Archive for the ‘Cannondale Prophet 1000 (2005)’ Category

ブログにガンガン載せなさいよ


2010
03.12

…とコンサルをお願いしている事務所のみなさまにアドバイスされましたので、今日も書きますよ(笑。

私は自転車や自転車の部品などは全く経費としては考えていなかったのですが、Webページやこのブログで自転車や自転車の効能を紹介し、それをきっかけに自転車関連の仕事を得ている場合は、宣伝費として計上することも可能なのだそうですよ。

なるほど。多少は自転車をフィットネスプランの一環として紹介する目的は基本的にありましたけど、直接的な営業手段とは考えていませんでした。ただ、ここのところ怪我が多いので、逆宣伝になっていないか、心配ですけど(^_^;)。

自転車だけではなく武道もそうなんですが、好きなことを仕事と結びつけられることは大変嬉しいことで、また楽しくもあります。というわけでもうちょっと頑張って自転車関係の仕事にも結びつけられるように頑張ることにしますよ。

ちなみに去年〜今年は、下記の取材に協力させていただきました。

これからの自転車読本―自転車が変える大人のライフスタイル

自転車が変える大人のライフスタイル これからの自転車読本

この書籍の一番最後のほうに「やせたいから乗り始める」という章がありますが、そこに登場します。ニュアンスが私がしゃべったことと異なる記述もあったりしますが、そこはご愛敬で。

さて、今日は朝から打ち合わせがあったので、午前中にはCannondale Rize号でオフィスのほうへ向かいました。昨日よりコギが軽くなったように感じられ、やっぱり昨日ブレーキの引きずりを改善したのがよかったのかな、という気がします。Rize号は汎用部品で組み立てているので、フレームをDW Linkの”Tuner 5 Spot”とかに変え×○△□…なんて考えるときもあるのですが、Rize号は5 Spotよりフレーム重量が軽いし、過去に試乗したDW LinkのAM車とも遜色ない感じだしなあ…。でも、DW LinkもTurnerに採用されて進化していそうだしなあ…。いかん…。

さて、その後、メインバンクのほうへ移動して、個人用口座から事業用口座にお金を移してようやく会社としての会計処理ができるようになりました。

自宅に戻って今度はProphet号に乗り換えます。今日はRize号との乗り比べという意味で、サグをRize号と同程度にしてみました。たまたま、「ヒントになれば幸いです。(仮)」様のサイトでProphetのサグ値について触れていたので、その値に設定してみたわけでもありますが…。

新設定でオフィスに向かってみたら…。Rize号とはまた全然違いますね。走りが。走行時の平均時速とか見てもまるでVertex号で走っているかのようでした。Prophet号でもMaxxis High Roller 2.35を装着するとかなり重くなるので、今履いているIRC Mibro for Marathon 2.25の転がり性能とかもいいのかもしれませんね。

午前中にRize号、午後にProphet号で、工事中のためアスファルトが盛り上がってガタガタになっているところを通過してみたのですが、Prophet号のLefty Max 140 CarbonはRize号のFOX FORX 32 FLOAT 140より明らかにスムース。逆にリアサスの動きはRize号の地面に吸い付いて離れないような感触に対して、Prophet号のリアは若干伸縮のタイミングが合わないような感触を受けます。コーナリングの安定性はBBを的確に捉えやすいRize号のほうがいい感じです。

久々の登場。Cannondale Prophet号。

久々の登場。Cannondale Prophet号。

幹線道路でスピードが乗るので、しばらくProphet号を稼働させようかな。

ポストマウント


2010
03.11
Cannondale Rize号

Cannondale Rize号

今日は新オフィスへの往復ともに公園内を経由。ようやく天候が回復してきて、MTBも走りやすくなっているからですが、移動したあとが大変。花粉症の症状が憎悪してほとんど目を開けていられません。

Rize号を現在の仕様にして気になることがひとつ。車重がかなり軽くなっているのに走行感はイマイチで、どうも速度が乗らないし維持されない感じなのです。昨日はリア・サスペンションへエアを足してみたのですが、あまり劇的な改善はなかったですね。我が家のエースであるCannondale Prophet号なみのパーツを奢っているのですから、もう少しProphet号の走りに近づいてくれてもいいような気がしています。

あと、気をつけなければいけないところは…。そうだ。Rize号には若干のブレーキの引きずりがあるのに気づいたんだった。取りようがないと放置していたのですが、これも走りに影響していそうな気がします。

Prophet号までのバイクに装備していたのはインターナショナル・マウントのディスクブレーキです。こちらは、ブレーキ位置の調整にスペーサーが必要となるのですが、いったん場所を決めるとその後のトラブルは少なく、引きずりなどは感じにくかったです。

しかし、ポストマウントはスペーサーは基本的に不要でも、なんかぴったり決まりません。Scott Ransom号を使っていたときはポストマウントでしたが、その時のマニュアルには「固定ボルトをゆるめ、ブレーキを強く握った状態でボルトを締めて固定することでだいたい適正な位置が見つけられる」と書かれていました。現在、Vertex号とRize号にポストマウント用のブレーキキャリパーが付いていますが、これらは基本的にその指示に従い固定しました。Rize号はローターが6インチのときには比較的この方法でうまくいったと思うのですが、7インチにしてからはどうも難しい感じがしていました。常に何らかの引きずりが発生するのです。

Post Mount Brake

Post Mount Brake

特に引きずりが強いリアに関しては従来通りブレーキを強く握った状態で固定ボルトをゆっくりと締め込んでみました。ローターは完全にはまっすぐではないでしょうから、回転するたびに擦れる音がしますけど、空回ししたときに以前のような引っかかる感じはなくなったように感じました。

Post Mount Brake(Front)

Post Mount Brake(Front)

前輪はこの方法では何回やってもうまく行きませんでした。ピストンの出方も若干偏りが出ているように思われましたので、手で少しずつ位置を移動させながら、いい位置を探して固定してみました。

ポスト・マウントのディスク・ブレーキは結構調整が面倒くさいですねぇ。私だけでしょうか? でも、最新のフロントフォークはFOX FORXもすでにポストマウントに変更されています。慣れないといけません。

とりあえずこれでかなりの引きずりが解決。今は前後7インチにしているけど、トラブルを減らすために後輪は6インチに変更してもいいかもしれませんね。

この仕様で乗ってみましたが、劇的と言えるほどの変化があったのかどうかは微妙です。ロータとブレーキパッドの摩擦が減った分は確実に軽く回るようになっているハズなんですけど…。

また、この数日で気づいたのですが、やはりfi’zi:k gobiの形状は私に合わないのか、往復で20kmもないのにやたらとお尻が痛いです。硬いサドルのように座骨が「点」で痛くなるような感じではなく、もっと全体的に痛い感じ。

fi'zi:k GOBI

Cannondale Rize号に取り付けたfi'zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL

Vertex号に取り付けたSelle Italia SLR XCが最もフィットする感じなので、これの白でも改めて入手して換装しようかな…。でも、しばらく予算が取れそうにないなあ。

肩鎖関節損傷…


2010
02.23

日、月で右肩の急性期の痛みが落ち着きました。

今日はRize号のリアのがたつきを抑えるために、リンクとリアサスを留めるボルトを増し締めしました。これでとりあえずがたつきは解決。

リンク部の抵抗が上がったのか、サグがあまり取れていない感じがしたので、リアのエアを80psiまで下げてサグを13mm程度/26%に設定しました。

その後、フレームの汚れを軽く落とし、リアブレーキのホースガイドをきちんと入れて、チェーンを清掃。もうこのRize号はフレームは傷だらけで、私のProphet号よりも旧式では? というレベルなのです。ワックスはかけましたけど、もう「キレイだっ」というレベルには復活しません。

中古のMTBなので、それもまた「良し」です。

さて、肩を刺激しない程度に普通の乗り方をしてみることにしました。

魔界への入り口

杉並版「魔界への入り口」 … 一番初めに経由する公園の入り口です

この写真。リア・ホイールがやたらゆがんで写っていない? 全然円形に見えず、左下に引っ張られている感じです。大丈夫か? CX1のレンズは。そういえば昨日もカメラコーナーに寄ったりしているのですけど(物欲的にヤバイものが多すぎる)、CX3なんてのが発売されてました。次回コンデジを買うとしたら、別メーカーにしますけどね。

舗装路で乗ってみると多少肩に刺激はあるもの、強い痛みはありませんでした。しかし…。水道道路からS山自然林に入る入り口で左にハンドルを切ってみたら、「激痛」。しばらくは転倒後のような鈍痛が続きました。

その後、出口の階段を下りるときも、その後何回かハンドルに加重するときも痛みが走る始末でした。わずか10分でライドをあきらめ、観念して整形外科を訪ねました。

その結果は、「肩鎖関節損傷」。鎖骨と肩胛骨をつなぐ関節の損傷で、全治3週間程度とのこと。幸い、脱臼や骨折はなく、現在のような強い痛みは1週間ほどで治まるのではないかとの診断でした。

自転車は普通に乗る分だったらいいけど、痛みが出るような乗り方はやめて下さい、とのことでした。いや、今日は普通に平地で乗っても痛いわけですから、しばらくはお休みですかねぇ。

落ち着きかけた痛み、また復活しているし。

昨日は自転車事故のことを書きましたけど、私のように頻繁に起こしている「自損事故」も考え物です。私がこんな具合じゃ、他の人に自転車の楽しさなんて語れませんよ…。

それにしても、新しい設定のRize号は素晴らしい感じ。乗り心地は当然ソフトになった感じですが、未舗装路での路面追従性はさらに高まった感じです。かといって、舗装路での走りが特にスポイルされる感じもありません。リアサスは体重をかけたときの動きはスムースになりましたが、底付きをすることもないです。

今回はコギが軽く感じられたのですけど、チェーンの清掃も大きかったかもしれませんね。現在、FINISH LINE CERAMIC WAX LUBEを試していますが、意外に汚れが溜まりやすい感じがします。ROADのようにぬるぬるになるわけではないのですが…。

もしかしたら、Krytechに戻したほうが、メンテナンスはラクかもしれませんね。

喉元過ぎれば熱さを忘れる


2010
02.20

今日の午前中は次男坊がフットサルの大会に出るというのでその見学。サッカーとはまた勝手が違うようでしたが、強いチームは小学校低学年とは思えないような動きをしていました。

戻ってきた後、Rize号を駆り出して近くの公園へ。1月の怪我もほぼ癒えて、かなり調子がいいです。途中taguoさんと会ったので、そのまま土手へ。

このとき、バイクを交換して乗ったのですが、私はtaguoさんのEnduro号をお借りして、土手の中でも一番易しいコースで試し乗りをさせていただきました。しかし…。

初歩的ミスでした。

土手を下りて、一番下のところでバイクを制動させようとブレーキを引いたら、前と後ろを間違えてしまったのです。私のバイクは左前で、taguoさんのバイクは右前。しかも、下の方はまだまだ濡れていて地面が粘土状態。前輪が滑って右側頭部から地面に叩きつけられました。

taguoさんのEnduro号、おろしたてのペダルが付いていたのに…。土を掘ってしまいました。申し訳ないです。

その後川上の公園に回りました。

川上の公園の周回で

川上の公園の周回で

ところが、ハンドルを引く動作ができません。おそらくは首が左側に曲がって、右肩の筋肉(僧帽筋)が緊張し、鎖骨を強く引っ張り上げてしまったのではないかと思いますが、肩鎖関節に強い痛みがあります。

今も、腕の重さだけで激痛という感じで、これはどうしたものかと思います。横になっても上腕が下につくまでの間が激痛。困ったなあ。肩鎖関節には強い圧痛もあります。脱力したり動かしたりすると体験したことがないようなスナップ音が。たぶん腫脹した軟部組織同士が擦れ合っているんでしょうね。はじけたときに、「ぷつん」と感じるのだと思います。

喉元過ぎれば熱さを忘れるといいますけど、今日は決して無茶をしたつもりはありません。一度も失敗したことがない一番ラクなコースを選んだのですから。でも結局は注意力不足で怪我をしています。

最近は怪我が右側に集中していますが、神様が「おまえ、右ばっかり使っていないで左も使わないと衰えるぞよ」とおっしゃっているのだと、ポジティブに解釈しておこうと思います。あるいは、普通に走っていてこう怪我が集中するということは、残念ながら衰えもあることを認めなければならないのかもしれません。

夕食は外に出て、戻ってきてから今日はほとんど乗っていないRize号のセッティングを行いました。taguoさんのバイクに乗ってみて、比べてみると私のRize号は少しクロカン風な設定で、硬いです。リアなんか10%程度のサグしかありませんでしたので、これをメーカー推奨の24%まで上げました。フロントフォークは体重表に掲載されていた空気圧にして試していたのですが、これをPLUSH(25%)に設定し直しました。

  • フロント … 65psi → 40psi
  • リア … 120psi → 100psi

ずいぶん硬かったみたいです。

右肩が痛いので、軽く舗装路を乗った程度ですけど、乗り心地は非常に良くなりましたね。早くこの設定を試してみたいところですが、右肩がこの状況だとまずいかなあ。

せっかく大腿部が治って好調だと思ったのに(全治4週間くらいでした…)、今度は上半身か…。これでまた全治何週間とかなると、さすがに気持ちも萎えてきますね。

taguoさん。ご心配をおかけし申し訳なかったです。早く回復させて、久々の里山に行きたいと思います。

EASTON XC ONE DISC


2010
02.19

今日は会社立ち上げに向けて私の側の最後の作業を行ってきました。あとは専門家による登記を残すだけです。この手続きを全部自分でやる人もいますけど、私は頼んで良かったと思っています。でないと、それだけに追われてしまいますからね。

さて、今日はRize号用に落札したホイールが届きました。当初は新宿のショップでMavic Crosstrailを買おうかと思ったのですが、だったらProphet号にも付けているMavic Crossmax STを海外通販で買ってもほとんど金額が変わりません。それにこれらは少々予算オーバー。

そこで目を付けたのが獄長に置いてあるEASTON XC ONE DISC。Crossmax STより1万ほど安いのですが、こちらはTubeless対応ではありません。だったら1万足したほうがいいような気もします。

いろいろ探していたらこのXC ONEの新品が某オクでも出ていました。しかも、獄長より1.5万円以上も安くて即決になっている…。Tubelessでなくてもいいかどうかで2日ほど悩みましたが、今回はチューブドでいくことにしました。

一昨日の夜に落札して、今日の朝には到着。本当に箱に入ったままの新品でした。

EASTON XC ONE DISC

EASTON XC ONE DISC

EASTON XC ONE DISC

EASTON XC ONE DISC + Continental Mountain King Supersonic

持った感じかなり軽量です。Vertex号に取り付けているRovalにはかないませんが、1585gということでかなり軽いです。Prophet号のCrossmax STより微妙に軽いくらいでしょうか。

ただ、XC用ということでスポークがかなり細く、若干強度的な心配はあります。DHコースで常用するような使い方ではないので大丈夫だと思いますが…。

ついでに、Chase号に取り付けていたSRAM XOとRize号のSRAM X-9を交換しました。

SRAM XO

SRAM XO + BBBのプーリーセット

XOとX-9を手に持って比べると、やはりXOのほうが軽いのが分かります。XOにはBBBのプーリーセットが付いていますが、X-9の純正プーリーと回し比べてみるとはるかに軽く回ります。これで多少はコギも軽くなるかもしれません。X-9のプーリーはちょっとメンテナンスが必要かもしれませんね。

タイヤとチューブも新調しようかな、と阿佐ヶ谷のフレンド商会まで出かけましたが、なぜか準備中になっていました。このため、妻のRush号からチューブをもらい、しまってあるContinental Mountain King Supersonic 2.2を取り出して装着しました。

そしてCannondale Rize号の一通りの改造が終了。

Cannondale Rize + EASTON XC ONE

Cannondale Rize + EASTON XC ONE

Rize号を持ち上げてみると、かなり軽くなっています。そこで100g単位のデジタル体重計で測定してみることにしました。

結果、この写真の状態で12.3kgになっていましたので、11.8kgのProphet号との差は500gとなりました。Prophet号を測定したときはモジュラーケージEXを装着していなかったですし、ペダルは軽量のビンディングペダルでしたので、同じように揃えると差は小さくなります。クランク、ブレーキ、シートポストあたりをProphetと同じグレードに変更すると、重量差はほとんどなくなってしまうかもしれませんね。

Rize号の完成と同時に、Chase号にもホイールを戻して乗れる状態になりましたので、私のバイクは6台体制に戻りました。さて、これからライドのたびに乗るバイクを選ぶのが大変だぞ。

Rize号がLefty使用だったときに使っていたホイールは、KENDA NEVEGAL USTを洗ってキレイにしたあと、妻のRush号に取り付けました。妻のRush号に取り付けていたXM117はまだ比較的キレイなので、先日取り外したLefty Max TPC+とともに手放す予定。

今日は朝から忙しかったので、上記の作業が完了したのは17時前。急いで支度して外に出ました。

平地を走った感触としては、かなりコギが軽くなり、バイクが前に進むようになっています。XC ONEはMavic Crossrideほどは硬くないようです。

また、その軽さのせいか、あるいはホイールが若干たわむのか、少し前に押し出されるような感覚を感じるときもありました。前後サスペンションはあまりペダリングには反応しませんけど、その割には硬い乗り味にはなりません。Mavic Crossmax STを取り付けたProphet号の前後サスペンションを同程度のサグに設定すると、かなりソリッドになりますからね。反面、少し軽くなったRize号でもProphet号の「飛ぶような走り」にはなりませんでした。同じブランドの130-140mmクラスのAMバイク同士ではあるんですが、味付けが多少違うのかな。パーツ構成による差が大きい可能性もあります。

平地だけではなく、少しアグレッシブな乗り方もしてみました。

高台になった公園の階段(1)

高台になった公園の階段(1)

途中の2箇所平たくなった場所で加速を入れます。これくらいなら強度的には問題なさそうです。

前後幅が大きい階段

前後幅が大きい階段

こちらは前輪と後輪が同時に落下する前後幅で作られている階段です。入り口が狭いのでスピードは乗らないですが、前後のサスペンションを試したり、肘・膝のクッションを使う練習に使うにはいいですね。現在の設定だと、Prophet号より若干「ゴムっぽい」かな?

その後、神社裏まで回ります。

やっぱり土が軟らかい

やっぱり土が軟らかい

やっぱりまだ土が軟らかいですね。

以前の仕様のRize号で下りたとき、必ずといってもいいほど段差のところで恥骨を上側から打ちつけました。このサドルの高さで下りてみたところ、今日も同じように打ちましたよ…。同じサドル高のProphet号やVertex号では打たないので、サドルの形状の影響もあるかも。Rize号のサドルはfi’zi:k gobiで、アリオネほどではないですが後側が結構張り出しています。下腹部を打たないように少し練習することにしましょう。

XC ONE ホイールに不安は感じない

XC ONE ホイールに不安は感じない

この階段も以前のように下りてみましたが、軽量のXC ONE DISCホイールでも何ら不安はなかったですね。この写真で言えば右側の階段はもう少し段差が小さいので、思いきりダンシングしてみましたが、問題なし。その代わり、何度もフロント側でチェーンが外れました。

カラスの勝ち

昨日ネコとカラスが縄張り争いをしていたこちらがわの階段です

Rize号は、まだ交換したいパーツはありますけど、とりあえずはこれでいいかなというレベルのバイクになりました。次は長さが微妙に足りないシートポストでしょう。そうしたらクランクも、ブレーキも、ってなっちゃうかな?

Cannondale Rize号

Cannondale Rize号

…階段で全力疾走をした影響でしょうか? 今日は久々に腰痛を感じます。土手を上るときには右膝に変な痛みも走りました。右膝の調子はこの1年近くの間最悪ですが、多少回復傾向にあります。これ以上悪くなるようだったら治療が必要かも。

やはり、若くはないと思う瞬間です。

Cannondale Rize 5 (2009)


2010
02.16

今日は新規事業開拓に向けて、打ち合わせをしてきました。企画販促のプロと自分の持っている力がかみ合えば面白い事業ができるかもしれません。特に自分が一番やりたかった企画でもあるので、やはり大きなモチベーションにつながります。これから煮詰めていこうかな、などと思っています。

さて、打ち合わせが終わったあと、寒いとは思ったんですが、せっかく雨も止んでいるので、Rize号を調整して少しだけ外に出かけてみることにしました。

今日の午前中に修理が終わったRICOH CX1が届いたのですが、開いて動作確認した当初液晶の映りが汚くなっているのにビックリ。「また再修理」なんて思ったのですが、レンズなどを確認したところ「結露」のようでした。結露が取れると以前のようにキレイな液晶表示が復活して、人物を狙えばピントもしっかり合うようになっていました。良かったです。

というわけで今日はCX1を久しぶりにライドのお伴にすることにしましょう。

Rize号での公園までのアクセスは、タイヤが古い間に合わせのタイヤを使っていることもあってか、そんなに走る感じはしません。でもS山自然林の未舗装路に入り、小さい下りと登り返しの間を漕いだりプッシュを入れたりすると、生まれ変わったRize号の性能が感じられます。「やっぱりRize号は残しておいて良かった」と思った瞬間でした。FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)も実際に乗ってみればよく動いて乗り手をアシストする感じ。

Cannondale Rize + FOX FORX 32 FLOAT 140 R

Cannondale Rize + FOX FORX 32 FLOAT 140 R

しかし、いいですねー。これは。クセになる乗り味ですよ。思ったよりフワフワではなく、かといって極端にソリッドなわけでもありません。サスペンションの働きに「芯」がある感じなんですよね。これはもう土手に行くしかないと思いました。

今日はRize号の後側のくぼみから下りただけ

今日はRize号の後側のくぼんでいるコースから下りただけ

しかし、やはり今日のこの場所は路面が水を吸って柔らかくなっていて、何度も下りると地面を削りそうな感じがしました。このため、1箇所を軽く下りるだけにとどめました。下りたあと、削った路面を元に戻そうかと振り返ってみたら、私が走ったあとが残っていません。

「こんな路面状態で地面を一切削らずに急斜面を下りるなんて、上手になったなあ、俺」

なんて自己陶酔をしていても仕方がありません。たぶんこれはあまりにもコントロールをしやすいRize号の性能の影響による可能性が大です。一番斜度が強いところでもフロントがしっかり働いてくれて安定していました。特に高速で走り抜けると、思った通りのラインを進んでくれます。Prophet号と違って、なんかすべてをRize号がやってくれている感じ? もう面倒なことや痛いことがいやになってきたオジサンには最高のバイクだと思いますよ。

やっぱり高速でサスペンションが激しく伸縮を繰り返す場所も試さないと。というわけでいつもの階段へ。

この階段も試しました

この階段も試しました

ここを高速で下りてみて前のLefty Max 130 TPC+との違いがはっきり分かりましたね。フロントフォークはエアサスへの偏見が若干ありましたけど、このFLOATはとてもスムースに反応します。途中の段差の不規則な変化も余裕を持って処理している感じで、脱力している両腕への反発がかなり易しいです。一番気に入っているProphet号のLefty Max 140 Carbon SPV+にも引けを取らない性能だと思いました。

Lefty MaxのSPV+は設定をきちんとしないととんでもない乗り味になってしまうのですが、FLOAT Rはそういう余計な設定ができないため、きちんとサグを出していれば難しいことを考えなくてもそこそこの性能が出るのかもしれません。逆にもっとレーシーなシチュエーションでは(例えば、ダウンヒルマラソンのイベントとか)もう少し細かく設定したくなるかもしれませんけど、私などは真ん中より後ろを団子になって走るのが好きなタイプですから(言い訳じみてますか?)、FLOAT Rで十分な気がしました。

何回か走り抜けてみましたが、常に安定していました。以前の仕様だとRize号を里山や常設コースへ持ち込むのは心配でしたが、これなら大丈夫ですね。

前回Chase号では下りなかった階段

前回Chase号では下りなかった階段

その後、前回Chase号で試した階段のある公園へ向かってみました。この階段は入り口が一段高くなっていて入りにくいのと、一つ一つの段差が大きめで前半の斜度がきつめだったこと、(それに上の方で長男のライバルたちが部活動の練習をしていたことから)、Chase号で試すのは断念した場所です。

見た目は土手のほうが怖いのですが、こっちは人工物だし段差も高いので転けたらヤバイですからね。

今日は好調なRize号だったので、(長男のライバルたちは今日も練習していたんですけど)ここにも進入してみました。上の方は滑りやすく、少々恐怖感はありましたがやっぱりフルサスはラクでした。

雨が降り始めました

雨が降り始めました

しかし天気がよくありません。今日もライドの途中で雨が降り始めました。

まだ強くならないうちに、もう一つの階段に向かいます。

ダンシングで下りる

ダンシングで下りる

赤が好き師匠から出されていた「ダンシングさせながら下りる」という宿題(?)を消化するためです。フルサスのRize号なので、私の技量でも何とかなるかもしれません。

さすがに階段だとフルサスでもペダリングと段差下りのタイミングを合わせるのが難しいのですが、合う、合わないに関わらず突っ走ってみました。ただ左側が死角になるので、半分を過ぎたところでペダリングはストップしましたけど。

2回目は、左から車道を走行してくる中学生(?)をちょっと驚かせてしまいました。あの時点では減速していたんですけど、ゴメンなさい。

とりあえずひとつ宿題をこなしました。右から飛び降りての階段越えは…。カンベンしてください。

帰り道で御供米橋を通過しましたが、前回の改修で左側の公園に抜ける道が極端に急斜面になっていました。これを解消する工事が改めて行われているわけです。

御供米橋はまた通行止め

御供米橋はまた通行止め

だいぶなだらかに修正されているようです。

しかし、この場所に急坂を作るなんて、前の工事の設計段階で分かってしかるべきだと思うのですが、なぜこんなことになっているのでしょう?  二重に税金が投入されるのはカンベンしてほしいです。

というわけでまたしばらく通行止めになってしまっているのです。

さて、今日の写真はCX1ですが、とりあえず狙った場所にフォーカスが取れてロックされるので、今日はうまく撮影できているみたいです。これからCX1君にも頑張ってもらいましょう。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)


2010
02.15

今日は長男が国立競技場で行われた日韓戦を観戦に行っていましたが、いろいろと勉強になったようです。将来あの場に立てるようになるまで、頑張って下さい。

さて、Rize号のほうですが、入札中だったホイールは残念ながら価格が上がりすぎてしまい、あきらめました。というわけで、しばらくはChase号に装着中のMavic Crossride 2009を借りることにします。

今日は阿佐ヶ谷のフレンド商会に行って、ステム、コラムキャップを購入しました。併せてVertex号用のチェーンステープロテクター、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless x 2も入手。このショップのMibro for Marathonは他のショップより2000円以上安いので、必ずここで買っています。

チェーンステープロテクターは、残念ながらサイズが合いませんでした。ロードのCR1に使うことにしましょう。Vertex号は貼るタイプのほうが良さそうなので、赤が好きさんじゃないですけど次は私もイワシ柄のを買うことにしますよ。いや、イワシ柄と巻くタイプのプロテクターで迷ったんですけどねー。イワシ柄にしておくべきだった。

Mibroのほうは、Rize用に新調するホイールが入手できればそちらに使う予定でしたが、しばらくは待ちですね。経験上Mibro for Marathonは一度装着するとビードが伸びて再装着時にエアが入りにくくなりますので、最初の選択が肝心。

というわけで、FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009 バージョンのRize号がとりあえず完成しました! とりあえず、3バージョンを比較していただきましょうか。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)

まずは、Prophet 1000(2005)に付属してきたLefty Max 140 SPV+(2005)バージョン。今思えばこれが一番ルックス的にマッチしていたような気がします。ただ、長らくメンテナンスをしていない影響でリバウンド調整機能が故障していて、しかもマイグレーションがより起こりやすい状況になっていました。

乗り心地は決して悪くなかったのですが、Lefty 2台持ちだとメンテナンスが大変です。そこで交換したのがその1年前のモデルであるLefty Max 130 TPC+。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)

チタンスプリングを内蔵した軽量モデルです。たった10mmの差なんですが、フォークが短くなったことは写真を見比べると明らかに分かります。ただ、Rize号のLefty バージョンはもともと130mmがインストールされているので、もしかしたらこちらのほうが適正に近いのかもしれません。

ただ…。このソフトスプリングのフォークは私には柔らかすぎました。柔らかいのは同じソフトスプリングを内蔵したSPV+もそうだったのですが、こちらはコンプレッション側のダンパーであるSPVのエア圧を高くすることで「硬く」できました。それに対してTPC+はノブを回して調整する方式で、これを最強にしても十分な踏ん張りを得ることができなかったのです。サグ調整にも専用シムが必要とのことで。

このため、私の70kgの体重では段差などでフルストロークもしくはそれに近い状態となってしまい、「こりゃダメだ」な、と…。

もうRize号は体重が60kg半ばくらいまでの人へのお勧めとして売却か、と思ったのですが、SPV+の頃のRize号は決して悪くなかったので、もう一度その性能を引き出してみたいと思うようになりました。

そして今回の改造と相成ったわけです。

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

ごく普通のMTBのルックス(?)になってしまいました。

最初のSPV+と同じ140mmということで、ヘッドチューブ角が組み立て直後の状態に近くなりましたね。ステムが短くなって、かなりハンドルが後ろに寄っています。

今回はエアサスを選びましたけど、私のように体重の変化が大きい人はエアだけでサグ調整ができるので、スプリング交換などをする必要もなくラクだと思います。体重がほぼ一定の人はダイヤルでサグを調整できるフォークならコイルのほうがよりラクかもしれませんけど。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)

フレームの黒からフォーククラウンの突然の「白」に切り替わるので、若干違和感はありますが、こうなったらハンドルやグリップも白に変えるまでです(苦笑。というのは冗談ですが、ステムは最初白にしようかと思いました。でもちょっと高かった…のでボントレガー・レースの黒です。以前の100mmから60mmへと40mmも短くなるので、登りはや平地での走りはスポイルされるかもしれませんが、下りの操作はしやすくなると思いますね。

完成する時間が遅く、今日も公園や土手へは回れなかったのですが、舗装路だけは走ってみました。空気圧は今日はマニュアルの推奨値にしてみたのですが、SPV+のようなコンプレッション・ダンパーがないため、ペダリングで若干のうねうね感があります。

やはり「エア」という感じはありますね。同じエアサスのFOX FORX 36 TALAS 160 R (2008)をRansom号に装着して使っていたのである程度覚悟していたのですが、このFloat 140 Rも同じように初動で微妙に「きゅきゅきゅ」と「ひっかかる」ような感じがあります。カテゴリは違いますが、Vertex号のF100RLにも同じような感触はありますね。もちろん、コイル式のLefty Max SPV+やLefty Max TPC+にはこの感触はなく、スムースさでは一歩譲るかな、という感じです。トレイルストアの相坂さんに教えていただいたWako’s SLを吹き付けて改善を図ることにしましょう。

しかし、同じエアのCannondale Headshok Super Fatty Ultra DLについてはこの引っかかりがない感じなんですよね。やっぱりこちらはニードルベアリングのスムースさの恩恵が受けられるのでしょうか?

今回の変更で前後がエアショックとなり、両方ともFOX RACING SHOX製ということになるので、前後のバランスが取れたような気がしました。BB付近に強く圧をかけたときに均等に前後が反応する感じ。前後エアというのは、Scott Ransom号以来で、それ以外はフロントがコイル、リアがエアの組み合わせでした。

それに、推奨エア圧でサグはそこそこ取ってあるんですけど、乗ったまま上からフォークを地面に叩きつけてもフォークが「つぶれません」。Lefty Max 130 TPC+で感じていた弱点はまず解消されたと思います。

ホイールがチューブドで、以前のXM819仕様より若干重くなるためか、走りが軽くなった、という感じはしませんし、ハンドリングが良くなった、という感じもしません。ステム変更でポジションが変わったこともあるかもしれません。しかし、ちょっとしたことで底付きしない安心感で、130 TPC+時代のRize号より安心して操作できるかな、と思いました。また、ステムの変更によるものか、300gもフォークが軽くなった影響か(?)、やたらフロントが上げやすくなっていましたね。これでMavic Crossmax STクラスのホイールを入れると、Prophet並みに「飛ぶような」走りになるのかもしれません。ああ、無い物ねだりをしてはいけない!

今週はかなり忙しくなるでしょうが、どこかで抜け出して乗りに行きたいなあ。週末、天気が良ければ里山まで自走して早速試すか?

…Rize号のリニュアルの陰で、Chase号は下記の状態に戻ってしまいました。

Cannondale Chase号

Cannondale Chase号

この状態から、リア・ディレーラーのXOをRize号のX-9と交換しようとしています。ちょっとかわいそうかな。

今日の阿佐ヶ谷への買い物はこのChase号でいったんですが、舗装路でちょっとした練習をしてみるのにはいい感じなんですよね。

バランスのいいホイールをもう一個、探すかなあ。

…それにしても、天気がパッとしないですねぇ。今日もこれから雨ですし、木曜日も雨の予報。週末に回復するので、きちんと乗れるのはそれからになるのかなあ?

仮組中


2010
02.13

入手パーツの第一弾であるフロントフォークが届きました。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

当初はChase号からホイールを移す予定でしたので、この”FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009″の9mm クイックリリースタイプを選びました。しかし、Chase号をたたむと室内に移さなければならないので、また場所を作らねばなりません。それで別のホイールを入札中だったりするのですが…。落札できなければ当初の予定通りChase号を分解して収納です。

Rize号に専用のホイールを入手するのだったら、15QRタイプにすれば良かったかなあ、と若干の後悔があります。15QRは一昨年に試乗済みですが、9mm クイックリリースタイプとはまるで剛性が違う感じでした。今の15QRは9mmQRよりラクに外せるみたいですし、このモデルも調べてみると、2010は15QRタイプしかないようにみえます。

ホイールはホイールで、今日見たらひとつ上のグレードのものも出品されているし、なんか間が悪いというか(苦笑。

きっと9mmタイプのこのモデルは稀少となるでしょうし(?)、完成車外しでまだホイールも組み入れられたことがないそうなのでかなりの美品です。よしとしましょう。

それに、フロント6インチで組めば、Vertex号の軽量ホイールであるRovalも装着可能なんですよね。そうなると、Prophet号より軽くなる可能性も(まあ、試す程度にしかしないでしょうけど)。

さて、32 FLOAT 140 Rですが、持った感じかなり軽いです。100g単位の体重計なので誤差はあると思いますが、約1.7kgでした。Prophet号に装着したLefty Max 140 Carbon SPV+も同じ体重計で1.7kgでしたから、かなり軽いと思います。

ヘッドパーツ群

ヘッドパーツ群

上がLefty用のヘッドパーツで、下がオーバーサイズ用のヘッドパーツになります。

上のLefty用のリングは上下2枚が必要で、これ以外にスペーサが1枚必要です。後でRize号から取り外したパーツを測定してみると60gでした。下のオーバーサイズ用のヘッドパーツ群で90g。この部分では30gの重量増ですが、Rize号のLefty Max TPC+が2.0kgなので、トータルでは軽くなるでしょう。

あとはホイールですが、例えば同じMavicの製品だとLeftyタイプは最軽量で、9mmクイックタイプは最重量になります。Prophet号と同じグレードのホイールを使っても、フロント周りのパーツ重量の総計はかなわないでしょうね。

一瞬、Prophet号に32 FLOAT 140 Rを付けてみたらどうかと考えたのですが、手持ちのヘッドパーツが250gなので重くなっちゃいますね。やはりRize号のヘッドカップ一体型は魅力的ですよ。

まだホイールが入手できるかどうかも決まっていないし、当初はゆっくり組み立てる予定でいたのですが、時間があったので仮組です。

ベースプレートはLeftyにはないので(あえて言えばアンダークラウンがその役割を持っているのでしょう)、これを装着するのは初めてです。当初、ショップに依頼しようかと思ったのですが、昔ながらの方法と言いますか、フォークを回転させながらプラハンで小さくコツコツとやっていたら数分で装着できました。

あとはLeftyの取り外し。現在使っている上下ベアリングはリムーバーで抜きましたが、そうするとベアリングのシール部分に圧迫が加わって凹んでしまうみたいです。使えないことはなさそうですが、今後ベアリング交換するときにはちょっと注意が必要ですね。

で、組んでみると意外にコラム部分が短い感じ。コラムスペーサは不要というか、付けられないですね。手持ちのステムでは高すぎてちょっと合わない。今日明日にでも近所のショップに行って、ステムとコラムキャップを買ってこようと思います。そうすればもう、Vertex号あたりからホイールを借りて走れてしまうのですが…。

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

これで前後、FOX RACING SHOX製で揃うことになりました。見た目はやっぱりLefty Maxのほうがいいけど、汎用規格のパーツだと応用が利くのがいいですね。Chase号に装着したMavic Crossride 2009も、Vertex号に装着したRoval XCも試せるのですから。

今日は天候もよくないので乗りには行きませんけど、明日ステム周りを揃えて、Chase号からホイールを借りて試してみるかな? Rovalを借りてしまうと、そればかりになってVertex号に乗ってあげられなくなるような気がする…。

怖ぇ


2010
02.11

中途半端な時間です。

先日「社長の会」でお世話になったとある会社の社長様の会社を訪問させていただきました。渋谷という便の良い場所できれいなオフィスでしたが、こんなにさっそくに訪問させていただいたのには訳があります。代替医療に用いる器具を自社で試作しながら、講習会などのさまざまな活動をされているということを伺ったからです。

私自身は私が関わる運動プログラムも含め、代替医療はもっと活用されてほしいと思っています。しかし、現状ではなかなか難しい部分もありますね。オリジナルの健康法などに至っては、特に資格がなくても施術院を開設できてしまうために大きな危険性も含んでいます。

今回伺ったのは、東洋医学に根拠を置いた施術法と器具についての話でしたが、非常にまじめに取り組んでいらっしゃって、人体へのインパクトを最低限レベルに抑えたものでした。

きちんと研究されたものであれば、医療を補完するものとして役立つでしょうし、うまく機能すればふくれあがる医療費を抑える一助となるでしょう。

健康運動指導士も、予防医学に関連する資格の一つであり、うまく機能していけば高齢化社会でさらに増えるであろう医療費を少しでも抑制するのに役立つはずです。今回伺った会社の社長様にもぜひ頑張っていただきたいと思いました。私自身も東洋医学の知識はほとんどないので、もう少し学ばせていただいたら、と思いました。

さて、自宅に帰ってからyoutubeの動画を見ていました。

最初は、MTB関連の動画を見ていたのですが、次にMTBのクラッシュシーンに進んだと思ったら最近テレビで見かけるような、おバカなクラッシュ動画で大笑いし、最終的になぜか「心霊動画」を見ていました。どこからどうつながったのか…。

「おお、怖ぇなあ」といいながら動画を見ていると、いきなり開いていたWindowが次々と閉じ始めました。マジにビビリましたよ。そしてリブートに入ったと思ったら、Windows Updateが開始されたのでした。

Windows 7ってこんなものですか? 怖いなあ。

時々、「Windows Update」のために「xx時間後に再起動」みたいなメッセージが右下に出ることがありますが、それに気づかないまま放置していたからではないかと思います。

Windows 7に変えて、これで2回目かな。何日も電源を入れっぱなしにしているのもいけないのでしょうが、いやだなあ。これ。

最後に…。My MTBについて。

最近、増えすぎてしまったMTBのうちRize号を売ろうかなあ、などと思っていたのですが、改めてChase号まで揃えてみて、私の中ではRize号 > Chase号なんですよ。sadaさんが「Rize号が一番しっくり」と表現されていましたが、実は私もそう感じることが多々あって。一部の弱点パーツを変えれば、場面によってはProphet号に迫る、もしくは超える可能性が大です。

以下に述べるのは私の個人的な好みと低めの技術レベル(苦笑)からの感想です。

新生Chase号は見た目がすっきりして平地でも明らかに乗りやすくなったと思います。しかし、私が遊んでいる急斜面とかドロップオフでは明らかに、以前のLefty Max バージョンのほうが安定していました。現在の仕様では数メートルの距離を飛ぶ勇気がちょっとわかないので、長くて高いドロップオフは直接比較ができないのですが、短いドロップオフでもかなり差を感じます。

サドルを下げられるのでVertex号よりは安心して操作できますが、感触はもろ、買った当時のVertex号そのものですからね。

これから技術を磨いていくには扱いが難しいChase号で頑張る、というのも一つの手ですけど、正直もうあんまり無理はしたくありません。素直にバイクの機能に助けてもらおう、と思い始めました。特に、怪我の続いたこの年末年始で(うーん、でも怪我をしたのはProphet号とRize号のときでしたがね)。

だから、売るとしたらたぶんChase号のほうになりそうですよ。あるいはChase号もフォークを変更して残す可能性もありますけど…。Headshokは正直、私の「好み」にはちょっと合わなかった…。これは非常に軽いし、剛性も高く、動きもスムースなので、性能は高いのだと思います。タウリンとかに合わせていれば、また違ったと思います。あくまで、私の好き嫌い。

さて、とりあえず残すことを決めたRize号のために新パーツを落札しましたよ。どうなることやらです。

階段


2010
02.09

ハンドルを交換したばかりのRocky Mountain Vertex RSL 50にもそろそろ乗ってあげなきゃ、と思うのですが、どうしても気持ちがソリッドに立ち上がりません。最後に乗ったのが1ヶ月も前で、乗り味を比較しようにも前のフラットバー使用時の印象がだいぶ薄れてしまっています。明日以降、もうちょっと時間が長く時に乗ってみようか…。

というわけで、今日はCannondale Chase号。Rize号から移した前ブレーキはやはりイマイチ効きが悪いです。そろそろオイル交換でもしてやるかなあ。

いつもの神社裏の土手では、年配の方が草刈りをしており、近くで遊び回っているのも悪いと思い早々に切り上げました。

Cannondale Chase号

Cannondale Chase号

その後階段のほうに回ります。

階段

階段

最初、Prophet号で下りるように高速で抜けようとしてみたのですが、やはりちょっと危ない感じでした。少しスピードを落として、Vertex号的に下りると安定します。同じHTバイクである子供のGary Fisher Marlin号だと高速でももっとスムースに行けるんですけど…。しばらく交換してもらおうかなあ?

その他、帰り道にいろんなところによって、各種の階段を試してみました。

段差小、斜度ゆるめ

段差小、斜度ゆるめ

一つ一つの段が広いのですが、まっすぐだし一つ一つの段差が小さいので、心地よく下りられました。

段差中、普通の階段

段差中、普通の階段

このほかにも周辺の階段を試しましたが、こういういわゆる普通の「階段」はバイクを問わずにラクですね。

右足の怪我もようやく軽い筋肉痛くらいになってきました。そろそろ本格稼働できそうです。Chase号はフロントシングルなのでさすがに山に持ち込むのはつらいかな?