Posts Tagged ‘マウンテンバイク’
2010
03.16
Tags: Cannondale Rize, MTB, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
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現在のクールで見ているドラマは「曲げられない女」と「泣かないと決めた日」です。二つとも主演の女優さんが好き、という理由から見始めて、現在に至ります。
連続ドラマは、全く見ないクールもあるのですが、なにかのきっかけで第一話を見てしまうと、そのままずっと見続けてしまうので、クールによっては月-日で見ない日はない、なんてこともありますね。
今日は、見ている連続ドラマのうちのひとつである「泣かないと決めた日」が最終回となりました。このドラマには榮倉奈々さん、片瀬那奈さん、紺野まひるさん、有坂来瞳さん、川口春奈さんと、好きな女優さんがたくさん出ていたので、最後まで楽しめました。「そこですかっ!」って突っ込まれそうですが、見るきっかけはそんなものでしょう。もちろん、難題や障害を乗り越えて突き進む主人公のサクセスストーリーにも勇気づけられましたよ。
主演は榮倉奈々ちゃんですが、以前から好きな女優さんで注目しています。同じ鹿児島出身ということで思い入れもあるのかもしれません。今回のドラマには「仲原さん(字違いですけど)」という役名で要潤さんが出演していましたが、榮倉奈々ちゃんが「ナカハラさん」って呼ぶたびに、「びくっ」「ぞくっ」としていたりして…。あの「ナカハラさん」ももう聞けなくなるかと思うとちょっぴり寂しくなりました。
このご時世に会社を立ち上げて、果たして今までのように事業がうまく行くのかなどの不安があります。しかし、このドラマでは私の半分の年齢の女の子ががんばりを見せていまして、私も負けられないと思いました。なんとか軌道に乗せられるように、気を引き締めて取り組みたいと思います。
さて、今年は多忙のあまり市販の薬で抑えている花粉症ですが、もうダメです。昨年は近くの内科医に処方していただきましたが、そこで処方された薬は市販の薬と大差なかったし…。そこで一昨年、その前と通った病院に相談しようと久しぶりにそのクリニックのWebページにアクセスしてみました。ここに通っていたときには花粉症がほとんど症状が気にならないくらいにまで抑えられたのですよ。しかし…。なくなってしまっていました。あれれ…。最後の砦だったのに。
1年目と2年目で処方が異なり、2年目には1年目の薬が効かなくなってしまったので、変えてもらったいきさつがあります。この2年目の処方箋が見つかれば、同じものを出してもらいたい気もしますが、症状によって聞いたり聞かなかったりするので、前の先生のようにいろいろと相談できる耳鼻科さんを見つけたいところです。
今日も花粉症の猛烈な症状に耐えながらオフィスに移動しました。オフィスには駐輪場がなく、スペースが空いていれば私も停めさせていただいたりしていますが、今日は空きがありませんでした。このため、近くにある有料駐輪場を使用しました。

有料駐輪場
最初の2時間は無料で、以降何時間かおきに100円の利用料が発生します。駅の周辺にはMy Loadという複数の商店が入った高架下モールがあるのですが、この駐輪場はその2階部分に設けられています。おそらくショッピングモール利用者がもともとのメインターゲットで、2時間無料にしているんだと思います。でも、結局は主婦のみなさん、2階までバイクを持ち上げるのが面倒くさいのか、1階に停めちゃっていますよね。警備員さんも文句は言わないし、暗黙の了解があるみたいです。
さて、私のRize号ですが、本来は緑色のレールに乗せて停めなければなりません。でも、このレールはグラグラでホイールへの悪影響が心配だし、ワイヤーロックの長さの問題で、このレールに固定できません。そういう勝手な事情でフェンス部分にくくりつけちゃっています。
オフィスにいたら、昔からの知り合いであるTさんから会社立ち上げ祝いのお花が届きました。Tさん。ありがとうございます! あ…。写真撮ってくるの忘れた。
帰りは今日も公園経由ですが、雨をはさんだため、また路面が濡れてしまっていました。なかなかドライなコンディションで走る機会を得られませんね。まあ、花粉の季節ですのでこれくらいのほうが空中に余計な花粉が舞わず、いいのかもしれません。

Canon IXY 50で撮影
今日は久々にCanon IXY 50をライドのお伴にしたのですが、こうやってみるとRICOH CX1のようなヘンな歪みはないように見えます。RICOH CX1が思ったより好きな画質ではなく、早くもコンデジを買い換えたい気分になったりしているのですが、IXY 50があればいいか…。古いものだし、背面液晶に保護シールを貼っていなかったので小傷が多く、視認性があまり良くないのがちょっと残念なんですが。

iPhone 3GSで撮影
ちょっと気が向いたので、iPhone 3GSでも撮影してみました。前の3Gのように片側だけがぼけるような不具合はないですけど、さすがに専用のカメラと比べると描写が甘いですね。
2010
03.14
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, 自転車 | No Comments »
さまざまな用事と強烈な花粉のためにここのところ移動の用途以外では乗らなかったMTBですが、また明日から忙しくなりますし、久々にMTBで「遊ぼう」と思いました。
前回外に出したProphet号か、Rize号か迷いましたが、現在の仕様のRize号であまり遊んでいないことからRize号を選択。久々に神社の裏の土手に向かいました。

Cannondale Rize号
ただ、まだ右肩は痛いので普段はサドルを上げたまま走る場所も最初からサドルを下げて練習です。特に上の写真の場所では最後のところで必ず恥骨を打つので、下げておいて良かったかも。前回エア圧を上げたリアサスはこの場所ではちょっと硬かったかも。

後輪が浮いてコース変更
次に左側のなめらかなレーンを下りてみましたが、ちょうど顔の高さにある枝・葉を避けようとして、後輪を軽く浮かせバイクの方向を変えました。なので、スキッド痕が途中で飛んでいます。方向を変えたときにちょっと右肩に衝撃が来ました。

斜度が一番ある場所も
ここはRize号のフォークをシングルクラウンに変更してから初めてのチャレンジだったと思います。本来は前回行う予定だったのですが、肩鎖関節を怪我してしまったので…。

この段差でちょっと衝撃が来ます
この段差を下りるところで若干右肩に衝撃が来ますが、前輪をまっすぐに保っておけば大丈夫であるように感じました。

前回、肩鎖関節損傷を起こした場所
そして、最後に肩鎖関節損傷を起こしたレーン。今日も写真のように下の方は粘土質が露出しているので、うまくやらなければ滑ります。怪我をする前のライドではスキッド痕すら全く残さずに下りることができたレーンなので、あっさり下りられるはずなのですが、恐怖心があるため、今日はどうしようか迷いました。でも、心の中にいつまでも恐怖心を残しておくのはよろしくないと思い、ゆっくり下りてみることにしました。
もちろん、途中に段差はあるけどそんなに難しくはないので、普通に下りることはできました。ただし、かなり上の方からスキッド痕を残しているところをみると、私の恐怖心がよく現れているような気がします。

階段周り。たまにここで短い登りと下りを周回します。
とりあえず土手の恐怖心を克服したので、階段のほうへ回って遊びます。Rize号の前後サスペンションの動きはかなりスムースですが、リアはもう少しゆるめたい気もしました。

S山自然林
最後はS山自然林を経由して帰ります。いつの間にかいつも使っていたベンチが朽ちてしまっていました。全然メンテナンスされていないみたいですね。ここは。
帰ってきてみたら、やっぱり鼻がキツイですけど。これからさらにひどくなりそうな気はしますが、バイクに乗れた、という点では大満足。
2010
03.14
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス
Posted in Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車 | 2 Comments »
土曜日は久々に1日を休みの設定にしました。そのため、ちょっとした買い物以外では外に出なかったため、花粉症の症状は若干改善されているような気がします。こうなると、やっぱり必要に迫られての移動以外ではMTBに乗るぞっていう気持ちに到達しないですね。
金曜日にProphet号を駆動したときには、帰り道でチェーンがきゅるきゅる音を立て始めていたので、今日はProphet号のチェーンへ注油をします。

Shimano XTR クランクセット
完成車の状態で購入したときは、Prophet 1000 (2005)はフロントディレーラーを除きShimanoパーツは使われていなかったわけですが、その後のグレードアップでほとんどをShimano XTRパーツに変更しています。これに変更してからは、クランク周りの剛性が明らかに上がった感じで、変速も「スルスル」と決まるようになっています。Vertex号はShimano SLXとXTとShimano以外のパーツの混在ですけど、変速の感触はProphet号のXTRは別格で、グレードでこんなにも差があるのか、と思ったりします。などと考えていたら、Rize号でFOX RACING SHOXを使うようになってから特によく拝見するようになった「ヒントになれば幸いです。(仮)」さんにも「XTRとXTの違い」というエントリがありました。分かる人が書くとやはり説得力があるなあ、と思いました。かといってVertex号までXTR化する余力はもうないのですが…。

Shimano RD-M970 (シャドウタイプではありません)
対してRize号はsadaさんのところのRize号と同じく「脱・Shimano化」でフロントディレーラーを除きShimanoパーツ以外で組んでいます。リア・ディレーラーは中古ながらSRAM X0を入れていますが、XTRの「スルスル」とは対照的にこちらは「パチパチ」という感じです。やはり変速性能ではXTRにはかないませんけど、見た目のデザインはXOのほうが好きです。

SRAM XO + BBBのプーリーセット
Rize号もデザイン的には洗練されていますけど、やはりProphet号のほうが見慣れているからなのか、好きですね。できればこのProphet号のシートチューブが27.2mm径ではなく31.6mm径だと嬉しいのだけれど…。そうすればCrank Brothers Joplinなどでサドル高をバイクに乗ったまま変更できるようになって便利なので。Rize号はできればそうしてみたいと思う今日この頃です。

Cannondale Prophet号
土曜日はProphet号にもRize号にも乗ることなく、こうやってちょっとメンテナンスをして、あとは眺めて愛でるだけの休息日でした。日曜日はちょっと乗りたい気もするけど、花粉が…。
2010
03.12
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Lefty, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, レフティ, ロッキー・マウンテン バーテックス
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車 | 2 Comments »
…とコンサルをお願いしている事務所のみなさまにアドバイスされましたので、今日も書きますよ(笑。
私は自転車や自転車の部品などは全く経費としては考えていなかったのですが、Webページやこのブログで自転車や自転車の効能を紹介し、それをきっかけに自転車関連の仕事を得ている場合は、宣伝費として計上することも可能なのだそうですよ。
なるほど。多少は自転車をフィットネスプランの一環として紹介する目的は基本的にありましたけど、直接的な営業手段とは考えていませんでした。ただ、ここのところ怪我が多いので、逆宣伝になっていないか、心配ですけど(^_^;)。
自転車だけではなく武道もそうなんですが、好きなことを仕事と結びつけられることは大変嬉しいことで、また楽しくもあります。というわけでもうちょっと頑張って自転車関係の仕事にも結びつけられるように頑張ることにしますよ。
ちなみに去年〜今年は、下記の取材に協力させていただきました。

自転車が変える大人のライフスタイル これからの自転車読本
この書籍の一番最後のほうに「やせたいから乗り始める」という章がありますが、そこに登場します。ニュアンスが私がしゃべったことと異なる記述もあったりしますが、そこはご愛敬で。
さて、今日は朝から打ち合わせがあったので、午前中にはCannondale Rize号でオフィスのほうへ向かいました。昨日よりコギが軽くなったように感じられ、やっぱり昨日ブレーキの引きずりを改善したのがよかったのかな、という気がします。Rize号は汎用部品で組み立てているので、フレームをDW Linkの”Tuner 5 Spot”とかに変え×○△□…なんて考えるときもあるのですが、Rize号は5 Spotよりフレーム重量が軽いし、過去に試乗したDW LinkのAM車とも遜色ない感じだしなあ…。でも、DW LinkもTurnerに採用されて進化していそうだしなあ…。いかん…。
さて、その後、メインバンクのほうへ移動して、個人用口座から事業用口座にお金を移してようやく会社としての会計処理ができるようになりました。
自宅に戻って今度はProphet号に乗り換えます。今日はRize号との乗り比べという意味で、サグをRize号と同程度にしてみました。たまたま、「ヒントになれば幸いです。(仮)」様のサイトでProphetのサグ値について触れていたので、その値に設定してみたわけでもありますが…。
新設定でオフィスに向かってみたら…。Rize号とはまた全然違いますね。走りが。走行時の平均時速とか見てもまるでVertex号で走っているかのようでした。Prophet号でもMaxxis High Roller 2.35を装着するとかなり重くなるので、今履いているIRC Mibro for Marathon 2.25の転がり性能とかもいいのかもしれませんね。
午前中にRize号、午後にProphet号で、工事中のためアスファルトが盛り上がってガタガタになっているところを通過してみたのですが、Prophet号のLefty Max 140 CarbonはRize号のFOX FORX 32 FLOAT 140より明らかにスムース。逆にリアサスの動きはRize号の地面に吸い付いて離れないような感触に対して、Prophet号のリアは若干伸縮のタイミングが合わないような感触を受けます。コーナリングの安定性はBBを的確に捉えやすいRize号のほうがいい感じです。

久々の登場。Cannondale Prophet号。
幹線道路でスピードが乗るので、しばらくProphet号を稼働させようかな。
2010
03.11
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, Scott Ransom, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, スコット ランサム, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車 | 2 Comments »

Cannondale Rize号
今日は新オフィスへの往復ともに公園内を経由。ようやく天候が回復してきて、MTBも走りやすくなっているからですが、移動したあとが大変。花粉症の症状が憎悪してほとんど目を開けていられません。
Rize号を現在の仕様にして気になることがひとつ。車重がかなり軽くなっているのに走行感はイマイチで、どうも速度が乗らないし維持されない感じなのです。昨日はリア・サスペンションへエアを足してみたのですが、あまり劇的な改善はなかったですね。我が家のエースであるCannondale Prophet号なみのパーツを奢っているのですから、もう少しProphet号の走りに近づいてくれてもいいような気がしています。
あと、気をつけなければいけないところは…。そうだ。Rize号には若干のブレーキの引きずりがあるのに気づいたんだった。取りようがないと放置していたのですが、これも走りに影響していそうな気がします。
Prophet号までのバイクに装備していたのはインターナショナル・マウントのディスクブレーキです。こちらは、ブレーキ位置の調整にスペーサーが必要となるのですが、いったん場所を決めるとその後のトラブルは少なく、引きずりなどは感じにくかったです。
しかし、ポストマウントはスペーサーは基本的に不要でも、なんかぴったり決まりません。Scott Ransom号を使っていたときはポストマウントでしたが、その時のマニュアルには「固定ボルトをゆるめ、ブレーキを強く握った状態でボルトを締めて固定することでだいたい適正な位置が見つけられる」と書かれていました。現在、Vertex号とRize号にポストマウント用のブレーキキャリパーが付いていますが、これらは基本的にその指示に従い固定しました。Rize号はローターが6インチのときには比較的この方法でうまくいったと思うのですが、7インチにしてからはどうも難しい感じがしていました。常に何らかの引きずりが発生するのです。

Post Mount Brake
特に引きずりが強いリアに関しては従来通りブレーキを強く握った状態で固定ボルトをゆっくりと締め込んでみました。ローターは完全にはまっすぐではないでしょうから、回転するたびに擦れる音がしますけど、空回ししたときに以前のような引っかかる感じはなくなったように感じました。

Post Mount Brake(Front)
前輪はこの方法では何回やってもうまく行きませんでした。ピストンの出方も若干偏りが出ているように思われましたので、手で少しずつ位置を移動させながら、いい位置を探して固定してみました。
ポスト・マウントのディスク・ブレーキは結構調整が面倒くさいですねぇ。私だけでしょうか? でも、最新のフロントフォークはFOX FORXもすでにポストマウントに変更されています。慣れないといけません。
とりあえずこれでかなりの引きずりが解決。今は前後7インチにしているけど、トラブルを減らすために後輪は6インチに変更してもいいかもしれませんね。
この仕様で乗ってみましたが、劇的と言えるほどの変化があったのかどうかは微妙です。ロータとブレーキパッドの摩擦が減った分は確実に軽く回るようになっているハズなんですけど…。
また、この数日で気づいたのですが、やはりfi’zi:k gobiの形状は私に合わないのか、往復で20kmもないのにやたらとお尻が痛いです。硬いサドルのように座骨が「点」で痛くなるような感じではなく、もっと全体的に痛い感じ。

Cannondale Rize号に取り付けたfi'zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL
Vertex号に取り付けたSelle Italia SLR XCが最もフィットする感じなので、これの白でも改めて入手して換装しようかな…。でも、しばらく予算が取れそうにないなあ。
2010
03.10
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
Posted in Cannondale Rize (2009), MTB, その他, 自転車 | 2 Comments »
いろいろあって運動不足気味です。
短い距離ながら、雨が降っていなければMTBには乗っているんですが、困っているのが相変わらずの右肩鎖関節。ちょっとした拍子にすごく痛みますし、まだ右側には寝返りを打てません。右肩を下にするといやな痛みがあるからです。
したがって、上半身の筋力トレーニングも行っていないし、12月に比べると筋力も全身持久力もかなり落ちている感じが否めません。

Cannondale RIze
オフィスまでの移動に使っているCannondale Rize号も思ったほど軽快感が得られません。フィットネス・コンディションが今ひとつなのもありますが、想定以上にリアサスが沈み込んでいる感じがいけないのかもしれません。それで、エア圧が75psi程度になっていたのを今日は100psiまで上げてみました。その結果少しだけリアが持ち上がって、若干「漕げる」体勢になった感じがします。しばらくはこの設定で走ってみることにします。それでも同じオールマウンテンで祖先バイクのCannondale Prophet号のようには走らないですね。
早いところこの運動不足気味な傾向、解消したいところです。
2010
03.05
Tags: Cannondale Rize, MTB, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
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ここのところ会社設立関連の作業にばかり従事していて、仕事も含め全く余暇を楽しめない状況が続いていました。
それでも昨日はICOの筋トレ記事にご協力いただいたことのあるオフィスすろとれ代表の山田さんにお会いして貴重な情報をいただいたり、コンサルティングを受けている会社様にお出かけして会社書類を受け取ったり今後のアドバイスを伺ったりして、それなりに刺激的な1日でした。
今日は、法人の銀行口座を開設するために午前中から銀行に出かけ、かなり待たされてから開設の手続きを行いました。ただ、ありがたかったのは午後には口座が開通したことですね。普通は法人口座は数日かかると聞いています。さまざまな処理が早くなっていることは利用者にとってはありがたい限り。
ただ資本金が入っている口座の銀行届出印を忘れてしまい、今日は預け入れができませんでした。立替金なども早く処理しなければいけないし、オフィス家賃の引き落とし口座に指定する連絡もしなければいけません。
そして、明日は事務所に行って新iMacの受け取りをしなきゃいけません。そして環境を整えて、フィットネスセッション受付の準備をして…。うわぁ。まだまだやることがいっぱいある…。お金もほとんど入ってこずに出ていく一方だ(苦笑。
こんな状況ですが、晴れ間も見えた今日の夕方。これはもう久々にMTBで散歩するしかありません。

S山自然林
先日はこの自然林に入るときに急ハンドルを切ったら右肩が激痛でしたので、今日は下りてゆっくり中に入ります。距離は短いんですが、肩が不調のためスーパー・スローポタになっていますので、景色をゆっくり楽しみました。

階段周り。たまにここで短い登りと下りを周回します。
怪我をするまでよく使っていた階段ですが、御供米橋(おくまいはし)が開通したようなので、人通りも多くなっています。右側から登って、左側から下りるという周回をすることもありますが、今日は左側の階段を軽く下りてみました。階段が濡れてて軽く滑りましたが、両手をフリーにするので肩への負担はそう大きくありません。ハンドルに急激な入力を行う場合に肩鎖関節にピキーンき来ますので、それだけは注意しました。

土手の崖崩れ
怪我して以来行っていない土手の崖崩れのところにも寄ってみました。ここしばらくの雨ですっかり地盤がゆるんでいる感じで、下の方の粘土質は私が転けた時よりずっと滑りやすそうな様相を呈しています。当然私は様子を見ただけで進入するのはやめました。

周回の公園入り口
普段周回する川上の公園も軽く一周。Rize号もだいぶ軽くなったので、こういう乗り方も快適ですね。
それにしてもここのところで溜まっているストレスは半端じゃない。なんか気持ちがつぶれそうになったところで、近くの公園のベンチによって一休みします。

ベンチに腰掛けながら見た景色
高ぶったりネガティブになりがちな気持ちを、軽く目をつぶって深呼吸したあと、シュルツの自律訓練法の1パートを行いました。すると、いろんな気づきがあります。私は意外と人のことを気にしすぎているのでは? とか、人に対して厳しいのでは? とか。そして、「許す」気持ちが足りないのではないかという具体的な発見をしたのです(今更?)。他人もそうだけど、自分を「許す」ことができない自分がいたのですね。私の中には。
これを理解したら突然気持ちが「スーッ」とラクになりました。この機に乗じて軽いサイキングアップ。心理的な積極性を高めます。急激に家に帰って仕事をやりたい気分になりました。そのついでにこのエントリもアップしているんですよ。リラクセーションとサイキングアップをしていなかったら、今日はもうブログも書かなかったかも。
晴れた気持ちで帰途につくと、花が五分咲き。花粉症ということもあって実は花が好きではないので、判別が付かないのですが、たぶん梅でしょうね。

五分咲き

花粉症の私でもキレイだと思う
さてと。気合い入れて残りの仕事をしますかね。
2010
03.01
Tags: Apple, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, Lefty, Mac, MTB, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, レフティ, 親指シフトキーボード
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本当は昨日あたりにやろうと思っていたのですが、結局は今日の作業になりました。
自宅に置いてあるMacBook Pro 17、FMV-S8360(親指シフトノートパソコン)、FMV-KB611(フルサイズのPS/2対応親指シフトキーボード)などを大きなリュックに詰め、Rize号で5.6km先のオフィスへ移動します。トータル20kg近くあるんじゃないかと思われるような重量になってしまって、肩掛けにかかる力も大きく、ハンドルを握っていると結構右の肩鎖関節に響きました。なんか、肩鎖関節が不安定に動いている感じです。本当に快方に向かっているのかな?
施設には駐輪場がありませんが、みんな施設の周りに停めているみたい。最初下の写真に見えている窓のすぐ外に置きましたけど、その後、近所の駐輪場に移しました。駐輪場は最初の2時間は無料、その後8時間ごとに100円です。
さて、いざ中に入ろうとしてみると入り口の開け方が分かりません。不動産屋さんに一度連絡を入れて開け方を習いました。部屋は暗証番号かカードキーでの解錠になりますが、クセがあるのでちょっと慣れる必要がありますね。
で、とりあえず持ってきた備品をぶちまけた感じかな。

新オフィス
普通の人ならもっとスッキリするはずなんですが、私の場合はフルサイズの親指シフトキーボード、FMV-KB611を持ち込まなければならない、ということでやたら窮屈で、露出するコードが多くなっています。
ネットはつなぎ放題ですが、電話回線は引かれていないので、別途申込が必要となります。iPhone 3GSを申し込んだ際に無料で送られてきたfonのルータも設置してみましたが、iPhone以外の用途だと別途料金がかかるようです。自宅の奥底にAirMacが眠っているはずですので、それを復活させるか、もう少し安価なブロードバンドルータを購入するか。
あとは、プリンタ、電話機、FAXか…。初期費用かかるなあ。2月はお金が入ってくるような仕事をしていないため、最初の段階で結構資本金を食いつぶしそうです。
さらに、2006年5月に購入した際にはそのパフォーマンスに驚いた初代MacBook Pro 17ですが、仕事で使うにはかなり重くなっており、週末に中身を全部消してSnow Leopardを入れ直しました。
それでもやはりヘビー級アプリケーションを動かすにはちょっと不安があります。たぶん親指シフトキーボードを使っていなければもう少しキー入力が遅れる感覚を小さくできるのでしょうけど…。新しいMacが必要かなあ、という気もしてきました。そしてまた出費が…。
あとはフィットネス・健康関連の書籍やインターネット関連の書籍の一部をここに移すことにします。
今日は関係各社への連絡を電子メールなどで行ったり、新しい事務所の周りを歩いて、少し早めに上がって公園を通って帰ることにしました。

Cannondale Rize号
ちょっと走ったらこんな自然の中を走れるというのはありがたいことですね。この感じは川に沿って数キロ続きますし、両岸に何らかの公園、遊歩道、通路がありますのでかなり気分転換できます。

さて、ポテチな後輪ですが
さて、CX1で撮影するとポテチな感じの後輪ですが、こんな感じで寄って撮影するとあまり目立たない感じですね。一度気になり出すとそこばかりに目がいってしまうので、なるべくRize号が格好良く写るように工夫してあげたいな、と思います。
Rize号は最新の仕様ではかなり走りも軽くなっていますけど、やはりProphet号にはかなわない感じがします。ただ、ガタガタ路面や凹凸に対してのリアの吸い付き方は直押しのProphet号では味わえない感触で、やっぱりすごいと思いますね。
換装したばかりのフロントフォークであるFOX FORX 32 FLOAT 140 Rも思ったよりはかなりよくて、Lefty Max 130 TPC+なみの路面追従性があると思います。それに、しっかり感が加わった感じでしょうか? でも、Prophet号にインストールされたLefty Max 140 Carbon SPV+にはまだまだ及ばない感じがします。このLeftyをRize号にインストールしたら前後しっとりでオヤジ好みなバイクになりそうな気がしたりして…。いかん。
2010
02.25
Tags: Cannondale Rize, MTB, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
Posted in Cannondale Rize (2009), MTB, 自転車 | 2 Comments »
花粉症を発症して10数年。噂に聞く、
「おお、いつの間にか花粉症が治っている!」
というようなことが私にも起こってくれないかと、毎年期待して、発症するまでは薬を飲まないで粘ります。
でも、今日ライドしたらあっさりきました。もう薬を飲まないとダメですね…。
さて、右肩はまだまだ痛いのですが、今日は難しいハンドル操作がないコースで、超スローポタをやってみることにしました。

やっぱりゆがむ後輪
今日もRICOH CX1を持ち込みましたが、被写体を左に寄せるとやっぱり後輪がゆがみますね。なんか変な形。

Rize号の走りが軽くなりました
現仕様のRize号、走りが軽くなっています。サスペンションの設定を若干柔らかめにして路面追従性も良くなっていて、右肩が不安定な私でも安心して走ることができます。ただ、ちょっと大きめな石や枝に乗り上げて、その途中で前輪が落ちると右肩にズキッときますね。
走っている途中から花粉症の症状はかなりひどくなってきましたが、せっかくなので新しく借りる予定のオフィスのほうまで足を伸ばしてみました。実は、そのオフィスはこのコースの延長上にあるのです。ですから、普通に行き帰りをすると公園ライドになるのですね。
ただ、蛇行する川沿いを経由しなければ、走行距離はもっと短くすることができます。気分に応じて経由するコースを変更すればいいかな。

これからもRize号にはお世話になりそう
走りも軽いし安定もしているので、これからしばらくRize号にはいろいろとお世話になりそうです。
2010
02.23
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, 自転車 | 6 Comments »
日、月で右肩の急性期の痛みが落ち着きました。
今日はRize号のリアのがたつきを抑えるために、リンクとリアサスを留めるボルトを増し締めしました。これでとりあえずがたつきは解決。
リンク部の抵抗が上がったのか、サグがあまり取れていない感じがしたので、リアのエアを80psiまで下げてサグを13mm程度/26%に設定しました。
その後、フレームの汚れを軽く落とし、リアブレーキのホースガイドをきちんと入れて、チェーンを清掃。もうこのRize号はフレームは傷だらけで、私のProphet号よりも旧式では? というレベルなのです。ワックスはかけましたけど、もう「キレイだっ」というレベルには復活しません。
中古のMTBなので、それもまた「良し」です。
さて、肩を刺激しない程度に普通の乗り方をしてみることにしました。

杉並版「魔界への入り口」 … 一番初めに経由する公園の入り口です
この写真。リア・ホイールがやたらゆがんで写っていない? 全然円形に見えず、左下に引っ張られている感じです。大丈夫か? CX1のレンズは。そういえば昨日もカメラコーナーに寄ったりしているのですけど(物欲的にヤバイものが多すぎる)、CX3なんてのが発売されてました。次回コンデジを買うとしたら、別メーカーにしますけどね。
舗装路で乗ってみると多少肩に刺激はあるもの、強い痛みはありませんでした。しかし…。水道道路からS山自然林に入る入り口で左にハンドルを切ってみたら、「激痛」。しばらくは転倒後のような鈍痛が続きました。
その後、出口の階段を下りるときも、その後何回かハンドルに加重するときも痛みが走る始末でした。わずか10分でライドをあきらめ、観念して整形外科を訪ねました。
その結果は、「肩鎖関節損傷」。鎖骨と肩胛骨をつなぐ関節の損傷で、全治3週間程度とのこと。幸い、脱臼や骨折はなく、現在のような強い痛みは1週間ほどで治まるのではないかとの診断でした。
自転車は普通に乗る分だったらいいけど、痛みが出るような乗り方はやめて下さい、とのことでした。いや、今日は普通に平地で乗っても痛いわけですから、しばらくはお休みですかねぇ。
落ち着きかけた痛み、また復活しているし。
昨日は自転車事故のことを書きましたけど、私のように頻繁に起こしている「自損事故」も考え物です。私がこんな具合じゃ、他の人に自転車の楽しさなんて語れませんよ…。
それにしても、新しい設定のRize号は素晴らしい感じ。乗り心地は当然ソフトになった感じですが、未舗装路での路面追従性はさらに高まった感じです。かといって、舗装路での走りが特にスポイルされる感じもありません。リアサスは体重をかけたときの動きはスムースになりましたが、底付きをすることもないです。
今回はコギが軽く感じられたのですけど、チェーンの清掃も大きかったかもしれませんね。現在、FINISH LINE CERAMIC WAX LUBEを試していますが、意外に汚れが溜まりやすい感じがします。ROADのようにぬるぬるになるわけではないのですが…。
もしかしたら、Krytechに戻したほうが、メンテナンスはラクかもしれませんね。