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FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)


2010
02.15

今日は長男が国立競技場で行われた日韓戦を観戦に行っていましたが、いろいろと勉強になったようです。将来あの場に立てるようになるまで、頑張って下さい。

さて、Rize号のほうですが、入札中だったホイールは残念ながら価格が上がりすぎてしまい、あきらめました。というわけで、しばらくはChase号に装着中のMavic Crossride 2009を借りることにします。

今日は阿佐ヶ谷のフレンド商会に行って、ステム、コラムキャップを購入しました。併せてVertex号用のチェーンステープロテクター、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless x 2も入手。このショップのMibro for Marathonは他のショップより2000円以上安いので、必ずここで買っています。

チェーンステープロテクターは、残念ながらサイズが合いませんでした。ロードのCR1に使うことにしましょう。Vertex号は貼るタイプのほうが良さそうなので、赤が好きさんじゃないですけど次は私もイワシ柄のを買うことにしますよ。いや、イワシ柄と巻くタイプのプロテクターで迷ったんですけどねー。イワシ柄にしておくべきだった。

Mibroのほうは、Rize用に新調するホイールが入手できればそちらに使う予定でしたが、しばらくは待ちですね。経験上Mibro for Marathonは一度装着するとビードが伸びて再装着時にエアが入りにくくなりますので、最初の選択が肝心。

というわけで、FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009 バージョンのRize号がとりあえず完成しました! とりあえず、3バージョンを比較していただきましょうか。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)

まずは、Prophet 1000(2005)に付属してきたLefty Max 140 SPV+(2005)バージョン。今思えばこれが一番ルックス的にマッチしていたような気がします。ただ、長らくメンテナンスをしていない影響でリバウンド調整機能が故障していて、しかもマイグレーションがより起こりやすい状況になっていました。

乗り心地は決して悪くなかったのですが、Lefty 2台持ちだとメンテナンスが大変です。そこで交換したのがその1年前のモデルであるLefty Max 130 TPC+。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)

チタンスプリングを内蔵した軽量モデルです。たった10mmの差なんですが、フォークが短くなったことは写真を見比べると明らかに分かります。ただ、Rize号のLefty バージョンはもともと130mmがインストールされているので、もしかしたらこちらのほうが適正に近いのかもしれません。

ただ…。このソフトスプリングのフォークは私には柔らかすぎました。柔らかいのは同じソフトスプリングを内蔵したSPV+もそうだったのですが、こちらはコンプレッション側のダンパーであるSPVのエア圧を高くすることで「硬く」できました。それに対してTPC+はノブを回して調整する方式で、これを最強にしても十分な踏ん張りを得ることができなかったのです。サグ調整にも専用シムが必要とのことで。

このため、私の70kgの体重では段差などでフルストロークもしくはそれに近い状態となってしまい、「こりゃダメだ」な、と…。

もうRize号は体重が60kg半ばくらいまでの人へのお勧めとして売却か、と思ったのですが、SPV+の頃のRize号は決して悪くなかったので、もう一度その性能を引き出してみたいと思うようになりました。

そして今回の改造と相成ったわけです。

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

ごく普通のMTBのルックス(?)になってしまいました。

最初のSPV+と同じ140mmということで、ヘッドチューブ角が組み立て直後の状態に近くなりましたね。ステムが短くなって、かなりハンドルが後ろに寄っています。

今回はエアサスを選びましたけど、私のように体重の変化が大きい人はエアだけでサグ調整ができるので、スプリング交換などをする必要もなくラクだと思います。体重がほぼ一定の人はダイヤルでサグを調整できるフォークならコイルのほうがよりラクかもしれませんけど。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)

フレームの黒からフォーククラウンの突然の「白」に切り替わるので、若干違和感はありますが、こうなったらハンドルやグリップも白に変えるまでです(苦笑。というのは冗談ですが、ステムは最初白にしようかと思いました。でもちょっと高かった…のでボントレガー・レースの黒です。以前の100mmから60mmへと40mmも短くなるので、登りはや平地での走りはスポイルされるかもしれませんが、下りの操作はしやすくなると思いますね。

完成する時間が遅く、今日も公園や土手へは回れなかったのですが、舗装路だけは走ってみました。空気圧は今日はマニュアルの推奨値にしてみたのですが、SPV+のようなコンプレッション・ダンパーがないため、ペダリングで若干のうねうね感があります。

やはり「エア」という感じはありますね。同じエアサスのFOX FORX 36 TALAS 160 R (2008)をRansom号に装着して使っていたのである程度覚悟していたのですが、このFloat 140 Rも同じように初動で微妙に「きゅきゅきゅ」と「ひっかかる」ような感じがあります。カテゴリは違いますが、Vertex号のF100RLにも同じような感触はありますね。もちろん、コイル式のLefty Max SPV+やLefty Max TPC+にはこの感触はなく、スムースさでは一歩譲るかな、という感じです。トレイルストアの相坂さんに教えていただいたWako’s SLを吹き付けて改善を図ることにしましょう。

しかし、同じエアのCannondale Headshok Super Fatty Ultra DLについてはこの引っかかりがない感じなんですよね。やっぱりこちらはニードルベアリングのスムースさの恩恵が受けられるのでしょうか?

今回の変更で前後がエアショックとなり、両方ともFOX RACING SHOX製ということになるので、前後のバランスが取れたような気がしました。BB付近に強く圧をかけたときに均等に前後が反応する感じ。前後エアというのは、Scott Ransom号以来で、それ以外はフロントがコイル、リアがエアの組み合わせでした。

それに、推奨エア圧でサグはそこそこ取ってあるんですけど、乗ったまま上からフォークを地面に叩きつけてもフォークが「つぶれません」。Lefty Max 130 TPC+で感じていた弱点はまず解消されたと思います。

ホイールがチューブドで、以前のXM819仕様より若干重くなるためか、走りが軽くなった、という感じはしませんし、ハンドリングが良くなった、という感じもしません。ステム変更でポジションが変わったこともあるかもしれません。しかし、ちょっとしたことで底付きしない安心感で、130 TPC+時代のRize号より安心して操作できるかな、と思いました。また、ステムの変更によるものか、300gもフォークが軽くなった影響か(?)、やたらフロントが上げやすくなっていましたね。これでMavic Crossmax STクラスのホイールを入れると、Prophet並みに「飛ぶような」走りになるのかもしれません。ああ、無い物ねだりをしてはいけない!

今週はかなり忙しくなるでしょうが、どこかで抜け出して乗りに行きたいなあ。週末、天気が良ければ里山まで自走して早速試すか?

…Rize号のリニュアルの陰で、Chase号は下記の状態に戻ってしまいました。

Cannondale Chase号

Cannondale Chase号

この状態から、リア・ディレーラーのXOをRize号のX-9と交換しようとしています。ちょっとかわいそうかな。

今日の阿佐ヶ谷への買い物はこのChase号でいったんですが、舗装路でちょっとした練習をしてみるのにはいい感じなんですよね。

バランスのいいホイールをもう一個、探すかなあ。

…それにしても、天気がパッとしないですねぇ。今日もこれから雨ですし、木曜日も雨の予報。週末に回復するので、きちんと乗れるのはそれからになるのかなあ?

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2010年のバイク関連スケジュール


2010
01.22

【自転車に関する保険の切り替え】

自転車保険の3年契約が切れるので、今日新しい契約を行いました。

ところが、以前のような「自転車総合保険」というのは姿を消しつつあるようで、私が契約していた保険もすでに存在しませんでした。

以前の自転車保険は3年間で2万円程度、家族全員保証で、本人・家族の死亡時数千万、賠償数千万というような設定ができました。今回は自転車総合保険そのものがなくなり、一般的な傷害保険を利用して自転車向けのプランで契約する、という形になるのだそうです。これは一昨年の道路交通法改正により、自転車は「車道を走行」ということが再確認されたことなどを受けての方針変更のようです。

ところが今回のプランでは、以前と同じ保険金設定にすると、1年間で3万円の保険料となってしまいます。

こんなこともあり、今回は本人・家族の死亡時保険金を大幅に減らし、それ以外はほぼそのままの設定で契約を行いました。

とりあえずこの3年間、誰も自転車に斃れることなく、無事に過ごせたことは感謝すべきことであります。

ただ、昨年の骨折などは、「生命保険や自転車保険のほうに連絡して一時金や通院費用を受け取るべきでしたよ」と保険のプランナーさんに言われました。完全に忘れていた…。次回、(うーん、怪我はしたくないですが)同じことがあれば、受け取る権利があるものはしっかり受け取ろうと思います。

【Cannondale Rize号の扱い】

Cannondale Rize号 (於 S山自然林)

Cannondale Rize号 (於 S山自然林)

Prophet号とかぶるRize号ですので、どこかで手放そうと考えていたりします。

しかし、現状私はRize号の性能を十分に生かし切っていませんし、このバイクは唯一MTBが本来走って楽しめるようなフィールドを走っていないバイクです。まずは一度ブラッシュアップを図ってみようという結論に達しました。

今日前後180mmロータに対応するために、ディスクブレーキセット + 後輪用のロータ、アダプタを注文しました。まず、Rize号のブレーキを新ブレーキに変更し、Prophet号に装着したMavic Crossmax STを気分次第でRize号でも使えるようにします。おそらくこれは今週末くらいに実現するでしょう。

【Cannondale Chase号の扱い】

Chase 1 2007 + FSA GAP

Cannondale Chase (2007) + Mavic Crossride (2009)

以前の仕様のChase

以前の仕様のChase号

Rize号から、現在装着中のMagura Louise 2005 前後セットを取り外すので、途中まで形になりつつあるChase号にこれを装着します。現在、不足パーツであるチェーンリング1枚は落札。リア・ディレーラーの落札待ち。リア・カセットは現在Rize号についているカセットを流用しようと思いますが、少し余裕があるときにリア・カセットを新しく購入し、こちらをRize号が使っているXM819ホイールに装着して、Prophet号とRize号の同時稼働を可能にしたいと思っています。その他スモールパーツは近所のショップで購入することにしましょう。

あと、シートポストも買わなきゃいけないかもしれませんね。しばらくJudge号から借りるかもしれません。

3月か4月くらいに浜趣味を入手して、近所や常設DH以外に里山などでも使えるバイクに仕上げたいと思います。

発送状況にもよるけど、来週くらいには乗れるようになるかも。これはこれで楽しみですね。

【Cannondale Judge号の扱い】

このへんを走るにはオーバースペックな、Cannondale Judge号

Cannondale Judge号

できれば4月くらいに一度オーバーホールを依頼します。そうしたら富士見とかも快適に走れると思います。富士見パノラマのbghにて保管&メンテナンスサービスがあるみたいなので、そこに任せるという手もあるかもしれません。ただ、今年は仕事がかなり忙しくなりそうな気配ではありますので、あまり富士見までは出かけられない可能性がありますね…。

【Cannondale Prophet号の扱い】

Prophet号のサドル位置を水平位に戻しました。

Cannondale Prophet号

ほぼ完成型ですが、ひとつ狙っているのはフロントフォークをLefty Max PBR 2010に変更しようか、ということ。ここのところ体重は減量したまま一定の状態ですが、普通は年間10kgほどの体重の増減があるので、エア・スプリングのほうがなにかと都合がいいためです。Cannondaleの山本和弘選手のブログを見ると、(Maxではないですが)昨年までのエア・スプリング・レフティは初期動作が鈍いなどの感触があったようです。しかし、2010モデルではそれが改善されているとのこと。

Lefty Max 140 PBR 2010はRZ One40用にデザインされているため、Prophet号に必ずしも合うとは限りません。しかし、今年からは純正のオーバーサイズ対応カラムやクラウン間が広いタイプのラインナップもあるようなので、Cannondale車以外での使用も想定されているみたいです。やっぱりキャノンデールサイズのヘッドチューブを持っているProphet号にはインストールしてみたい!

今年の夏くらいにはやってみたいですね。もしかしたら、現在のRize号を売却して費用に充てるかもしれないけど…。でも、今Prophet号に付いているLefty Max 140 Carbon SPV+を一度Rize号に入れてみたい気もするんですよね。これは仕事次第で状況が変わりそうですよ。

【Rocky Mountain Vertex RSL 50号の扱い】

Rocky Mountain Vertex RSL 50 (現像後)

Rocky Mountain Vertex RSL 50

前にも少し書きましたが、まずは重めのシフターをXTRにしたいなあ、と思っています。あとは、私の体力とスキルの問題で、フラットバーからライザーバーに変えたいし、シートポストもカーボン化したい。

年初から怪我だらけで体調不良なので、2月の草レースは見送る可能性が大です。ということは、4月くらいに新パーツ購入、改修かな? Judge号のオーバーホールとどっちをやるか、になるかも。

【Scott CR1 Team Compact号の扱い】

SCOTT CR1 Team Compact(2009)

SCOTT CR1 Team Compact(2009)

特に手を入れる予定はありませんが、思い出したように乗ると思います。もうすでに走行距離でVertex号に抜かれてしまいました…。

舗装道路を走るとすごいですけどね。

【160mmクラスのAM車購入計画】

SCOTT RANSOM 40

SCOTT RANSOM 40

計画というか、現状では「妄想」です。 私は気持ちがころころ変わるのでなんともいえませんが、まずこれ以上バイク増やせないですよね(苦笑)。まずは今年は現在あるバイクに手をかけることからかなあ、と思っています。

この写真のSCOTT RANSOM 40号はFOX FORX 36 TALASが160mm、リアが165mm(可変)でしたけど、高速の下りは素晴らしかったですね。特に高速でのコーナリングとか、狙ったラインを走れる感じで、とてもよいバイクだったと記憶しています。ただ、もう少し速度域が落ちるコースとか、登りが長い場所、段差の連続とか凸凹が激しいテクニカルな場所では、車体が軽くて前後140mmクラスのProphet号のほうが良かったです。例えば、富士見のA, CではRansom号の勝ち、富士見のB、里山、高峰山ダウンヒルコースではProphet号の勝ち、という感じでした。八海山の石がゴロゴロした林道DHは、友人と私で意見が少し分かれて、友人はProphet号、私はRansom号をそれぞれ支持したなあ…。

置く場所と予算があればそれは一台ほしいです。Rize号を手放せば可能となりそうな気はしますが、Ransom号もProphet号ほどは活躍の場所を見いだせなくなって、手放したいきさつがあります。それに対して現在所有しているRize号はかなり稼働率が高いし…。ちょっと慎重になる必要がありそうです。

【草レースの計画】

6kmほど試走したあと。

6kmほど試走したあと。

Vertex号のところでも書きましたけど、どうしようかなあ。まだ右足は体重をかけたりすると脚全体に鈍痛が走りますし、ちょっとRize号に乗ってみた感じでもほとんど左足で漕ぐような感じでした。

ちょっと2月は間に合わないような気がします。次期の5月頃に照準を合わせようかと考えます。ただ、Prophet号で走るかもしれません。

Prophet号とRize号の調子によっては、新しいダウンヒルマラソンとかも面白そうですね。

【ファンライド】

里山の中

里山の中

以前ライドでご一緒した方から紹介していただいた超速FIVEはなかなか良くて、Vertex号とProphet号は余裕で収納できましたし、短時間で処理できます。おそらくはよりコンパクトなChase号も余裕で入るでしょうし、ハンドルバーが少し長いRize号もたぶん収納は可能な気がします(紹介してくれた人はダウンヒルバイク入れてたし…)。

この輪行袋のおかげで、電車での移動への抵抗が少なくなりました。もちろん、乗せる場所と時間帯を十分に計画しておくことが前提ですが。今年は関東近辺の里山にも積極的に繰り出してみようかな、とそんなことを考えています。ただ、仕事の状況がどうなるかなあ…?

もちろん、ご近所の土手も走りますけど、もうムリはしないように気をつけます。さすがに今回のはこたえました。

やっぱり怠惰な感じ?


2009
12.06

昨日の雨天から一転、好天に恵まれた本日。とはいえ、路面はまだ好転したとまではいきません。ですので、昨日に続き今日もRize号を駆り出すことになりました。

Cannondale Rize号

Cannondale Rize号

12月下旬に草レースを入れているのに、なんか気持ちが盛り上がってこないです。とっても「怠惰」な感じ。CR1号やVertex号に乗ってトレーニングしてなきゃいけないんですけどね。雨天が多いのでどうもリズムが崩れます。固定自転車がどうしても好きになれないので、ローラー台を入れてもやらずじまいになるような気がするし。スポーツクラブ時代も、お客様には固定バイクの良さを強調するものの、自身が使った経験はこの25年間で数えるほどです。

まあ、私の場合は歳のせいか、草レースに出まくって少しでも上を狙ってやる、というような目標を設定する気になれません(苦笑)。ですので今回は、普段の遊びの延長で参加してきてみたいと思います。

でもこれって寂しいので、今後は気持ちを盛り上げて前の自分を超える自分を確認するような強いモチベーションを養っていきたいとは思っています。年齢とともに気持ちが萎えていかないように。

バイクの置き場所、どうする…


2009
11.29

ただいま、自宅の玄関が写真のような状況になっております。

玄関のバイクたち

玄関のバイクたち

一番手前に見えるのがRocky Mountain Vertex RSL号。その後ろにロードバイクのSCOTT CR1 Team Compact号が置いてあり、一番奥にはフレームとフォークだけですが、Cannondale Chase号が見えます。Chase号に積み重なるように、Mavic Crossrideを置いていて、上には奧さんのCannondale Rush号。ちなみに、CR1号の真下にはダンベルセットがあったりして。

これに加えてベランダにCanondale Prophet号、駐輪場にはCannondale Judge号とCannondale Rize号を置かせていただいています。Prophet号、Judge号、Vertex号の各号は状況によって置き場所が交代になります。少し前まではJudge号がベランダで、Prophet号とVertex号が玄関を交代で、という感じでしたね。

これでChase号を組み立てると、もう玄関には置けません。駐輪場にひとりで3台も置いていいのか、という問題もあったりします。駐輪場は私の2台以外に、妻のママチャリ、長男の1台、次男の2台が置いてありますからね。次男の1台を誰かに譲ることになるとは思うのですが、そこにちょっと置かせてもらえるかな…。

Rize号とProphet号は完全にかぶってしまっていますけど、Rize号は普段乗りを考えたときに重要なポストを担っています。以前はChase号がその役割を持っていたのですが、Chase号は10kmも移動するとかなりきつかったのです。

冷静になってみると、この状況下でChaseを組み立てるべきかどうかは迷ってしまいますよ…。

久々にRize号が稼働しました


2009
10.26
fi'zi:k gobiをVertex号へ

fi'zi:k gobiをVertex号へ

もう昨日になってしまいましたが、今日は長男のサッカー復活戦がありました。

病院で急いで治癒証明をもらい、妻と試合会場に向かいました。さすがに数日寝てばかりいたわけで、動きは良くなかったようです。もうひとり病み上がりの子がいてチームも本調子とはいかず、敗戦となりました。

2年生メンバーの頭数が少ないこともありますが、体調が万全でないのを押して出場した選手たちには敬意を表したいと思います。

私は次男坊と留守番をしていましたが、じんましんはだいぶ改善されました。夕食後に手足に出ましたが、今日はほぼ一日安定していたと思います。

長男と妻が帰ってくるのが遅れたので、私が公園に出たのはやはり遅い時間になりました。

出がけにRize号についていたfi’zi:k gobiをVertex号に移しました。Vertex号についているWTB Silverado Race SLに比べるとかなり軽いですね。カーボンレールなので衝撃吸収をしてくれるでしょうし、ハードテールにはいいのではないかと思います。ただ、これまで使った結果、WTB Silverado Race SLは結構快適だったと思っています。お尻が痛くなったことはほぼなかったし。ML3号やCR1号(写真でRize号の後ろに見えてますね)のサドルもそうでしたし、やはり完成車に付いてくるサドルはコンフォートなものが多いのでしょうか? 高いサドルを買うほど、お尻が痛くなるような気がします。

フィジーク GOBI XM カーボンレール ブラック/ブラック

fi’zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL 199G

今回取り付けたgobiはラウンドな形状なのですが、これまで使ってみて意外に神経を圧迫する感じがします。次回はVertex号での乗り味を試してみます。

で、Vertex号が入ってきてからすっかり乗る機会を逸してしまっていたRize号を久しぶりに稼働させることにします。こちらにはWTB Silverado Race SLではなく、行き場を失っている?Specialized Toupe Teamを取り付けました。そして、XCポジションに近づけるべく、サドルをギリギリまで上げています。ただ、何度か述べているようにシートポストのミニマムインサートを数センチ超えていて、実際にフレームに格納されている部分が短く、やばいんですよね。これから買わないといけないかも。

XC的なセッティングのCannondale Rize号

XC的なセッティングのCannondale Rize号

さて、Rize号ですが、コギ出しはやはり重いですがダートでの走りはすばらしいですね。なんで、というくらいぐいぐいと進みます。高く上げたサドルと相まってペダリングもしやすくなっている感じですしね。地面がウェット〜セミウェットコンディションだったので、KENDA NEVEGALも活きたと思っています。sadaさんもおっしゃってましたが、もうちょっと軽くできれば、さらにすごいバイクになると思います。Prophetと同じグレードのパーツを使えば間違いなくProphetと同程度の重量もしくはそれ以下になると思いますので、いつかは試してみたいところです。

Prophetから一時的にでもパーツを移せばいいのですが、現在オーバーホールでProphet号は最強バイク化してますからね〜。今はできないや。

本当はもっと走りたかったのですが、公園に付いたときに前後のランプを付け忘れているのに気づき、戻らなければいけませんでした。今日はおそらく10kmと少し走ったくらいでしょう。

この数日は20km以下しか走れていないですね。月曜日は難しいかもしれませんが、火曜日は時間が取れるかなあ。

Designed & Tested in Canada


2009
10.15

私は特にこだわりがあったわけではありませんでしたが、2010年モデル以降のCannondale製品はすべてアジアでの生産になります。私のProphet号/Rize号/Judge号/Chase号、過去に所有したJekyll号、および妻のRush号はすべて”HANDMADE in USA”でした。来年からはついにこの文字列がなくなってしまうわけです。ちょっと寂しい気もしますが、それでコストパフォーマンスや性能が上がるのであれば、悪いことではないのだと思います。

ここまでScott Ransom号をのぞき、それ以外のすべてをCannondaleで通してきた私ですが、今回ついに異なるメーカーのバイク購入を決意しました。それがRocky Mountain Vertex号です。別にCannondaleがアジア生産になったからとか、嫌いになったからではありません。見た目に惚れたことに加え、現実的な価格での入手が可能だったからです。

Rocky Mountainと言えば、セミカスタムメーカーとしてのこだわりを持ってる会社で、高品質な製品を作り上げているというイメージがあります。では、これもMade in Canadaだったりするのかな? ただ、カーボンフレームのVertexはきっとアジア生産だろうな、と思ってフレームの記載を見てみました。すると

“Designed & Tested in Canada”

という表現になっています。やっぱり”Built in Canada”とか”Made in Canada”ではないんですね。カナダで設計して、テストはまたカナダで行っていますよ、ということで「間」が抜けています。”Made in Taiwan”とか”Made in China”とかがどこかに書いてあるのではないかと思いましたが、見あたりませんでした。

ただ、どこで作られていようが、性能が良ければ私はそれでいいです。Scott Ransom 40のフレームはMade in Taiwanだったと思いますが、すごく性能は良かったですからね。たぶんCR1もそうでしょう。

カーボンフレームの保証期間は5年だそうです。CR-MOのBlizzardは生涯保証ですね。フレームが壊れたり草レースにも飽きてきたら、Blizzardのフレームを日本で買って、生涯保証を満喫すればいいかな。

もううれしくて眠れなくて、こんな時間になってますよ。困ったなあ。

Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009

Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009

初めてのXCバイク探し


2009
10.08

これから台風が接近してきます。今日はさすがに外に出る気にもなれなかったので、今回Vertexを注文するまでの顛末を書いてみました。まだ届いていないので、あくまで「注文」までですけど。

XCバイクについては以前からほしいと思っていましたが、ダウンヒル常設コースで走る機会が多かったため、これまでは必然的に「普段も乗れて下れる」オールマウンテンバイクを中心にそろえてきました。

でも、最近私の知らなかった世界を赤が好きさんやsadaさんに教えていただいて、XC系バイクもいろいろな楽しみ方があるのではないかと思うようになりました。

今回本格的にXCバイクを探し始めたのはこの2ヶ月間くらいの話ですが、ショッピングカートにXCバイクの完成車やフレームを入れては消し、入れては消しを繰り返し、同時に某オークションのウォッチリストはXC系バイクの完成車・フレームでふくれあがりました。

そのうち2010バイクの情報が入り始めて、

「うーんやっぱりCannondale RZ One40でオールマウンテンを置き換えたほうがよいかな」

とか

「GIANT GLORY DH軽いなあ。Judge号をこれに置き換えちゃおうかな」

などと、下りを楽しめるバイクへの未練が交錯しはじめました…。

Cannondale RZ One40 Carbon 1

Cannondale RZ One40 Carbon 1 (2010)

GIANT GLORY 1 2010

GIANT GLORY 1 (2010)

Cannondale Judge DH Replica (2006) … やはり形はGIANT GLORYよりこっちがいいなあ

Cannondale Judge DH Replica (2006) … やはり形はGIANT GLORYよりこっちがいいなあ

しかし今回は

「ある程度自力で楽しめる身近なイベントに積極的に参加する」

という明確な目的があります。目標を設定すれば、必ずトレーニングすることになりますからね。

高校時代は空手の大会、20代は武術の道場通いやパワーリフティングの大会とそれぞれモチベーションを高めつつトレーニングやプラクティスに余念がなかったことを思い出します。

40代になって空手を再開しようかなということもすごく考えて、それが新しいトレーニングのモチベーションとなりそうだったのですが、今はMTBが一番楽しいです。20代に学習が中途半端に終わっていた中国武術は改めて習いに行きたいと思っていますが、大会とかを目指すものではないので、やっぱりMTBの草レース参加を目標にしたい…。

関東圏内だと、エンデューロとかプチXCのようなイベントが多いし、最近自分でこいで進む楽しさもわかってきました。トレーニングや減量のしがいもありそうなので、しばらくはこっち系をためしてみようと思いました。飽きっぽいのでどうなるかわかりませんが、そうなるとXC系、マラソン系のバイクがほしくなります。

最初の候補はSCOTT SCALE 35とかGIANT Xtcとか、日本のショップで入手しやすくて、そこそこ性能が高いものを狙っていました。特にSCOTTは昨年までRansom号を持っていましたし、今はロードでCR1号を所持しています。在庫もあるので第一候補といえました。今回はあまりアルミバイクには食指が動きませんが、Cannondale LoverのよしみでFシリーズもありかな、とは思っていましたけどね。

SCOTT SCALE 35 2009

SCOTT SCALE 35 2009

GIANT XTC ADVANCED 2

GIANT XTC ADVANCED 2

しかし、輪行とかしようというのに、カーボンフレームでいいのでしょうか? 赤が好きさんのサイトを見て

「CrMo良さそう」「これなら草レースにこだわらず、いろんな遊びができそう」

という気もしてきました。XC系ではないですけど、一度先輩のCrMoフレームバイクに乗せて頂いたら、そのしなやかさと後ろから押されるような加速にびっくりしたことがありました。そこで、プチXCやエンデューロで乗れそうなCrMoバイクを探してSCALEの対立候補を立てました。Rocky Mountain Blizzard、Jamis DragonやLouis Garneau Gravelなどですね。Blizzardは性能と所有欲の面で、Gravelは価格が魅力的でしたね。もちろん、VooDooも視野にいれましたよ。

Rocky Mountain Blizzard Frameset (2009)

Rocky Mountain Blizzard Frameset (2009)

Jamis Dragon Pro (2009)

Jamis Dragon Pro (2009)

LOUIS GARNEAU LGS-XC GRAVEL (2009)

LOUIS GARNEAU LGS-XC GRAVEL (2009) フロントチェーンリングは3枚化が必要かな…。エンデューロ系草レースくらいだったら大丈夫か?

VooDoo Bizango (2009) この異質感はなんだろう?

VooDoo Bizango (2009) この異質感はなんだろう?

ただ、里山遊びということになると、Prophet号とかRize号の存在があるので「草レースで性能を発揮しやすいバイク」が優先であることには変わりがありません。

カーボン、クロモリときたところで…。ごく最近になって、sadaさんのKLEIN号の写真を見て、またまた候補が増えました。今回はCannondale以外のアルミバイクはやめておこう、と決めていたのに、その美しさとバランスの虜になったのです。KLEIN号は近くの有名スポーツバイクショップにも置いてありました。ちょっと予算オーバーになってしまいそうなので、某オークションでの入手も視野に入ります。またオークションではKLEINを探していると、少し安くでBlizzardの完成車が出品されていたりして、また気持ちが揺れる…。なんか探しているときが一番楽しかったような気がします。

KLEIN ATITUDE V この色が欲しかった

KLEIN ATITUDE V (2009) この色が欲しかった

この頃には、手持ちの流用パーツがないこと、および家族を説得するために初期投資を抑える必要性があったので、完成車での購入をすることで固まっていました。

さて、私がKLEINに参っている頃と同時期かと思いますが、赤が好きさんのサイトで”自治区/獄長”が話題になり、そう呼ばれる海外サイトが10周年セールをやっていることがわかりました。興味本位で見てみると、その中にとんでもなくかっこいいバイクが…。それがRocky Mountain Vertex RSL 50ですね。しかも30%オフですよ?

日本でのレビューを見てみると、かなり走るとかすばらしいとか、書かれています。

Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009

Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009

そこで、いつもお世話になっているサイトのバナー経由で入り、いったんカートに入れました。でも、KLEINとどちらがきれいかというと、やっぱりKLEINなので、まだ決めきれません。数日後に”獄長”に戻ってみると、なんとVertex RSL 50は”売り切れ”…。このサイズは2台残っていたのになあ…。

これまで何度か購入履歴のある、同じukの”CRC”でVertex RSL 50を探したのですが、送料が高めで、割引率も10周年セールの”獄長”には及びませんでした。しかし、前にちょっとだけほしいと思ったBeOneがあります。獄長で見た”Vertex”より5万円ほど安く、重量も10.9kgです。これも思わずカートに入れてしまいましたよ。

BeOne Black 2009

BeOne Black 2009

KLEIN, BeOne, そしてRMB Vertex。次点にBlizzardとGravel。

さらに友人の買い物につきあって新宿のショップに行ったとき、いくつかのHTバイクを見てみました。Cannondale Taurineが型落ちで安くなっていないかな、と思ったのですが、ちょっと速すぎたみたい。40万円出すなら、新型のFlashの下位グレードを検討しようと思いました。

Cannondale Flash Carbon Ultimate (2010) これはムリですけどね…

Cannondale Flash Carbon Ultimate (2010) これはムリですけどね…

しかし、入り口近くにあった、おもしろい形状のフレームに興味を引かれます。この特徴あるトップチューブからシートステーへの連結部はロードバイクでも見たことがあります。それはBMCのバイクでした。これもアルミフレームではあるんですけど、セールでかなり安くなっていました。ショップ購入を考えるなら、上記のKLEINより安く手に入ります。

このショップは以前にBianchiを買ったショップでもあるし、日本のショップということでサポートに関する安心感はあります。パーツ構成も満足なレベルなので、これも一つの候補としました。

BMC team elite te02

BMC team elite te02

このBMCをネットで調べていて、このメーカーは”獄長”にもあったな、と戻ってみると、なんとVertexが復活しているではないですか? キャンセルが出たんですかね? まだ迷っている最中だったはずなのに、消費者心理なのか思わずポチってしまいました。

以上が、今回のXCバイク選定の顛末であります。日本時間の10/3午後に梱包が済んで、1営業日以内に発送すると言っているので、あと1週間前後くらいでしょうか?

自転車の輸入は関税はかからず消費税のみらしいですが、購入価格の60%程度が評価額となり、その5%となる模様です。実際来てみないとどうなるかわかりませんが、ネットで見てみると「梱包が2つに分かれることによって、60% x 2で計算されている」というようなレポートも見かけました。注意が必要ですね。

「Wiggle 完成車」でググると、完成車を海外輸入している人が結構いることが分かります。ちょっと安心しました。

実際に届いたものは、カタログとはパーツが変更になる可能性もあるようです。formula oroはそのままであって欲しいなあ。ホイールが間違ってCrossmax SLRが送られてきた、というような変更なら大歓迎ですがね。

※ イメージは今回、各社メーカーサイト/代理店サイトのカタログより転用させていただきました。

※ Rocky Mountain Vertex 50 RSL (2009) のみ購入店であるWiggleのカタログ写真を転用しています。

久々にロードバイクです


2009
10.06
異邦人

異邦人

先日のライドの際に見つけた「異邦人」さんは、関西圏を中心に展開するウォーキングシューズの専門店だったのですね。

関東には私が見つけた「荻窪店」しかないようですが、Webサイトの「オーナーの思い」を拝見すると、sadaさんや私が予想したとおり、オーナーさんが久保田早紀さんの「異邦人」大ファンとのこと。なるほど。これはひいきにしたいお店です。

もちろん、業務のほうも信頼性が高そうです。ウォーキングシューズの専門店ということですが、MTBのフラットペダルに「合う」シューズとか見つけられないかな?

さて、雨の日が続いていますが、台風も接近してきていて明日、明後日はさすがに自転車にも乗れないでしょう。昨日も乗っていないですから、今日のうちに乗っておこうかと思いました。

ただ、Prophet号とかRize号とかは一回汚すとリンク部とか、タイヤとかの清掃が面倒くさいので、今日は久々にSCOTT CR1号で出かけることにしました。さすがにこれだけ天候が悪いと人はあまりいません。

よくオークションなんかでは「雨天未走行」というような但し書きをよく見かけますが、私のCR1号なんか購入時点で雨天走行しましたし、また今日も雨天走行です。オークションに出しても絶対価格は上がらないでしょうね(笑。

そういえば受取当日も雨天だったCR1号。雨が似合います?

そういえば受取当日も雨天だったCR1号。雨が似合います?

まず、最近奧さんが走っているルートをゆっくり走って、距離の測定をしました。だいたい1時間で片道3.4km〜4.2km程度走っているようすです。CR1号のサイクロコンピュータはProphet号のそれより、若干短めに算出しているかもしれません。ショップで取り付けたのですが、実測ではなく目安表から得た周径をインプットしてあるのかもしれませんね。

妻のランニングコースの終点は、私がMTBのProphet号やRize号で周回を走っている公園の入り口あたりになります。なのでそのまま、数年前までサイクリングコースだった場所をCR1号で走ってみました。Bianchi ML3号を購入してしばらくの間は、このコースをよく走ったことを思い出します。今ではサイクリングコースとしての標識は一切取り払われていて、ほとんどの歩行者が内側の未舗装の遊歩道ではなく外側の旧サイクリングコースのほうを歩いておられます。おかげで、ほとんど人がいない未舗装の遊歩道のほうを私がMTBで走れているわけですが。

この公園は私以外の人も自転車で走っていますが、たまに見るロード派の人だけでなく、MTB派の人もシティサイクルの人も、ほとんど旧サイクリングコースのほうを走っています。今日測定してみた結果では、1.33km/周でした。

この旧サイクリングコースはカーブが多く、今日のように路面が濡れていたり、その上に濡れた落ち葉がくっついていたりすると結構怖い感じがします。今日はロードのスリックタイヤで走りましたけど、特に滑ったりの問題はありませんでした。

この旧サイクリングコースを5周したあと、帰り道にある現在のサイクリングコースに寄りました。公式サイトによれば、現在は「こどもサイクリングコース」という名称になっていますね。一連の公園の中に「交通公園」というのがあり、サイクリングコースと交通公園がつながっているのです。

今日は交通公園を含まないサイクリングコースの一番距離が長い周を5周走りましたが、約1.31kmでした。偶然にも旧サイクリングコースと同等の距離です。子供たちの場合は交通公園の中も1周するので、すべてを回る場合にはもっと長い距離を走ることになるのでしょう。旧サイクリングコースと違ってこちらは直線が多く、スピードが出やすくなっています。最近、長い直線になっているところに「自転車のスピード出し過ぎ注意」の看板が立ちました。もうこのブログでは何回か紹介しましたね。

新サイクリングコースを走っているときに、ジョギング中の妻と会ったので、だいたいの距離の目安を伝えました。

ロードバイクも楽しいですね

ロードバイクも楽しいですね

MTBは路面が安定しない場所を走りますので、走行そのものを私は楽しんでいます。ロードバイクの場合は舗装路を走るのでそういう楽しみは少ないと思っていましたが、今日は移動以外の目的で走ってみてロードバイクの楽しさも再認識できました。

MTBで走るのと同じくらいに速度を抑えて走っていたのですが、すぐ近くに木々が並んでいますので、MTB同様相対的な速度感を味わえます。それに、MTBより速度を維持しやすくて、同じ速度なら足がラクでした。

さらに、路面状態が悪いので技術的に多少気を遣わなければいけないのも、ある意味楽しい。舗装路では1cmの段差が、MTBでの10cmの段差にも感じます。時々失敗して「ガクン」となりますので、集中力も維持しなければいけません。今日は特に滑るので、そっちのほうも十分に意識をする必要があります。

でも、今回ロードで気持ちよかったのは、CR1号がコンフォートだったからかもしれませんね。Bianchi ML3号のときには振動がすごいせいか、結構首とかに疲れがきましたから。

事後の清掃は、CR1号はやはりProphet号やRize号よりはるかにラクでした。

……なんか雨の中を走るのが楽しくなってきたなあ。水とかが浸入すると自転車を痛めそうだし、マズいなあ。

シンプルってすばらしい


2009
10.04
SCOTT CR1 Team Compact(2009)

SCOTT CR1 Team Compact(2009)

放置していたJudge号を清掃し、悪天候で汚れたRize号とProphet号を洗車してそれぞれがなかなかきれいになりました。

しかしもう1台、放置状態で埃をかぶりつつあるバイクがあります。それはロードバイクのSCOTT CR1 Team Compact (2008)です。新しいバイクを迎える予定の中、この子だけ汚いままだとかわいそうなので、こちらも手を入れてやることにしました。

それにしてもロードバイクの構造はシンプル。清掃やメンテナンスがとても行いやすい。なのに機能的。いやあ、シンプルってすばらしいな、と思いました。

そして、軽い。Prophet号も軽量化しているほうで、とても軽いバイクだと思っていますけど、時々SCOTTを持ち上げるとロードバイクのその軽さに感動を覚えます。贅沢ですけど、このバイクのコンポーネントが盗難に遭ったBianchi ML3 Veloce Mix (2004)のものであれば、もっとすばらしいのに、と思ったりします。Campagnolo Veloceグレードのコンポーネントと、カーボンホイールが付いていました。あのコンポーネントであれば、このバイクは一気に7kg台前半になるでしょう。それを考えると、Cannondaleの最新XCバイク、Flashのフラッグシップが7.5kgというのはすごいですね。パーツの組み合わせによっては、6kg台にもできる様子です。

水源まで(その2)


2009
09.13

今日はCannondale Prophet号を公園に駆り出しました。

iPhoneのソフトウエアにGPSを利用した記録ソフトがあったので、それをインストールして出かけてみました。このソフトウエアを使うことで、いつも私が走っている周回は約1.5km/周であることが分かりました。iPhoneがスタンバイモードになっても記録はされるので、思ったより電池を消耗しないです。また、ポケットに入れっぱなしでもきちんと走った場所が記録されています。

これはいいなあ。もっと早く気づけば良かった。

この種のソフトはいろいろとあるみたいですが、私が購入したのはEasyTrailsというソフトウエアです。スタンバイモードでも記録ができる、という日本語の評価があったのでこれに決めたのでした。地図もきちんと表示できるようです。

今日は周回を何周かしたのですが、1箇所とても悪臭が漂っている場所があります。水曜日に走ったときにもちょっとやばいかな、とは思っていたのですが、たぶんどこかに動物の糞が隠れているはず。2周目からは草むらに入らず舗装路に出ましたが、なんか気持ちが萎えてきて、通常15周のところを今日は5周で終わり。途中で戻って、いつも走っている善福寺川の南側を流れる神田川を上流に向かって上ってみました。

神田川は以前ロードバイクのBianchi ML3 Veloce Mixで水源の公園まで走ったことがありましたが、MTBで走るのは初めてです。

神田川と善福寺川が別れてからそれぞれの水源まで、それぞれの川に遊歩道がありますが、神田川のほうが道幅が広くて整っています。そのかわり、善福寺川沿いのような大きな公園や緑地はなく、所々に小さな公園が点在する程度ですので、MTBで未舗装路を走り続ける、というような走り方はできません。それでも最近ずっと同じ場所を走っていたので、新しい刺激になりました。

もうかなり暗くなっています

もうかなり暗くなっています

神田川沿いも水源まで常に遊歩道がつながっているわけではなく、途中で普通の道路を走らなければいけません。しかし、公園に入ると未舗装路を走る楽しみが戻ってきます。最近GyaO Nextで見た「高校教師」のロケ現場とかを通り過ぎてようやく水源の池にたどり着きます。

もう暗かったし、18時になっても人の流れが多かったので公園の中を走るのをやめて引き返すことにしました。

池から続く細い水路の横に土道があるのですが、そこを走るときはなかなか気持ちが良かったですね。もう暗かったので、気をつけないと水の中に突っ込む可能性はありましたけどね。

今度はもっと明るいうちに行ってみたいと思います。SCOTT CR1 Teamで行ってもいいかもしれませんね。

今日の走行距離は32.51kmでした。iPhoneを持ち歩くだけでこういう記録ができるのは本当に便利です。