方向に向かってくれることを期待します。場合によっては現在Chase号に付いているホイールを持ってきて里山に持ち込んでもいいかもしれません。

でも、なんか忙しくなったり予定がかみ合わなかったりで、MTBにはなかなか満足に乗れていないです。時間を確保したいなあ。今日はしっかり乗れるかな?

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やはりいい感じだったEnduro号


2010
01.31

今日は午後はマンション管理組合の打ち合わせがありましたので、出かけるのがすっかり遅くなってしまいました。

しばらく乗っていなかったのでCannondale Judge号を引っ張り出しました。

チェーンの錆が痛々しいJudge号

チェーンの錆が痛々しいJudge号

昨年6月に富士見で乗って水洗いしたあと、注油が不十分だったのか、チェーンが錆びてます。いや、本当に恥ずかしい。注油すれば支障がないのですが、新しいものに交換すべきでしょうね。

神社の裏についたのはちょうど17時頃。すでにtaguoさんが走っておられましたが、私もJudge号で軽く走ってみました。これなら課題の段差もいけないかなあ、と思ったのですが、実際に現場に行くとちょっと厳しそうな感じですね。

最後にだいぶ暗くなってから、下の写真の階段を試しました。

Cannondale Judge

Cannondale Judge

さすがに、コイツだとどんなスピードで下りても安定します。

次にバイクを交換して、Specialized S-Works Enduro号でここを走らせていただきました。Enduro号ではここは結構つらいと聞いていたのですが、乗ってみたらすごくスムースでした。やっぱりリアサスがコイルのようになめらかで、私のProphet号より余裕を感じます。フロントもVANでコイル式なので動きがよく、両腕をフリーにしていればするすると抜ける感じです。

コレならば、富士見のCコースの長い段々とかもJudge号と同等程度には高速で抜けられるだろうな、という感じがしました。Judge号は乗る機会が少ないので、160mmクラスに置き換えてもいいような気がしてきましたよ。

Specialized S-Works Enduro

Specialized S-Works Enduro (ボケ気味でスミマセン…)

あ、写真を撮り忘れていましたが、今日のEnduro号はホイールが「Crank Brothers Iodine」に変わっていましたよ。

クランクブラザーズ アイオダイン ホイール前後セット アイアン

クランクブラザーズ アイオダイン

スポークの本数が少なく見えますが、手前に見えるスポークが実は奥のスポークと重なっているんですね。スポークも触ってみましたけど、ものすごく強そうでした。リムも、スポークを留めている部分は平面ではなく、縦に金属板が立っていて、そこにスポークが固定されている感じ。かなり強度が高そうでした。段差の連続を全速力に近いスピードで下りてみても「へ?」という感じだったのは、今日のEnduro号の性能がアイオダインの装着によって高くなっているのかも。

私のJudge号はフリーのラチェットの音が非常にうるさいのですが、このアイオダインくんもなかなか負けていません。2台で走ると「なかなか」でした(苦笑)。

やっぱり、下り系AM車もいいなあ。ibis mojo hdがほし…(以下自粛)。

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現在のRize号は…


2010
01.13

昨日は東京地方も久々の雨天でした。今日は地面もセミウェット〜ウェットでしょうから、ウェットタイヤを装着したRize号で出かけることにしました。

仕事が押しているのであまり時間がとれないため、神社裏の土手に回ることにしました。前輪ブレーキが効かない状態ですので、今日はロータを外して中性洗剤で洗浄し、そのあとパッドも再度中性洗剤で洗浄しました。

あともう一つはLeftyの踏ん張りです。以前のライドで、急斜面を進んでいるだけでLefty Max TPC+がフルストロークをしていたので、事前にプリロード調整をしようと上部のキャップを開けてみました。今のところマイグレーションは全く起こっていないようで、その調整をする必要はありませんでしたが、Lefty Max SPVのような、プリロードを調整する仕組みが見つかりません。以前ダウンロードしたLefty Max TPC+のマニュアルを開いてみると、このフォークはシムを噛ませることでプリロードを調整しなければならないようです! そんなシムなんて、持ってないよ〜。

Lefty Max SPV+のほうは、同じスプリングレートですが、一般のコイル式リアサスのような形でプリロード調整ができますし、SPV+のエア圧でフォークの踏ん張りをかなり調整できますので、問題はありません。しかし、現在Rize号にインストールしているLefty Max TPC+の「TPC+」は「SPV+」ほど強力なコンプレッションダンパーじゃないみたいで全然踏ん張ってくれません。なので、プリロード調整用のシムを複数入手するか、コイル自体を変更するしかないようです。ところが、このLefty Max TPC+のコイルはチタン製なんです。これだけで2万円以上するんですね。とても買えませんよ。普通のスチールを選べばいいのかもしれませんが、何十グラムか重くなるのが何となく許せない気が…。シムもなかなか手に入りにくそうだし、シムを噛ませばそれも重量になりますよ。やはりこのへんは設計の古さがネックになりますね。

いざ、乗り始めてみると、やっぱりフロントブレーキは効きません。掃除したばかりなので、強めにブレーキをかけてみたりしましたが、ダメですよ。やっぱりパッド交換でしょうね。

さて、この土手に回るために、工事が終わった御供米橋を渡りますが、橋から公園に抜ける通路が急斜面過ぎるため、改めて工事が入る様子です。またしばらくここを通れなくなってしまうのでしょうか…。

今日はこの公園で何かの撮影をやっていて、御供米橋の入り口にもスタッフがトランシーバーを持って2人待機していました。特に進入を制止されることもなかったのですが、撮影に影響を与えては気の毒ですので、階段を担いで土手の上の通路からいつもの場所に向かいました。

根っこの斜面とRize号

根っこの斜面とRize号

Prophet号でもJudge号に限らず、Vertex号でも余裕を持って下りられるコースですが、なぜかRize号だとちょっと不安です。サドルを上げたまま、ということもありますが、最後に右に曲がるところで、サドルで下腹を打ってしまいました。そこで前輪がなぜか引っかかる感じでしたね。最後にもここを下りたのですが、そのときにも同じように下腹をサドルで打つことになります。結果的に前輪が葉っぱに隠れた石に突っかかったからであるとわかりましたが、これは現在のRize号には大きな弱点があるからだと思います。Rize号以外の3台では同じコースを走っているのに、前輪は普通にここを超えてくれましたから。今日はそれに気づくためのライドだったのかもしれません。

一度ここを下りてウォームアップをしたあと、まだ明るいのでtaguoさんが先日飛んだ根っこを上から見下ろしてみます。

根っこの上を飛び越えるコース

根っこの上を飛び越えるコース

taguoさんは中央の「く」の字に見える根っこを超える形で進入していました。しかし、今日の私にはここをRize号で下る勇気がありません。左の隙間から下りちゃいました。

そして、次は前回Prophet号で下りた急斜度の蛇行コースです。

急斜度蛇行コース

急斜度蛇行コース

今日は地面が濡れていて粘土のような状態で滑ります。しかもフロントブレーキが効かないので最初のドロップの段階でオーバーラン気味になり、なかなか3番目の左曲がりが成功しません。一度は3番目のコーナーのあと、その向かいの崖に突っ込みそうになりました。危なかった。

しかし、何回か走っているうちに急斜度でRize号をコントロールしにくかったのは、地面が濡れていることやフロントブレーキの効きがあまいということだけではないことに気づきます。この斜度ではもうLefty Max TPC+が踏ん張ってくれずにつぶれてしまっているのです。もちろん、スピードをギリギリまで落としても、段差を下りればLeftyがフルストロークしてしまいます。

そして、数回目のチャレンジで3番目のコーナーをなんとかクリア、4番目の矢印の先の大きめなドロップを下りたときです。3番目のコーナーでバランスを崩し気味だったことがありますが、一番高い場所から下りるような感じになってしまいました。といっても、極端な段差ではないため、フロントを軽く落としてあげたのですが、そのままLeftyがもう「フルストローク」です。急激にバイクが傾き、リアタイヤにお尻が付くほど腰を引いたにもかかわらず、Rize号は前転を始めました。ここからはもうスローモーションでしたね。

左側の肩から前面の斜面にランディングし、前回り受け身の姿勢をとります。同時に、両足はフライングヘッドシザースのようにRize号をはさんでやって、回転中の私の体の上を通過させ、Rize号をぶん投げます。こういう時に格闘技の経験が役に立つのですね。

前転後のRize号

前転後のRize号

中央に見える太い根っこの脇を下りれば段差は最小だったのですが、この根っこの真ん中くらいを通過したあとがあります。この真ん中くらいから左よりにフロントがランディングしたんですね。こういうこともあろうかと、Panasonic DMC-GF1を上に残してきたままでよかったです。今日の倒れ方だとダメージが大きかったことでしょう。この写真では、前回り受け身の終了姿勢の関係上、Rize号は画面右よりに倒れています。

この前回り受け身?は通常の道場の畳より高い位置からランディングしていますので、左肩に少しダメージが残っています。皮膚も、擦りむいた、という感じではなく、5mm四方の皮が0.5mmの厚さ分すっぽり無くなった感じで出血はなし。まだまだ受け身の仕方が甘いようです。

今回の前転は前にVertex号で前転したときと同じ、フロントフォークが「砕けた」感じでした。Vertex号はサグを変更して踏ん張るようになり、急斜面でも極端な前下がりになることはもうないですが、今日のRize号は、急斜面ではほぼ常に前下がりな状態だったのだと思います。

やっぱり、このLefty Max TPC+は、現在体重で私がRize号を利用する限りは、大きな弱点になるように感じました。

このあとも、急斜度の蛇行コースに何回もチャレンジしましたけど、3番目の矢印のコーナーを超えるか超えないかのところでバランスを崩してしまうので、最後までうまくいきませんでした。ちょっと悔しいですけど、次回きちんとProphet号で練習しておきたいと思います。

うーん、左肩だけでなく、なんかあちこち痛いですね。

今日も飛べなかったドロップ

今日も飛べなかったドロップ

今日こそは飛ぶはずだったこのドロップも、現在のRize号ではとてもじゃないがムリだと思いました。Prophet号やJudge号だと「何とかなるかも」という気持ちがあるんですが、Rize号だとちょっとそれが感じられません。私の体重が60kg前半くらいだと、現在のLefty Max TPC+に搭載されたチタン製ソフトスプリングでちょうどいいくらいになるのでしょう。

Rize号のLeftyコイル変更や、換装もひとつの手ですが、なんか160mmクラスのオールマウンテンバイクも欲しくなってきているし、Rize号を手放してビッグマウンテン系バイク組み立て資金の元手にするのもいいかな、と思い始めました。

さて、痛い体にむち打ち、Vertex号で奥さんのジョグの伴奏です。御供米橋からつながる公園は暗くなってからも、照明をともして撮影を続けていましたよ。

ところで、これ、おもしろい試みです。

今年は仕事も趣味も気合いを入れ直して頑張るぞっと。

Cannondale Judge号で土手下り


2010
01.09

今日はRize号を駆り出すつもりだったのですが、Rize号の隣に駐車中のJudge号に乗りたくなりました。

Judge号だと崖崩れした土手でも完全にオーバースペックなのですが、場合によってはなかなかクリアできない段差も行けるかと思いまして。

長い期間乗らずにいたせいか、まずいことにチェーンがチュルチュルしています。帰ったらメンテナンスしなければいけません。また、右ハンドルグリップが隣のRize号のグリップエンドに削られて傷んでしまっていますね。今後のバイクの保管の仕方について、よく考えなければいけません。

さて、平地を漕ぐのがつらいJudge号で土手の上に向かいます。登りを登っていると、向こうから家族連れの方が来まして、階段のほうではなく、私が走っている路面がフラットなほうから下りてこられました。仕方がないので、階段のほうに下りて登ることにしました。段差が10cm以内程度ということもあり、前後サスペンションが柔らかいJudge号は意外に登れてしまいました。

このへんを走るにはオーバースペックな、Cannondale Judge号

このへんを走るにはオーバースペックなCannondale Judge号

体重が軽い友人が乗ることが多かったので、プリロードとコンプレッションを多少かけ直し、リバウンドをゆるめてみました。

Judge号はどの斜面を下りてもとても安定します。タイヤは2.5インチと太いし、前に大きく傾いてちょうど乗りやすいくらいのポジションになるからです。

昨日Vertex号でも下りた斜面

昨日Vertex号でも下りた斜面

サドルが思いきり上がるVertex号もイイですが、フォークが長くてフロント上がりのJudge号もやっぱりカッコイイ。スタートがダウンヒルだったせいか、私の場合MTBというとダウンヒルバイクのイメージが強いんですね。というわけで個人的にはダウンヒルバイクの見た目のほうが好きかも。常用するバイクとしては、Prophet号/Rize号のようなAM車が一番ですけど。Prophet号が特に好きなのは、ダウンヒルバイクの見た目を彷彿とさせる瞬間があるからだと思います。

段差は…。残念ながらJudge号をもってしても突入する気にはなれませんでした。やはり手本を見せてもらったり教えてもらったりしないと、着地スペースが狭いこの段差をクリアするのは難しいかもしれません。まあ、今年のテーマのひとつとしましょう。

長男が撮っていた写真


2009
12.27

夏以来、ずっと長距離系の乗り方でMTBを楽しんできていました。それはそれで楽しく遊べるのですが、やはりダウンヒルコースを下る爽快感とはまた違うものです。

ここ数日、ダウンヒルコースや下り系トレイルを走る夢を見ています。ものすごく深い山の中だったり、山からずっと下っていくと海だったりと、ものすごく爽快でな感じの。不思議と登りはないですよ。かと思えば昨日は思い出深い人と再開する夢を見たりして、まあ、脈絡がないのですが…。

常設コースで一番好きなのは富士見ですけど、ここを走れるのは来年のGW以降です。待ち遠しいなあ、なんて思いつつiPhotoの写真を検索していたら、子供のケータイからもらった写真が見つかりました。昨年チームメイトNさんと長男、私で行ったときの写真ですが、一人でDコースを走っていたときなどに撮影したようです。

このときの写真を私はほとんど撮っていなかったので、とても懐かしいです。

長男が乗ったCannondale Rush号

長男が乗ったCannondale Rush号

↑は長男が乗ったCannondale Rush号ですね。私がProphet号、NさんがJudge号に乗っていました。今は長男の身長はほぼ私に並んでいるので、Prophet号もJudge号も乗れるのでしょうが、このときはまだ身長が足りないため、妻のRush号を使ったのでしたね。

Dコースから下界を眺める

Dコースから下界を眺める

これはDコースから下界を眺めたところです。長男のRegzaケータイ、そこそこきれいに撮れているなあ。最近のケータイのカメラ性能は上がっているのでしょうか。iPhoneを使っている私にはよくわからないのですが、これ、思い出を切り取るためのスナップ写真を撮る用途としては、十分でしょう。

このほかにも富士見パノラマの駐車場を写した写真などがあったのですが、ナンバープレートを隠すのが難しいので掲載は控えます。それにしても駐車場の車の数が、私がMTBを初めて体験した2004年9月と比べると多いような気がするのです。ちまたに言われる自転車ブームによる利用者の絶対数の増加によって、MTB愛好者の数も(割には合わずとも)増えているのでしょうか? スポーツバイク・ショップに聞けばやはり売れているのはロード系だそうですけど。

この日、身内だけという感じの、とても楽しいライドになったことを覚えているので、思わず掲載しちゃいました。

New Bike!?


2009
12.08

私は、Cannondale Judge DH Team Replica 2006を所有しています。セドリック・グラシア選手のレプリカモデルですね。

でも、本当のところ欲しかったのは、2007年の、ミック・ハナー選手のレプリカモデルでした。Cannondale直営ショップに置いてあるこのモデルを見るたびに、衝動買いしそうになったことを鮮明に記憶しています。

その、Cannondale Judge DH Team Replica 2007が、なぜか私の手元に!

Cannondale Judge DH Team Replica 2007

Cannondale Judge DH Team Replica 2007 ?

かっちょええ!

Cannondale Judge DH Team Replica 2007 ??

Cannondale Judge DH Team Replica 2007 ??

ん? でもなにかちょっと変?

実は、我が家に住むリー先生がご自分用に購入されたものらしいです。

リー先生 & Cannondale Judge DH Team Replica 2007

リー先生 & Cannondale Judge DH Team Replica 2007

リー先生は1/6サイズで、Judge号は1/8サイズなので、若干小径車っぽい気もしないではないですが、リー先生はお気に入りのようです。ペダルは軽いですし、前後サスペンションがよく効きますからね。ちょっとタイヤのセンターがずれているみたいですし、ホイールのアクスルが抜けやすいみたいですから、事故らないように気をつけて下さいね!

以上、お粗末様でした…。

怠惰な…


2009
12.05

今日は天気予報で午後から雨が降ることは分かっていたし、奧さんも「午前中に走るかあ」なんて言っていたので、私もそうしようかと思っていました。

しかし、当日の午前中。

「やっぱり午前中は体が動かないというか、気持ちが乗らないねぇ」

とお互いに言いながらいつの間にか午後。

そろそろ行くかとRize号を駆り出します。昨日充電した新しいバッテリーを装着したCanon IXY DIGITAL 50が今日のお供です。奧さんは買い物のあとに走る、とのこと。

少し大きめな凹凸のある公園を走ったりしましたが、現在のRize号の設定は、少々ふわふわする感じが強いような気がします。リアサスの設定は変えていないですが、やはりLeftyがSPV+からTPC+に変更が大きかったのでしょう。

SPV+はエアで設定できるので、あまりに柔らかい場合は多めにエアを入れることで、かなり踏ん張りを出すことができますが、TPC+はノブを回すだけ。現在これを最強に駆けているのですが、以前のSPV+ほどは効きません。あとは、体重に合わせてスプリングを交換するしかないのかな、と思いますが、このLefty Maxのスプリングはチタンスプリングです。高すぎて簡単には交換出来ません(苦笑)。

でも…。個人的には本当は「ふわふわ」大好きなんですよね(爆)。乗り心地がよくて。

最初のJekyllのふわふわ感のあと、Prophet号のソリッド感を味わって少しがっかりしたこともありましたもん。Ransom号のふわふわぶりも大好きです。Judge号はさすがに平地ではふわふわしすぎですけども。

現在、Vertex号というHTバイクがあるので、Rize号はこんな感じでもまあ、いいと思います。

それにしても…。ちょっと走り始めたらもう雨が降り始めました。

高台から

高台から

この写真をとったときには結構もう雨が強くなっていました。仕方がないので、ここから帰路につきます。帰り着いてみたら、Rize号もだいぶ濡れておりますね。

Rize号とその他の自転車のみなさん

Rize号とその他の自転車のみなさん

当然ですが、物足りないライドです。明日は晴れますが、またウェット〜マッドコンディションだな。

せめてセミドライくらいにまで回復した路面で走りたいですよ。この時期、地面の状態が判別しにくくて良く犬の落とし物、踏んじゃいますからね。

結局奧さんも、ランニングには行けなかったようです。

ちょっと怠惰な1日となりました…。

筋トレメインでした


2009
12.02

あーあ。会計処理面倒くさい。

昨年までは全部奧さん任せだったのですが、今年分から外部に委託しています。その結果、より面倒になった部分もあったりするわけです。ただ、これによってかなりの節税にはなりそうな感じではありますけどね。今までかなり不利な申告をしていたようですので。

さて、今日はそういった処理やマンション管理組合のお仕事などを行ってから(今年、理事長をやっているんでいろいろ面倒です)、Prophet号で外に出ました。

Prophet号は現在ベランダ暮らしなので、出すのが面倒なんですが、走りますからねー。やはりJudge号がベランダに行くべきか…。もともとはVertex号がいた玄関にProphet号はいたわけですが、Vertex号のハンドル幅が560mmなのに対して、Prophet号は630mm。やはり玄関にはCR1号とVertex号、駐輪場にはRize号、あとはProphert号とJudge号の置き場所はベランダと駐輪場、どちらがいいのか。こんな状態でChase号なんて組み立てられるのか? BB用スペーサーは3サイズ x 2セット、注文しましたけどね…。

落ち葉の量も増えてきました

落ち葉の量も増えてきました

写真はSB山の遊歩道内ですが、落ち葉の量も増えてきています。川岸の各公園ではご高齢のみなさまが落ち葉集めをされていました。東京都から委託を受けたシルバー人材なのか、ボランティア活動なのかはわかりませんが、今日は一斉にやっていた感じでした。落ち葉の量は半端ではありませんので、大変だと思います。

紅葉

紅葉

先日、この公園にてBMXで壁に向かって見事にジャンプしていた人がいましたが、今日もこれから練習かな(あるいは終わったのかな?)、という感じの人がいました。私もChase号を組み立てられたら、この公園で練習してみたいです。

紅葉と蜘蛛の巣

紅葉と蜘蛛の巣

紅葉をマクロ撮影してみましたが、家に帰って見てみたら「ぎょェェ! 蜘蛛の巣がァァ!」。現場では気づかなかった…。ま、いいや。でもきれいでしたよ。

せっかくProphet号で来たので軽い下りも。階段のところは落ち葉掃除をしている人がいたので、土手の崖崩れに向かいます。

サドルを低くしたProphet号も好きです

サドルを低くしたProphet号も好きです

Prophet号は段差も難なく下りられますし、高速で着地したあとのスピードの制御やバランスの維持なども行いやすいです。さすがは180mmローター搭載のバイクですね。重心が高めで芯がぼけやすいProphet号の扱い方がようやく分かってきた感じかな。写真の左手のほうに、私の身長くらいの段差や、チェ・ホンマン氏の身長くらいの段差があるのですが、いつかはそこにも挑んでみたい気がします。

最後は筋トレで締めましたが、普段より1セット多めに行っています。背中はダメージが大きいので、普段の筋トレポイントで行ったのち、最後の1セットを別の公園に移動してやる、という感じにしてみました。今、いい感じに腕が震えています(苦笑)。

今日のライドはメインの筋トレのためのウォームアップおよびクールダウン、という感じになりました。

寒い…


2009
11.30

今日も寒かったので、外に出るのに勇気が要りました(苦笑)。まあ、走り始めれば体も温まりますので、行くしかありません。

そういえば、今日は11月皆勤となる最終日だ。ということで、最強バイクのCannondale Prophet号を引っ張り出しました。

外に出てみると、今日の路面はウェットコンディション。Prophet号を引っ張り出したことを若干後悔しながら、舗装路中心のライドに切り替えます。

しかし、Prophet号は本当に軽いです。車重そのものはさすがにVertex号には及びませんが、その走行感は格別。リアサスがついている分、Vertex号よりスムースに感じられます。

低速で走っているとき、特に登り時に若干方向を帰るようなときに、Leftyのクセを感じますね。Prophet号だけに乗っているときには気づきませんでしたが、最近はVertex号が多いので、敏感になっているみたいです。かといって、なぜかRize号ではそれをほとんど感じませんので、Prophet号のジオメトリや車重の軽さが関係しているかもしれませんね。

それにしてもProphet号に乗るたび、この1台でなんでも出来てしまうんだということを再認識してしまいます。その結果「果たしてDH専用のJudge号や、XC専用のVertex号を別に買った私の判断は正しかったのか?」などという自問を繰り返すことに…。まあ、Prophet号はDH目的ではJudge号にはかないませんし、XC目的ではVertex号にはかなわないでしょう。それを自分に言い聞かせることにしています。じゃあRize号は? Prophet号がないとき、かり出せないときの影武者ですかね。

さて、今日もかつて住んでいた場所などをぐるぐる回るところから始めました。

遊歩道

遊歩道

写真は独身時代の最後に住んでいたアパートのすぐ裏にある比較的長い遊歩道です。最近ここもよく走っていますね。奧さんとよく通っていた銭湯も今日見つけることができました。といっても、建物が新しくなって全然記憶と違うのですけど。

せっかくProphet号なので、階段も下ります。

階段

階段

ノーブレーキで突っ走るのですが、さすがにProphet号はスムースです。ここを抜けて御供米橋を経由し、川の反対側の公園に渡ります。そこで、水分を補給しようとしたら、Prophet号に挿したペットボトルがない! 慌てて御供米橋からこの階段に戻ったところ、階段の途中に落ちていました。

モジュラーケージEXは、便利なんですけど、下向きの取り付けには向いていないかもしれません。ホールドが心許ないです。

階段にペットボトルが

階段にペットボトルが

そうだ。今日はsadaさんからホワイトバランスについてのコメントをいただいたので、ホワイトバランスを「AUTO」ではなく「曇天」の設定で撮影してみました。すると、見た目により近い写真が撮れました。ちなみに、AUTOだと下の写真のようになります。

なんか白けた色に

なんか白けた色に

紅葉もきれいでした。

紅葉

紅葉

最近は全然バイクに乗り込む感じじゃなくて、完全にファンライド状態ですね。なんのためにVertex号を入手したのでしょうか…。自宅に着いてみたら、走行距離はちょうど20.00kmでした。また、理由は不明ですが、ペットボトルがオレンジ色の液体で汚れています。もったいないけど捨てました。やはり、ダウンチューブの下にボトルケージをマウントするのは無謀な気がしますよ。

20.00km

20.00km

バイクの置き場所、どうする…


2009
11.29

ただいま、自宅の玄関が写真のような状況になっております。

玄関のバイクたち

玄関のバイクたち

一番手前に見えるのがRocky Mountain Vertex RSL号。その後ろにロードバイクのSCOTT CR1 Team Compact号が置いてあり、一番奥にはフレームとフォークだけですが、Cannondale Chase号が見えます。Chase号に積み重なるように、Mavic Crossrideを置いていて、上には奧さんのCannondale Rush号。ちなみに、CR1号の真下にはダンベルセットがあったりして。

これに加えてベランダにCanondale Prophet号、駐輪場にはCannondale Judge号とCannondale Rize号を置かせていただいています。Prophet号、Judge号、Vertex号の各号は状況によって置き場所が交代になります。少し前まではJudge号がベランダで、Prophet号とVertex号が玄関を交代で、という感じでしたね。

これでChase号を組み立てると、もう玄関には置けません。駐輪場にひとりで3台も置いていいのか、という問題もあったりします。駐輪場は私の2台以外に、妻のママチャリ、長男の1台、次男の2台が置いてありますからね。次男の1台を誰かに譲ることになるとは思うのですが、そこにちょっと置かせてもらえるかな…。

Rize号とProphet号は完全にかぶってしまっていますけど、Rize号は普段乗りを考えたときに重要なポストを担っています。以前はChase号がその役割を持っていたのですが、Chase号は10kmも移動するとかなりきつかったのです。

冷静になってみると、この状況下でChaseを組み立てるべきかどうかは迷ってしまいますよ…。