Posts Tagged ‘Cannondale Rush’
2010
02.19
Tags: Cannondale Chase, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Cannondale Rush, Lefty, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, キャノンデール ラッシュ, マウンテンバイク, レフティ, ロッキー・マウンテン バーテックス
Posted in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車 | 2 Comments »
今日は会社立ち上げに向けて私の側の最後の作業を行ってきました。あとは専門家による登記を残すだけです。この手続きを全部自分でやる人もいますけど、私は頼んで良かったと思っています。でないと、それだけに追われてしまいますからね。
さて、今日はRize号用に落札したホイールが届きました。当初は新宿のショップでMavic Crosstrailを買おうかと思ったのですが、だったらProphet号にも付けているMavic Crossmax STを海外通販で買ってもほとんど金額が変わりません。それにこれらは少々予算オーバー。
そこで目を付けたのが獄長に置いてあるEASTON XC ONE DISC。Crossmax STより1万ほど安いのですが、こちらはTubeless対応ではありません。だったら1万足したほうがいいような気もします。
いろいろ探していたらこのXC ONEの新品が某オクでも出ていました。しかも、獄長より1.5万円以上も安くて即決になっている…。Tubelessでなくてもいいかどうかで2日ほど悩みましたが、今回はチューブドでいくことにしました。
一昨日の夜に落札して、今日の朝には到着。本当に箱に入ったままの新品でした。

EASTON XC ONE DISC

EASTON XC ONE DISC + Continental Mountain King Supersonic
持った感じかなり軽量です。Vertex号に取り付けているRovalにはかないませんが、1585gということでかなり軽いです。Prophet号のCrossmax STより微妙に軽いくらいでしょうか。
ただ、XC用ということでスポークがかなり細く、若干強度的な心配はあります。DHコースで常用するような使い方ではないので大丈夫だと思いますが…。
ついでに、Chase号に取り付けていたSRAM XOとRize号のSRAM X-9を交換しました。

SRAM XO + BBBのプーリーセット
XOとX-9を手に持って比べると、やはりXOのほうが軽いのが分かります。XOにはBBBのプーリーセットが付いていますが、X-9の純正プーリーと回し比べてみるとはるかに軽く回ります。これで多少はコギも軽くなるかもしれません。X-9のプーリーはちょっとメンテナンスが必要かもしれませんね。
タイヤとチューブも新調しようかな、と阿佐ヶ谷のフレンド商会まで出かけましたが、なぜか準備中になっていました。このため、妻のRush号からチューブをもらい、しまってあるContinental Mountain King Supersonic 2.2を取り出して装着しました。
そしてCannondale Rize号の一通りの改造が終了。

Cannondale Rize + EASTON XC ONE
Rize号を持ち上げてみると、かなり軽くなっています。そこで100g単位のデジタル体重計で測定してみることにしました。
結果、この写真の状態で12.3kgになっていましたので、11.8kgのProphet号との差は500gとなりました。Prophet号を測定したときはモジュラーケージEXを装着していなかったですし、ペダルは軽量のビンディングペダルでしたので、同じように揃えると差は小さくなります。クランク、ブレーキ、シートポストあたりをProphetと同じグレードに変更すると、重量差はほとんどなくなってしまうかもしれませんね。
Rize号の完成と同時に、Chase号にもホイールを戻して乗れる状態になりましたので、私のバイクは6台体制に戻りました。さて、これからライドのたびに乗るバイクを選ぶのが大変だぞ。
Rize号がLefty使用だったときに使っていたホイールは、KENDA NEVEGAL USTを洗ってキレイにしたあと、妻のRush号に取り付けました。妻のRush号に取り付けていたXM117はまだ比較的キレイなので、先日取り外したLefty Max TPC+とともに手放す予定。
今日は朝から忙しかったので、上記の作業が完了したのは17時前。急いで支度して外に出ました。
平地を走った感触としては、かなりコギが軽くなり、バイクが前に進むようになっています。XC ONEはMavic Crossrideほどは硬くないようです。
また、その軽さのせいか、あるいはホイールが若干たわむのか、少し前に押し出されるような感覚を感じるときもありました。前後サスペンションはあまりペダリングには反応しませんけど、その割には硬い乗り味にはなりません。Mavic Crossmax STを取り付けたProphet号の前後サスペンションを同程度のサグに設定すると、かなりソリッドになりますからね。反面、少し軽くなったRize号でもProphet号の「飛ぶような走り」にはなりませんでした。同じブランドの130-140mmクラスのAMバイク同士ではあるんですが、味付けが多少違うのかな。パーツ構成による差が大きい可能性もあります。
平地だけではなく、少しアグレッシブな乗り方もしてみました。

高台になった公園の階段(1)
途中の2箇所平たくなった場所で加速を入れます。これくらいなら強度的には問題なさそうです。

前後幅が大きい階段
こちらは前輪と後輪が同時に落下する前後幅で作られている階段です。入り口が狭いのでスピードは乗らないですが、前後のサスペンションを試したり、肘・膝のクッションを使う練習に使うにはいいですね。現在の設定だと、Prophet号より若干「ゴムっぽい」かな?
その後、神社裏まで回ります。

やっぱり土が軟らかい
やっぱりまだ土が軟らかいですね。
以前の仕様のRize号で下りたとき、必ずといってもいいほど段差のところで恥骨を上側から打ちつけました。このサドルの高さで下りてみたところ、今日も同じように打ちましたよ…。同じサドル高のProphet号やVertex号では打たないので、サドルの形状の影響もあるかも。Rize号のサドルはfi’zi:k gobiで、アリオネほどではないですが後側が結構張り出しています。下腹部を打たないように少し練習することにしましょう。

XC ONE ホイールに不安は感じない
この階段も以前のように下りてみましたが、軽量のXC ONE DISCホイールでも何ら不安はなかったですね。この写真で言えば右側の階段はもう少し段差が小さいので、思いきりダンシングしてみましたが、問題なし。その代わり、何度もフロント側でチェーンが外れました。

昨日ネコとカラスが縄張り争いをしていたこちらがわの階段です
Rize号は、まだ交換したいパーツはありますけど、とりあえずはこれでいいかなというレベルのバイクになりました。次は長さが微妙に足りないシートポストでしょう。そうしたらクランクも、ブレーキも、ってなっちゃうかな?

Cannondale Rize号
…階段で全力疾走をした影響でしょうか? 今日は久々に腰痛を感じます。土手を上るときには右膝に変な痛みも走りました。右膝の調子はこの1年近くの間最悪ですが、多少回復傾向にあります。これ以上悪くなるようだったら治療が必要かも。
やはり、若くはないと思う瞬間です。
2010
01.22
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Cannondale Rush, Lefty, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, Scott Ransom, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, キャノンデール ラッシュ, スコット ランサム, マウンテンバイク, レフティ, ロッキー・マウンテン バーテックス
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今日は朝から打ち合わせがありました。右大腿部の痛みがかなり残っていること、片道14kmということもあり、電車を利用するかどうか迷ったのですが、CR1やVertex号ほどソリッドではなく、Rize号ほど重くない、私が一番乗り慣れたProphet号でのんびり行くことにしました。
やはり上り坂を漕ぐときはまだまだ痛みがあるので、かなり左脚に頼っている感じがありますが、無事に往復できました。

神田川のとある橋の途上 その1

神田川のとある橋の途上 その2
前回転倒したときのライドで、リアサスが柔らかめ、フロントサスがかなり硬めでアンバランスになっていました。そこで帰り道にフロントとリアを調整しながら走っていたのですが、記憶に頼ったpsi値の設定だとProphet号はかなり硬くなり、ガチガチな乗り味に感じられるようになります。それで記憶値よりさらに下げたりしてみました。それでもかなり固く感じます。

Manitou Swinger 3-Way Air

Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve
それで今日はかなり硬めの設定で乗ってきたのですが、普通では感じないお尻の痛みがかなりありました。これは乗り味硬めというより、自転車に長距離乗ったのが久々であったことと、サドル先端が微妙に前上がりになっていることも影響しているかもしれません。
自宅に帰ったあと、改めて前後のエア圧を調整しましたが、記憶値と乗り味に差があったのは使用したサスポンプの違いによるものでした。

上:ノンブランドのサスポンプ 下:FOXサスポンプ
上は2005年にProphet号と同時購入したノンブランドのポンプになります。Prophet号の場合はほとんどこちらのポンプを使います。
下は2007年夏にRansom号用に購入したFOX FORX 36 TALAS R 2008に付属したものです。今ではVertex号にインストールされたFOX FORX F100 RL 2009や、Rize号/Rush号のFOX FLOATを調整する場合に使います。

FOX FORX 36 TALAS R 2008。結構気に入っていました。懐かしいです。
FOXのサスポンプは写真で見ても分かるように丈が小さいので持ち歩きにとても便利で、ウェストポーチにも格納できるため、外に持ち出すときに重宝します。今日はProphet号のサス調整を下のポンプでやったわけですが、どうやら両者のケージ表示にはかなりの差があるようなのです。
FOXサスポンプのケージはノンブランドのケージと比較して30psiほど低めに表示されるため、記憶値より30psiも多めに入れて走っていたわけで、硬くて当然でした。先日の土手にもこのFOXサスポンプを使っていたため、フロントがやたら硬くなってしまったのですね。
自宅に戻り上のポンプでサグを取り直したところ、記憶値とほぼ同等になりました。おそらくこれで、怪我をする前日までのProphet号の乗り心地に戻っているのではないかと思います。
それにしても。30km弱くらい走ったわけですが、患部が少し熱を持っている感じ。体重をかけての股関節の屈曲でかなり痛みますが、体重をかけないでの膝の屈伸はかなりラクになっています。外旋もだいぶできるようになりましたが、まだ制限はありますね。
明日、もう少し痛みが落ち着いているようであれば、土手の危なくない部分とかからリハビリライドをしてみようかな?
2009
12.27
Tags: Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Cannondale Rush, MTB, キャノンデール ジャッジ, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ラッシュ, ダウンヒル, マウンテンバイク
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夏以来、ずっと長距離系の乗り方でMTBを楽しんできていました。それはそれで楽しく遊べるのですが、やはりダウンヒルコースを下る爽快感とはまた違うものです。
ここ数日、ダウンヒルコースや下り系トレイルを走る夢を見ています。ものすごく深い山の中だったり、山からずっと下っていくと海だったりと、ものすごく爽快でな感じの。不思議と登りはないですよ。かと思えば昨日は思い出深い人と再開する夢を見たりして、まあ、脈絡がないのですが…。
常設コースで一番好きなのは富士見ですけど、ここを走れるのは来年のGW以降です。待ち遠しいなあ、なんて思いつつiPhotoの写真を検索していたら、子供のケータイからもらった写真が見つかりました。昨年チームメイトNさんと長男、私で行ったときの写真ですが、一人でDコースを走っていたときなどに撮影したようです。
このときの写真を私はほとんど撮っていなかったので、とても懐かしいです。

長男が乗ったCannondale Rush号
↑は長男が乗ったCannondale Rush号ですね。私がProphet号、NさんがJudge号に乗っていました。今は長男の身長はほぼ私に並んでいるので、Prophet号もJudge号も乗れるのでしょうが、このときはまだ身長が足りないため、妻のRush号を使ったのでしたね。

Dコースから下界を眺める
これはDコースから下界を眺めたところです。長男のRegzaケータイ、そこそこきれいに撮れているなあ。最近のケータイのカメラ性能は上がっているのでしょうか。iPhoneを使っている私にはよくわからないのですが、これ、思い出を切り取るためのスナップ写真を撮る用途としては、十分でしょう。
このほかにも富士見パノラマの駐車場を写した写真などがあったのですが、ナンバープレートを隠すのが難しいので掲載は控えます。それにしても駐車場の車の数が、私がMTBを初めて体験した2004年9月と比べると多いような気がするのです。ちまたに言われる自転車ブームによる利用者の絶対数の増加によって、MTB愛好者の数も(割には合わずとも)増えているのでしょうか? スポーツバイク・ショップに聞けばやはり売れているのはロード系だそうですけど。
この日、身内だけという感じの、とても楽しいライドになったことを覚えているので、思わず掲載しちゃいました。
2009
12.08
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Cannondale Rush, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, キャノンデール ラッシュ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス
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今日は昨日に引き続きVertex RSL号でハードトレーニング(?)をする予定だったのですが、急遽思い立ってRize号のホイールと奧さんのRush号のホイールをこっそり交換してみました。
Rush号の完成車について来たX117リムのホイールにはIRC SERAC XC 2.10 inchが付いていますが、同じ2.10 inchのKENDA NEVEGAL USTと比較すると明らかに細いのです。
前輪の重さはタイヤ込みで同程度でしたが、後輪はRush号に付いていたX117リムのホイールは非常に重く感じました。反射板が付いたままだとか、カセットの内側にチェーンが落ちないようにするプラスチックカバーがついたままだとか、あるいはカセット自体のグレードが低めなためかもしれません。
でもこのホイールセットが付いたRush号はかなり走りがいいんですよ。購入直後の仕様のProphet号よりはるかに走りが軽かったのです。昨年、a.b.c. cupに出場したとき、チームメイトのNさんはこのRush号を駆ったのですが、好成績につながりました。もしかしたら、Rize号の走りも軽くなるかも。
ホイール交換したRize号で走ってみると、若干走りが軽くなっているように思われました。タイヤがXC用ですのでね。ただ、Rize号は車重は重いですねぇ。Vertex号に乗り慣れていると、やはりAMバイクなんだと実感します。しかし、リアサスがいいため、ペダリングは何も意識せずにリズミカルに行えますね。地面にかなりの凹凸があったって、回すペダリングができるのです。こういうところは、Rize号はすばらしいなあ。登りでのトラクションのかかりも、Prophet号よりいい感じですしね。Prophet号で長い坂をダンシングするのは怖いですが、Rize号なら安定しそうですよ。
今日は神田川まで下りて、水源の公園まで向かいました。舗装路は若干速度を上げて、公園の中はゆっくり走ったり押したりしながら走ります。ドロップの連続も2回ほど下りてみましたが、やはりRize号だと段差が亡き者になったかのような感触で非常に安定していると思います。ただ、KENDA NEVEGAL USTのときのほうがもう少しソフトな感じがしたかな? また、フォークが10mm短くなっているので、フロントの余裕は以前の仕様のほうがあったように思いました。でもまあ、40cmくらいの段差だと130mmもストロークがあれば十分です。100mmのVertex号でも問題はないのですから。

ここも落ち葉でフカフカです。
今回は、初めて神田川水源から善福寺川水源に移動してみました。思ったよりも近かったです。
善福寺川の水源の公園には、下記のような立て札がありました。昨日は逆方向に進んだから気づかなかったです。

自転車利用マナーに関する立て札
昨日Vertex号が風で倒れた場所のすぐ近くなんですけど、確かにここは通路が狭いです。結構歩いている人をすり抜けるように走るママチャリはよく見ますので、大丈夫かなあ、と思うときがありました。次はきっと「走行禁止」になりますね。自転車のマナー、気をつけなきゃいけませんね。自戒の念を込めて。今日は公園の中は走りませんでした。
公園の入り口には、かなりわかりやすい犬の飼い主のマナーが。やはりどの公園でも悩みは共通のようです。

うんちは悲惨だなあ(右下)
私も犬の落とし物はしょっちゅう踏んづけるので、かなり頭に来ています。ここしばらくかなりの高確率で踏んでいますよ。
シャベルを持ち歩いて埋めるオッサン、でかい犬を放し飼いにするオッサン、いろいろいますねぇ。でも、この絵は思わず笑ってしまいました。不謹慎でした。
さて、いったん帰ったあと、今日の2回目の出陣は奧さんのジョギングの付き添いです。やはりVertex号は走りが軽いです。Rize号もProphet号並みのパーツ構成にするとProphet号と同等以上に軽くなると思われるのですが、でもお金はかけられません。

軽いVertex号で二次会
2009
11.29
Tags: Cannondale Chase, Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Cannondale Rush, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, SCOTT CR1 Team, キャノンデール ジャッジ, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, キャノンデール ラッシュ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス, ロードバイク
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ただいま、自宅の玄関が写真のような状況になっております。

玄関のバイクたち
一番手前に見えるのがRocky Mountain Vertex RSL号。その後ろにロードバイクのSCOTT CR1 Team Compact号が置いてあり、一番奥にはフレームとフォークだけですが、Cannondale Chase号が見えます。Chase号に積み重なるように、Mavic Crossrideを置いていて、上には奧さんのCannondale Rush号。ちなみに、CR1号の真下にはダンベルセットがあったりして。
これに加えてベランダにCanondale Prophet号、駐輪場にはCannondale Judge号とCannondale Rize号を置かせていただいています。Prophet号、Judge号、Vertex号の各号は状況によって置き場所が交代になります。少し前まではJudge号がベランダで、Prophet号とVertex号が玄関を交代で、という感じでしたね。
これでChase号を組み立てると、もう玄関には置けません。駐輪場にひとりで3台も置いていいのか、という問題もあったりします。駐輪場は私の2台以外に、妻のママチャリ、長男の1台、次男の2台が置いてありますからね。次男の1台を誰かに譲ることになるとは思うのですが、そこにちょっと置かせてもらえるかな…。
Rize号とProphet号は完全にかぶってしまっていますけど、Rize号は普段乗りを考えたときに重要なポストを担っています。以前はChase号がその役割を持っていたのですが、Chase号は10kmも移動するとかなりきつかったのです。
冷静になってみると、この状況下でChaseを組み立てるべきかどうかは迷ってしまいますよ…。
2009
11.09
Tags: Cannondale Chase, Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Cannondale Rush, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, SCOTT CR1 Team, キャノンデール ジャッジ, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ラッシュ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス
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今日も仕事上の問い合わせと対応に明け暮れて、なかなか外に出られませんでした。夕方になって1時間だけ時間がとれたので、近場で遊ぶだけにしようと思いました。というわけでProphet号を駆り出します。

玄関がえらいことに…。左からProphet号、Vertex号、CR1号、右上に妻のRush号
奥のベランダからProphet号を取り出して、玄関に並べるとなんだかえらいことになっています。ここから出してProphet号をエレベータに乗せようとすると、このとき初めて「お、Prophet号が重い」と感じました。Vertex号に最軽量MTBの座を奪われたことを実感します。
でも、やっぱり乗り始めるとコギは軽いんですよね。加速もよくて、維持もしやすいです。
ちょっとびっくりしたのは、Prophet号が”Lefty”だということを実感できたこと。やはり10日近く乗らないと、Leftyならではの微妙な感覚が理解できました。もうずっとLeftyばかりだったから、それが普通になっていたんですね。
遊び始めは、前回Judge号で遊んだ階段のところです。アプローチがこけが生えた万年濡れ土なので、ちょっとそこだけが怖い感じ。

こけがびっしり。つるつるです。
まずは、サドルを上げたまま2回ほど下ってみます。

まずはサドルを上げたままで下ってみる
リアサスのサグが40%ほどに設定してあり、SPVを再弱にセットしたのでJudge号と変わらないくらい普通に行けます。ただ、車体が軽いので若干の浮揚感を味わえますね。反対側の登りラインに回ってみると、Prophet号での登りはFRポジションをとっていてもかなりラク。
次にサドルを下げて、Judge号のような乗車姿勢をとってみます。座面の角度は変えるのが面倒なので、ほぼ水平のままですが。

サドルを下げてみる
より下り向けの姿勢をとれ、体を自由自在に動かせるため、自然なライディングになりますね。さすがは下り向けのAMバイクです。このバイクは現在、XC寄りのパーツで組まれていますけど、若干下り向けの味付けをしてみると面白いかもしれません。ただ、このサドルの高さだと反対側の登りがきつかったです。
今日はここを20周くらいして心拍数を上げるトレーニングをしようと思ったのですが、どうしても飽きてきてしまいます。もう今日はトレーニングより遊ぶことをメインに考えることにしました。
反対側の登りレーンに周り、その横のドロップを飛びます。

右側の斜面を下りてジャンプ。岩が上向きになっているので、よく飛べます
前回Judge号でも飛んだのですが、Prophet号は車体が軽いのでよく飛びますね。着地も前後サスペンションが衝撃をよく吸収してくれるので問題ありません。
最後の締めくくりは崖状の急斜面です。

今ためしている中では一番難しいところ
Prophet号では全く苦になりませんが、一度はVertex号でもためしてみたい気がします。ホイールとか逝かせてしまったら、後悔するだろうなあ…。
この場所に慣れてきたら、今まで全く走る対象とは考えていなかった別のレーンが気になり出します。で、いくつかの候補地点で遊び方を「妄想」してみます。

落差1.5-1.6mていどかな。私の目線の高さです。
着地予想ポイントに立つと、飛び立つ高さはだいたい私の目の高さ。1.5mかそれより少し高い位だと思います。
前からここは気にはしていましたし、できそうな気がするんですが、ランディングポイントから先が短くて、すぐ先に危ないドロップがあるので、誰か一緒に連れてこないと危険かな、と思います。
そしてもう一つ。

ここは現状困難でしょう。落差2.2mくらい?。
うーん。ここをクリアできるのは何年後になるんでしょうか(苦笑。
画面左下くらいの位置に立つと私のはるか頭上を超える高さなので、50cmくらい高いと仮定してチェ・ホンマンさんくらいの高さなのでしょうかね? 見ての通り着地点の斜面が40°近い斜度で、しかも苔が一面に生えた濡れ路面です。たぶんここを飛んだら下の茂みに突っ込んで、しなくてもいい怪我をしそう…。
ただ、一度ここで会った自転車好きのおじいちゃんに聞いた話だと、全身防具で固めたMTB軍団が、ここから飛び降りる練習をしていたのを見たことがあるとのこと。先輩ライダーらしき人が上に立って、後輩ライダーらしき人に指示を出し、飛び降りの練習をさせていたようだ、と…。おじいちゃんの見たところでは、後輩らしきみなさんは激しくクラッシュされていたみたいです。でも「何回もやっているので、大けがをしたり死んだりすることはなさそうだったな」とのことでした(苦笑)。
私はその日Chase号に乗っていたのですが、「自転車の感じはちょっとこれとは違った感じだったねー」と言っていました。フルサスバイクを指していたのか、トライアルバイクを指していたのかはわかりませんが、どういう人たちだったんだろう。一度会ってみたいです。このエントリーを読まれたら、またぜひ来てみて下さい。
うーん。やっぱり「現実」にはならず「妄想」で終わってしまうのかな…。
最後は筋トレです。シュワルツェネガーの動画を昨日見たので、今日はフルレンジ・チンニングを行ってみましたが、左肩に問題を抱えているのでちょっときつかったですね。少し幅を広げてのチンニングは、握る部分が太くて安定しませんでしたが、前腕を鍛えるのには有効です。ジムのように部分部分の筋肉を集中して鍛えるのは難しいですが、複合的に強化できるのはいいですね。

筋トレ施設。ウソです。
私がここを離れたあとは、おじいちゃんがぶら下がっていました。うーん。やっぱりイイ遊具ですよ。
2009
10.15
Tags: Cannondale Chase, Cannondale Jekyll, Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Cannondale Rush, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, SCOTT CR1 Team, Scott Ransom, キャノンデール ジキル, キャノンデール ジャッジ, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, キャノンデール ラッシュ, スコット ランサム, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス, ロードバイク
Posted in Cannondale Chase 2007, Cannondale Jekyll 500 (2003), Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), Scott CR1 Team(2008), ロードバイク, 自転車 | 2 Comments »
私は特にこだわりがあったわけではありませんでしたが、2010年モデル以降のCannondale製品はすべてアジアでの生産になります。私のProphet号/Rize号/Judge号/Chase号、過去に所有したJekyll号、および妻のRush号はすべて”HANDMADE in USA”でした。来年からはついにこの文字列がなくなってしまうわけです。ちょっと寂しい気もしますが、それでコストパフォーマンスや性能が上がるのであれば、悪いことではないのだと思います。
ここまでScott Ransom号をのぞき、それ以外のすべてをCannondaleで通してきた私ですが、今回ついに異なるメーカーのバイク購入を決意しました。それがRocky Mountain Vertex号です。別にCannondaleがアジア生産になったからとか、嫌いになったからではありません。見た目に惚れたことに加え、現実的な価格での入手が可能だったからです。
Rocky Mountainと言えば、セミカスタムメーカーとしてのこだわりを持ってる会社で、高品質な製品を作り上げているというイメージがあります。では、これもMade in Canadaだったりするのかな? ただ、カーボンフレームのVertexはきっとアジア生産だろうな、と思ってフレームの記載を見てみました。すると
“Designed & Tested in Canada”
という表現になっています。やっぱり”Built in Canada”とか”Made in Canada”ではないんですね。カナダで設計して、テストはまたカナダで行っていますよ、ということで「間」が抜けています。”Made in Taiwan”とか”Made in China”とかがどこかに書いてあるのではないかと思いましたが、見あたりませんでした。
ただ、どこで作られていようが、性能が良ければ私はそれでいいです。Scott Ransom 40のフレームはMade in Taiwanだったと思いますが、すごく性能は良かったですからね。たぶんCR1もそうでしょう。
カーボンフレームの保証期間は5年だそうです。CR-MOのBlizzardは生涯保証ですね。フレームが壊れたり草レースにも飽きてきたら、Blizzardのフレームを日本で買って、生涯保証を満喫すればいいかな。
もううれしくて眠れなくて、こんな時間になってますよ。困ったなあ。

Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009
2009
08.17
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Cannondale Rush, Lefty, MTB, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, キャノンデール ラッシュ, レフティ
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Lefty Max Carbon 140 SPV Evolve
私自身はLeftyが非常に気に入っていて、2005年から現在に至るまで使い続けています。
しかし、6月のダウンヒル時のセルフメンテナンスでリバウンド機能を壊してしまい、修理に8週間以上もかかってしまいました。もしバイクが1台しかなかったら、その間全くバイクに乗ることができないということになります。
私が失敗したのはニードルベアリングの「マイグレーション」をリセットするとき、きちんとフォークの長さを測定せず、730mm以上の長さまで引っ張ってしまったことによると思います。マニュアルを見直してみると、「プロメカニックによる作業を勧める」と記載されています。
しかしですよ。このリセット作業は同じマニュアルに「通常ライドで25時間おき、ハードなライドで10時間おき」が目安だと書かれています。昨年の野沢ダウンヒルマラソンなんかだと2日試走したらリセット、予選本戦(試走含む)でリセットみたいなことになりますね。まあイベントだからそれ毎にメカニックに依頼するのはよいとして、通常ライドでも25時間とは。私の乗り方だと半月持たないです。半月ごとにプロメカニックに持ち込みではきつくないでしょうか?
現在私のProphet、RizeにそれぞれLefty Maxが、妻のRushにLefty Speed DLR2が装備されています。これらを25時間おきにプロメカニック、とはきついなあ。

Lefty Max 140 SPV Evolve
さらに昨年のLefty Max PBR 130のマニュアルを見てみると、「プロメカニックをおすすめ」ではなく「プロメカニックONLY」の作業になってしまっています。
Leftyは私が考えるには性能も優れていて軽量で、その独創的な出で立ちはオーナーの所有欲を満たしてくれます。しかし、シール交換とかオイル交換とか、定期的な持ち込みは欠かせないのでしょうが、フォークトラベルが短くなるからだいたい25時間おきにプロメカニックに出せ、というのはちょっとどうなんでしょうね。この程度のメンテナンスなら1日2日で帰ってくるのでしょうが、もしまた8週間とかなると、乗っている時間より預けている時間のほうが長くなりますよ。
私がプロメカニックになればいいのか!! ってそんな問題じゃない?
私が買ったショップの店長さんは「マイグレーション解決用の特殊工具があります。」と仰っていました。これを自分で買って(買えるの?)で自分でメンテナンスできるようにするしかないのか?
発表当時は軽量だった私のLefty Max Carbon 140 SPV Evolveも、今ではほかのフォークメーカに並ばれたり抜かれたりしています。もちろん最新のLeftyはさらに軽くなっていたりはするのですが、軽量、所有欲だけではLeftyを選んで使い続けるモチベーションが維持できなくなってきました。

Lefty Speed DLR2
というわけで、まずどこかのタイミングでRizeはFox Forx, Marzocchi, Rockshoxあたりに変更すると思います。もちろん、これらだってオーバーホールとなると相応の時間はかかるでしょうが、さすがに25時間おきではないでしょう。1年に1回、オーバーホールする程度でいいのではないでしょうか。
Prophetに装着中のオーバーホールが終わったばかりのLeftyは、これまで使ってきた経験上1年半は持つと思うので、そこまでは持たせます。そのあとはオーバーホールをするか、上記メーカーのフォークに変更するか、どちらかでしょうね。こちらは保証の問題とかもあるので、購入店のbikitさんに依頼するでしょう。
それまでにProphetに代わる新車購入を検討するかもしれませんが、Lefty Maxが標準装備のRZ One40の完成車はちょっと躊躇しますね。フレーム販売ならいいのですが、新しくLeftyというのは今回の件でちょっと考えにくくなりました。
奥さんのLefty Speed DLR2は…。あんまり乗っていないみたいだから、まあいいでしょう。
ああ、マニュアル読み直さなきゃよかったな…。でも読み直さなきゃまた壊してただろうな。
2009
07.15
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今、Prophetがなく、さらに時間がなくてあまりMTBに乗っていないこともあって、禁断症状のようになってきています。乗る代わりに、ネットでいろんなバイクの情報を見ていますが…。
やはり一番気になるのはCannondale 2010の行方。赤が好きさんから、Cannondale の新型HTバイクの情報を教えていただき、見てみました。
先に行き着いたのはCannondale Rize情報です。現状このマシンは前後130mmストロークのオールマウンテンバイクですが、2010には120mmのタイプと、140mmのタイプが出るみたい。140mmといったら、今持っているProphetと同じです。先日四谷のBikitさんで、「Rizeのリジッド感はProphet以上ですよ」なんて言われて少し興味を持っていたのですが、140mmとなるとちょっと困ります。本当に欲しくなってしまうではないですか? 「もし、MTBを1台しか所有できないのであれば、Rizeを選びましょう」みたいなことをCannondaleも言っていますが、手持ちのMTBを全部処分して、新Rizeを、なんてこともちょっぴり考えました。
http://www.singletrackworld.com/2009/07/cannondale-2010/
最初に見たのはこのサイトですが、Rize 140とされる写真はLeftyが「白」です(別のサイトでは140は黒だったので、もしかしたら違うかも)。こりゃたまりません。
記事を読んでいると気になることが…。なんか、Cannondaleではダウンヒルバイクをもう提供しない、みたいな…。気になってExcite翻訳にかけてみると、やっぱりそんな感じのことが書いてあります。
ハードテール:
- Flash Carbon – 究極の XC ハードテール
- Flash Alloy – ちょっとだけ究極じゃない XC ハードテール
- Trail SL – パフォーマンスハードテール
Full Suspension:
- Scalpel – XC 110/100 mm travel
- Moto – 160 mm travel
- Rize 140 – 140 mm travel
- Rize 120 – 120 mm travel
- Rush – 110 mm travel
じゃあ、ハードテールのChaseとか、ダウンヒルのJudge、フリーライド系のPerpは出さないのでしょうか? 本当にそうなら、寂しいなあ(Rizeも130mmタイプはない? 1年でモデルチェンジとは、本当にサイクルが早いですね)。Cannondaleを買収したDorelは自転車ブランドを複数持っていますから、ダウンヒル系はほかのブランドから出すのでしょうかね…。
となると、現在所持しているJudgeやChaseはまだ手放せないな。Rizeのフレーム(およびBB & クランクセット?)だけ買って、ほかをProphetから移植する、という手もありますが、それでも価格的に入手は難しいだろうな…。
じゃあ、新型のLefty (140)だけ購入して、ProphetのLeftyを換装、なんてひねくれてますかね…。この白Leftyはちょっとたまらんですよ(またマイグレーションで悩むことになるのだろうに…)。
さて、そのあと赤が好きさんから教えていただいたCannondale Flashの情報をさがしに行きました。
http://www.singletrackworld.com/2009/07/cannondale-flash/
ちょっと。これはこれでまたやばい。フレーム重量950gですか。密かにBeOneのフレームを輸入しようかなんて考えていたのですが、Cannondale LoverとしてはFlashにすべきでしょう。完成車重量で7.5kgだそうです。私のロードバイクScott CR1 Team(2008)より軽いですよ。でも、軽く3桁行きそうなバイクだなあ。
というわけで結局妄想に終わるのかなあ。フレームだけでも相当な額になりそうですしね…。
あ。Prophet君のオーバーホールを待っている、というのに、こんな話題じゃProphet君は立つ瀬がないか。今、一番楽しみなのはProphet君との再会ですよ。
2009
05.11
Tags: Cannondale Chase, Cannondale Prophet, Cannondale Rush, MTB, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ラッシュ, マウンテンバイク
Posted in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, 自転車 | コメントは受け付けていません。
昨日になりましたが、母の日でした。母、というとおかしいのですが、子供たちの母、つまり妻の自転車を洗車してあげることにしました。
左の写真は洗車、メンテナンス後のCannondale Rush 600になります。私の所有物ではないので、このブログには初登場かもしれません。Pサイズということでずいぶん小さいフレームですね。
実は彼女だけの使用だと洗車の必要はほとんどなかったはずですが、昨年の富士見で長男が、a.b.c. cupでN氏が借りているので、結構土まみれになっています。だから、本当は洗車してあげた、というより洗車して返すべきものだったのですけれど…。
タイヤは汚れたまま5ヶ月も放置していたツケは大きかったです。潜在をつけてそうとうゴシゴシやったと思いますが、なかなか土が落ちません。完全には除去できていませんが、とりあえず全体的にきれいになりました。
この機種、ロゴが光を反射するステッカーなんですね。毎日バイクスタンドに引っかけているので、だんだんステッカーがはがれてきてちょっと見苦しくなってしまっています。ちょっともったいないですね。しかし、ただ貼り付けただけのシールというのはどんなもんなんだろう。かなり弱いです。
あと、チェーンにはProphetやChaseに差したのと同じFINISH LINE ROADです。やはり、チェーンの音がしなくなり回転がスムースになりますね。
さて、その後はブレーキパッドを変えたChaseで外に出ました。まだブレーキパッドが新しいので当たりが出ておらず、あまり効きません。でも、いつもの神社裏の急斜面に行って使っていればきっと当たりが出てくると思います。
というわけで、まずは神社裏の急斜面のところへ。
ブレーキパッドにまだ十分に厚みがある状態ということで、ブレーキタッチは上々です。何度か滑り降りるようにするうちにブレーキが効き始めました。
ただ、今日はあまりブレーキをかけずに、斜面やドロップはスピードをあげて突っ込むように下ってみました。だから、着地後の地面もあまり傷まないで済みました。
やはりこういう場所ではChaseは操作性がよく、Prophetより数段扱いやすいです。今日などは一度もバランスを崩すことなく、スムースに走り抜けられました。この場所はChaseが一番楽しめますね。
ただ、右上腕部の内側に擦り傷が…。金曜までの悪天候で地面が粘土質みたいになって土が滑るのなんの…。バイクに乗って下りるときではなく、下からバイクを押し上げるときに足を滑らせて、私だけ滑り落ちてしまいました。途中に生えていた木に引っかかっていなかったら一番下の方まで転げ落ちていたと思います。
ここら一帯はバイクに乗るより、歩くほうが難しいです…。
このあと、気が向いたので最近Prophetで走っている周回コースのほうへ回ってみましたが…。ここだとChaseは全然楽しくないです(^_^;
いくらサドルを高くしてセッティングしてもタイヤを細めにしても、バイクがバイクですから、こげどもこげども前に進んでいく感じがしません。3周くらいとろとろと走ったところでやめました。
きわめてオールラウンドなProphetに比べて、ずいぶんと用途が限られるバイクですねー。前回、さがみ湖 プレジャー・フォレストのMTBコースを走ったときにすごく思ったのですが、リアルXCバイクが欲しくなってしまいました。
私はXCタイプのハードテールバイクには子供のを借りた以外は乗ったことがないのですが、どんな乗り心地なんでしょうかね。今日感じたのは、凸凹のある道でハードテールで一生懸命漕ぐと、地面からの後輪側の突き上げを結構感じるので、ペダリングとリズムを合わせるのが結構難しいな、ということ。Prophetなんかだとそれを意識しないでもかんたんに漕いで行けますからね。もっと過酷な路面状況で、激しい上りをグイグイと登り、平坦な道を超高速で駆け抜けていくクロスカントリーライダーの方々のテクニックは、相当にレベルが高いものなのではないかと思った次第です。
XCタイプといっても、私が遊ぶ目的から考えれば、リアルXCというより、オールラウンドに乗れるハードテールバイクのほうが面白いのかもしれません。目的としてはProphetにかぶるのかもしれませんが、要求されるテクニックとかは大きく変わってくるので、やっぱり欲しくなってくるなあ。
最近刺激を受けているのが、「赤が好き」さんの「VooDoo」号です。CrMoのフレーム、いいですね。サドルとハンドルの落差が大きいのもあこがれます。リアサスペンションあり、なしの比較レポートなどもあり、なおさらハードテールの漕げるバイクが欲しくなってきます。
さて、最近ためしているFINISH LINE ROADですが、近くによってチェーンを見てみると…。結構黒い液が浮いてきています。あわせて、スプロケットにもかなり汚れがついていますね。
これは走っていて汚れがついたのか、それともチェーン清掃が十分でなく、汚れが新たに浮き出てきてしまったのかは不明です。塗ったときはどろどろなのに、こうやってみると意外とサラサラした感じにみえます。
ワックスタイプのKryTechの場合はドライタイプなのでこういう汚れの出方はしません。チェーンのスムースさを考えたらRoadですけど、清潔度を考えたらKryTechですかね。